口座開設方法
Exnessでの口座開設の流れ
最初に、Exness(エクスネス)で口座開設する際の大まかな流れや、口座開設をする前に知っておくと便利なワンポイントについて見ていきましょう。
口座開設 〜 取引開始までの流れ
Exness(エクスネス)では、以下のような手順で口座開設を行います。
Exness 口座開設の流れ
- 公式サイトからパーソナルエリアを開設
- プロフィールの完了(個人情報の入力など)
- 本人確認書類のアップロード
公式サイトから口座開設した後は、パーソナルエリアにログインして手続きを進めます。最後に本人確認をアップロードし認証が完了することで、制限のない口座利用が可能になります。
ただしExnessでは、本人確認の完了前でも制限付きで入金や取引を行えます。
Exness 口座開設の段階と解除される制限
| メールアドレスと電話番号の認証 | 出金が可能になる |
| 身分証明書の提出 | 1万ドルを上限として入金が可能になる |
| 現住所の確認 | 入金額の制限がなくなる |
| メールアドレスと電話番号の認証 |
| 出金が可能になる |
| 身分証明書の提出 |
| 1万ドルを上限として入金が可能になる |
| 現住所の確認 |
| 入金額の制限がなくなる |
本人確認を完了することで入出金に関する制限がなくなりますので、なるべく早めに本人確認を完了することがおすすめです。
本人確認書類を準備しておくとスムーズ
Exness(エクスネス)で本人確認完了までの口座開設をスムーズに行うには、事前に利用可能な本人確認書類を確認しておくことが重要です。
本人確認では、基本的に「本人確認書類(身分証明書)」と「住所証明書類」が、それぞれ1つずつ必要です。以下は、Exnessの本人確認で利用できる書類の例です。
Exnessの本人確認で利用できる書類の例
| 本人確認書類 (身分証明書) |
|
| 住所証明書類 |
|
| 本人確認書類(身分証明書) |
|
| 住所証明書類 |
|
本人確認書類は、公的機関が発行する顔写真付き書類である必要があります。有効期限内の書類であることはもちろんですが、アップロードから3ヶ月間は有効期限が残っている書類でなければいけません。
また、住所証明書類としては、6ヶ月以内に公的機関から発行された書類が有効です。本人名義・現住所・書類の発行者と発行日なども書類内に記載されている必要があります。
いずれの書類も、スマートフォンなどで撮影するなどしてデータ化し、専用ページからアップロードします。データ化の際は、明るく鮮明に写すことや、書類の四隅が画面内に写っていることなどにご注意ください。
Exnessでは、現住所も記載されている本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)であれば、1つの書類で身分証明と住所証明を行える場合があります。ただし、書類に記載されている名義や住所は、Exnessで口座開設する際に登録する名義や住所と同一である必要がありますので、ご注意ください。
口座開設時にMT5スタンダード口座が自動作成される
Exness(エクスネス)では、口座開設時にMT5スタンダード口座(リアル口座 / デモ口座各1つ)が自動的に開設されます。そのためユーザーは、取引口座の開設手続きを行わなくても、スムーズに取引開始することが可能です。
しかし、自動開設される口座は米ドル建てなので、日本円で取引したいトレーダーにとっては使いにくいかも知れません。また、Exnessでは合計5つの口座タイプを提供しており、「スタンダード口座以外で取引したい」というケースもあるでしょう。
以下は、Exnessが提供している口座タイプの主な特徴です。
Exnessの口座タイプ
| 口座タイプ | 初回最低入金額 | 主な特徴 |
| スタンダード口座 | 150ドル | 取引手数料不要で、狭いスプレッドでの取引が可能 |
| スタンダードセント口座 | 1ロット = 1,000通貨に設定された、少額取引向け口座 | |
| プロ口座 | 2,000ドル | 取引手数料不要で、非常に狭いスプレッドでの取引が可能 |
| ロースプレッド口座 | 最小0pipsの低スプレッドに、1ロット往復あたり最大7ドルの取引手数料が加算される | |
| ゼロ口座 | 主要銘柄でゼロスプレッドを提供し、別途取引手数料が加算される |
| スタンダード口座 | |
| 初回最低入金額 | 150ドル |
| 主な特徴 |
取引手数料不要
狭いスプレッド |
| スタンダードセント口座 | |
| 初回最低入金額 | 150ドル |
| 主な特徴 |
1ロット=1,000通貨
少額取引向け |
| プロ口座 | |
| 初回最低入金額 | 2,000ドル |
| 主な特徴 |
取引手数料不要
非常に狭いスプレッド |
| ロースプレッド口座 | |
| 初回最低入金額 | 2,000ドル |
| 主な特徴 |
低スプレッド
最大7ドル取引手数料 |
| ゼロ口座 | |
| 初回最低入金額 | 2,000ドル |
| 主な特徴 |
ゼロスプレッド
別途取引手数料加算 |
全口座タイプ共通で、無制限レバレッジやスワップフリーに対応しています。より狭いスプレッドで取引したい場合はプロ口座などがおすすめですが、初回最低入金額が高めに設定されている点に注意が必要です。
Exnessでは、一度アカウントを開設した後は、簡単な手続きで追加口座を開設できます。口座通貨や口座タイプなど、自分に合った取引環境を作るためには追加口座を開設することがおすすめです。
Exnessの口座開設・本人確認方法
Exness(エクスネス)の新規口座開設は、公式サイトからパーソナルエリア(会員ページ)を開設することから始まります。それぞれの手順を画像付きで確認していきましょう。
公式サイトからパーソナルエリアを開設
まずは、Exness(エクスネス)公式サイトの口座開設ページを開きましょう。以下のリンクから開けます。
最初の口座開設ページでは、居住国・メールアドレス・パーソナルエリア用のパスワードなどを入力します。

Exness 口座開設ページの入力内容
| 1Country / Region of residence | 居住国をプルダウンから選択します。 |
|---|---|
| 2Your email address | メールアドレスを入力します。 |
| 3Password | 大文字・小文字・数字・記号を使用して、8〜15字以内で作成し入力します。 |
| 4I declare and confirm that I am not a citizen or resident of the US for tax purposes. | 米国の居住者・納税者ではない場合にチェックを入れます。 |
必要な項目を全て入力・選択したら「Register」をクリックしましょう。
すぐにExness独自のブラウザプラットフォームである「Exness Terminal」にページが切り替わるので、表示されたウィンドウの「Real Account」をクリックします。

「Choose trading account」のウィンドウを閉じてしまった場合は、上部メニューから「Personal Area」を選択してください。
新しいタブで、パーソナルエリアが開きます。最初は英語表示になっているので、地球儀マークから「日本語」を選択することで日本語表示に切り替えられます。

プロフィールの完了
パーソナルエリアの上部に、口座の詳細を入力するよう促すメッセージが表示されるので、「プロフィールを完了」をクリックします。

「ご連絡先情報を認証」というウィンドウが表示されます。認証は、メールアドレス・プロフィール情報・電話番号の順に行われるので、確認の上「今すぐ開始」をクリックします。

最初はメールアドレスの認証です。登録したメールアドレス宛に、すぐに確認コードが送信されるので、届いたコードを入力します。

入力したコードに問題がなければ、メールアドレス認証は完了です。「今すぐ完了してください」をクリックし、次の認証に進みましょう。

「プロフィール情報を追加」のウィンドウが表示されるので、内容を入力・選択していきます。

Exness プロフィール情報の入力内容
| 1名 | 身分証明書の記載と同じ名を、ローマ字で入力します。 |
|---|---|
| 2姓 | 身分証明書の記載と同じ姓を、ローマ字で入力します。 |
| 3生年月日 | 生年月日を日・月・年の順番で選択します。 |
| 4出生国 | 出生国をプルダウンから選択します。 |
| 5お客様の性別 | 性別を選択します。 |
| 6お客様の現住所 | 住所証明書に記載の現住所を英語表記で入力します。 |
全て入力・選択したら「続行」をクリックします。
続いて、口座開設の目的・職業・取引経験など、16問程度のアンケートが行われますので、画面の指示に従って回答を進めましょう。
最後に、以下のような同意事項が表示されますので、確認の上チェックを入れて「送信」をクリックします。

続いて、電話番号の確認へと移ります。「電話番号を確定」をクリックし、認証へ進みます。

電話番号を入力するウィンドウが開きますので、SMS等を受信できる電話番号を入力し「続行」をクリックします。

電話番号を入力すると、SMS等でコードが送信されてきますので、入力しましょう。

入力内容に問題がなければ、完了のメッセージが表示されます。
本人確認書類のアップロード
プロフィールの認証が完了すると、以下のような完了のメッセージが表示されるので、「今すぐ本人認証を行う」をクリックして本人確認を進めましょう。

名義を確認する画面が表示されるので、本人確認書類に記載の名義と同一であることを確認して「書類をアップロード」をクリックします。

データの使用に関して同意する画面が表示されるので、内容を確認の上チェックを入れて、「書類を送信」をクリックします。

「本人確認の認証」では、身分証明書について①発行国と②種類を選択します。

身分証明書の種類を選択すると、③アップロード画面が追加で表示されます。スマートフォンなどで撮影しデータ化した書類をアップロードし、「書類を送信」をクリックします。

すぐに書類のチェックが行われます。通常は3〜7分以内に完了しますが、最大で24時間程度かかる場合があります。
書類に不備がなければ認証完了となり、口座利用の制限が解除されます。認証完了と同時に、Exnessから完了を知らせるメールが届きますのでご確認ください。
Exnessの追加口座開設方法
Exness(エクスネス)の口座開設では、口座開設時にドル建てのMT5スタンダード口座が自動的に開設されます。しかし、開設済み口座の仕様は、最大レバレッジやパスワードを除き、後から変更することはできません。そのため、日本円建て口座で取引したい場合や、他の口座タイプを利用したい場合などは、新しく追加口座を開設することになります。
Exnessでは、全ての口座タイプについて、リアル口座・デモ口座でそれぞれ最大100口座までの追加口座開設が可能です(スタンダードセント口座を除く)。
口座タイプごとの最大追加口座数
| 口座タイプ | 開設できる追加口座の数 |
|
スタンダード口座
プロ口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座 |
MT4リアル口座:最大100口座
MT5リアル口座:最大100口座 MT4デモ口座:最大100口座 MT5デモ口座:最大100口座 |
|
スタンダードセント口座(※)
|
MT4リアル口座:最大10口座
MT5リアル口座:最大20口座 |
|
スタンダード/プロ/ロースプレッド/ゼロ
|
|
MT4リアル口座:最大100口座
MT5リアル口座:最大100口座 MT4デモ口座:最大100口座 MT5デモ口座:最大100口座 |
|
スタンダードセント(※)
|
|
MT4リアル口座:最大10口座
MT5リアル口座:最大20口座 |
スタンダードセント口座は、デモ口座に対応していません。
Exnessでは多くの追加口座を保有し使い分けられるので、自分自身にとって最適な取引環境を作ることができます。
追加口座の開設方法
Exness(エクスネス)では、パーソナルエリアから追加口座を開設できます。以下のページからExness公式サイトを開き、「Sign in」からログインページを開きましょう。

ログインページでは、口座開設時に登録したメールアドレスと、自分自身で設定したパスワードを入力し、「Sign in」をクリックしてログインします。

メニューの「取引」から「マイアカウント」を選択し、「新規口座開設」をクリックします。

「新規口座開設」のページが開くので、「スタンダード・スタンダードセント・プロ・ロースプレッド・ゼロ」の中から利用したい口座タイプを選択し、「続行」をクリックします。

「口座タイプの設定」の画面が表示されるので、取引口座の設定情報を入力・選択していきましょう。

Exness 本取引口座設定の内容
| 1通貨 | JPY / USD / EURなどから選択します。 |
|---|---|
| 2口座ニックネーム | 口座のニックネームを任意で作成します。 |
| 3最大レバレッジ | 最大レバレッジを2倍〜無制限まで選択します。(※) |
| 4プラットフォーム | MT4 / MT5、Exnessターミナルから選択します。 |
| 5取引パスワード | プラットフォームからログインする際のパスワードを設定します。 |
最大レバレッジはカスタム設定も可能です。ただし、2,000倍を超える最大レバレッジを選択・設定するには、最低10回 + 5ロット以上の取引を完了する必要があります。
全ての項目を入力したら「口座開設」をクリックしましょう。
「マイアカウント」のページに戻ると、今開設した口座が追加されています。「v」のようなマークをクリックすると、ログインに必要な「サーバー名・ログインID」を確認できます。

デモ口座の開設方法
デモ口座とは、仮想の残高を使用して取引する練習専用の口座タイプです。実際のお金を使った取引の前にデモ口座を使うことで、MT4 / MT5の使い方を確認することや、練習した上で取引に臨むことが可能です。
Exness(エクスネス)では、リアル口座開設と同様の手続きでデモ口座を開設できます。新規口座開設画面から利用したい口座タイプを選択し、「口座タイプの設定」画面の一番上のタブにある「デモ口座」を選択します。その上で、各種項目を設定していきましょう。

Exness デモ口座設定の内容
| 1通貨 | JPY / USD / EURなどから選択します。 |
|---|---|
| 2初期残高 | デモ取引で使用する残高を設定します。 |
| 3口座ニックネーム | 口座のニックネームを任意で作成します。 |
| 4最大レバレッジ | 最大レバレッジを2倍〜無制限まで選択します。 |
| 5プラットフォーム | MT4 / MT5、Exnessターミナルから選択します。 |
| 6取引パスワード | プラットフォームからログインする際のパスワードを設定します。 |
デモ口座の設定では、取引に使用する初期残高を任意で設定します。デモ口座残高は後から変更することも可能です。
全ての項目を入力・選択したら、「口座開設」をクリックします。
「マイアカウント」のページに戻り、「デモ口座」のタブを選択すると、今開設した口座が追加されています。「v」のようなマークをクリックすると、ログインに必要な「サーバー名・ログインID」を確認できます。

Exness公式サイトからMT4 / MT5をダウンロード
Exness(エクスネス)では、取引プラットフォームとしてMT4 / MT5が利用可能です。加えて、Exness独自のブラウザツールである「Exnessトレーダー」も選択できます。
ここからは、Exness公式サイトからMT4 / MT5をダウンロード・インストールし、取引口座にログインするまでの手順を見ていきます。
MT4 / MT5のダウンロード・インストール
まずは、以下のリンクからExnessのトップページを開きます。
メニューから「Platforms」をクリックし、利用したいプラットフォーム(MetaTrader 5など)を選択します。

プラットフォームを選択すると、ダウンロードページへ移動するので、ダウンロードボタンをクリックし、任意の場所にファイルを保存します。

保存したファイルを開くと、インストーラーが起動しますので、規約に同意の上「次へ」をクリックし、画面の指示に従ってインストールを進めます。

MT4 / MT5から取引口座にログインする
インストールが完了すると、MQL5の紹介ページとインストールしたMT4 / MT5が自動的に開きます(MQL5の紹介ページは閉じて構いません)。
取引するFX会社を選択するウィンドウが表示されるので、その中から「Exness technologies Ltd」を選択し「次へ」をクリックします。

ログイン画面が開くので、「既存の取引口座と接続する」を選択しましょう。ログインしたい取引口座の「ログインID・パスワード・サーバ」を入力・選択し、「完了」をクリックします。

ここで入力するパスワードは、取引する口座タイプを選択したときに、自分自身で設定したものを入力します。ログインIDとサーバーはExnessのパーソナルエリアから確認できるので、同じ情報を入力・選択しましょう。
MT4 / MT5からログインできない場合
MT4 / MT5から取引口座にログインできない場合、入力した情報が誤っている可能性が考えられます。例えば、パーソナルエリアのパスワードで取引口座にログインしようとしている場合や、サーバーを正しく選択できていない場合などが考えられますので、再度ご確認ください。
業界屈指の環境を提供するExnessで取引を始めよう
Exness(エクスネス)では、簡単な手続きで新規口座開設を行えます。公式ページは日本語化されていませんが、パーソナルエリアでは日本語表示が選択できるので、海外FX経験が少ない方でも問題なく手続きを進められるでしょう。
Exnessは、最大で無制限のレバレッジや海外FX屈指の低スプレッドなど、優れた取引環境で知られる海外FX業者です。ぜひこの記事を参考に、Exnessで新規口座開設し、取引を始めてみてください。






































































