EBC
EBCの会社概要、約定力とスプレッド、キャンペーン情報などを詳しく解説
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)は、世界の主要金融都市にオフィスを持ち、グローバルに事業展開している海外FXブローカーです。2020年にロンドンにて設立されましたが、2025年のデータでは、口座登録数は500万口座以上、月間平均取引量は3,900億ドルを超えるなど、新世代のブローカーとして注目されています。
EBCはグループとして、英国金融行動監視機構(FCA)やオーストラリア証券投資委員会(ASIC)などの信頼性の高い金融ライセンスを複数取得し、法令を遵守して運営されています。また、The Financial Commission(金融委員会)の保護基金に加入し最大2万ユーロの追加補償に対応するなど、ユーザー目線に立った資金保護が提供されていることも、EBCの大きな特徴です。
その一方で、運営年数や実績自体は少ないため、EBCの情報や評判を探しにくいことなどのデメリットがあります。
| 1. | グループ全体で英国FCAなどの金融ライセンスを複数保有 |
|---|---|
| 2. | The Financial Commissionの保護基金に加盟 |
| 3. | 約定力が高く高頻度・大口取引にも対応 |
| 4. | 最小0.0pipsからの低スプレッドで取引可能 |
| 5. | イギリスFCA規制下のFCA口座が開設できる |
| 6. | 入出金手数料が無料 |
| 7. | 最低入金額が50ドルと少なめ |
| 8. | 取引を助けるEBCオリジナルインジケーターを提供 |
| 9. | 日本語対応のカスタマーサポートを提供 |
| 1. | 最大レバレッジは500倍と比較的低め |
|---|---|
| 2. | 取引できる銘柄数が少なめ |
| 3. | 一般ユーザーはスワップフリー対象外 |
| 4. | 日本語での情報・口コミを得にくい |
| 5. | 口座通貨としてJPYを設定できない |
| 6. | 口座開設ボーナス・入金ボーナスの提供なし |
この記事では、低スプレッドや約定力に優れたEBCについて、特徴やメリット・デメリット、開催されているキャンペーンなどを詳しく解説します。EBCに興味がある方は、ぜひこの記事を参考に口座開設を検討してみてください。
この記事はこんな方におすすめします
この記事の目次
EBCはどんな海外FX業者?

EBC(イービーシー)は、2020年にイギリスのロンドンで設立されたFXブローカーです。企業理念を「すべてのトレーダーに、誠実な対応を。」としており、トレーダー目線に立ったサービスが提供されています。
まずは、会社概要や取得している金融ライセンス、そしてThe Financial Commission(金融委員会)への加盟による補償体制などから、EBCがどのような海外FXブローカーかを見ていきましょう。
世界100ヵ国以上にユーザーを持つグローバルブローカー
EBC(イービーシー)は、30年以上の業界経験を持つデビット・バレット氏がCEOを務め、FX・コモディティ・株価指数・米国株式などの様々なCFD取引に対応したグローバルブローカーです。
デビッド・バレット氏は、AIG・野村證券・Royal Bank of Scotland・ABN AMROなど、多くの国際的な金融機関で35年以上のキャリアがあり、金融サービス事業戦略において実績のある人物です。特に、AIGのエグゼクティブ・ディレクターを務めていた時代には、一流の国際銀行や大手ヘッジファンド等との協業を牽引しました。
EBCの設立は2020年であり運営年数としては比較的短めですが、シドニー・シンガポール・香港などの主要都市に拠点を構え、世界100ヵ国以上のトレーダーの取引を支えています。2025年の実績として、500万口座以上の口座登録数と、3,900億ドル以上の月間平均取引量を達成するなど、FXブローカーとして既に高い実力を見せているといって良いでしょう。
以下は、EBCの会社概要です。
EBCの特徴と概要
EBCの本社所在地となっているロンドンのリーデンホールビルは、金融街でも有名なオフィスビルです。海外FXブローカーのなかには、公開されている住所がバーチャルオフィスであったり、電話番号が掲載されていないところも少なくありません。自社の連絡先も公開していることは、EBCの透明性の高さを示しています。
グループ全体で英国FCAなどの金融ライセンスを複数保有
EBC(イービーシー)ではグループ全体で7つの法人を持ち、それぞれで金融ライセンスの取得や法令を遵守した運営がなされています。
EBCのグループ法人と金融ライセンス
| 法人名 | ライセンス / 登録 |
| EBC Financial Group (SVG) LLC |
セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVGFSA)
【登録番号】353 LLC 2020
|
| EBC Financial Group (Comoros) Ltd |
コモロ諸島・オフショア金融規制(AOFA)
【登録番号】L 15637/EFGC
|
| EBC Financial Group (UK) Ltd |
英国金融行動監視機構(FCA)
【登録番号】927552
|
| EBC Financial Group (Cayman) Ltd |
ケイマン諸島金融庁(CIMA)
【登録番号】2038223
|
| EBC Financial(MU)Ltd |
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
【登録番号】GB24203273
|
| EBC Financial Group (Australia) Pty Ltd |
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
【登録番号】500991
|
| EBC Group (Cyprus) Ltd |
キプロス共和国の会社法に基づいて登録
【登録番号】HE 449205
|
| EBC Financial Group (SVG) LLC |
| セントビンセント・グレナディーン金融庁 【登録番号】353 LLC 2020 |
| EBC Financial Group (Comoros) Ltd |
| コモロ諸島・オフショア金融規制 【登録番号】L 15637/EFGC |
| EBC Financial Group (UK) Ltd |
| 英国金融行動監視機構 【登録番号】927552 |
| EBC Financial Group (Cayman) Ltd |
| ケイマン諸島金融庁 【登録番号】2038223 |
| EBC Financial(MU)Ltd |
| モーリシャス金融サービス委員会 【登録番号】GB24203273 |
| EBC Financial Group (Australia) Pty Ltd |
| オーストラリア証券投資委員会 【登録番号】500991 |
| EBC Group (Cyprus) Ltd |
| キプロス共和国の会社法に基づいて登録 【登録番号】HE 449205 |
上記の中でも、特に英国金融行動監視機構とオーストラリア証券投資委員会のライセンスは難易度の高さで知られており、厳しい要件をクリアしなければ取得することはできません。そのため金融ライセンスの取得は、海外FXブローカーの法令遵守や信頼性を推し量るための基準になります。
日本を含む地域は、EBC Financial Group (SVG) LLCの管轄になります。ただし、条件を満たすことでEBC Financial Group (UK) LtdでのFCA口座を開設することも可能です。
The Financial Commissionの保護基金に加盟
EBC(イービーシー)は、The Financial Commission(金融委員会)に自主加盟しており、トラブル発生時にユーザーが紛争解決や補償制度を利用できる体制を整えています。
The Financial Commissionの加盟には、財務状況や倫理規定などの審査に合格する必要があるため、ブローカーを評価する際の参考材料の1つになります。
また、不慮の事態に備えて、ユーザーが選択できる紛争解決手段や補償制度を用意していることは、顧客を大切にするという企業理念の表れと見ることもできるでしょう。
The Financial Commissionとは、ブローカーとユーザーの間で発生した紛争を仲裁する国際的な第三者機関です。もしブローカーとの間にトラブルが発生した場合、ユーザーは無料でThe Financial Commissionへ訴えることができます。ブローカー側に過失が認められた場合、最大2万ユーロの補償を受けることが可能です。
FCバルセロナと公式パートナーシップを締結
EBC(イービーシー)では、サッカークラブのFCバルセロナと公式FXパートナーシップを締結しています。本パートナーシップは、2024年4月11日から3年半の契約となっており、アジア太平洋・中南米・中東・アフリカ地域が対象とされています。
EBCは世界的に有名なスポーツチームとのパートナーシップ締結によって、企業としての信頼感やブランド認知を向上させ、グローバルな事業展開を重視していることが分かります。
日本で商標登録を行いブランドを保護
EBC(イービーシー)では、日本において「EBC FINANCIAL GROUP」というブランド名称を商標登録(※)しています。
商標登録の目的としては、日本市場におけるブランド保護や偽サイト対策などが考えられます。また、EBCは日本での商標登録を行うことで、日本市場でのブランド認知や信頼性向上を目指していると見ることもできるでしょう。
EBC 商標登録の概要
| 登録商標 | EBC FINANCIAL GROUP |
| 登録番号 | 6763767 |
| 登録月日 | 2023年12月19日 |
| 商標権者 | EBC Financial Group Limited |
| 登録商標 |
| EBC FINANCIAL GROUP |
| 登録番号 |
| 6763767 |
| 登録月日 |
| 2023年12月19日 |
| 商標権者 |
| EBC Financial Group Limited |
商標登録そのものが、日本国内での金融商品取引業の許可を意味するわけではありません。また、商標登録と日本の金融庁へ登録は異なるものであり、EBCは金融庁への登録は行っていません。
EBCの良い評判・メリット

取引面でのEBC(イービーシー)の最大の特徴は、約定力の高さや、競争力のある低スプレッドです。その他にも最小入金額が50ドルに設定されており、少額から入金して取引できることなどもメリットです。
ここからは、EBCの取引環境やサービス内容について、良い評判やメリットについて詳しく解説します。
約定力が高く高頻度・大口取引にも対応
EBC(イービーシー)では、「優れた取引インフラ」「独自の注文処理エンジン」「複数の主要流動性プロバイダーとの直結」によって、高い約定力を提供しています。
インフラ面では、エクイニクス社などのデータセンターにサーバーを設置し、ロンドン・ニューヨーク・東京などの主要都市を直接接続して、超高速の取引ネットワークを構築しています。これにより、1秒あたり1,000件以上の注文処理、98.75%の通信安定率、平均約0.02秒の高速約定を実現しています。
また、EBC独自の「スマートオーダールーティングエンジン」では、顧客の取引傾向にあった流動性プロバイダーとのマッチングが行われています。全体の87.6%以上の注文で約定価格の改善が達成されたとしており、スキャルピングなどの短期取引や大口取引を行う際でも、安定した約定が期待できるでしょう。特に大口取引では、「プライベート・ルーム」と呼ばれる取引チャネルによって専用の流動性マッチングを行い、注文が不利な扱いをされにくくする仕組みが採用されています。
さらにEBCは、25社以上の主要流動性プロバイダーと直結することで、顧客に最適な価格と透明性の高い取引環境を提供しています。
流動性プロバイダー(リクイディティ・プロバイダー / LP)とは、市場に流動性を供給し取引の成立を支える金融機関のことです。FX取引では、ブローカーがカバー取引を行う銀行や金融機関を指します。多くのFX業者は、複数のLPと接続することで、より有利な価格や安定した注文執行を顧客に提供しています。
最小0.0pipsからの低スプレッドで取引可能
EBC(イービーシー)では、提供している2つの口座タイプで低スプレッド取引が可能です。
EBCのプロ口座(PRO口座)では、最小0pipsという銀行間取引並みの低スプレッドで取引可能であり、精度の高いエントリーポイントが求められるスキャルピングや、自動売買(EA)などに最適です。取引手数料は1ロット往復取引あたり6ドルとなっており、競争力のある水準といえるでしょう。
標準口座であるスタンダード口座(STD口座)では、最小1.1pipsの狭いスプレッドで取引できます。取引手数料は不要なので、海外FX初心者でも利用しやすい口座タイプです。
EBCでは、全ての口座タイプでNDD方式が採用されており、透明性の高い取引環境で取引できます。
イギリスFCA規制下のFCA口座が開設できる
EBC(イービーシー)では、日本のトレーダーでも、英国金融行動監視機構(FCA)規制下のEBC Financial Group(UK)Ltdで提供されている「FCA口座」の開設が可能です。
FCA口座では、最大レバレッジが100倍に抑えられるなどの制限はあるものの、以下のようなより安全性の高いサービスが受けられます。
FCA口座の主な特徴
- 資金はバークレイズ銀行にて分別管理
- FSCS(金融サービス補償制度)による最大85,000ポンドの補償に対応
多くの海外FX業者では、グループとして英国金融行動監視機構などの金融ライセンスを保有していたとしても、日本人が開設できる口座タイプはオフショアライセンス法人の口座になります。オフショアライセンスには、高いレバレッジを提供できるなどのメリットがありますが、より信頼性の高い規制を重視するトレーダーにとってEBCのFCA口座は有力な選択肢となるでしょう。
ただし、FCA口座はプロトレーダー向けの口座となっており、開設には以下の条件のうち2つ以上を満たす必要があります。
FCA口座の開設条件
- 過去1年間の各四半期についてそれぞれ10回以上の取引があること
- 万ユーロ以上の現預金を含むポートフォリオを持っていること
- 金融業界で1年以上の勤務経験があり、金融取引の知識があること
入出金手数料が無料
EBC(イービーシー)では、クレジットカード・仮想通貨(暗号資産)・Peska・銀行送金など、幅広い入出金方法に対応しています。
送金にかかる手数料はユーザー負担となりますが、全ての決済方法でEBCでの入出金手数料は無料となっており、コストを気にせず資金の出し入れが可能です。
最低入金額が50ドルと少なめ
EBC(イービーシー)では、提供している全ての口座タイプで、最低入金額が50ドルと低く設定されており、少しずつ入金して取引することができます。
50ドルの最低入金額は、クレジット/デビットカード・仮想通貨・Peskaなどで利用可能です。
取引を助けるEBCオリジナルインジケーターを提供
EBC(イービーシー)が提供するMT4 / MT5をダウンロード・インストールすると、取引を助けるオリジナルインジケーターやEAが標準搭載されています。入手可能なインジケーター・EAは、以下のようなものがあります。
EBCオリジナルインジケーター・自動売買(EA)
EBCのMT4 / MT5は、公式サイトのメニューから「取引 → 取引ツール」と進み、各種プラットフォームのページからダウンロードできます。機能に魅力を感じる方は、ぜひEBCのMT4 / MT5をダウンロードしてみてください。
日本語対応のカスタマーサポートを提供
EBC(イービーシー)では、日本チームとグローバルチームの2つのサポートチームによって顧客対応を行なっています。問い合わせ方法と営業時間は、それぞれ以下の通りです。
EBCのカスタマーサポート
| サポートチーム | 日本チーム | グローバルチーム |
| 問い合わせ方法 |
ライブチャット
メール フォーム LINE |
メール
フォーム |
| 対応時間 | 平日8時 〜 24時 |
平日24時間
土日夜23時まで |
| メールアドレス | cs.jp@ebc.com | cs@ebc.com |
| 問い合わせ方法 | |
| 日本チーム |
ライブチャット
メール フォーム LINE |
| グローバルチーム |
メール
フォーム |
| 対応時間 | |
| 日本チーム | 平日8時 〜 24時 |
| グローバルチーム |
平日24時間
土日夜23時まで |
| メールアドレス | |
| 日本チーム | cs.jp@ebc.com |
| グローバルチーム |
cs@ebc.com
|
日本人ユーザーにとって利用しやすいのは、ライブチャットなどでしょう。添付ファイルがある場合や個人情報を含む問い合わせの場合は、メールやフォームをご利用ください。
また、土日の場合はグローバルチームへの問い合わせを利用可能です。グローバルチームでは自動翻訳を使用して受け答えするので、日本語で連絡することができます。
EBCの悪い評判・デメリット

続いて、利用前に把握しておきたいEBC(イービーシー)の悪い評判やデメリットについて解説します。EBCでは、最大レバレッジや口座通貨、または取引可能な銘柄数などに、いくつかの注意点があります。
最大レバレッジは500倍と比較的低め
EBC(イービーシー)では、すべての口座タイプにおいて最大レバレッジは500倍です。1,000倍などの最大レバレッジで取引できる海外FXブローカーも多いため、比較するとやや低めと感じる倍率かも知れません。
EBCには無制限レバレッジや最大2,000倍レバレッジの提供もあります。しかし、対象地域は以下に限定されており、日本では利用できません。
無制限 / 2,000倍レバレッジの対象地域
インドネシア・ベトナム・タイ・ラオス・モンゴル・アフリカ諸国
最大レバレッジ500倍と1,000倍を比較した場合、大きな違いはポジション保有の必要証拠金が増えることです。1ドル = 150円のときにドル円を1万通貨取引する場合の必要証拠金は、最大レバレッジ1,000倍では1,500円なのに対し、500倍では3,000円必要です。
こうした必要証拠金の違いは、特にハイレバレッジを効かせてハイリスク・ハイリターンのトレードをする際には重要なポイントです。しかし、安全性を重視した資金管理を行い、地道にトレードする場合は、最大500倍レバレッジでも十分に実用的といえます。
最大レバレッジが500倍とやや低めのEBCですが、口座残高によるレバレッジ制限は設けられていません。そのため、資金が増えてきた場合でも、レバレッジ制限を気にせず取引することが可能です。
取引できる銘柄数が少なめ
EBC(イービーシー)は、取扱銘柄数が比較的少なく、例えばFX通貨ペアは約37種類ほどです。
またEBCでは、口座タイプによる取引可能銘柄の違いはありませんが、使用するプラットフォームによって対応銘柄が異なります。MT4は米国株式とETFが取引できないため、EBCの全銘柄を取引したい場合はMT5を選択する必要があります。
以下は、EBCで取引できる銘柄ジャンルとその数をプラットフォームごとにまとめたものです。
EBCの取扱銘柄数
| MT5口座 | MT4口座 |
|
FX通貨ペア:
貴金属: エネルギー: 仮想通貨: 株価指数: 米国株式: ETF: |
FX通貨ペア:
貴金属: エネルギー: 仮想通貨: 株価指数: |
| MT5口座 |
|
FX通貨ペア:
貴金属: エネルギー: 仮想通貨: 株価指数: 米国株式: ETF: |
| MT4口座 |
|
FX通貨ペア:
貴金属: エネルギー: 仮想通貨: 株価指数: |
EBCでは、FX通貨ペアやゴールド・シルバーをはじめ、人気の高い銘柄を取り揃えています。主要銘柄を中心に取引する場合は問題ありませんが、マイナーな銘柄を含めて幅広く取引したいトレーダーにとっては物足りなさを感じる可能性があります。
取扱銘柄の範囲や数は増えていく可能性があるため、今後の動きや最新情報に注目したいところです。
一般ユーザーはスワップフリー対象外
EBC(イービーシー)では、イスラム口座のみを提供しており、一般ユーザーでも利用可能なスワップフリー口座は提供していません。
海外FXブローカーによっては、全てのユーザーを対象にスワップフリーを提供しているケースもありますが、EBCではスワップフリーのサービスはありません。特に、スイングトレードや長期的にポジションを保有するトレーダーの場合は、あらかじめ把握が必要です。
イスラム口座とは、教義により金利のやりとりが禁止されているイスラム教徒のユーザーのために提供されている口座タイプです。イスラム口座での取引では、スワップポイントによる損益が発生しません。利用にはイスラム教徒であることの証明書の提出が必須です。
日本語での情報・口コミを得にくい
EBC(イービーシー)は2020年からサービス提供を開始しているため、競合他社と比較してブローカーとしての運営実績は浅めといえます。そのため、日本語で得られる情報や利用者の口コミなどが少なく、実際の使い勝手に関する判断材料が乏しいデメリットがあります。
FXplusでは、十分な信頼性や安全性が確認できる海外FXブローカーを厳選してご紹介しています。EBCの最新情報については、公式サイトをはじめ、当サイトの記事やXなども合わせてご確認ください。
口座通貨としてJPYを設定できない
EBC(イービーシー)では、利用可能な全ての口座タイプで、対応している口座通貨はUSDのみです。日常的に使用している通貨がJPYのトレーダーにとっては、感覚的に損益を把握しにくいデメリットがあります。
また、他の通貨によってEBCの取引口座へ入出金することはできますが、入出金時のレートによっては為替差損が発生する可能性も考慮しなければいけません。EBCではUSDTやUSDCによる入出金も可能なので、為替変動リスクに対応する場合は、仮想通貨による入出金がおすすめです。
口座開設ボーナス・入金ボーナスの提供なし
EBC(イービーシー)は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、取引用の証拠金を付与するボーナスキャンペーンを行っていません。そのため、取引環境の高さやスプレッドの狭さを重視するトレーダー向けのブローカーといえます。
ただしEBCでは、キャッシュバックキャンペーンなどを随時開催しています。EBCのキャンペーンについて詳しくは本記事の別章をご覧ください。
EBCはどんな人におすすめ?
EBC(イービーシー)は、取引環境に優れ経営面の安定した海外FXブローカーである一方で、運営年数の少なさやボーナス提供がないなどの注意点もあります。そのため、利用前には「EBCは自分向きのブローカーか?」を確認しておくことで、トレードスタイルや希望とのミスマッチを防げるでしょう。
ここでは、EBCがおすすめの人・おすすめでない人の代表的なケースを解説します。
取引環境や信頼性を重視する人におすすめ
取引面でのEBC(イービーシー)の最大の持ち味は、技術的な裏付けのある高い約定力や狭いスプレッドです。特にスキャルピングやデイトレードなどの短期的なトレードスタイルや、自動売買(EA)による高頻度の取引で、EBCのメリットは活かされるでしょう。
また大口取引では、専用チャンネルを通して注文が不利な扱いをされにくくする処理が行われるため、取引量の多いプロトレーダーにもEBCはおすすめです。
さらにEBCは、新興業者ながら口座登録数500万口座以上や月間平均取引量3,900億ドル以上(いずれも2025年のデータ)や、「5年連続出金実績100%」などの実績も示しています。グループとして複数の金融ライセンス取得や、The Financial Commissionへの加盟なども加味すると、十分な信頼性があると考えて良いでしょう。海外FXブローカーに対して安全性を重視する人にとっても、EBCは有力な選択肢になります。
運営年数やボーナスを重視する人にはおすすめしない
十分な信頼性があると考えられるEBC(イービーシー)ですが、運営年数や実績の少なさは否めません。長い時間と経験に裏付けられた信頼性を重視する人にとって、EBCは「利用するにはまだ早い」と感じられる場合があります。
加えてEBCは、口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していません。口座開設ボーナスを使って、自己資金をリスクにさらさずに取引環境を試したい方や、入金額を抑えてボーナスによって証拠金を強化したい方にも、EBCはおすすめできないでしょう。
ボーナスを重視する方の場合は、FXplusがおすすめしている他の海外FXブローカーもご検討ください。
EBCのボーナス・キャンペーン
口座開設ボーナスや入金ボーナスを行わないEBC(イービーシー)ですが、取引することで現金や賞金を獲得できるキャッシュバックキャンペーンを随時開催しています。ここからは、EBCのキャッシュバックキャンペーンの概要や、ユニークな「最高の取引環境キャンペーン」について見ていきます。
主にキャッシュバックキャンペーンを開催
EBC(イービーシー)のキャッシュバックキャンペーンは、期間限定で開催され、入金や取引などの条件を満たすことで現金や賞品が授与される内容である場合が多いです。対象口座としては、スタンダード口座だけではなくプロ口座も含まれる場合があり、利用することで通常より実質的な取引コストを抑えることが可能です。
一例として、以下のようなキャンペーンがあります。
EBCのキャンペーン例
| キャンペーン名称 | 春の新生活、EBC × Peskaが全力応援 |
| 開催期間 | 2026年4月20日 〜 2026年6月8日 |
| 対象口座タイプ | スタンダード口座・プロ口座 |
| 対象銘柄 | 米国株とETFを除く全ての銘柄 |
| 参加方法 | キャンペーンページから申し込み、Peskaによって30万円以上の純入金 |
| キャッシュバック | Peskaによる初回入金に対して入金額の5%(上限5万円)を獲得 |
| 賞金・賞品 |
|
| キャンペーン名称 |
| 春の新生活、EBC × Peskaが全力応援 |
| 開催期間 |
| 2026年4月20日 〜 2026年6月8日 |
| 対象口座タイプ |
| スタンダード口座・プロ口座 |
| 対象銘柄 |
| 米国株とETFを除く全ての銘柄 |
| 参加方法 |
| キャンペーンページから申し込み Peskaによって30万円以上の純入金を行う |
| キャッシュバック |
| Peskaによる初回入金に対して 入金額の5%(上限5万円)を獲得 |
| 賞金・賞品 |
|
EBCのキャンペーンは公式サイトの「キャンペーン」や、クライアントポータルの「最新キャンペーン」メニューから確認できるので、ぜひ最新情報をチェックしてみてください。
最高の取引環境キャンペーン
EBC(イービーシー)が開催する中でもユニークなキャンペーンが、「最高の取引環境キャンペーン」と呼ばれるものです。同じ条件でEBCとその他のブローカーで同時に取引を行い、EBCの方が損失が多ければ差額の150%をキャッシュバックするという内容になります。
最高の取引環境キャンペーンの基本的な利用条件は、以下の通りです。
最高の取引環境キャンペーンの基本条件
- キャンペーン専用の「VIP口座」を開設して取引行う
- イギリス(FCA)かオーストラリア(ASIC)のライセンスを保有している他社口座を準備する
- それぞれの口座で、対象銘柄(※)を同じ条件で取引する
- EBCの口座の利益の方が少ないか損失が多い場合、差額の150%が口座に入金される
AUDUSD・USDCAD・EURUSD・USDCHF・GBPUSD・USDJPY・NZDUSD
EBCの他のキャンペーンとは異なり、最高の取引環境キャンペーンは終了期限が設けられておらず、常時開催となっています。
自社の取引環境に自信を持つEBCならではのキャンペーンですので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか。
EBCの口座タイプ
EBC(イービーシー)では、スタンダード口座(STD口座)とプロ口座(PRO口座)という2種類の口座タイプを提供しています。まずは、それぞれの基本的なスペックを確認しましょう。
EBCの口座タイプ
地政学リスクに対応するため、2026年4月27日よりストップレベルは全口座タイプで5pipsへ変更されています。EBC口座タイプの最新のストップレベルは、MT4 / MT5等でご確認ください。
スタンダード口座(STD口座)の特徴
EBC(イービーシー)のスタンダード口座は、最小1.1pips〜というスプレッドで取引できる口座タイプです。取引手数料がかからないため、海外FX初心者の方でも気軽に利用できる口座タイプでしょう。
EBCのスタンダード口座とプロ口座には共通点も多いのですが、取引コスト以外で大きく異なるのがストップレベルです。
ストップレベルとは、現在の価格に対して、指値・逆指値注文を入れられない価格圏内のことです。ストップレベルが5pipsの場合、現在の価格の上下5pips圏内には予約注文ができないことになります。
ストップレベル5pipsは比較的広めの設定であり、スキャルピングやデイトレードで指値・逆指値注文を多用するスタイルのトレーダーにとっては、取引のしにくさを感じやすい条件です。そのためEBCのスタンダード口座は、海外FX経験が少ないトレーダーに加えて、中長期的なトレードスタイルに適した口座タイプといえます。
プロ口座(PRO口座)の特徴
EBC(イービーシー)のプロ口座は、最小0pips〜の非常に狭いスプレッドに加え、1ロット往復取引あたり6ドルの取引手数料が加算される口座タイプです。外付けの取引手数料があるためコスト計算が少々煩雑になりますが、合計の実質スプレッドは、スタンダード口座よりも狭くなります。
プロ口座では、ストップレベルが0pipsに設定されており、スプレッドなどの取引コストの少なさとも相まって、スキャルピング・デイトレード・自動売買(EA)などに最適な口座タイプです。
海外FXでは、低スプレッド口座はキャンペーン対象外の場合がありますが、EBCのプロ口座はキャンペーン対象となっていることの多い口座タイプです。そのため、キャンペーン利用についての制限は、基本的には考慮しなくても良いと考えられます。
スタンダード口座と比較した場合、利用のハードルとなるのは取引手数料の有無のみです。EBCで取引する口座タイプを選ぶ際は、外付けの取引手数料を苦にしないトレーダーであれば、プロ口座の選択がおすすめです。
EBCで取引を始める前に
ここからは、EBC(イービーシー)で取引を始める前に確認しておきたい基本事項として、口座開設方法や入出金方法を解説します。
口座開設方法
EBC(イービーシー)での基本的な新規口座開設の流れは、以下のようになります。
EBCでの基本的な口座開設の流れ
- 公式サイトの口座開設フォームを開く
- 本人確認書類をアップロードする
- ライブ口座を作成する
EBCでは、本人確認書類のみのアップロードでKYCを完了できます。住所確認書類が不要なので、比較的簡単に口座開設が可能です。
EBCで利用できる本人確認書類は以下の4点です。都合の良い書類を用意して、スマートフォンなどで撮影してデータ化し、専用ページからアップロードします。
EBCで利用できる本人確認書類
- パスポート
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード
EBCでの新規口座開設について、手順等の詳しい情報はこちらの記事をご参照ください。
ログイン方法
EBC(イービーシー)で口座開設が完了したら、クライアントポータルにログインすることで、入出金などの操作を行えます。
ログインするには、EBC公式サイトを開き、サイト上部などにあるメニューから「ログイン」を選択します。続いて、口座開設時に設定した「メールアドレス / 電話番号」と「パスワード」を入力し、ログインボタンをクリックすればクラアントポータルにログインできます。
デモ口座でトレードを体験
EBC(イービーシー)では、実際のお金を使わず無料で練習取引ができる「デモ口座」を提供しています。MT4 / MT5を使用し、リアルタイムで動くチャートを見ながら分析や注文ができるので、取引ツールの使い方に慣れたり、取引手法の研究をしたりなどの使い方ができるでしょう。
EBCのデモ口座は、クライアントポータルにログインし、ホーム画面にある「デモアカウント」のタブを開いて「デモ口座の作成」と進むことで開設できます。
詳しい手順は別記事で解説してますので、ぜひご確認ください。
入金方法・出金方法
EBC(イービーシー)では、クレジット/デビットカードや仮想通貨をはじめとした以下の入出金方法に対応しています。
EBCで利用できる入出金方法
- クレジット/デビットカード
- 仮想通貨(暗号資産)
- オンラインウォレット(Peska)
- 国内銀行送金(※)
- 国際電信送金
入出金方法は、メンテナンス等の理由により利用できない場合があります。対応中の入出金方法は、EBCのクライアントポータルでご確認ください。
クレジット/デビットカード・仮想通貨・Peskaでは、最低入金額が50ドルとなっており、小額からの入金に対応しています。
EBCへの入出金方法は、全ての方法で無料となっており、コストを気にせず資金の移動を行えるでしょう。ただし、送金にかかる各種手数料が発生した場合は、ユーザー負担となるためご注意ください。
EBCは取引環境や信頼性を重視するトレーダーにおすすめ
EBC(イービーシー)は、約定力や低スプレッドなどの優れた取引環境と、信頼性や安全性の高い運営体制に特徴がある海外FXブローカーです。公式サイトやサポートは日本語対応しているので、海外FX初心者から経験豊富なトレーダーまで、幅広くおすすめできます。
特に、裁量取引や自動売買(EA)でスキャルピングやデイトレードを行う場合や、大口取引を行うトレーダーなどにとって、EBCは一見の価値がある海外FXブローカーではないでしょうか。
口座開設ボーナスは行っていないEBCですが、FXplusでは当サイトからEBCの新規口座開設を行った方限定で、10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。通常よりもお得な条件で取引を開始できますので、EBCに興味のある方はぜひFXplusのキャンペーンをご活用ください。
EBC 詳細情報
運営会社情報
| 会社名 | EBC Financial Group (SVG) LLC | ||
| 本店住所 | Euro House, Richmond Hill Road, Kingstown, VC0100, St.Vincent and the Grenadines | ||
| 金融監督機関 | セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVGFSA) | ||
| 創業 | 2020年 | 資本金 | 7,395,000英ポンド (約15億7,900万円 2026年4月時点) |
| 会社名 |
| EBC Financial Group (SVG) LLC |
| 本店住所 |
| Euro House, Richmond Hill Road, Kingstown, VC0100, St.Vincent and the Grenadines |
| 金融監督機関 |
| セントビンセント・グレナディーン金融庁 |
| 創業 |
| 2020年 |
| 資本金 |
| 7,395,000英ポンド (約15億7,900万円 2026年4月時点) |
日本語の対応とサポートデスク
| 日本語サイト | Webサイト・ポータル共に日本語対応 |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5共に日本語対応 |
| 日本語サポート (日本人在籍) |
メール・フォーム・チャット・LINEによるユーザー対応を実施 |
| サポート対応時間 | 平日8時 〜 24時 |
| メールアドレス | cs.jp@ebc.com |
| 日本語サイト |
| Webサイト・ポータル共に日本語対応 |
| 取引ツール |
| MetaTrader4 / 5共に日本語対応 |
| 日本語サポート(日本人在籍) |
| メール・フォーム・チャット・LINE対応 |
| サポート対応時間 |
| 平日8時 〜 24時 |
| メールアドレス |
| cs.jp@ebc.com |
お取引条件と預け金の保全ルール
| 取引口座の種類 | スタンダード | ECN |
| ロールオーバー (日本時間) |
【夏時間】午前 06:00 【冬時間】午前 07:00 |
|
| マージンコール | 証拠金維持率が100%を下回った場合 | |
| ロスカット | 証拠金維持率が30%を下回った場合 | |
| 両建て取引 | 可能 | |
| EAの使用制限 | なし | |
| 追証の請求 | なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施) | |
| 預託金保管方法 | 分別保管 | |
| ロールオーバー(日本時間) |
| 【夏時間】午前 06:00 【冬時間】午前 07:00 |
| マージンコール |
| 証拠金維持率が100%を下回った場合 |
| ロスカット |
| 証拠金維持率が30%を下回った場合 |
| 両建て取引 |
| 可能 |
| EAの使用制限 |
| なし |
| 追証の請求 |
| なし(※) |
| 預託金保管方法 |
| 分別保管 |
証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施
口座のタイプごとの条件
| 取引口座 | スタンダード | プロ |
| 取引ツール | MetaTrader4 / 5、EBC App、Trading View | |
| 発注方式 | NDD | |
| スプレッド方式 | 変動方式 | |
| 取引口座の通貨 | USD | |
| 最大レバレッジ | 500倍 | |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | |
| 初回最低入金額 | 50USD | |
| 最小注文数 | 0.01ロット | |
| 最大ロット数 / 合計最大注文数 |
40ロット / 最大500ポジションまで | |
| 商品(銘柄)(※1) |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 米国株式】 【CFD / ETFs】 |
|
| 取引可能時間 (日本時間) |
【夏時間】(月曜)午前 06:03 ~ (土曜)午前 05:55 【冬時間】(月曜)午前 07:03 ~ (土曜)午前 06:55 |
|
| 取引手数料(※2) | なし | 3USD |
| 口座維持手数料 | なし | |
| 複数口座の保有 | 追加口座を含め最大30口座を保有可能 | |
| 法人口座の開設 | 可能 | |
| GMT時差 | 【MT4 / MT5】夏時間:GMT+3、冬時間:GMT+2 | |
| 取引ツール |
| MetaTrader4 / 5 EBC App、Trading View |
| 発注方式 |
| NDD |
| スプレッド方式 |
| 変動方式 |
| 取引口座の通貨 | |
| USD | |
| 最大レバレッジ | |
| 500倍 | |
| 1ロットの通貨量 | |
| 10万通貨 | |
| 初回最低入金額 | |
| 50USD | |
| 最小注文数 | |
| 0.01ロット | |
| 最大ロット数 / 合計最大注文数 | |
| 40ロット / 最大500ポジションまで | |
| 商品(銘柄)(※1) | |
|
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 米国株式】 【CFD / ETFs】 |
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| 取引可能時間(日本時間) | |
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【夏時間】
(月曜)06:03 ~ (土曜)05:55 【冬時間】
(月曜)07:03 ~ (土曜)06:55 |
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| 取引手数料(※2) | |
| スタンダード | なし |
| プロ | 3USD |
| 口座維持手数料 | |
| なし | |
| 複数口座の保有 | |
| 追加口座を含め最大30口座を保有可能 | |
| 法人口座の開設 | |
| 可能 | |
| GMT時差 | |
| 【MT4 / MT5】 夏時間:GMT+3 冬時間:GMT+2 |
|
- MT4口座では、米国株式とETFは取引できません。
- 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。




























































