話題のニュース

当ニュース記事は執筆時点の最新情報に基づいて発信しています。現在の最新情報とは異なる場合がありますので、最新情報はこちらよりご確認ください。
ThreeTrader(スリートレーダー)は2025年1月14日、仮想通貨の取引条件を中心とした大幅アップデートを実施しました。
仮想通貨CFD・株価指数CFDの最大レバレッジの引き上げ、仮想通貨CFDの週末取引への対応により、取引のしやすさが大きく向上しています。
既存ユーザーだけでなく、これまでThreeTraderを利用していなかった仮想通貨トレーダーにとっても魅力的なアップデートとなっています。
この記事では、今回のThreeTraderのアップデートの具体的な内容を詳しく解説していきます。

この記事の目次
ThreeTraderの取引条件が大幅アップデート
今回ThreeTrader(スリートレーダー)が行ったアップデートを詳しく見ていきましょう。
ThreeTraderのアップデートの主要ポイント
ThreeTrader(スリートレーダー)今回のアップデートした内容は以下の通りです。
ThreeTraderのアップデートの概要
- 仮想通貨CFDの最大レバレッジ200倍に引き上げ(従来20倍)
- 仮想通貨CFDが365日24時間取引が可能に
- 株価指数の最大レバレッジが500倍に
これまでThreeTraderの仮想通貨CFDは20倍レバレッジでしたが、今回200倍まで引き上げられます。さらに仮想通貨CFDが土日も取引可能となりました。
上記のアップデートは、ThreeTrader全口座タイプが対象です。また、デモ口座でも200倍レバレッジと週末取引を試せるため、リアルトレード前に試してみるのもおすすめです。
ThreeTraderの仮想通貨CFD取引の特徴
ThreeTrader(スリートレーダー)はスプレッドの狭さが最大の特徴のブローカーです。仮想通貨CFD取引においても、ビットコインは業界でもトップクラスに狭いスプレッドを提供しています。
今回仮想通貨CFDのレバレッジが上昇したことで、より少額資金からでもスキャルピングやデイトレードがしやすくなったと言えます。
アップデートに積極的なThreeTrader
ThreeTrader(スリートレーダー)は2024年ごろから取引環境のアップデートに積極的です。
2024年8月の最大レバレッジ引き上げや、2024年9月のMT5プラットフォームの導入など、ユーザーからの要望を積極的に反映しています。
今後もThreeTraderでは、継続的な取引環境の改善が期待できます。
ThreeTraderが行ったアップデートの詳細
ThreeTrader(スリートレーダー)が今回行ったアップデートには、いくつかの重要な条件や詳細な仕様があります。ここからは具体的なアップデート内容を詳しく解説していきます。
仮想通貨CFDの取引時間が拡大!土日も取引可能に
元々ThreeTrader(スリートレーダー)の仮想通貨CFD取引は平日限定であり、ユーザーから不満となっていました。今回のアップデートでは、そういった要望に応え、土曜日・日曜日を含む週7日間の取引が可能になり、より柔軟な取引環境が整いました。
週末取引への対応により、平日に取引する時間がない方でも柔軟に取引可能です。また、休日にもポジションを決済できることで、リスク管理がしやすくなっています。
土日取引できることで、週末特有の相場変動を狙えることもメリットです。
土日は一定時間取引できないタイミングがある
ただし、新しい仮想通貨の取引時間では、土日に一定の取引できないタイミングがあるため注意が必要です。具体的には以下の通りです。
ThreeTraderの新しい仮想通貨CFD取引時間(2025年1月14日~)
曜日 | MT4・MT5表示時間 | 日本時間冬時間 | 日本時間夏時間 |
平日(月~金) | 00:05~23:59 | 07:05~翌日06:59 | 06:05~翌日05:59 |
土曜日 | 01:00~23:59 | 08:00~翌日06:59 | 07:00~翌日05:59 |
日曜日 |
00:05~10:00 12:00~23:55 |
07:05~17:00 19:00~翌日06:55 |
06:05~16:00 18:00~翌日05:55 |
平日(月~金) | |
MT4・MT5表示時間 | 00:05~23:59 |
日本時間冬時間 | 07:05~翌日06:59 |
日本時間夏時間 | 06:05~翌日05:59 |
土曜日 | |
MT4・MT5表示時間 | 01:00~23:59 |
日本時間冬時間 | 08:00~翌日06:59 |
日本時間夏時間 | 07:00~翌日05:59 |
日曜日 | |
MT4・MT5表示時間 | 00:05~10:00 12:00~23:55 |
日本時間冬時間 | 07:05~17:00 19:00~翌日06:55 |
日本時間夏時間 | 06:05~16:00 18:00~翌日05:55 |
土曜日は日本時間早朝に1時間のインターバル、日曜日は日本時間夕方〜夜あたりで2時間のインターバルがあります。
このインターバルの時間帯は、新規注文や注文変更、決済などの取引は一切行えません。取引中に予期せぬ損失を防ぐために、事前に把握しておきましょう。
仮想通貨CFDの最大レバレッジが20倍→200倍に
これまで最大20倍だった仮想通貨CFDのレバレッジが、最大200倍まで利用できるようになりました。200倍というレバレッジは他社と比べて特別高いわけではありませんが、以前の20倍と比べると、取引の幅を圧倒的に大きく広げられる水準です。
多くのトレーダーにとって、仮想通貨CFDのトレードチャンスがより多く生まれることでしょう。
なお、仮想通貨CFDで最大200倍でのレバレッジが適用されるのは、主要銘柄のみとなっています。具体的には以下の通りです。
ThreeTrader 仮想通貨CFDの最大レバレッジ
その他の仮想通貨CFD銘柄は、引き続き最大20倍のレバレッジでの提供となります。
株価指数CFDの最大レバレッジが200倍→500倍に
今回のアップデートでは、株価指数CFDの最大レバレッジに関しても、従来の200倍から500倍への引き上げが行われました。レバレッジ引き上げの対象は、VIX(恐怖指数)以外のすべての銘柄です。
これにより、主要な株価指数銘柄において、業界トップクラスのレバレッジ取引が可能となります。
なお、株価指数CFDは、毎週金曜日の閉場30分前に最大レバレッジが100倍に制限されます。閉場時間はトレードする株価指数CFD銘柄により異なるため、あらかじめ公式サイトでご確認ください。
株価指数CFDの週末レバレッジ制限適用時間(閉場30分前)(※)
- 米国・欧州主要指数:金曜日23:30(日本時間土曜日6:30)
- アジア主要指数:金曜日21:30から23:30の間(日本時間土曜日4:30-6:30)
夏時間は1時間早まります
VIX(恐怖指数)は通常のレバレッジが最大5倍なので、週末のレバレッジ制限の影響は受けません。
ThreeTraderの仮想通貨CFD・株価指数(インデックス)アップデートに関する注意点
最後に、今回のThreeTrader(スリートレーダー)のアップデートの注意点を解説していきます。
金曜の取引終了間際はレバレッジが引き下げられる
株価指数を含むThreeTrader(スリートレーダー)のCFD銘柄のほとんどが、金曜日(日本時間土曜日)の取引終了30分前から最大レバレッジが100倍に制限されます。
ただし、仮想通貨CFD銘柄については、このような時間帯によるレバレッジ制限は適用されません。
一部銘柄は従来と同じレバレッジ
今回のアップデートで、仮想通貨CFDと株価指数CFDの最大レバレッジは大幅に引き上げられましたが、一部銘柄は従来のレバレッジのままとなります。
仮想通貨CFDの対象銘柄は当記事の3章でご確認いただけます。株価指数CFDについては、VIX(恐怖指数)のみレバレッジ引き上げの対象外となります。
土曜日・日曜日それぞれ取引できない時間帯がある
今回のアップデートで、仮想通貨CFDが取引可能になった土曜日と日曜日にはそれぞれトレードができない時間帯があります。制限される時間帯は以下の通りです。
仮想通貨CFDの土日取引できない時間帯
- 土曜日:日付更新時に1時間
- 日曜日:取引時間の中間(17:00~19:00ごろ)に2時間
この時間帯は、注文・決済だけでなく、注文内容の変更や指値注文などの予約注文も一切できなくなります。
土曜日と日曜日にトレードをする際は、この取引不可の時間帯を考慮した取引計画を立てましょう。
最大200倍のレバレッジで土日も仮想通貨CFDのトレードをしよう!
ThreeTrader(スリートレーダー)は今回のアップデートにより、仮想通貨CFDの最大レバレッジは200倍、株価指数CFDは500倍に引き上げられました。
さらに、これまで取引できなかった土日も仮想通貨CFDの取引が可能になり、より柔軟な取引環境となっています。
ただし、週末の仮想通貨CFD市場は平日ほど活発ではないため注意が必要です。取引量が少なめなので、思わぬ値動きが起きることもあります。特徴を理解した上で慎重に取引を開始しましょう。
ThreeTraderは取引コスト面では海外FX業者の中でもトップクラスの取引条件を提供しているブローカーです。
ぜひ、ThreeTraderで仮想通貨取引をご検討ください。