海外FX初心者

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ゼロカットとは、相場の急変動等によって口座残高を超える損失が発生した際、マイナス残高をFX業者が補填するサービスです。
国内FXではゼロカットが無いため、マイナス残高は顧客が追証として補填する必要があります。一方で、海外FX業者ではゼロカットによってマイナスが解消されるため、追証や借金の心配がありません。
この記事では、海外FXで採用されているゼロカットシステムとは具体的にどういった制度なのかを、実際の流れを含めて詳しくご紹介します。

この記事の目次
海外FXのゼロカットとは?仕組みを解説
海外FXのゼロカットシステムとは何なのかを以下4つのポイントでご紹介します。
ゼロカット
- ゼロカットシステムの内容
- 海外FXのゼロカットが有効な過去の事例
- XMTradingが行った対応の実例
- 日本はゼロカットシステムが採用できない
海外FXのゼロカットは残高のマイナスを業者が負担するサービス
ゼロカットとは、「マイナスになった口座残高を海外FX業者が補填し、残高ゼロにするサービス」です。
FXで一定以上の損失が発生した場合ロスカットが執行されますが、価格の変動が大きいと、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスとなります。この時、ゼロカットがある海外FX業者は損失が口座残高分までとなります。
一方、ゼロカットのない国内FX業者ではマイナス分をトレーダーが資金を入金して補填する「追証」が発生します。つまり、追証があることによってトレーダーは、自己資金以上に借金をするリスクを背負うこととなります。
ゼロカットとロスカットはよく似た言葉ですが、内容は異なります。ロスカットとは、損失拡大を防ぐために、FX業者が行う強制的な損切りのことです。一方でゼロカットは、ロスカットが間に合わず口座残高を超える損失が確定した後で、海外FX業者が口座残高を「ゼロ」に戻す仕組みを指します。
海外FXのゼロカットが有効な過去の事例
口座残高を超える損失は、レバレッジをかけすぎた取引や、相場急変で発生しやすい特徴があります。
レバレッジのかけすぎによる損失は、ポジションサイズを管理することで、トレーダーが自分自身でリスクコントロールできるでしょう。それに対して、突発的に発生する相場の急変動は、トレーダーの努力では対処が難しいものです。
以下の表は、近年に発生した相場急変の事例と、その際に国内で発生した未収金(FX業者が損失を出した顧客から回収できていない金額)の速報値についてまとめたものです。
相場急変と未回収金の一覧(※1)
時期と出来事 | 未収金の発生口座件数 / 金額(※2) |
2015年1月15日 スイスフランショック |
1,229件 / 33.88億円 |
2015年8月24日 世界同時株安による相場急変 |
4,999件 / 9.19億円 |
2019年1月3日 早朝のフラッシュ・クラッシュ |
6,598件 / 9.43億円 |
2021年3月22日 トルコリラの急落 |
3,458件 / 13.81億円 |
時期と出来事 | 未収金発生口座件数 金額(※2) |
2015/1/15 スイスフラン ショック |
1,229件 33.88億円 |
2015/8/24 世界同時株安による 相場急変 |
4,999件 9.19億円 |
2019/1/3 早朝のフラッシュ・クラッシュ |
6,598件 9.43億円 |
2021/3/22 トルコリラの急落 |
3,458件 13.81億円 |
- 一般社団法人金融先物取引業協会の「ロスカット等未収金発生状況」を参照しています。
- 件数と金額は、個人と法人の合計値です。
例えばスイスフランショックでは、未収金が発生した口座1件あたりの平均として、約275万円の追証が発生したことになります。
しかし、ゼロカットがある海外FX業者で取引することで、想定外の相場変動が起きても顧客が負う最大損失は入金額までになり、マイナス残高を支払う必要はありません。
ゼロカットによる損失補填は、海外FX業者の負担となります。スイスフランショックでは一部海外FX業者が破綻する事態となりました。破綻すれば損失を出していなくても出金ができなくなってしまいます。そのため、安定した財務基盤を持っており、顧客資金保護体制が十分な海外FX業者を選ぶことが重要です。
スイスフランショック時のXMのゼロカット対応
海外FX業者のXMTrading(エックスエム)では、大暴落となったスイスフランショックでも迅速にゼロカットを行い、顧客のマイナス残高を補填したした実績があります。
以下は、スイスフランショック時にXMが公式サイトで行ったアナウンスです。スイス国立銀行による大混乱の影響は受けていないことや、マイナス残高の自動的な保護を継続していく旨が掲載されました。
ゼロカットは、日常的な取引の損失から保護するだけでなく、予測できないショック相場への対策としても有効です。XMのような安全性の高い海外FX業者を利用することで、市場リスクに備えられます。
なぜ、日本のFX業者はゼロカットを採用できない?
日本のFX業者でゼロカットの提供をしているブローカーは存在しません。これは金融商品取引法によって、顧客に発生した損失の補填が禁止されているからです。以下は金融商品取引法の抜粋です。
第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。
二 有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補填し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
海外FX業者は日本の金融商品取引法が適用されないため、顧客の損失補填するゼロカットシステムが提供できます。
国内FX業者は安全性が高い
日本の金融業者は世界でも特に安全に利用できるとされています。金融庁から財務状況や取引システムの安全性などを厳しく審査されており、破産時に確実に資金が顧客に返還される信託保全制を採用しているためです。しかし、その分サービスが限られています。
海外FX ゼロカットのメリット
海外FXのゼロカットに関する以下のメリットを詳しくご紹介します。
海外FXのゼロカットのメリット
- 損失は口座残高に限定される
- ハイレバレッジ取引も低リスクで可能
追証なしでトレードが行えるゼロカットは、トレーダーにとって具体的にどういったメリットがあるのか詳しくみてみましょう。
ゼロカットにより損失は口座残高に限定、借金の心配なし
海外FXではゼロカットにより、「損失が口座座高に限定される」のが大きなメリットです。どんなトレードスタイル・運用方針でもトレーダーは口座残高以上の損失と借金の心配がありません。
ゼロカットの適用によって、様々なケースで予想外の損失が発生しても、リスクが限定されます。
ゼロカットはハイレバレッジ取引に有利
海外FXではゼロカットがあることで、有利にハイレバレッジ取引ができます。一般的にハイレバレッジ取引はリスクが高いですが、ゼロカットの存在によりリスクを限定しながら大きなリターンを狙うことが可能です。ゼロカットの特性を活かして以下のようなトレード戦略をとることができます。
ハイレバレッジとゼロカットを利用したトレード
ハイレバレッジを利用して短期間の小さな価格変動から利益を得る戦略です。ゼロカットにより、価格が逆行しても口座残高を超えるリスクはないため、よりハイロットで取引が可能となります。
金利や指標の発表など重要な経済イベントに、ハイレバレッジを使用してポジションを取ることで大きなリターンを狙えます。ゼロカットのおかげで、反対の動きがあった場合も損失が限定されます。
トレンドやブレイクアウトの方向を予測してハイレバレッジでポジションを持ちます。ゼロカットがあるため、ブレイクアウトが予想とは逆の方向に動いた場合のリスクが限定されます。
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スキャルピング
スキャルピングは、ハイレバレッジを利用して短期間の小さな価格変動から利益を得る戦略です。ゼロカットにより、価格が逆行しても口座残高を超えるリスクはないため、よりハイロットで取引が可能となります。
イベントトレード
金利や指標の発表など重要な経済イベントに、ハイレバレッジを使用してポジションを取ることで大きなリターンを狙えます。ゼロカットのおかげで、反対の動きがあった場合も損失が限定されます。
トレンド・ブレイクアウト
トレンドやブレイクアウトの方向を予測してハイレバレッジでポジションを持ちます。ゼロカットがあるため、ブレイクアウトが予想とは逆の方向に動いた場合のリスクが限定されます。
ただし、ゼロカットを前提としたトレードでも適切なリスク管理が必要です。過度にリスクを取ることは避け、市場の動きや自身の資金状況を確認しながらトレードしましょう。
海外FX ゼロカットのデメリット
海外FXのゼロカット自体にデメリットはありませんが、ゼロカット適用の注意点や心理的なデメリットが存在します。
海外FXのゼロカットには禁止事項がある
海外FXのゼロカットは、トレーダーにとって重要なセーフティネットとして機能します。しかし、ゼロカットを悪用するような禁止事項に抵触する行為を行った場合、ゼロカットが無効になります。
例えば、複数口座を使った両建て取引やボーナスの不正利用が禁止されています。これらはFX業者が損失を補填する一方、トレーダーが不当に利益を得る方法となるためです。
万が一禁止事項に抵触していることが発覚した場合は、該当する取引のキャンセルによる出金拒否や口座凍結といった罰則があるため注意しましょう。
ゼロカットによってリスク意識が低下する
ゼロカットによる安心感が、リスク評価や資金管理等の意識をおろそかにする可能性があります。例えば、ゼロカットがあるからと過信してポジションを増やしすぎる、ストップロスの設定を怠るといった取引が考えられます。
ゼロカットがあっても、トレードの際はしっかりとしたリスク管理を心掛けましょう。
海外FXのゼロカットが執行されるまでの流れ
海外FXで実際にゼロカットが執行されるまでの以下の流れを解説します。
ゼロカットが執行されるまでの流れ
- マージンコールが発動
- ロスカットが発動
- ゼロカットの発動
マージンコールおよびロスカットは証拠金維持率を基準として発動します。証拠金維持率とは、口座の証拠金を必要証拠金で割った比率のことです。「純資産÷必要証拠金×100(%)」で計算します。具体的な計算例は以下の通りです。
証拠金維持率の計算方法
証拠金 | 必要証拠金 | 証拠金維持率 |
15万円 | 10万円 | 150% |
10万円 | 10万円 | 100% |
5万円 | 10万円 | 50% |
簡単に言えば、損失で証拠金が減った場合に証拠金維持率が低下した時に、マージンコールやロスカットが発動します。
マージンコールが発動
証拠金が一定のラインを下回った場合、最初にマージンコールが発動します。証拠金維持率が特定の水準を下回った際に発動するこの警告は、資金が危険にさらされていることを示します。
マージンコールは主にロスカットが近いことを知らせるアラートとして機能しているため、速やかなポジション決済が必要です。海外FX業者XMTrading(エックスエム)の場合、証拠金維持率が50%に低下するとマージンコールが発動します。
国内FXではマージンコールで入金額必要な場合も
ゼロカットが無い国内FX業者では、マージンコール発動時点で不足している証拠金の入金が必要なこともあります。マージンコールの時点で追加入金することで、ポジションを保持し続けることができ、ロスカットを避けることができます。
ロスカットが発動
マージンコールが発動する水準よりもさらに証拠金維持率が低下すると、ロスカットが発動します。ロスカットによって損失が発生しているポジションをFX業者が強制的に決済し、さらなる損失のリスクを回避します。
投資家の資金がより危険にさらされる前の安全装置として機能します。XMTrading (エックスエム)の場合、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発動されます。
ゼロカットの発動
ロスカットが執行されるわずかな間に価格が大きく変動すると、損失が口座残高を超える可能性があります。その際にゼロカットが発動し、マイナス残高が解消されます。ただし、ゼロカットの発動タイミングは各社で異なるため注意しましょう。
例えば、口座残高がマイナス時に無条件でゼロカットが発動する海外FX業者もあれば、申請が必要だったり、入金が必要な場合もあります。各業者のゼロカットのルールを理解しておくことが重要です。
海外FX各社のゼロカット発動タイミング
ここでは、海外FX各社のゼロカット発動タイミングを一覧表でご紹介します。
海外FX業者別ゼロカットの発動タイミング
FX業者 | 発動タイミング |
XMTrading | 追加入金で即発動 入金を行わない場合、不定期で自動的に発動 |
TitanFX | マイナス残高が発生した翌営業日のロールオーバー以降に随時発動 |
FXGT | 常はマイナス残高発生から1時間以内に発動 |
Exness | マイナス残高発生した時点で、自動的に発動 |
BigBoss | アカウント単位でゼロカットが行われる ゼロカットは、毎日日本時間の7時と20時に実施 |
HFMarkets | 1日1回、不定期で発動 |
ThreeTrader | 申請後、営業時間内であれば数十分〜数時間で発動 |
XMTrading |
追加入金で即発動 入金を行わない場合、不定期で自動的に発動 |
TitanFX |
マイナス残高が発生した翌営業日の ロールオーバー以降に随時発動 |
FXGT |
常はマイナス残高発生から1時間以内に発動 |
Exness |
マイナス残高発生した時点で自動的に発動 |
BigBoss |
アカウント単位でゼロカットが行われる ゼロカットは毎日日本時間の 7時と20時に実施 |
HFMarkets |
1日1回、不定期で発動 |
ThreeTrader |
申請後、営業時間内であれば 数十分〜数時間で発動 |
ゼロカットの執行タイミングや発動条件は、海外FX業者ごとに異なります。もしもマイナス残高が発生した場合は、各業者のゼロカットルールを確認して、残高がゼロに戻された後で取引を再開すると良いでしょう。
海外FXのゼロカットに関する注意点
ここでは、海外FXのゼロカットに関する注意点をご紹介します。
海外FXのゼロカットに関する注意点
- ゼロカット執行までにタイムラグがある
- ゼロカットの悪用となる取引は禁止されている
- ゼロカットが発動するとボーナスが消滅する
- ゼロカット前の入金は損失補填に使われる場合がある
ゼロカットが執行されるタイミングや、各社で異なる仕様について把握しておきましょう。
ゼロカット執行までにタイムラグがある
マイナス残高が発生した後、実際にゼロカットが執行されるまでタイムラグがあることに注意しましょう。マイナス残高発生後すぐにゼロカットが行われ、残高がリセットされるとは限りません。
ゼロカットの執行基準は海外FX各社で異なるため、各業者のルールを確認して、ゼロカット後の取引再開に備えましょう。
ゼロカットの悪用となる取引は禁止されている
海外FXでは、ゼロカットの悪用を禁止しています。以下の行為は、ゼロカットの悪用防止として禁止している業者が多いので、ご注意ください。
ゼロカットの悪用とされる取引の例
- 複数口座を使用した両建て取引
- 経済指標発表や窓を利用したハイレバレッジ取引
ゼロカットの目的は、あくまで口座残高を超える損失から顧客資金を保護することです。顧客の損失を一方的に業者に負担させて、顧客が利益を得るための制度ではありません。
禁止行為と認められた場合は、ゼロカットされない場合があるだけでなく、出金拒否や口座凍結などのペナルティが科せられる場合があります。
ゼロカットが発動するとボーナスが消滅する
ボーナスを持っている状態で残高がマイナスになった場合、通常マイナス残高の補填にボーナスが使用されます。その後にゼロカットとなるため、ボーナスが消滅しますのでご注意ください。
ボーナスを提供しているブローカーを利用する場合、ボーナスの利用条件やゼロカットの発動条件を事前に考慮しておきましょう。
ゼロカット前の入金は損失補填に使われる場合がある
XMのように入金することでゼロカットが執行される海外FX業者もありますが、一般的にはゼロカット適用前の入金は避けた方が無難です。
マイナス残高がある状態で入金すると、資金がマイナス残高の補填に使われることがあります。例えば、10万円のマイナス残高が残っている口座に3万入金すると、残高がマイナス7万円になったあとゼロカットとなり入金が無駄になってしまいます。
入金したい場合は、ブローカーに連絡してゼロカットの適用を確認するか、または別の口座に入金することを検討することをおすすめします。確認しておくことで、新たに入金した資金がマイナス残高の補填に利用されるリスクを回避し、トレードを継続することが可能です。
海外FXでゼロカットの実績評価が高い業者5選
ここでは、海外FX業者の中でもゼロカットの実績が特に高く評価されている以下5社をご紹介します。
ゼロカットの評価が高い海外FX業者
- XMTrading(エックスエム)
- Exness(エクスネス)
- Titan FX(タイタン FX)
- HF Markets(エイチエフ マーケッツ)
- FXGT(エフエックスジーティー)
ショック相場やハイレバレッジ取引でもゼロカットがしっかり適用される実績のある海外FX業者で安心して取引を行いましょう。
XMTrading
XMTradingの特徴
- 入金不要で受け取れる15,000円相当の新規口座開設ボーナス
- 最大1,000倍レバレッジで少額資金から取引可能
- 取引毎に貯まるXMポイントでお得に使える
- ネイティブの日本語サポートが24時間体制
- プロの投資家から無料で学べるウェビナーを定期開催
基本情報
最大レバレッジ | 最大1,000倍 |
マージンコール | 証拠金維持率50%以下 |
ロスカット | 証拠金維持率20%以下 |
金融ライセンス | Tradexfin Limited:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD010) |
Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会(ライセンス番号:GB20025835) |
最大レバレッジ |
最大1,000倍 |
マージンコール |
証拠金維持率50%以下 |
ロスカット |
証拠金維持率20%以下 |
金融ライセンス |
Tradexfin Limited セーシェル金融庁 (ライセンス番号:SD010) |
Fintrade Limited モーリシャス金融サービス委員会 (ライセンス番号:GB20025835) |
開催されているボーナス
・新規口座開設ボーナス:15,000円相当
・2段階入金ボーナス:最大10,500ドル相当
・ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限
・友達紹介ボーナス:1人紹介当たり最大35ドル
XMTrading(エックスエム)は、2009年から世界的に展開しているXMグループが運営する海外FX業者です。10年以上におよぶ運営歴では、スイスフランショックやコロナショックなど、数々の暴落相場を経験してきました。XMではいずれのショック相場においても、ゼロカットによってマイナス残高から顧客を保護してきた実績があります。
XMは証拠金維持率が20%と低く、最大レバレッジも1,000倍なので、ハイレバレッジかつロスカットされにくい取引が可能です。2021年からは、新たにモーリシャス共和国にて金融ライセンスを取得し、アジア向けのXMTradingは2つのライセンス下でより高い信頼性を得ています。
Exness
Exnessの特徴
基本情報
最大レバレッジ | 無制限 |
マージンコール |
ロースプレッド・ゼロ・プロ:証拠金維持率30%以下
スタンダード・スタンダードセント:証拠金維持率60%以下
|
ロスカット | 証拠金維持率0% |
金融ライセンス |
Exness (SC):セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD025)
|
ボーナス | なし |
最大レバレッジ |
無制限 |
マージンコール |
ロースプレッド・ゼロ・プロ 証拠金維持率30%以下 |
スタンダード・スタンダードセント 証拠金維持率60%以下 |
ロスカット |
証拠金維持率0% |
金融ライセンス |
Exness (SC):セーシェル金融庁 (ライセンス番号:SD025) |
ボーナス |
なし |
Exness(エクスネス)は、2008年に設立された大手海外FX業者です。2020年からアジア圏へ本格的に進出して以降、無制限レバレッジや狭いスプレッドなど優れた取引環境が多くのトレーダーから支持されています。
Exnessはロスカット水準が0%のため、資金が完全になくなるまでロスカットされずに取引を続けることができます。大口のポジションを保有するトレーダーや、ハイレバレッジの短期トレードを好むトレーダーにとって魅力的な設定です。
圧倒的な資金効率となる無制限レバレッジを利用している場合も、Exnessではしっかりゼロカットが適用されます。また、Exnessは複数口座間の両建てが認められている数少ないFX業者です。無制限レバレッジと取引方法の自由度が高いExnessは、あらゆるトレード手法に適しています。
TitanFX
TitanFXの特徴
基本情報
最大レバレッジ | 500倍 |
マージンコール | 証拠金維持率90% |
ロスカット | 証拠金維持率20% |
金融ライセンス | Titan FX Limited:バヌアツ共和国金融サービス委員会(ライセンス番号:40313) |
ボーナス | なし |
最大レバレッジ |
500倍 |
マージンコール |
証拠金維持率90% |
ロスカット |
証拠金維持率20% |
金融ライセンス |
Titan FX Limited バヌアツ共和国金融サービス委員会 (ライセンス番号:40313) |
ボーナス |
なし |
Titan FX(タイタン FX)は、2014年から運営されている中堅クラスの海外FX業者です。Titan FXはボーナスプロモーションをほとんど行わない代わりに、取引環境の向上に力を注いでおり、中上級者トレーダーからの高い支持を得ています。
TitanFXは、ゼロカットの採用はもちろん、あらゆる取引条件が業界でもトップ水準なのが長く愛用するトレーダーが多い理由です。独自のZero Point テクノロジーによって高い流動性があり、低スプレッドと安定した約定を実現しています。万が一のリスクにゼロカットで備えつつ、プロ級の環境でトレードしたい方にTitanFXはおすすめです。
HF Markets
HFMarketsの特徴
- 競技チームのスポンサーとしても有名な世界的FX業者
- 最大2,000倍レバレッジで取引可能
- 独自のテクニカル分析ツールで市場を監視
- ポイント制度でお得に取引できる
- 豊富な口座タイプで最適な条件でトレード
基本情報
最大レバレッジ | 2,000倍 |
マージンコール | 証拠金維持率50% |
ロスカット | 証拠金維持率20% |
金融ライセンス | HF Markets (SV) Ltd.:セントビンセントおよびグレナディーン諸島(ライセンス番号:22747 IBC 2015) |
最大レバレッジ |
2,000倍 |
マージンコール |
証拠金維持率50% |
ロスカット |
証拠金維持率20% |
金融ライセンス |
HF Markets (SV) Ltd. セントビンセントおよびグレナディーン諸島 (ライセンス番号:22747 IBC 2015) |
開催されているボーナス
・20%Top-up入金ボーナス:最大670,000円相当
・ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限
HFMarkets(エイチエフマーケッツ)は、2010年に設立された大手海外FX業者です。ヨーロッパ、アジア、南アフリカとグローバルに展開しています。HFMarketsは各国で優れたFX業者として数多くの受賞歴を持ち、その信頼性と実績を確立しています。
HFMarketsは、「イレギュラーな乱高下相場でもゼロカットの適用を行い、顧客に追証を請求することはない」と公言しています。また、世界的なサッカークラブ「パリ・サンジェルマン」とスポンサー契約をするなど、財務基盤も堅固です。
取引条件においては、ニーズに応じて使い分けられる4種類の口座タイプやスワップフリーのオプションを提供しています。HF Marketsは万能なトレード環境の提供により、多様な投資戦略やトレーダーの要件を満たしています。
FXGT
FXGTの特徴
- 主要な仮想通貨ペアでも最大1,000倍レバレッジが使える
- 取引金額に応じて自動で倍率が自動調整されるダイナミックレバレッジ
- 多くの仮想通貨CFD銘柄でスワップフリーが利用可能
基本情報
最大レバレッジ | 5,000倍 |
マージンコール | 証拠金維持率50%(※) |
ロスカット | 証拠金維持率20%(※) |
金融ライセンス | 360 Degrees Markets Ltd:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD019) |
最大レバレッジ |
5,000倍 |
マージンコール |
証拠金維持率50%(※) |
ロスカット |
証拠金維持率20%(※) |
金融ライセンス |
360 Degrees Markets Ltd セーシェル金融庁 (ライセンス番号:SD019) |
CryptoMax口座はマージンコール:70%、ロスカット水準:40%
開催されているボーナス
・新規口座開設ボーナス:20,000円相当
・100%Welcome入金ボーナス:最大80,000円相当
・50% Tiered Loyalty ボーナス:最大1,200,000円相当
海外FXのゼロカットでリスクを軽減
海外FXのゼロカットは、FX取引のリスクを軽減するための優れたシステムです。ゼロカットによってトレーダーの損失は口座残高に限定され、より大きなリターンを目指すことが可能になります。
ただし、ゼロカットがあっても、常に適切なリスク管理と損切りの意識を持つことは不可欠です。また、ゼロカットは海外FX業者の信頼性や安全性を保証するものではありません。信頼性やサービスの質を確認した上で、適切なブローカーを選択する必要があります。