口座タイプ
Exnessの5種類の口座タイプをそれぞれについて詳細解説!トレードスタイルに合った口座タイプを利用しよう
Exness(エクスネス)の口座タイプには、スタンダードタイプ2種類と、プロフェッショナルタイプ3種類の合計5種類があります。スタンダードタイプは海外FX初心者から幅広い層のトレーダーに選ばれており、プロフェッショナルタイプは取引コストを最小限に抑えられることから、特に中上級者を中心に支持されています。
Exnessではすべての口座タイプで最大レバレッジ無制限、さらにロスカット水準0%が利用できるため、海外FXならではのダイナミックな取引にも対応できることが魅力です。
また、業界No.1クラスの安定した低スプレッドを提供し、1日における90%の時間帯で人気10銘柄のスプレッドが実質的に固定化されています。そのため、スプレッドの拡大を気にすることなくスキャルピングに集中できるでしょう。
| 1. | レバレッジ無制限を全口座タイプで利用できる |
|---|---|
| 2. | プロ口座は「成行約定」と「即時約定」を選択可能 |
| 3. | 業界No.1クラスの安定した狭小スプレッド |
| 4. | 90%の時間帯で人気10銘柄が固定スプレッド |
| 5. | 最大2,000万通貨かつ無制限ポジションで大口顧客への対応 |
| 6. | ロスカット水準が0% |
| 7. | 主要な多くの銘柄がデフォルトでスワップフリー |
| 8. | 1つのMetaTrader4(MT4)/ MetaTrader5(MT5)から6商品を取引できる |
| 9. | 自動売買(EA)やスキャルピングに制限なし |
| 10. | 複数口座や他業者からの両建てが禁止されていない |
| 11. | ポジション保有中に資金を移動できる |
| 1. | スタンダードセント口座は口座通貨に日本円非対応 |
|---|---|
| 2. | プロフェッショナル口座の初回最低入金額が2,000ドルと高め |
| 3. | ゼロ口座の取引手数料は銘柄ごとに異なり少々複雑 |
この記事では、Exnessの口座タイプの特徴やメリット・デメリットに加えて、トレードスタイルや取引目的に合わせた口座選びについても詳しく解説しています。Exnessでのトレードにご興味のある方は、ぜひ参考にしてください。
この記事はこんな方におすすめします
この記事の目次
Exnessの口座タイプは2つのグループに分けられる

Exness(エクスネス)の口座タイプは、スプレッドや取引手数料、初回最低入金額などの違いによって、2種類のスタンダード口座と、3種類のプロフェッショナル口座に分けられます。
まずは、Exnessで利用できる合計5つの口座タイプの取引スペックやサービス内容を確認しましょう。
スタンダード口座タイプは2種類
Exness(エクスネス)のスタンダードタイプには、「スタンダード口座」と「スタンダードセント口座」が用意されています。いずれの口座タイプも、初回最低入金額は150ドルと利用しやすく、低スプレッド取引が可能です。
それぞれの口座の基本的な設定は以下の通りです。
スタンダード口座とスタンダードセント口座比較
| 口座タイプ | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
| 取扱商品 |
|
FX、貴金属CFD
仮想通貨CFD(※1) |
| 初回最低入金額 | 150ドル相当額 | |
| スプレッド方式 | 変動制 | |
| 取引手数料 | 無料 | |
| 1ロットのサイズ | 10万通貨 | 1,000通貨 |
| 最小ロットサイズ | 0.01ロット (1,000通貨) |
0.01セントロット (10通貨) |
| 最大ロットサイズ(※2) |
200ロット
(午後 04:00 〜 午前 05:59)
60ロット
(午前 06:00 〜 午後 03:59) |
200セントロット |
| 最大ポジション数 | 無制限 | |
| 最大レバレッジ | 無制限 | |
| 発注方式 | Markets Execution(成行約定) | |
| ロスカット水準 | 0% | |
| ゼロカット | あり | |
| 自動売買(EA)の制限 | なし | |
| 両建ての可否 | 可能(※3) | |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5・ウェブターミナル | |
| 取扱商品 | |
| スタンダード | FX、CFD |
| スタンダードセント | FX、CFD(※1) |
| 初回最低入金額 | |
| 150ドル相当額 | |
| スプレッド方式 | |
| 変動制 | |
| 取引手数料 | |
| 無料 | |
| 注文単位 | |
| スタンダード | 10万通貨 |
| スタンダードセント | 1,000通貨 |
| 最小ロットサイズ | |
| スタンダード | 0.01ロット |
| スタンダードセント | 0.01セントロット |
| 最大ロットサイズ(※2) | |
| スタンダード | 200ロット 60ロット |
| スタンダードセント | 200セントロット |
| 最大ポジション数 | |
| 無制限 | |
| 最大レバレッジ | |
| 無制限 | |
| 発注方式 | |
| 成行約定 | |
| ロスカット水準 | |
| 0% | |
| ゼロカット | |
| あり | |
| 自動売買(EA)の制限 | |
| なし | |
| 両建ての可否 | |
| 可能(※3) | |
| 取引プラットフォーム | |
| MT4 / MT5・ウェブターミナル | |
- MT5口座でのみ、BTCUSDが取引可能です。
- 日本時間で記載しています。夏時間中はこれより1時間早まります。
- 複数口座や、業者間の両建てを認めている他業者口座との両建ても可能です。
スタンダード口座は、Exnessが取り扱う全商品を取引手数料なしの低スプレッドで取引可能な口座タイプです。150ドルの初回最低入金額から無制限レバレッジを活用可能であり、Exnessを初めて利用する方から経験豊富なトレーダーにまでおすすめです。
スタンダードセント口座は、最小10通貨からFX取引が可能な少額取引向け口座タイプです。10通貨の取引であれば損失リスクがごくわずかになるため、海外FX業者初心者の方が実際のトレードを気軽に体験するのに向いています。また、新たなトレード戦略や手法を試したいトレーダーにもおすすめです。
プロフェッショナル口座タイプは3種類
Exness(エクスネス)のプロフェッショナルタイプには、「プロ口座」「ロースプレッド口座」「ゼロ口座」が用意されています。プロフェッショナル口座の初回最低入金額は2,000ドルと高めですが、海外FXの中でもトップレベルに狭いスプレッドで取引可能です。
プロフェッショナル口座タイプの概要
| 口座タイプ | プロ口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 |
| 取扱商品 |
FX、貴金属CFD、エネルギーCFD、株式CFD、
株価指数CFD、仮想通貨CFD |
||
| 初回最低入金額 | 2,000ドル相当 | ||
| スプレッド方式 | 変動制 | ||
| 取引手数料(往復) | 無料 | 最大7.0ドル / ロット |
最小0.05ドル / ロット |
| 1ロットのサイズ | 10万通貨 | ||
| 最小ロットサイズ | 0.01ロット(1,000通貨) | ||
| 最大ロットサイズ(※1) |
200ロット(午後 04:00 〜 午前 05:59)
60ロット(午前 06:00 〜 午後 03:59)
|
||
| 最大ポジション数 | 無制限 | ||
| 最大レバレッジ | 無制限 | ||
| 注文方式 | Instant Execution(即時約定) / Markets Execution(成行約定) | Markets Execution(成行約定) | |
| ロスカット水準 | 0% | ||
| ゼロカット | あり | ||
| EA(自動売買)の制限 | なし | ||
| 両建ての可否 | 可能(※2) | ||
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5・ウェブターミナル | ||
| 取扱商品 |
| FX、CFD |
| 初回最低入金額 |
| 2,000ドル相当額 |
| スプレッド方式 |
| 変動制 |
| 取引手数料(往復) | |
| プロ | 無料 |
| ロースプレッド | 最大7.0ドル |
| ゼロ | 最小0.05ドル |
| 1ロットのサイズ | |
| 10万通貨 | |
| 最小ロットサイズ | |
| 0.01ロット(1,000通貨) | |
| 最大ロットサイズ(※1) | |
| 200ロット / 60ロット | |
| 最大ポジション数 | |
| 無制限 | |
| 最大レバレッジ | |
| 無制限 | |
| 発注方式 | |
| プロ | 即時約定 成行約定 |
| ロースプレッド ゼロ |
成行約定 |
| ロスカット水準 | |
| 0% | |
| ゼロカット | |
| あり | |
| EA(自動売買)の制限 | |
| なし | |
| 両建ての可否 | |
| 可能(※2) | |
| 取引プラットフォーム | |
| MT4 / MT5・ウェブターミナル | |
- 日本時間で記載しています。夏時間中はこれより1時間早まります。
- 複数口座や、業者間の両建てを認めている他業者口座との両建ても可能です。
プロフェッショナルタイプの口座は共通して、極小スプレッドによる低取引コストが特徴です。海外FXの中でも特にスキャルピングに有利な取引条件を提供しています。
3つの口座タイプは、スプレッドと取引手数料、そして発注方式によって特徴が異なります。プロ口座は取引手数料無料で低スプレッド・低コスト取引が可能です。一方でゼロ口座とロースプレッド口座は、最小0pipsという極めて狭いスプレッドに加えて、取引手数料が別途発生します。
また、プロ口座だけは成行約定に加えて即時約定にも対応しており、戦略的に使い分けることができます。Exnessのプロフェッショナル口座タイプでは、各口座タイプの特徴を理解して、自分に合った選択をすることが大切です。
Exnessの全口座タイプに共通するサービス・取引条件

Exness(エクスネス)では、全口座タイプで最大無制限のレバレッジやロスカット水準0%などの優れた条件で取引が可能です。ここからは、Exnessの口座タイプに共通するサービスや取引条件を解説します。
最大レバレッジ無制限で取引可能
Exness(エクスネス)では、全ての口座タイプにおいて初期の最大レバレッジが2,000倍です。さらに、以下3つの条件を満たすことでレバレッジ無制限が適用されます。
レバレッジ無制限の適用条件
- 有効証拠金が5,000ドル未満
- 成行注文で10回以上取引を完了する
- 合計で5ロット以上の決済を完了する
海外FXのレバレッジは1,000倍前後であることがほとんどです。Exnessであれば、少額の資金でも安定重視から利益重視まで様々な戦略を実行することができます。
ロスカット(ストップアウト)水準が0%
Exness(エクスネス)のロスカット(ストップアウト)水準は、全ての口座タイプにおいて0%に設定されています。
海外FXのロスカット水準は一般的に20%前後であるため、他社よりもロスカットされにくい環境でハイレバレッジを最大限に活用できます。
さらにExnessでは、「ストップアウト(ロスカット)保護」という独自の制度を設けています。Exnessのロスカットは通常、証拠金がゼロになった場合に執行されますが、ストップアウト保護では、証拠金がゼロ以下になっても一定の猶予が設けられます。その間に市場が好転し利益が出れば取引を継続できるため、より長くポジションを保有することが可能です。
トレーダーにとって有利な条件であるExnessのストップアウト保護ですが、全てのケースで適用されるわけではないことにご注意ください。基本的には、適切な資金管理によって損失をコントロールする必要があるでしょう。
レバレッジ制限による証拠金維持率の低下に注意
Exnessでは一部の商品を除いて、「口座残高」「取引銘柄」「重要経済指標の発表前後」「週末・週明けの市場クローズ・オープン前後」による4つのレバレッジ制限が設けられています。一時的に最大レバレッジが引き下げられることでロスカットのリスクが高まる場合があるので、資金管理には注意が必要です。
ゼロカットで入金額を超える損失負担なし
Exnessでは、全口座タイプ・全銘柄の取引でゼロカット(マイナス残高保護)システムに対応しています。そのため、急激な価格変動で口座残高が0円を割り込んだ場合でも、マイナス分はExnessが補填し、ユーザーに請求されることはありません。
Exnessのゼロカットは、口座ごとに適用されます。ゼロカットの適用は、マイナス残高が確定した後で自動的に行われます。ゼロカットによって残高がゼロにリセットされた後は、入金しいつでも取引を再開することができます。
スワップフリーで長期的なトレードがしやすい
Exess(エクスネス)では、特定の銘柄において、全口座タイプでスワップフリーが標準適用されます。スワップポイントによるコストを気にせず長期的なトレードができることは、Exnessのメリットです。
スワップフリーは、以下の主要銘柄で利用できます。
スワップフリー対象銘柄
AUDUSD / EURUSD / GBPUSD / NZDUSD / USDCAD / USDCHF / USDJPY / USDTHB
AUDNZD / EURCHF / GBPJPY / AUDCHF / AUDJPY / EURAUD / EURCAD / EURGBP / EURJPY / EURNZD / GBPCHF / GBPNZD / NZDJPY / NZDCAD
XAUUSD
USOIL
全銘柄
全銘柄
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ただし、大量の注文を翌営業日まで持ち越す頻度が高く、エントリーから決済までの取引が少ない場合は、スワップフリーが取り消される可能性があります。スワップフリー解除を回避するためには、長期保有のポジションのみではなく、デイトレード以下の短期時間軸の取引も定期的に行う必要がある点に注意しましょう。
厳選10銘柄で安定した変動の少ないスプレッドを適用
Exness(エクスネス)では、1日における90%の時間帯で、最も主要な10銘柄を非常に安定したスプレッドで取引できます。安定したスプレッドは固定されており、全口座タイプの取引で適用されます。
以下は、安定したスプレッドが適用される銘柄と実測平均スプレッドの一覧表です。
主要銘柄の平均スプレッド比較
| 通貨ペア | スタンダード(※) | ロースプレッド | ゼロ | プロ |
| USDJPY | pips | pips | pips | pips |
| EURUSD | pips | pips | pips | pips |
| GBPUSD | pips | pips | pips | pips |
| AUDUSD | pips | pips | pips | pips |
| USDCHF | pips | pips | pips | pips |
| USDCAD | pips | pips | pips | pips |
| EURJPY | pips | pips | pips | pips |
| GBPJPY | pips | pips | pips | pips |
| EURGBP | pips | pips | pips | pips |
| XAUUSD | pips | pips | pips | pips |
| USDJPY | |
| スタンダード(※) | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| EURUSD | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| GBPUSD | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| AUDUSD | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| USDCHF | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| USDCAD | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| EURJPY | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| GBPJPY | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| EURGBP | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
| XAUUSD | |
| スタンダード | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| プロ | pips |
スタンダード口座とスタンダードセント口座の固定スプレッドは同一
口座タイプによって数値は異なりますが、すべての口座タイプで固定スプレッドが適用されます。早朝や経済指標発表時を除いて、ほとんどの時間帯でスプレッドの拡大を抑えられるのはExnessならではの大きな強みです。
全口座タイプで発注方式は成行約定
Exness(エクスネス)では、全ての口座タイプで成行約定(Markets Execution)による発注方式が採用されています(プロ口座のみ即時約定も選択可能)。
成行約定のメリットとしては、基本的にリクオートが発生せず、インターバンク市場にて注文を執行できる点にあります。その反面、市場状況によってはスリッページが発生するデメリットがあります。
また、Exnessでは成行約定や即時約定を問わず、ブローカーの介入しないNDD方式で注文執行が行われます。透明性の高い取引環境や高速約定は、Exnessの全口座タイプ共通のメリットです。
Exness スタンダードセント口座の特徴【メリット・デメリット】

Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座は、最小10通貨からの取引に対応し、損失リスクを抑えながら取引できる口座タイプです。少額取引口座として業界最狭クラスのスプレッドなどのメリットがありますが、取引銘柄の少なさや、口座通貨として日本円を選択できない点などのデメリットがあります。
ここからは、スタンダードセント口座の特徴と合わせて、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。
最小10通貨から損失リスクを抑えてFXを取引できる
Exnessを含む一般的な海外FX口座では、FXの1ロットは10万通貨に設定されていますが、スタンダードセント口座では「1ロット = 1,000通貨」の設定です。そのため、同じ数量あたりの取引規模が、他の口座タイプと比較して100分の1ということになります。
スタンダードセント口座と一般的な海外FX口座の取引数量の違い
| 項目 | スタンダードセント口座 | 一般的な海外FX口座 |
| 1ロットの数量 | 1,000通貨 | 10万通貨 |
| 最小ロット | 0.01セントロット(10通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 1ロットの数量 | |
| スタンダードセント | 1,000通貨 |
| 一般的な海外FX | 10万通貨 |
| 最小ロット | |
| スタンダードセント | 0.01セントロット |
| 一般的な海外FX | 0.01ロット |
もし、ドル円を0.01セントロットで取引した場合、100pips(1円分)の値動きがあっても発生する損益は±10円です。損失リスクを最小限にしたリアルトレードが可能なため、デモ口座からリアルトレードに移行する際や、細かく損益計算をしたい場合に最適な口座タイプとなっています。
少額取引向け口座タイプで業界最狭クラスのスプレッド
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座は、競合海外FX業者のセント口座やマイクロ口座と比較してスプレッドが狭いことが特徴です。
少額取引向けの口座は、海外FX業者によっては広めのスプレッドが設定されることがありますが、Exnessのスタンダードセント口座はスタンダード口座と同じスプレッドです。低スプレッドを活用して少額から取引できることが、スタンダードセント口座の最大のメリットでしょう。
︎セント・マイクロ口座のスプレッド比較
上記の通り、ほとんどの通貨ペアで最も狭いスプレッドを示しています。スプレッドの狭い少額口座をお探しの方は、Exnessのスタンダードセント口座を検討してみてはいかがでしょうか。
取引できる商品と銘柄数が少ない
スタンダードセント口座は、Exness(エクスネス)の中で取引できる商品と銘柄数が最も少ない口座タイプです。
以下は、スタンダードセント口座とスタンダード口座について、取引可能な銘柄数を比較した表です。
取り扱い銘柄数の比較(MT5)
| スタンダードセント口座 | スタンダード口座 |
|
【FX通貨ペア】
【貴金属CFD】 【仮想通貨CFD】(※) |
【FX通貨ペア】
【貴金属CFD】 【エネルギーCFD】 【仮想通貨CFD】 【株価指数CFD】 【株式CFD】 |
| スタンダードセント |
|
【FX通貨ペア】
【貴金属CFD】 【仮想通貨CFD】(※) |
| スタンダード |
|
【FX通貨ペア】
【貴金属CFD】 【エネルギーCFD】 【仮想通貨CFD】 【株価指数CFD】 【株式CFD】 |
MT4口座では、仮想通貨(暗号資産)CFDは取引できません。
スタンダードセント口座で取引できるのは主要FX通貨ペア、ゴールド、シルバー、仮想通貨(MT5口座のみ)に限られます。より多くのFX通貨ペアやCFD銘柄を取引したい場合は、スタンダード口座の方がおすすめです。
口座通貨に日本円が設定できない
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座は、米セントをはじめとした6種類の法定通貨を口座通貨として設定できますが、日本円には対応していません。
スタンダードセント口座の口座通貨として設定できる通貨
- USC:米セント
- EUC:ユーロ・セント
- GBC:イギリス・ペニー
- CHC:スイス・ラップ
- AUC:オーストラリア・セント
- CAC:カナダ・セント
Exnessのスタンダードセント口座以外の口座タイプは、口座通貨として日本円を設定できます。スタンダードセント口座にも日本円での入出金は行えますが、為替差損が発生する可能性がある点は把握しておきましょう。
Exness スタンダード口座の特徴【メリット・デメリット】

スタンダード口座は、Exness(エクスネス)が扱う全銘柄の取引に対応した基本となる口座タイプです。取引手数料はなく、手軽に低スプレッド取引ができる口座タイプですが、プロフェッショナル口座タイプと比較すると、スプレッドはやや広めという注意点があります。
ここからは、スタンダード口座の特徴と合わせて、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。
少額からレバレッジ無制限と狭いスプレッドで取引可能
Exness(エクスネス)はすべての口座タイプでレバレッジ無制限を利用できます。その中でも、スタンダード口座は初回入金額が150ドルと比較的少額なので、Exnessの優れた環境を利用する上で最もハードルの低い口座タイプの1つです。プロフェッショナルタイプの初回最低入金額は2,000ドル相当と高めのため、Exnessでの取引を気軽に始めるには、スタンダード口座の利用がおすすめです。
一般的に、海外FXのスタンダード口座のスプレッドはそれほど狭くないことが多いですが、Exnessのスタンダード口座は他社と比較して十分な低スプレッドで取引可能です。
スタンダード口座のスプレッド比較
全商品・全銘柄を取引できる
MT5のスタンダード口座では、Exness(エクスネス)で取り扱っている全銘柄を取引できます。
150ドルの初回入金で全ての銘柄を取引可能なうえに、レバレッジ無制限など全ての機能ができるため、Exnessのスタンダード口座は口座開設後のファーストチョイスとして最適な口座タイプと言えるでしょう。
プロフェッショナル口座タイプよりもスプレッドが広い
Exness(エクスネス)のスタンダード口座のデメリットは、プロフェッショナルタイプ(プロ・ロースプレッド・ゼロ口座)よりもスプレッドが広いことです。
例えばユーロドルでは、スタンダード口座のスプレッドが0.8pips程度なのに対し、プロ口座のスプレッドは0.6pips程度とさらに狭くなります。
150ドルから利用可能であることや、全銘柄の取引が可能であることなどメリットも多いスタンダード口座ですが、取引コストに関してはプロフェッショナルタイプと比較するとどうしても劣ってしまいます。
そのため、取引コストを重視する方は、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座のご利用をおすすめします。
Exness プロ口座の特徴【メリット・デメリット】

Exness(エクスネス)のプロ口座は、取引手数料不要で海外FXの中でも最狭レベルのスプレッドで取引できる口座タイプです。発注方式を「成行約定」と「即時約定」から選べますが、方式の違いによってスリッページやリクオートが異なる点は注意すべきポイントでしょう。
ここからはプロ口座の特徴と合わせて、メリットとデメリットを詳しく解説します。
業界最狭水準のスプレッドで低コスト取引が可能
Exness(エクスネス)のプロ口座は、プロフェッショナルタイプの中でも最もスプレッドが狭い口座タイプです。以下の表では、日本人人気の高い競合他社とスプレッドを比較しました。
プロ口座と他社口座のスプレッド比較(取引手数料を含む)
この中ではThreeTraderにこそ劣るものの、多くのペアで二番手に位置し、極めて狭いスプレッドを提示していることがわかります。レバレッジ無制限やブローカーとしての高い信頼性を総合的に考慮して、Exnessを選択するトレーダーは少なくありません。
取引手数料がなくシンプルにコスト管理ができる
Exness(エクスネス)のプロ口座は取引手数料が無料のため、スプレッドのみをシンプルに取引コストとして管理できます。
プロフェッショナルタイプの3つの口座は、いずれもスプレッドが極限まで狭く、取引手数料を加えてもコストとしては業界最低水準です。しかし、ロースプレッド口座やゼロ口座では取引手数料が発生するため、実際に負担するコストの計算が煩わしくなります。
プロ口座の取引コストはスプレッドだけなので、コスト管理の煩雑さを取り払える点がメリットです。
発注方式を「成行約定」と「即時約定」から選べる
Exness(エクスネス)のプロ口座は、口座開設時に発注方式をMarket Execution(成行約定)とInstant Execution(即時約定)から選択できます。
成行約定と即時約定の違い
| Market Execution (成行約定) |
顧客の注文を市場にて約定する方式です。基本的には注文処理時点での価格で約定されますが、市場の影響を受けるため、スリッページが発生する場合があります。 |
| Instant Execution (即時約定) |
顧客の注文をFX業者にて約定した上でカバー先へ流す方式です。注文価格またはプラットフォームで設定した価格誤差の範囲内で約定されるため、もし約定できない場合はリクオートが発生する場合があります。 |
| 成行約定 |
| 顧客の注文を市場にて約定する方式です。基本的には注文処理時点での価格で約定されますが、市場の影響を受けるため、スリッページが発生する場合があります。 |
| 即時約定 |
| 顧客の注文をFX業者にて約定した上でカバー先へ流す方式です。注文価格またはプラットフォームで設定した価格誤差の範囲内で約定されるため、もし約定できない場合はリクオートが発生する場合があります。 |
Exnessが提供する全ての口座タイプは、成行約定による発注を行いますが、プロ口座だけは、成行約定に加えて即時約定も選択可能です。
即時約定のメリットは、狙った価格で注文できることです。流動性が減少する時間帯を除けばリクオートの発生も抑えられることから、より精密なスキャルピングをメインにする方におすすめです。
成行約定は特定の口座通貨でのみ選択可能
Exnessのプロ口座で「成行約定」か「即時約定」を選択できるのは、口座通貨としてJPY・USD・THB・CNY・IDR・VNDを選択した場合だけです。これ以外の通貨を口座通貨に設定した場合は、即時約定が自動的に選択されます。
即時約定ではリクオートが発生する場合がある
プロ口座で選択できる即時約定のデメリットとして、リクオートの発生が挙げられます。リクオート(requote)とは「再見積もり」のことで、指定した価格で約定できない場合に別の価格が提示され、その価格で取引するかしないかを選択できます。
リクオートは、流動性が低下した時間帯や相場の動きが激しい時に発生しやすく、自社内とカバー先(リクイディティプロバイダー)でマッチングできない注文が対象になります。具体的には、早朝や指標発表時など流動性が低くなるタイミングで起こることが多いと言われており、SNS上の評判を見ても、リクオートの発生は指摘されている項目です。
ただし、以下のように主要市場が開場する前後の時間帯では、取引が活発となり流動性が高くなります。
為替市場時間における流動性が高い時間帯
| 流動性が高い時間帯 | メインの取引市場 |
| 15:00 ~ 19:00 | ロンドン市場 |
| 21:00 ~ 26:00 | ニューヨーク市場 |
流動性が高い時間帯での取引に絞ることで、リクオートが発生するリスクを抑えられるでしょう。
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編集部の
コメント
即時約定を設定したプロ口座で発生するリクオートを抑えるには、MT4 / MT5の注文画面にある「スリッページ」から、約定する価格誤差を調整する方法方があります。この方法は、成行注文を行う際に有効であり、指値 / 逆指値注文では適用されません。
リクイディティプロバイダ-(Liquidity Provider)は、「LP」とも略され、マーケットにおいて、流動性を供給する業者のことです。Exnessの顧客から見た場合は、取引プラットフォーム上に提示されるレートの元となる価格を提供するところを指します。
Exness ロースプレッド口座の特徴【メリット・デメリット】

Exness(エクスネス)のロースプレッド口座は、最小0pipsの極狭スプレッドに加え、1ロットあたり最大7ドルの取引手数料が加算される低スプレッド口座です。スプレッドの狭さや、取引手数料の分かりやすさを重視するトレーダーに適しています。
ここからは、ロースプレッド口座の特徴と合わせて、メリットとデメリットを見ていきましょう。
最小0pipsの低スプレッドで取引可能
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座は、最小0pipsからの超低スプレッドを主要通貨ペアで安定して利用できる口座タイプです。
以下は、主要銘柄での取引手数料を含まない平均スプレッドの一覧表です。
Exnessロースプレッド口座の主要通貨のスプレッド
| 通貨ペア | スプレッド |
| USDJPY / EURUSD / EURJPYUSDJPY EURUSD EURJPY |
0pips |
| EURJPY | 0.4pips |
| GBPJPY | 0.3pips |
| XAUUSD | 0.4pips |
スプレッドの狭さを重視してトレードしたい人にとって、Exnessのロースプレッド口座はおすすめです。
取引手数料が一定でコストの管理がしやすい
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座は、取引商品ごとに取引手数料がほぼ一定のため、複数銘柄を売買した際の取引コストの管理が煩雑にならないというメリットがあります。
以下は、ロースプレッド口座の取引手数料一覧です。
Exnessロースプレッド口座の手数料
| 商品名 | 1ロット往復あたりの手数料 |
| FX | 7ドル(※) |
| 貴金属CFD | 1 〜 7ドル(銘柄ごとに異なる) |
| エネルギーCFD | 7ドル |
| 株価指数CFD | 0.1 〜 125ドル(銘柄ごとに異なる) |
| 仮想通貨CFD | 1 〜 7ドル(銘柄ごとに異なる) |
| 株式CFD | 無料 |
| FX | 7ドル(※) |
| 貴金属CFD | 1 〜 7ドル (銘柄ごとに異なる) |
| エネルギーCFD | 7ドル |
| 株価指数CFD | 0.1 〜 125ドル (銘柄ごとに異なる) |
| 仮想通貨CFD | 1 〜 7ドル (銘柄ごとに異なる) |
| 株式CFD | 無料 |
DXYは6ドル、NZDCHFは3.5ドルです。
CFD銘柄では銘柄ごとに取引手数料が異なりますが、FX通貨ペアではほぼ全ての銘柄で1ロット往復取引あたり7ドルの取引手数料となっており、コストの分かりやすさがメリットです。
取引手数料は、「1ロットあたり往復1ドルにつき0.1pips」に換算可能です。例えばスプレッドが0.1pips、取引手数料が7ドルの場合、実質的なスプレッドは「0.1pips + 0.7pips = 0.8pips」と考えることができます。
プロ口座と比較して合計コストは高め
「極狭スプレッド + 取引手数料」のコスト体系であるロースプレッド口座ですが、実質的なスプレッドをプロ口座と比較した場合、ロースプレッド口座の方が高くなる場合が多いです。
以下は、Exnessで利用できる3つの低スプレッド口座について、取引手数料を含めた実質的な平均スプレッドを比較した表です。
プロフェッショナル口座の平均スプレッド比較
| 通貨ペア | プロ口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 |
| USDJPY | pips | pips | pips |
| EURUSD | pips | pips | pips |
| GBPUSD | pips | pips | pips |
| XAUUSD | pips | pips | pips |
| USDJPY | |
| プロ | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| EURUSD | |
| プロ | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| GBPUSD | |
| プロ | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
| XAUUSD | |
| プロ | pips |
| ロースプレッド | pips |
| ゼロ | pips |
スプレッドの狭さよりも取引コスト全体の少なさを重視する場合は、Exnessの低スプレッド口座の中ではプロ口座が最もおすすめです。
Exness ゼロ口座の特徴【メリット・デメリット】

Exness(エクスネス)のゼロ口座は、主要な30銘柄をゼロスプレッドで取引できる低スプレッド口座タイプです。極狭スプレッドでスキャルピングをする際などに最適な口座タイプですが、外付けの取引手数料が銘柄ごとに異なるなどの注意点があります。
ここからは、ゼロ口座の特徴と合わせて、メリットとデメリットを見ていきましょう。
主要30銘柄や多くの銘柄でゼロスプレッド取引が可能
Exness(エクスネス)のゼロ口座では、上位30銘柄について1日の95%の時間帯でゼロスプレッドで取引可能であることが大きなメリットです。
ゼロスプレッドとなる上位30銘柄
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また、上記以外の銘柄でも、1日の50%の時間帯でゼロスプレッドが提供されています。
ゼロスプレッドは、トレンドラインや水平線での指値注文や損切り注文を正確に行いたい場合に有効です。スプレッドが広い口座では、注文を狙った場所で約定させることが難しくストレスの原因となりますが、ゼロ口座ではスプレッドを気にせず正確な注文が可能になります。
デイトレードやスキャルピングでタイトな注文を好むトレーダーにとっては、ゼロ口座が最適な選択肢といえるでしょう。
必ずゼロスプレッドで取引できるわけではない
スプレッドは市場状況の影響を受けるため、必ずゼロスプレッドで取引できるわけではない点にご注意ください。経済指標発表時や日本時間の早朝など、ボラティリティや流動性が不安定になるタイミングでは、スプレッドが広がる場合があります。
取引手数料が変則的でコスト管理が煩雑
Exness(エクスネス)のゼロ口座は、銘柄ごとに取引手数料が異なるという注意点があります。そのため、多数の銘柄でのトレードを行う場合は、コスト管理が煩雑となる可能性があります。
以下は、ゼロ口座とロースプレッド口座の取引手数料について、銘柄ごとに比較した表です。
Exnessゼロ口座とロースプレッド口座の手数料比較
| 銘柄 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 |
| USDJPY | 7ドル | 7ドル |
| EURUSD | ||
| EURJPY | 10ドル | |
| GBPJPY | 15ドル | |
| XAUUSD | 11ドル | |
| BTCUSD | 16ドル | |
| USOIL | 12.5ドル |
| USDJPY | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 7ドル |
| EURUSD | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 7ドル |
| EURJPY | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 10ドル |
| EURJPY | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 15ドル |
| XAUUSD | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 11ドル |
| BTCUSD | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 16ドル |
| USOIL | |
| ロースプレッド | 7ドル |
| ゼロ | 12.5ドル |
ロースプレッド口座の取引手数料がほぼ一定なのに対し、ゼロ口座の場合は、一般的にスプレッドが広い銘柄になるほど手数料が高めに設定されていることがわかります。
また、スプレッドは0pipsであるゼロ口座ですが、取引手数料を加えた実質的なスプレッドで見た場合、銘柄によってはコストが高めになる場合があります。より少ないコストでの取引を希望する場合はプロ口座がおすすめですが、トレードスタイルや戦略に応じて、口座タイプを使い分けられることも、Exnessを利用する魅力といえます。
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ゼロ口座の取引手数料は、銘柄によっては高めに設定されていますが、取引手数料は経費として計上することが可能です。一方、同じく取引コストであるスプレッドは、売値と買値の差額なので、経費として計上はできません。
Exnessのおすすめ口座タイプをトレードスタイル別に紹介

Exness(エクスネス)が提供する5つの口座タイプは、それぞれに特徴が異なるため、トレーダーのレベルや戦略に応じて使い分けることが可能です。
ここからは、口座タイプごとにおすすめのトレーダーや活用方法を解説します。
初心者やテストトレードにはスタンダードセント口座
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座は、大きな損失を出すリスクを抑えつつ、安全に海外FXを体験する口座タイプとして最適です。一般的な海外FX口座は1ロット = 10万通貨ですが、スタンダードセント口座は1ロット = 1,000通貨となり、0.01ロット(10通貨)から取引できます。
0.01ロットの取引であれば仮にドル円が10円変動したとしても損益の変化は100円で済むため、損失リスクを気にせずに、リアルトレードの経験を積めます。
毎月安定して収益を得られるようになった後に、スタンダード口座、さらにはプロフェッショナルタイプへとグレードアップしていくのが良いでしょう。
少額からExnessの取引環境を体験したい方はスタンダード口座
Exness(エクスネス)が扱う全銘柄の取引をはじめ、無制限レバレッジなどの特徴的なサービスを少額から体験したい方にはスタンダード口座がおすすめです。スタンダード口座のスペックはスプレッドを除いてプロ口座と同等ですが、初回最低入金額は150ドルと手頃なので、多くのトレーダーにとって利用しやすい口座タイプです。
レバレッジ無制限や競争力のあるスプレッドなどのトレード機能の他にも、高品質な日本語サポートや入出金処理の速さなどを通じて、安心と信頼を実感できるでしょう。
Exnessでは、最初に口座タイプごとの初回最低入金額を入金すれば、次回からは各入金方法の最低入金額から入金できます。
取引コストを最小限に抑えたい方はプロ口座
Exness(エクスネス)のプロ口座は、海外FXの中でも最小レベルのコストでのトレード、そして発注方式(成行約定 / 即時約定)の使い分けに興味を持つトレーダーにおすすめです。
Exnessの中で最も実質的なスプレッドが狭い口座タイプであり、コストを重視してスキャルピングやデイトレード、自動売買(EA)を行うトレーダーに最適でしょう。また、プロ口座はExnessの中で唯一即時約定が選択可能であり、スリッページを抑えた取引環境を構築することができます。
Exnessのプロフェッショナル口座は、初回最低入金額は2,000ドルとやや高めですが、十分な資金がある海外FX経験者は、ぜひプロ口座をご検討ください。
極狭スプレッドのスキャルピングにはロースプレッド口座
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座は、安定した極狭スプレッドと1ロットあたり往復7ドルの取引手数料を活かし、低スプレッドのスキャルピングにおすすめの口座タイプです。
特に主要FX通貨ペアでは、1日の90%の時間帯でゼロスプレッドでの取引が可能です。さらに取引手数料は、ほぼ全てのFX通貨ペアで7ドルとなっており、コスト計算の分かりやすさもメリットでしょう。
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ロースプレッド口座の主要銘柄におけるゼロスプレッドは、固定されているわけではなく、市場の影響を受けます。例えば、東京市場ではドル円は安定して0pipsでも、ユーロドルは変動する場合があるなど、期間や時間帯により対象銘柄が異なるので、随時リアルタイムスプレッドの確認が必要です。
スプレッド0pipsによるタイトで精緻なトレードはゼロ口座
Exness(エクスネス)のゼロ口座では、1日の95%の時間帯で取引量が多い上位30銘柄のスプレッドが0に固定されることから、ゼロスプレッドを活かした短期トレードにおすすめです。ロースプレッド口座が、幅広い銘柄で低スプレッドが取引しやすいのに対して、ゼロ口座は特にゼロスプレッド対象の銘柄の取引に適しています。
多くの銘柄でゼロスプレッド取引ができるゼロ口座ですが、取引手数料が銘柄ごとに異なる点は注意が必要です。そのため、ゼロ口座で取引する銘柄を絞っておき、事前に取引手数料を確認しておく、などの対応も必要でしょう。
ゼロ口座の銘柄ごとの取引手数料を確認するには、Exness公式サイトを開き、「Markets」から「Forex CFD」などの各種商品のページを開きます。各商品のページで口座タイプから「Zero」を選択すると「Commission」の項目に1ロットあたりの片道手数料が表示されます。
Exnessの口座タイプは変更できる?手順を解説
Exness(エクスネス)では、一度開設した口座について後から口座タイプを変更することはできません。しかし、取引口座の最大レバレッジやパスワードなどは、後からでも変更可能です。また、各口座タイプは、それぞれ100口座まで追加口座を開設できるので、口座タイプを気軽に試したり、使い分けたりすることができます。
ここから、Exnessの口座タイプについて、変更できる内容や手順を解説します。
最大レバレッジなどは後から変更可能
Exnessの取引口座は、以下の項目について開設後に変更可能です。
変更可能な取引口座の項目
| リアル口座 | デモ口座 |
|
|
| リアル口座 |
|
| デモ口座 |
|
リアル口座では、最大レバレッジや取引パスワードなどが後から変更可能です。デモ口座だけは、練習用の仮想残高を設定し直すことができます。
また、使わなくなった取引口座は、「アーカイブ」を選択することで、非アクティブの状態にできます。アーカイブされた口座は、「再有効化」することでいつでも取引に使用できます。
リアル口座とデモ口座はアーカイブ条件が異なる
3日間利用のないリアル口座は、自動的にアーカイブされます。リアル口座ではアーカイブのみが可能であり、口座を削除することはできません。またデモ口座ではアーカイブはなく、一定期間利用がない場合に口座は削除され、復元はできません。
取引口座の各項目を変更するには、まずはExness公式サイトからログイン画面を開き、メールアドレスとパスワードを入力して「Sign In」をクリックしログインします。

マイアカウント画面が開くので、設定を変更したい取引口座の右上にあるメニューマークをクリックし、変更したい項目を選択します。

例えば、「レバレッジの変更」を選択した場合、以下のようなウィンドウが表示されます。変更したい最大レバレッジを選択し、「保存」をクリックして変更を確定します。

追加口座は各100口座まで開設できる
Exnessでは、全ての口座タイプについて、リアル口座・デモ口座のそれぞれで最大100口座までの追加口座開設が可能です(スタンダードセント口座を除く)。
口座タイプごとの最大追加口座数
| 口座タイプ | 開設できる追加口座の数 |
|
|
| スタンダードセント口座(※) |
|
| スタンダード /プロ ロースプレッド / ゼロ |
|
| スタンダードセント(※) |
|
スタンダードセント口座は、デモ口座では利用できません。
Exnessで追加口座を開設するには、会員ページにログインし、「マイアカウント」画面右上にある「新規口座開設」をクリックします。

「新規口座開設」の画面が表示されるので、追加口座を開設したい口座タイプを選択し「続行」をクリックします。

「口座タイプの設定」の画面が開くので、情報を入力・選択し、最後に「口座開設」をクリックします。

Exness 追加口座開設時の設定項目
| 1通貨 | 口座通貨を選択 |
|---|---|
| 2口座ニックネーム | 任意で口座ニックネームを入力 |
| 3最大レバレッジ | 口座の最大レバレッジを選択 |
| 4プラットフォーム | MT4、MT5、Exnessターミナルから選択 |
| 5取引パスワード | 取引口座のログインパスワードを設定 |
開設した口座の情報は、「マイアカウント」から確認できます。「本取引口座」タブを開くと、新しく開設した口座が追加されていますので、各口座のメニューからサーバー名やMTログインIDなど、ログインに必要な情報を確認できます。
自分に合ったExnessの口座タイプを選んで快適なトレードを
Exness(エクスネス)では、トレードの経験年数を問わず、多くのトレーダーが満足できる口座タイプを整えています。しっかりと選ぶことで、相性の良い口座タイプがきっと見つかるでしょう。
これから海外FXに挑戦する方は、万能型のスタンダード口座から始めてみることをおすすめします。資金に余裕があり、よりコストを抑えた取引を希望する方は、Exnessの主力低スプレッド口座であるプロ口座を利用してみてはいかがでしょうか。プロ口座を使い慣れたら、さらに個性的なロースプレッド口座やゼロ口座を使い分けてみると良いでしょう。
現在、当サイト(FXplus)から新規口座開設をされたお客様限定で、10,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しています。キャンペーンを活用し、ぜひお得にExnessでのお取引を開始してみてください。
Exness 口座タイプ - よくある質問(FAQ)
Exnessに関する、よくある質問をまとめました。
-
Exness(エクスネス)では、スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座という5種類の口座タイプを提供しています。ロースプレッド口座とゼロ口座のみ取引手数料がかかりますが、非常に狭いスプレッドでの取引が可能です。
-
Exness(エクスネス)のプロ口座は、開設するための条件などはなくパーソナルエリアからどなたでも開設頂けます。プロ口座では取引手数料無料で最狭水準のスプレッドにて取引頂けますが、最低入金額は2,000ドル相当と高めの設定になっています。
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はい、Exness(エクスネス)は無料VPSサービスを提供しています。保有口座全体の口座残高(余剰証拠金)が100ドル以上または直近30日以内で500ドル以上の取引実績がある場合にご利用いただけます。VPSサービスの利用をご希望の場合、サポート宛にメールもしくはチャットにてリクエストを送信ください。
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はい、Exness(エクスネス)では、5つの口座タイプの中で、ロースプレッド口座とゼロ口座のみ取引手数料が発生します。ロースプレッド口座の取引手数料は、取引銘柄により異なり、最大1ロットあたり片道最大3.5ドル相当の手数料が発生します。
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Exness(エクスネス)のスタンダード口座とゼロ口座の主な違いは、スプレッドと取引手数料です。スタンダード口座の取引手数料は無料ですがスプレッドは標準です。ゼロ口座では、1ロット片道0.2ドル~の取引手数料が発生しますが、極狭のスプレッドにて取引可能です。













































































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