Vantage Trading
豊富な銘柄を取引できるグローバルブローカーが日本再上陸
Vantage Trading(ヴァンテージ)は2009年にオーストラリアで創業した海外FXブローカーです。FXブローカーの中でも特にグローバルに事業展開しており、Vantage Tradingを利用可能な国は世界172カ国にのぼります。
2020年12月に一度日本居住者に対するサービス提供を停止しましたが、2022年8月から再開となりました。Vantage Tradingは豊富な銘柄や低取引コストに加え入金ボーナスを提供するなど、総合的にハイスペックなサービスが注目を集めています。
この記事では、今注目度が高まっているVantage Tradingについて、評判と特徴から総合的に解説していきます。Vantage Tradingの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 1. | 世界的に事業を展開する大手ブローカー |
|---|---|
| 2. | スタンダード・ECN口座の最大レバレッジ1,000倍 |
| 3. | 低スプレッドと高額ボーナスを両立 |
| 4. | 約定力に優れる取引サーバー |
| 5. | 取引可能な銘柄数は海外FXブローカーの中でもトップクラス |
| 6. | スキャルピングやEAの制限がなく、ストップレベルもゼロ |
| 7. | 独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能 |
| 8. | プレミアム口座は2,000倍のレバレッジが利用できる |
| 1. | 「Vantage Trading」での取得ライセンスが不明 |
|---|---|
| 2. | マイクロ口座(セント口座)を提供していない |
この記事の目次
Vantage TradingとはどんなFX会社?

Vantage Trading(ヴァンテージ)は、豊富な実績を持つ海外FX業者ですが、日本語サービスから離れていた期間があるため、同等の経歴を持つ他社と比べて知名度は低めかも知れません。
まずは、信頼性や安全性の面からVantage Tradingがどのような海外FXブローカーかを見ていきましょう。
2009年に設立、2022年からサービスを再開
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、 2009年にオーストラリアで設立された海外FX業者です。
日本向けサービスは2020年7月からスタートしましたが、2020年12月にオーストラリアの金融機関を取り締まったASIC規制などの影響もあり、一時的に日本人利用者の新規口座開設を停止していました。
しかし、Vantage Tradingでトレードしたいという声の高まりに応え、2022年8月に日本語でのサービスを再開しました。
Vantage Tradingは、狭いスプレッドに高い約定力、魅力的な取引手数料による取引スペック面と、ボーナスや取引ツールなどのサービス面を両立しています。既に人気のある海外FX他社にも引けを取らないスペックを既に提供しており、今後さらに注目度を高めていくことでしょう。
グループ全体で複数の金融ライセンスを保有
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、グループ全体で複数の金融ライセンスを保有しています。
Vantage Tradingの保有する金融ライセンス一覧【登録番号】
| 会社名 | 金融監督機関 | 登録番号 |
| Vantage Global Prime LLP | 英国金融行動監視機構(FCA) | OC376560 |
| Vantage Global Limited | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) | 700271 |
| Vantage International Group Limited | ケイマン諸島金融庁(CIMA) | 1383491 |
| Vantage Global Prime Pty Ltd | オーストラリア証券投資委員会(ASIC) | 428901 |
| Vantage Markets Pty Ltd | 南アフリカ金融行動監視機構(FSCA) | 51268 |
| Vantage International Holding Limited | セーシェル金融サービス機構(FSA) | 171730 |
| Vantage Global Prime LLP |
| 英国金融行動監視機構(FCA) 【OC376560】 |
| Vantage Global Limited |
| バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) 【700271】 |
| Vantage International Group Limited |
| ケイマン諸島金融庁(CIMA) 【1383491】 |
| Vantage Global Prime Pty Ltd |
| オーストラリア証券投資委員会(ASIC) 【428901】 |
| Vantage Markets Pty Ltd |
| 南アフリカ金融行動監視機構(FSCA) 【51268】 |
| Vantage International Holding Limited |
| セーシェル金融サービス機構(FSA) 【171730】 |
中でもイギリスのFCAやオーストラリアのASICのライセンスは基準が厳しく、特に信頼性の高い金融ライセンスですので、グループ全体で見れば安全性が高いと言えます。
ただし、日本に対してサービス展開を行っている「Vantage Trading」では現在金融ライセンスを公開していません。ユーザーにとって不安材料になりかねないため、いち早い公開が望まれます。
The Financial Commissionに加盟し顧客の資産を保護
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、2024年に「Financial Comission」に加盟しました。Financial ComissionはFX、CFD、仮想通貨(暗号資産)ブローカーと顧客との間に生じた問題を公平に解決する第三者機関です。
Vantage Tradingで問題が発生した場合、Financial Comissionを通じて苦情を申し立てることが可能で、金銭的損失に対して最大2万ユーロの補償を受けることができます。
優良な運営を行なっている海外FX業者が、悪質な出金拒否を起こす可能性は極めて低いですが、ユーザーにとって不安要素であることには違いありません。Vantage Tradingでは、万一トラブルが発生した場合でも顧客資産を保護する手段を用意しているため、ユーザーとしては安心して利用できます。
分別管理によって顧客資金を管理
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、預かった顧客資金を大手銀行の分離保管口座にて分別管理しています。
分別管理とは、会社の運営資金と顧客資金を異なる銀行口座などで区別して管理し、顧客から預かった資金が運営資金として流用されないようにする管理方法です。海外FXでは一般的な顧客資金の管理方法となっています。
ただし、分別管理は信託保全とは異なり、業者が破綻した場合に預けた資金が返還されないリスクがあります。Vantage Tradingをはじめとした海外FX業者を利用する際は、多額の資金を預けたままにしないなどの対策が必要になるでしょう。
Vantage Tradingの良い評判やメリット
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、高い最大レバレッジや狭いスプレッドなどの口座スペックの高さに加えて、豊富なボーナスを利用できる点が良い評判となっています。
ここからは、Vantage Tradingの良い評判やメリットについて、詳しく見ていきましょう。
低スプレッドと高額ボーナスを両立
Vantage Trading(ヴァンテージ)の大きなメリットとして、特にECN口座におけるスプレッドの狭さがあります。例えば、ユーロドルでは取引手数料を含めても0.6pips程度の低スプレッドとなっており、スキャルピングをはじめとした様々なトレード戦略に対応可能です。
以下は、Vantage TradingのECN口座と、競合他社の低スプレッド口座の取引コストを比較した表です。
取引コスト(平均スプレッド+取引手数料)比較
XS.com(エックスエス)やExness(エクスネス)といった、低スプレッドで評判の高いブローカーと比較しても遜色ないことが分かります。
一般的に、低スプレッドを重視している海外FX業者では、積極的なボーナスキャンペーンは行われないことが多いです。しかしVantage Tradingでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの豪華キャンペーンを開催しているだけでなく、低スプレッドのECN口座もボーナス対象口座に指定されています。
低スプレッドとボーナスを両立させている海外FX業者は稀であり、Vantage Tradingの大きな特徴であり高い評判を得ているポイントです。
スタンダード・ECN口座の最大レバレッジ1,000倍
Vantage Trading(ヴァンテージ)の主要口座タイプである「スタンダード口座」と「ECN口座」では、最大1,000倍のレバレッジを活用して取引できます。
高い最大レバレッジにより、トレーダーは少ない資金でも取引が可能になります。例えば、ドル円(1ドル = 150円)で1万通貨のポジションを持つ場合、通常は150万円もの証拠金が必要です。しかし、最大レバレッジ1,000倍のVantage Tradingではわずか1,500円の必要証拠金で済みます。
高い最大レバレッジによって少額からFXに挑戦できたり、証拠金に対して大きなロットで取引できたりすることは、Vantage Tradingの良い評判です。もちろん、Vantage Tradingは ゼロカットに対応してるため、ハイレバ取引によってもしマイナス残高が発生してもマイナス分はVantage Tradingが補填し、最大損失は入金額に限定されます。
Vantage Tradingでは、口座残高が45,000ドル以上になると最大レバレッジは500倍に制限されます。しかし、Vantage Tradingの口座残高によるレバレッジ制限はその1段階のみで、500倍よりも低く制限されることはありません。資金が増えても継続して高いレバレッジを活用できることは、Vantage Tradingのメリットといえるでしょう。
約定力に優れる取引サーバー
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、大手金融機関や世界の名だたる企業が利用している「Eqinix社」のデータセンターを金融インフラに採用しています。
Eqinix社は、高い信頼性と安定したサーバーを世界各国に配置しており、高速通信によるスムーズな約定が可能です。
また、Vantage Tradingでは、複数の大手リクイディティ・プロバイダ(LP)と契約しており、高い流動性を確保し、注文のマッチング率を向上しています。
これにより、掲示される価格レートがトレーダーに有利になりやすく、約定拒否やスリッページが起こりにくいことが利点です。
リクイディティ・プロバイダとは、市場に流動性を提供する金融機関のことです。FX取引においては、FXブローカーに価格レートを提示する役割も持ちます。FXブローカーはリクイディティプロバイダーに提示された価格のうち最も有利な価格を顧客に提供します。
取引可能な銘柄数は海外FXの中でもトップクラス
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、1,000種類以上の銘柄を取り扱っており、海外FXブローカーの中でもトップクラスです。
取引銘柄が豊富な他ブローカーとの銘柄数比較は以下の通りです。
取引銘柄数の多いブローカーの銘柄数
銘柄数の多さで評判の高いブローカーと比較しても、全く見劣りしないことがわかります。
Vantage Tradingでは特に株式銘柄が豊富です。米国、豪州、欧州の個別株を、成長株からバリュー株まで幅広く取引できます。
また、仮想通貨銘柄の種類が多く、他社より高いレバレッジを利用できるのもメリットです。レバレッジが50倍程度に制限されることもあるビットコイン、イーサリアムでも、最大500倍のレバレッジを活用して取引可能です。
スキャルピングやEAの制限なく、ストップレベルも0
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、スキャルピングや自動売買(EA)に制限がなく、自由度の高い取引ができるメリットがあります。また、Vantage Tradingは同一口座内であれば両建てを認めているため、幅広い取引戦略を実行できるでしょう。
複数口座を使用した両建ては禁止
Vantage Tradingでは、複数口座を使用した両建ては禁止しています。
Vantage Trading内の他口座の両建てや、異なる業者を利用した両建ては禁止されているため、注意しましょう。
またVantage Tradingでは、FX通貨ペアや多くのCFD銘柄において、ストップレベルが0に設定されています。指値注文や逆指値注文時に一定のレートを離す必要が無いため、細かな値動きから利益を狙うスキャルピングが行いやすいことが利点です。
ストップレベルとは、指値・逆指値などの予約注文を行う際に、現在の価格レートから離さなければならない値幅のことです。ストップレベルがあることにより、予約注文時の現在価格と注文・決済価格に差が生じ、トレードに制約が生まれます。
独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、取引プラットフォームとして、定番のMT4 / MT5を含む以下の4種類が利用可能です。
Vantage Tradingで利用できる取引プラットフォーム
- MetaTrader4(MT4)
- MetaTrader5(MT5)
- Vantage Tradingアプリ
- ProTrader
特にProTraderでは、高いカスタマイズ性が好評を受ける「TradingView」製のチャートを内蔵しています。種類の多い時間枠、豊富なインジケーター・オブジェクトを駆使し、ウェブ上で詳細なテクニカル分析が可能です。
プレミアム口座は海外FX屈指の豪華スペック
プレミアム口座は、Vantage Trading(ヴァンテージ)で最も狭いスプレッドと高いレバレッジによって評判の高いハイスペック口座タイプです。初回最低入金額は3,000ドルと高額なかわりに、他の口座タイプとは一線を画す仕様となっています。
Vantage Tradingのプレミアム口座には、以下のような特徴があります。
Vantage Trading プレミアム口座の特徴
- ドル円で平均0.3pipsなどの低スプレッド
- 取引手数料なし
- 最大レバレッジ2,000倍
- ロスカット水準0%
- スワップフリーまたは20%割引適用
- 一部銘柄で邸スリッページ適用
プレミアム口座のスプレッドはECN口座よりもさらに狭く、海外FXの中でもトップレベルの低コスト取引が可能です。
さらに、以下の銘柄ではスワップフリーまたは20%割引が適用され、長期トレードにも適しています。
プレミアム口座のスワップ割引銘柄
| スワップフリー(※) | すべての仮想通貨ペア(JPYペアを除く) |
| スワップ20%割引 |
FX通貨ペア
金(ゴールド) 銀(シルバー) エネルギー(UKOUSD / USOUSD) JPYを含む仮想通貨ペア |
| スワップフリー(※) |
| すべての仮想通貨ペア(JPYペアを除く) |
| スワップ20%割引 |
|
FX通貨ペア
金(ゴールド) 銀(シルバー) エネルギー(UKOUSD / USOUSD) JPYを含む仮想通貨ペア |
スワップフリー期間は、最長3日間です。
プレミアム口座のメリットはこれで終わりではなく、主要4銘柄(EURUSD / GBPUSD / USDJPY / XAUUSD)で低スリッページが適用され、より快適な取引環境が提供されています。
資金に余裕のある方は、極めて狭いスプレッドと自由度の高い環境でトレードが可能な、プレミアム口座を利用してみてはいかがでしょうか。
Vポイントを貯めてお得に取引ができる
Vantage Trading(ヴァンテージ)ではVポイントという独自のポイントプログラムを提供しています。
ポイントはリアル口座での取引や、ミッションを完了することによって獲得することができ、ゲーム感覚でポイントを貯めることができます。
貯まったVポイントは取引に利用できるボーナスとして交換したり、色々な機能があるクーポンと交換できたりと、他にはない楽しみ方ができます。
Vantage Tradingの悪い評判やデメリット
Vantage Trading(ヴァンテージ)で取引する際は、金融ライセンスの取得状況をはじめとした注意点を事前に把握しておく必要があります。
ここからは、Vantage Tradingを利用する前に知っておきたい悪い評判やデメリットについて見ていきましょう。
金融ライセンスが非公開
日本を含む地域を管轄する「Vantage Trading Ltd」では、金融ライセンスの取得状況が公開されていません。Vantage Trading Ltdに関する開示情報は、公式サイトのフッターに記載されているものが全てとされています。
一般的に、金融ライセンスを取得していないということは、公的な規制を受けていないことを意味しており、ブローカーの信頼性をはかる上で大きなマイナス要素になります。
ただし、Vantage Tradingではグループ全体としては信頼性の高い金融ライセンスを複数取得しており、その点は十分に考慮できる材料です。金融ライセンスの取得状況は、Vantage Trading(ヴァンテージ)の信頼性を見る上で致命的なデメリットにはなりませんが、それでも早い情報公開が期待されます。
マイクロ口座(セント口座)の提供なし
Vantage Trading(ヴァンテージ)は3種類の口座タイプを提供していますが、少額取引に特化した口座タイプは用意されていません。
海外FX業者によっては、マイクロ口座やセント口座など、1ロットあたりの取引数量が1,000通貨などの小規模に設定した口座タイプを提供しています。少額取引口座は、初心者の方が段階的にリアルトレードに慣れたり、細かくロット設定して自動売買(EA)を行うことに有効です。
初心者の方がVantage Tradingを利用する場合は、事前にデモ口座を活用し、トレードの練習や取引プラットフォームの使用に慣れた上でリアルトレードを開始することをおすすめします。
日本語サポートが洗練されていない
Vantage Trading(ヴァンテージ)のサポートでは、「聞きたい内容にきちんと回答してもらえない」「テンプレート的な対応が返ってくる」などの評判が見られることがあります。
Vantage Tradingではメールとライブチャットでの日本語サポートに対応していますが、実績豊富な競合他社と比較した場合、品質は劣る場合があるようです。日本語対応を再開して年数が浅いため仕方のない面があるかもしれませんが、利用時には注意しておきたいポイントでしょう。
入金ボーナスの獲得は事前参加が必要
Vantage Trading(ヴァンテージ)の入金ボーナスは、会員ページ内にある「キャンペーン」から、入金ボーナスキャンペーンに参加した上で対象口座へ入金する必要があります。
海外FX業者によっては、対象口座に入金するだけでボーナスが付与される場合がありますが、Vantage Tradingでは事前参加せずに入金した場合、ボーナスは付与されないためご注意ください。Vantage Tradingの入金ボーナスルールを知らなかったユーザーからは、「ボーナスがもらえなかった」などの評判がみられることがあります。
Vantage Tradingのボーナスキャンペーン
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、低スプレッドによる優れた取引環境を提供しながらも、他社に見劣りしないボーナスを提供していることが評判です。
各種ボーナスやトレードコンテストなど、多種多様なキャンペーン展開を行なっているVantageですが、本記事では口座開設ボーナスと入金ボーナスについて概要を解説します。
Vantage Tradingが提供するボーナスキャンペーンについて詳しく知りたい場合は、以下の記事をご参照ください。
口座開設ボーナス(最大15,000円)
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、初めて口座開設するユーザーに対して、最大15,000円の口座開設ボーナスを提供しています。スタンダード口座はもちろん、ECN口座も対象となっており、気軽にリアルトレードに挑戦することができます。
付与される金額は、本人確認が完了するタイミングによって異なり、以下のようになります。
Vantage Tradingの口座開設ボーナスキャンペーン
- 登録から1週間以内に本人確認完了:15,000円
- 登録から1週間経過以降に本人確認完了:10,000円
最大15,000円の高額なVantage Tradingの口座開設ボーナスですが、1万円以上の利益を出金する際は、必ず入金が必要になる点にご注意ください。出金条件は入金歴によって異なり、以下のようになります。
利益分の出金条件
| 入金歴がない場合 | 3ロット以上取引した場合、1万円を上限として利益を出金可能(※) |
| 入金歴がある場合 | 1回でも取引を完了すれば、無制限に利益を出金可能 |
| 入金歴がない場合 |
| 3ロット以上取引した場合 1万円を上限として利益を出金可能(※) |
| 入金歴がある場合 |
| 1回でも取引を完了すれば 無制限に利益を出金可能 |
5分以上保有したポジションが有効です。
出金条件が設けられているVantage Tradingの口座開設ボーナスですが、極めて少ないリスクでリアルトレードを体験し利益を目指せる点では、ぜひ活用したいキャンペーンといえるでしょう。
出金条件を満たすための入金にもボーナスが適用される
口座開設ボーナスによる利益を出金するためには、入金が必要になるケースがあります。その際の入金には、入金ボーナスが適用される点にご注意ください。入金ボーナスについて、詳しくは次章をご確認ください。
入金ボーナス(最大120%ボーナス)
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、最大2万ドルの入金ボーナスを提供しています。入金ボーナスも、スタンダード口座とECN口座が対象となっており、証拠金を強化して少ない自己資金でトレードに望むことが可能です。
ボーナス付与割合と各段階での上限額は、入金回数ごとに異なります。
Vantage Tradingの入金ボーナス
| 入金回数 | 付与割合 | ボーナス上限額 |
| 初回 | 120%または100% | 75,000円 |
| 2回目 | 50% | 150,000円 |
| 3回目以降 | 20% | 2,775,000円 |
| 初回 | |
| 付与割合 | 120%または100% |
| ボーナス上限額 | 75,000円 |
| 2回目 | |
| 付与割合 | 50% |
| ボーナス上限額 | 150,000円 |
| 3回目以降 | |
| 付与割合 | 20% |
| ボーナス上限額 | 2,775,000円 |
初回入金ボーナスのみ、通常は100%ボーナスですが、リアル口座承認から7日以内の入金の場合は120%と付与割合が上がります。ボーナス上限額を獲得するには、100%ボーナスは75,000円の入金が必要ですが、120%ボーナスでは62,500円の入金で済むため、より少ない入金で最大ボーナス額を獲得できます。
初回入金ボーナスと2回目入金ボーナスは、それぞれ1回のみ獲得可能ですが、3回目以降の入金に対しては、ボーナス上限額まで入金ごとに20%ボーナスが付与されます。
出金や資金移動でボーナスは消滅する
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、口座開設ボーナスや入金ボーナスを獲得している口座から出金する場合、現金残高に対する20%分のボーナスを口座に残してボーナスは消滅します。
例えば、「残高10万円 + ボーナス4万円」の口座から、残高5万円を出金した場合、ボーナス額は「口座に残る残高5万円に対する20% = 1万円」に調整されます。
また、入金ボーナスを獲得している口座から、口座間の資金移動を行う場合も同様です。移動元となる口座では、残った残高に対する20%にボーナス額は調整されます。そのため、ボーナスが口座間を移動することはありません。
ボーナス獲得口座から出金や資金移動を行う場合は、ボーナスが一部消滅することを把握した上で行う必要があります。
Vantage Tradingの口座タイプ
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、「スタンダード口座」「ECN口座」「プレミアム口座」という3つの口座タイプを提供しており、トレーダーのレベルや戦略に応じて選択できます。
Vantage Tradingの3つの口座タイプ
| 項目 | スタンダード口座 | ECN口座 | プレミアム口座 |
| 初回最低入金額 | 50ドル | 3,000ドル | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | ||
| 口座通貨 | JPY / USD BTC / ETH |
JPY / USD | |
| 1ロットのサイズ | 10万通貨 | ||
| ドル円平均スプレッド | pips | pips | pips |
| 取引手数料 | なし | 1ロット往復6ドル | なし |
| ロスカット水準 | 10% | 0% | |
| スワップフリー | なし | あり | |
| ボーナス利用 | 可能 | 不可 | |
| 初回最低入金額 | |
| スタンダード ECN |
50ドル |
| プレミアム | 3,000ドル |
| 最大レバレッジ | |
| 1,000倍 | |
| 口座通貨 | |
| スタンダード | JPY / USD BTC / ETH |
| ECN プレミアム |
JPY / USD |
| 1ロットのサイズ | |
| 10万通貨 | |
| ドル円平均スプレッド | |
| スタンダード | pips |
| ECN | pips |
| プレミアム | pips |
| 取引手数料 | |
| スタンダード プレミアム |
なし |
| ECN | 1ロット往復6ドル |
| ロスカット水準 | |
| スタンダード ECN |
10% |
| プレミアム | 0% |
| スワップフリー | |
| スタンダード ECN |
なし |
| プレミアム | あり |
| ボーナス利用 | |
| スタンダード ECN |
可能 |
| プレミアム | 不可 |
取引手数料を含む実質的なスプレッドです。
ここからは、Vantage Tradingが提供する口座タイプについて特徴をご紹介します。以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。
スタンダード口座
Vantage Trading(ヴァンテージ)のスタンダード口座は、スプレッドのみで取引可能(取引手数料不要)のSTP口座です。
最大の特徴は、口座通貨として2種類の仮想通貨(BTC / ETH)を選択可能であることでしょう。海外FXの入出金等で仮想通貨の利用を考えているトレーダーにとって、利用しやすい口座タイプです。
ただし、スプレッドはやや広めとなっており、取引コストを重視するトレーダーにはやや不向きです。
スタンダード口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | pips |
| USDJPY | pips |
| GBPUSD | pips |
| XAUUSD | pips |
Vantage Tradingのスタンダード口座は、取引手数料が別途発生する口座タイプを避けたい方や、ボーナスを利用してトレードに挑戦したい方におすすめの口座タイプです。
ECN口座
Vantage Trading(ヴァンテージ)のECN口座は、競争力のある低スプレッドに加え、各種ボーナスにも対応した口座タイプです。
取引手数料(1ロット往復6ドル)が発生するため、FX経験者向けの低スプレッド口座といえますが、ボーナス利用も可能なことから初心者でも利用しやすい条件が整えられています。
以下は、主要銘柄での取引手数料を含む実質的な平均スプレッドの一覧です。
ECN口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | pips |
| USDJPY | pips |
| GBPUSD | pips |
| XAUUSD | pips |
Vantage Tradingが提供する低スプレッドと高額ボーナスを最大限に活用したい方は、ぜひECN口座を利用してみてください。
プレミアム口座
Vantage Trading(ヴァンテージ)のプレミアム口座は、超低スプレッドと最大2,000倍のレバレッジで取引できる口座タイプです。「初回最低入金額3,000ドル + ボーナス非対応」という制約がありますが、ハイスペックな取引条件に対して良い評判が見られます。
STP方式のプレミアム口座は、外付けの取引手数料はなく、極めて狭いスプレッドのみで取引可能です。以下は主要銘柄での平均スプレッドです。
プレミアム口座 主要銘柄の平均スプレッド
| EURUSD | pips |
| USDJPY | pips |
| GBPUSD | pips |
| XAUUSD | pips |
Vantage Tradingのプレミアム口座には、スワップフリーや低スリッページなど、他の口座タイプにはない機能も搭載されている点もメリットです。
資金と経験が豊富な海外FXトレーダーにとって、非常におすすめの口座タイプといえるでしょう。
Vantage Tradingで取引を始める前に
ここからは、Vantage Trading(ヴァンテージ)で実際の取引を始める前に知っておきたいこととして、デモ口座の特徴や、利用できる入出金方法について解説します。
デモ口座でトレードを体験
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、スタンダード口座とECN口座でデモ口座による練習取引が可能です。
Vantage Tradingのデモ口座は、メールアドレスの認証とアカウントの開設を行うことで、本人確認を行わなくても無料で取引できます。また、デモ口座開設の際に作成したアカウントは、本人確認を完了することで、リアル口座による取引にも引き続き利用可能です。
Vantage Trading デモ口座の主な特徴
| 対応口座タイプ | スタンダード口座、ECN口座 |
| 資金 | デモ取引用の仮想資金 |
| プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| レート | リアルタイムに近い価格データで取引可能 |
| 開設数の上限 | 最大10口座 |
| 利用可能な期間 | 制限なし |
| 対応口座 | スタンダード ECN |
| 資金 | デモ取引用仮想資金 |
| プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| レート | リアルタイムに 近い価格で取引 |
| 資金 | デモ取引用仮想資金 |
| 開設数の上限 | 最大10口座 |
| 利用可能期間 | 制限なし |
こちらの記事で、Vantage Tradingのデモ口座開設方法を解説していますので、ぜひご確認ください。
Vantage Tradingのデモ口座開設方法を知りたいかたはこちら
口座開設ボーナスの獲得に注意
デモ口座の開設によって新規Vantage Tradingアカウントを開設した場合でも、口座開設ボーナスや入金ボーナスの獲得の際には、その開設日が起点とみなされます。そのため、デモ口座開設日から8日以降に本人確認や新規入金を完了した場合は、通常のボーナス額に戻ってしまいます。最大のボーナス額を獲得したい場合は、早めの本人確認や新規入金が必要である点にご注意ください。
利用できる入金・出金方法を確認
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、国内銀行送金・仮想通貨(暗号資産)・クレジットカード・bitwalletなどの入出金方法を利用可能です。
ここからは、Vantage Tradingが対応している入出金方法や注意点について見ていきましょう。
入金方法一覧
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、以下の入金方法を利用できます。
Vantage Tradingの入金方法一覧
| 入金方法 | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 |
| 国内銀行送金 | 5,000円 | 無料(※1) | 1 〜 2営業日 |
| 仮想通貨(※2) | 1時間 | ||
| クレジットカード(※3) | 無料 | 24時間 | |
| bitwallet | |||
| コンビニ決済 | 330 〜 530円 | ||
| 電子マネー | 330円 |
| 国内銀行送金 | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料(※1) |
| 反映時間 | 1 〜 2営業日 |
| 仮想通貨(※2) | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料(※1) |
| 反映時間 | 1時間 |
| クレジットカード(※3) | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 24時間 |
| bitwallet | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 24時間 |
| コンビニ決済 | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 330 〜 530円 |
| 反映時間 | 24時間 |
| 電子マネー | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 330円 |
| 反映時間 | 24時間 |
- 振込手数料や送金手数料はユーザー負担です。
- BTC・ETH・USDT(ERC20、TRC20)・USDC(ERC20)・XRPに対応しています。
- VISA・mastercard・JCB・AMEXに対応しています。
Vantage Tradingでは、様々な入金方法に対応していますが、決済方法によってはメンテナンス等で一時的に選択できない場合があります。最新の入金方法は、Vantage Tradingの会員ページ等でご確認ください。
また、Vantage Tradingで入金する方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご確認ください。
出金方法一覧
Vantage Trading(ヴァンテージ)では、以下の出金方法を利用できます。
Vantage Tradingの出金方法一覧
| 出金方法 | 最低出金額 | 手数料 | 反映時間 |
| 国内銀行送金 | 5,000円 | 無料 | 3 ~ 5営業日 |
| 仮想通貨(※) | |||
| bitwallet | 500円 |
| 国内銀行送金 | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 3 ~ 5営業日 |
| 仮想通貨(※) | |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 3 ~ 5営業日 |
| bitwallet | |
| 最低入金額 | 500円 |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 3 ~ 5営業日 |
BTC・ETH・USDT・USDCに対応しています。
Vantage Tradingでは、利益分の出金は方法を自由に選べます。しかし、入金額分については、マネーロンダリング防止のため、以下のように入金方法ごとの出金ルールが設けられています。
Vantage Trading 入金額分を出金できる方法
| 入金した方法 | 入金額を出金できる方法 |
| 国内銀行送金 | 国内銀行送金のみ |
| クレジットカード | |
| コンビニ決済 | |
| 電子マネー | |
| 仮想通貨 | 仮想通貨か国内銀行送金 |
| bitwallet | bitwalletか国内銀行送金 |
| 国内銀行送金 | 国内銀行送金のみ |
| 仮想通貨 | 仮想通貨か 国内銀行送金 |
| bitwallet | bitwalletか 国内銀行送金 |
| クレジットカード | 国内銀行送金のみ |
| コンビニ決済 | 国内銀行送金のみ |
| 電子マネー | 利国内銀行送金のみ |
特に、クレジットカード・コンビニ決済・電子マネーで入金した場合は、同じ方法で出金はできない点は把握しておきましょう。また、決済方法によってはメンテナンス等で一時的に選択できない場合があります。最新の出金方法は、Vantage Tradingの会員ページ等でご確認ください。
Vantage Trading口座から出金する方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもぜひお読みください。
Vantage Tradingのまとめと総評
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、狭いスプレッドに高い最大レバレッジ、豊富な銘柄によるハイスペックな取引環境を提供しています。さらに、口座開設や入金時の豪華ボーナスも良い評判を支えています。
グループ全体として複数の金融ライセンスを保有し安全性の裏付けもあるため、今後ますます成長が期待できるブローカーでしょう。
日本語対応している期間が比較的短いというデメリットはありますが、ハイレベルな取引環境や豪華キャンペーンを活用して取引したい方には、ぜひおすすめしたい海外FX業者です。
Vantage Trading(ヴァンテージ)詳細情報
運営会社情報
| 会社名 | Vantage Trading Ltd. | ||
| 本店住所 | Suite 201, 2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, Mauritius. |
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| 金融監督機関 | 非公開 | ||
| 創業 | 2009年 | 資本金 | 非公開 |
日本語の対応とサポートデスク
| 日本語サイト | Webサイト・ポータル共に日本語対応 |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5共に日本語対応 |
| 日本語サポート | 日本人在籍。 メール・サポートチャットによるユーザー対応を実施。 |
| サポート対応時間【日本時間】 | 【日本時間】(月)午前 09:00 〜(金)午後 12:00 |
| メールアドレス | support@vantagetradings.com |
お取引条件と預け金の保全ルール
| 取引口座の種類 | スタンダード口座 | ECN口座 | PREMIUM口座 |
| ロールオーバー | 【日本時間 / 夏時間】 午前 06:00 【日本時間 / 冬時間】 午前 07:00 |
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| マージンコール | 証拠金維持率が50%を下回った場合 | 証拠金維持率が50% 証拠金維持率が30%を 下回った場合 |
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| ロスカット | 証拠金維持率が10%を下回った場合 | 証拠金維持率が0%を 下回った場合 |
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| 両建て取引 | 可能 | ||
| EAの使用制限 | なし | ||
| 追証の請求 | なし(※) | ||
| 預託金保管方法 | 分別保管 | ||
| ロールオーバー | |
| 【日本時間 / 夏時間】 午前 06:00 【日本時間 / 冬時間】 午前 07:00 |
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| マージンコール | |
| スタンダード ECN |
証拠金維持率が
50%を下回った場合 |
| PREMIUM |
証拠金維持率が50%
証拠金維持率が30% を下回った場合 |
| ロスカット | |
| スタンダード ECN |
証拠金維持率が
10%を下回った場合 |
| PREMIUM |
証拠金維持率が
0%を下回った場合 |
| 両建て取引 | |
| 可能 | |
| EAの使用制限 | |
| なし | |
| 追証の請求 | |
| なし(※) | |
| 預託金保管方法 | |
| 分別保管 | |
証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施
口座のタイプごとの条件
| 取引口座の種類 | スタンダード | ECN | PREMIUM |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5、ProTrader、Vantage App | ||
| 発注方式 | NDD / STP | NDD / ECN | NDD / STP |
| スプレッド方式 | 変動方式 | ||
| 取引口座の通貨 | JPY・USD・BTC・ETH | JPY・USD | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 | |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | ||
| 初回最低入金額 | 50ドル相当額 | 3,000ドル相当額 | |
| 最小注文数 | 0.01ロット | ||
| 最大ロット数 合計最大注文数 |
100ロット / 制限なし | ||
| 商品(銘柄) |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 商品】 【CFD / ETFs】 【CFD / 債券】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 株式】 |
||
| 取引可能時間 | 【日本時間 / 夏時間】(月)午前 06:01 ~(土)午前 05:58 【日本時間 / 冬時間】(月)午前 07:01 ~(土)午前 06:58 |
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| 取引手数料(※) | なし | 3USD | なし |
| 口座維持手数料 | なし | ||
| 複数口座の保有 | 可能 | ||
| 法人口座の開設 | 可能 | ||
| GMT時差 | 【MT4 / MT5】夏時間:GMT+3、冬時間:GMT+2 | ||
| 全口座共通 | |
| 取引ツール | |
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MetaTrader4 / 5
ProTrader Vantage App |
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| 発注方式 | |
| スタンダード PREMIUM |
NDD / STP |
| ECN | NDD / ECN |
| スプレッド方式 | |
| 変動方式 | |
| 取引口座の通貨 | |
| スタンダード ECN |
JPY・USD
BTC・ETH |
| PREMIUM | JPY・USD |
| 最大レバレッジ | |
| スタンダード ECN |
1,000倍 |
| PREMIUM | 2,000倍 |
| 1ロットの通貨量 | |
| スタンダード ECN PREMIUM |
10万通貨 |
| 初回最低入金額 | |
| スタンダード ECN |
50ドル相当額 |
| PREMIUM | 3,000ドル相当額 |
| 最小注文数 | |
| 0.01ロット | |
| 最大ロット数 / 合計最大注文数 | |
| 100ロット / 制限なし | |
| 商品(銘柄) | |
|
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 商品】 【CFD / ETFs】 【CFD / 債券】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 株式】 |
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| 取引可能時間 | |
|
【日本時間 / 夏時間】
(月)午前 06:01 ~(土)午前 05:58 【日本時間 / 冬時間】
(月)午前 07:01 ~(土)午前 06:58 |
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| 取引手数料(※) | |
| スタンダード PREMIUM |
なし |
| ECN | 3USD |
| 口座維持手数料 | |
| なし | |
| 複数口座の保有 | |
| 可能 | |
| 法人口座の開設 | |
| 可能 | |
| GMT時差 | |
| 【MT4 / MT5】 夏時間:GMT+3 冬時間:GMT+2 |
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1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。
Vantage Trading - よくある質問(FAQ)
Vantage Tradingに関する、よくある質問をまとめました。
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Vantage Trading(ヴァンテージ)では、プレミアム口座で最大2,000倍、スタンダード口座とRAW ECN口座は最大1,000倍のレバレッジを提供しています。但し、一部商品は、銘柄によってレバレッジが固定されております。
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はい、Vantage Trading(ヴァンテージ)では、平日の午前9:00~午後5:00(日本時間)の間、日本語でチャットをご利用になれますが、google翻訳による日本語対応となります。日本人による対応が必要な場合は、メールでのお問い合わせをおすすめ致します。
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Vantage Trading(ヴァンテージ)のスプレッドは、銘柄や口座タイプによって異なりますが最低0.0pipsからとなります。尚、全ての口座タイプで変動スプレッド方式を採用しておりますが、RAW ECN口座は、他の口座タイプに比べて狭いスプレッド環境を提供しています。
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はい、Vantage Trading(ヴァンテージ)では、VISA・mastercard・JCBのクレジットカード若しくはデビットカードをご利用頂けます。尚、JCBカードにて利用可能な通貨は日本円のみですが、VISAカードとmastercardカードは日本円と米ドルどちらでもご利用いただけます。
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Vantage Trading(ヴァンテージ)では、出金申請をしてから通常48営業時間以内に処理が行われます。そのため金~日曜日の申請の場合、最長で火曜日までお待ち頂く場合があります。お急ぎの際は、申請後にチャットにて連絡することで通常より早く手続きが行われます。










































































