FXGT 最大35,000円相当

限定ボーナス&現金CB実施中!

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

仮想通貨

仮想通貨に関する用語

Updated最終更新:

仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)とは、硬貨や紙幣のような実体がなく、インターネットを通じてやりとりされるデジタル通貨のことです。米ドルや円のように中央銀行によって発行された法定通貨や、法定通貨をもとにしたデジタル通貨とは異なり、国家によって価値を保証されていないという特徴があります。

仮想通貨

多くの仮想通貨は、ブロックチェーンというデジタル技術を利用し、取引参加者全員がお互いに監視し合うことで、取引の正当性や安定性を確保しています。国家や企業などの管理主体は存在しないことから、この仕組みを「非中央集権」と呼びます。

仮想通貨

仮想通貨の代表格といえば、2009年に誕生したビットコイン(BTC)です。世界で初めて作られた仮想通貨で時価総額が最も大きく、既に決済手段としても利用されています。仮想通貨は、ビットコインとそれ以外に分けられ、後者は総称してアルトコインと呼ばれています。アルトコインとして有名なのは、イーサリアム(ETH)やリップル社のXRPなどです。

仮想通貨の主な利用用途は、決済・送金、および投資などです。近年では、イーサリアムのように分散型アプリケーション開発に用いられる場合もあり、単なる「通貨」としての役割にとどまらず、ブロックチェーン技術を用いてさまざまな分野で利用されつつあります。

knowledge 公的機関は「暗号資産」と呼ぶ

2020年5月1日から改正資金決済法が施行されたのに伴い、「仮想通貨」の呼称が国際標準である「暗号資産(Crypto Asset)」に統一されました。呼称を変更した理由について、金融庁は「国際的な議論の場において暗号資産との表現が用いられることが多く、仮想通貨の呼称は法定通貨と誤認されやすいから」とコメントしています。しかし、「暗号資産」の呼称はあまり広がっておらず、公的機関を除けば現在も「仮想通貨」と呼ばれるのが一般的です。

読み方

かそうつうか

同意語

暗号資産、クリプト、クリプトアセット、クリプトカレンシー

対義語

法定通貨

仮想通貨に関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデーターの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる