Ultima Markets
日本での知名度は低め?実力派ブローカーUltima Marketsの実力とは
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、グローバルに事業を展開する海外FX・CFD業者です。設立は2016年ですが、日本市場向けサービスは2025年頃から本格的にスタートしており、日本語サポートを始めとした対応を拡充させていることから市場での認知度を高めています。
Ultima Marketsは、グループとして英国金融行動監視機(FCA)などの金融ライセンスを取得しており、さらに補償保険にも加入していることから、十分な信頼性があると考えられます。取引面では、最大2,000倍のハイレバレッジと低スプレッドを両立しているほか、主要銘柄での無期限スワップフリーや取扱銘柄の豊富さも魅力的です。
しかし、日本市場での歴史は比較的浅いため、利用に不安を感じるトレーダーは少なくないでしょう。さらに口座開設ボーナスのようなキャンペーンは基本的に実施していない点も、トレーダーによってはデメリットとして感じるポイントです。
| 1. | グループ全体で英国FCAを含む金融ライセンスを保有 |
|---|---|
| 2. | 顧客資金オーストラリアの銀行にて分別管理 |
| 3. | 1口座当たり最大100万ドル(約1.5億円)の補償保険に加入 |
| 4. | The Financial Commission(金融委員会)に加盟 |
| 5. | 最大レバレッジ2,000倍とゼロカットを提供 |
| 6. | ECN口座のスプレッドが業界最狭水準 |
| 7. | 主要銘柄が無期限スワップフリーに対応 |
| 8. | EquinixNY4接続で平均0.02秒の高速約定を実現 |
| 9. | 少額取引が可能な「セント口座」を2種類用意 |
| 10. | FX通貨ペアでストップレベルゼロ |
| 11. | 条件を達成すると無料VPSが利用可能 |
| 1. | 日本市場での運営歴が浅く口コミ・情報が少ない |
|---|---|
| 2. | 口座開設ボーナスや入金ボーナスの提供がない |
| 3. | 高頻度スキャルピングは裁量・EAともに禁止 |
| 4. | 利用規約における「禁止事項」の表現が曖昧 |
本記事では、Ultima Marketsのメリット・デメリット、実際の評判・口コミ、ボーナス情報、安全性や信頼性までを総合的に解説していきます。この機会にぜひUltima Marketsを知って注目してみてください。
この記事はこんな方におすすめします
この記事の目次
Ultima Marketsとは?信頼性と安全性を徹底解剖

Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、2016年に設立され、世界172の国と地域で実績を積み上げてきた海外FX業者です。そして2025年に日本市場への本格参入を開始したことで、日本人トレーダーの間でも注目を集めつつあります。
Ultima Marketsは取引スペックの高さが魅力!
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の最大の魅力は、業界最高水準の「取引スペック」と「運営の透明性」を高い次元で両立している点にあります
まずスペック面では、最大2,000倍のハイレバレッジと低スプレッド環境を提供しており、少額からでも大きな利益を狙うことが可能です。特にECN口座では、主要通貨ペアで最小0.0pipsの極狭スプレッドに加えて、取引手数料は1ロット往復5ドルと低めであり、300種類以上の豊富な銘柄を低コストで取引できます。
以下は、Ultima Marketsの主な会社情報です。
Ultima Marketsの主な会社情報
| 会社名 | Ultima Markets Ltd |
| 所在地 |
2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue,
Ebene Cybercity, 72201, Mauritius. |
| 設立 | 2016年 |
| 顧客資産管理 | 分別管理および補償保険 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり |
| サポートの日本語対応 | あり |
| 会社名 | Ultima Markets Ltd |
| 所在地 |
2nd Floor,
The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, 72201, Mauritius. |
| 設立 | 2016年 |
| 顧客資産管理 | 分別管理・補償保険 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカット | あり |
| サポート (日本語対応) |
あり |
グループとして英国FCAライセンスの金融ライセンスを保持しているほか、最大100万ドルの顧客資産補償保険に加入しているなど、信頼性も万全といえます。
安定した企業体制によって高いスペックが支えられていることから、Ultima Marketsは経験豊富なトレーダーにとっても、メイン口座としての選択肢になり得るでしょう。
グループ全体で英国FCAを含む金融ライセンスを保有
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、グループ全体で英国金融行動監視機構およびモーリシャス金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しています。
Ultima Marketsグループが保有する金融ライセンス
| 運営会社 | 金融監督機関 | ライセンス番号 |
| Ultima Markets UK Limited | 英国金融行動監視機構(FCA) | 470325 |
| Ultima Markets Ltd | モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | GB 23201593 |
| Ultima Markets UK Limited | |
| 金融監督機関 | 英国金融行動監視機構 |
| ライセンス番号 | 470325 |
| Ultima Markets Ltd | |
| 金融監督機関 | モーリシャス 金融サービス委員会 |
| ライセンス番号 | GB 23201593 |
Ultima Marketsは、「英国金融行動監視機構(FCA)」の認可を受けています。FCAは、厳格な規制で知られる「Tier 1」に分類される金融ライセンスであり、会社として高いコンプライアンス基準や顧客資産保護体制が守られていることが伺えます。
また、日本居住者向けのサービスを提供している「Ultima Markets Ltd」に関しては、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)の規制を受けており、法令を遵守した運営がされています。
顧客資金はオーストラリアの銀行にて分別管理
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、トレーダーから預かった資産を、オーストラリアの大手銀行の1つである「WESTPAC銀行」にて分別管理しています。
分別管理とは、顧客から預かった資金と自社の運営資金を分けて管理する仕組みです。日本の国内FXにおける「信託保全」とは法的な形式が一部異なりますが、大手銀行を利用した厳格な分別管理制度を導入することで、資金管理の透明性と安全性の向上が図られています。
1口座当たり最大100万ドル(約1.5億円)の補償保険に加入
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、米国の世界的な保険ブローカーである Willis Towers Watson(WTW)と提携し、最大100万ドル(約1.5億円)の顧客資産補償保険を導入しています。
この保険は、万が一Ultima Marketsが破綻した場合などに、対象となる顧客口座に対して最大100万ドルまでの補償請求を可能とするものです。海外FX業者の中でも、ここまで高額な補償制度を用意している業者は多くなく、資金管理体制に力を入れていることがわかります。
上記の補償制度は追加料金なしで、Ultima Marketsの全ユーザーが自動的に対象となります。こうした保険制度があるからといって「絶対安全」と言い切れるわけではありませんが、顧客資金の保護体制を重視している点は、海外FX業者を選択する際の材料の1つになるでしょう。
The Financial Commission(金融委員会)に加盟
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、FX・CFD業界における紛争解決機関であるThe Financial Commission(金融委員会)に加盟しています。
The Financial Commissionは、トレーダーとブローカー間で発生したトラブルや紛争を、公平かつ中立的な立場で仲裁する国際的な第三者機関です。もし加盟業者がThe Financial Commissionの裁定に従わなかった場合、トレーダーは委員会の基金から最大2万ユーロの補償を受けられます。
この補償はあくまでFinancial Commissionによる正式な裁定が下されたケースに限定されており、トレーダー自身の取引損失まで補償されるわけではないことは把握しておく必要があります。それを踏まえても、海外FXでは国内FXのように公的な相談窓口が利用できないケースもあるため、このような外部機関に加盟している点は安心材料といえるでしょう。
数々のブローカー賞を受賞
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、取引環境・サービス品質・教育コンテンツなどが高く評価され、世界的な金融メディアやアワード機関から数多くの賞を受賞しています。特に2026年には、 International Business Magazine 主催の「International Business Magazine Awards 2026」にて、アジア市場での成長性や教育サービス、パートナー支援体制などが評価され、3部門を受賞しました。
Ultima Marketsの主な受賞歴は以下の通りです。
Ultima Marketsの受賞歴
- International Business Magazine Awards 2026(3部門受賞)
- Brands Review Magazine Awards 2026(5部門受賞)
- Best Global Broker 2025
- Most Popular Broker Award 2024
- World Business Outlook Awards 2024
- 欧州最先端マルチアセット取引プラットフォーム賞 2025
また、UM Academyによる無料教育コンテンツや、コピートレード・MAM/PAMMといったソーシャルトレード機能も高く評価されています。
ただし、アワード受賞歴はあくまで企業評価の1つであり、実際の使いやすさや約定力、サポート品質などは利用者によって感じ方が異なる点には注意が必要です。
イタリアサッカー名門「FCインテル」の公式パートナー
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、イタリア・セリエAの名門サッカークラブである「FCインテル」とアジア地域での公式パートナーシップ契約を結んでいます。
インテルのような世界的に有名なビッグクラブとパートナーシップを結ぶことで、Ultima Marketsは企業としてのブランド認知やマーケティング投資能力の高さを示しているといえるでしょう。
また、単にロゴを掲載するだけのスポンサーに留まらず、インテルの試合結果に応じてユーザーにボーナスやキャッシュバックが付与される「チャンピオンへの道」といった独自のキャンペーンも実施しており、信頼性以外でもユーザーに資金を還元してくれる取り組みを実施しています。
Ultima Marketsのメリットと良い評判

Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、最大レバレッジの高さやECN口座の低スプレッド・低コスト、さらに主要銘柄での無期限スワップフリーなど、特に取引環境面が優れた海外FX業者です。ここからは、Ultima Marketsのメリットと良い評判を見ていきましょう。
最大レバレッジ2,000倍とゼロカットを提供
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、最大2,000倍という高いレバレッジを提供しており、少額からでも資金効率良く取引できます。
最大レバレッジが高いことで、ポジション保有に必要な証拠金を抑えることが可能です。もし、ドル円(1ドル = 150円)を1万通貨取引する場合、レバレッジがなければ150万円もの証拠金が必要ですが、最大レバレッジ2,000倍の場合はわずか750円(150万円の2,000分の1)ですみます。
そのため、最大レバレッジが高いことによって、少ない資金からFXトレードを始めることや、資金に対して大きなポジションで効率よく利益を目指すことが可能になります。
また、Ultima Marketsでは「ゼロカットシステム」も採用しています。万が一、相場の急変によって口座残高がマイナスになった場合でも、マイナス分はブローカーが補填するため、入金額を超える損失(追証)を負うリスクはありません。Ultima Marketsのゼロカットシステムでは、システムがマイナス残高を検知して、自動的に残高のリセットが行われます。
Ultima Marketsのレバレッジは、取引量によるダイナミックレバレッジではなく、口座有効証拠金によるエクイティレバレッジとなります。口座の有効証拠金が20,000ドル(相当額)を超えると最大1,000倍、30,000ドル(相当額)を超えると最大500倍に制限されます。また、重要経済指標発表15分前から発表5分後まで、および市場のクローズ前後は、FX通貨ペアのレバレッジが200倍、ゴールドが100倍に制限されます。
ECN口座のスプレッドが業界最狭水準
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、業界トップクラスの低コストで取引できる環境を提供しています。特に、Ultima Marketsで最もスプレッドの狭いECN口座では、最小0.0pipsからのスプレッドに加えて、1ロットあたり往復5ドルという少ない手数料での取引が可能です。
狭いスプレッドによって、取引コストを最小限に抑えられるだけでなく、狙った価格での約定もしやすくなるため、短期的な取引で効力を発揮します。
取引手数料がなくコスト体系がわかりやすいスタンダード口座でも、最小1.0pipsのスプレッドで取引可能です。「取引手数料がかからない口座で低スプレッド取引がしたい」という方は、Ultima Marketsのスタンダード口座を選択してみてはいかがでしょうか。
主要銘柄が無期限スワップフリーに対応
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、FX通貨ペアや貴金属、原油銘柄で「無期限スワップフリー」に対応しています。Ultima Marketsの無期限スワップフリーは全口座タイプが対象です。
通常、FXではポジションを翌日に持ち越すと「スワップポイント」と呼ばれる金利調整額が発生します。しかし、Ultima Marketsでは、対象銘柄であれば保有日数に関係なくスワップが発生しないため、中長期トレードでも余計なコストを抑えやすい点が魅力です。
以下は、Ultima Marketsの無期限スワップフリーに対応した主な取引銘柄です。
Ultima Marketsの無期限スワップフリー対象銘柄
- FX(全通貨ペア)
- XAU(ゴールド)
- XAG(シルバー)
- Oil(原油)
特に、ゴールドや主要通貨ペアを長期間保有したい方にとっては、日々のマイナススワップを気にせず取引できるため、スイングトレードなどとの相性も良いでしょう。ただし、株価指数や仮想通貨(暗号資産)など一部銘柄は対象外となっており、通常のスワップポイントが発生する点にご注意ください。
EquinixNY4接続で平均0.02秒の高速約定を実現
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、エクイニクスNY4データセンターと取引サーバーを光ファイバーネットワークで接続し、「OneZeroブリッジ」と呼ばれるアグリゲーターを介して主要LPと接続しています。ブローカー側の平均約定速度は0.02秒とされており、高い約定力によってスリッページを抑えた安定した取引が期待できます。
流動性プロバイダー(リクイディティ・プロバイダー)とは、市場に流動性を供給し取引の成立を支える金融機関のことです。FX取引では、ブローカーがカバー取引を行う銀行や金融機関を指します。多くのFX業者は、複数のLPと接続することで、より有利な価格や安定した注文執行を顧客に提供しています。
少額取引が可能な「セント口座」を2種類用意
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の大きな特徴として、少額取引に特化した「セント口座」が「スタンダード口座」と「ECN口座」のそれぞれで用意されている点が挙げられます。セント口座とは1ロットあたりの通貨量が1,000通貨から設定されている口座タイプであり、一般的な取引規模である「1ロット = 10万通貨」よりも少ない金額から取引が可能です。
「スタンダードセント口座」は、取引手数料が無料でスプレッドも安定しており、FXを始めたばかりの初心者がリアルトレードの経験を積む入門用として最適です。一方で「ECNセント口座」は、最小スプレッド0.0pipsの取引環境をセント単位で利用できます。
「デモ口座はリアリティが無いけど、リアルトレードはリスクが高そう」と感じる方は、ぜひセント口座から取引をスタートしてみましょう。
FX通貨ペアでストップレベルゼロ
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、FX通貨ペアなどの主要銘柄で「ストップレベルがゼロ」に設定されています。ストップレベルとは、指値や逆指値を出す際に、現在価格から離さなければならない最低限の値幅のことですが、これがゼロであることにより、現在価格を気にせずに予約注文を置くことが可能です。
例えば、ストップレベルが1.0pipsに設定されている海外FXブローカーの場合、現在価格から1.0pips以内の範囲には指値や逆指値を置くことができません。こうした自由な取引環境もUltima Marketsの強みといえるでしょう。
条件を達成すると無料VPSが利用可能
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、取引を効率化するための「無料VPSサービス」を提供しています。正確には、条件を満たすことで月々のVPS利用料が最大50ドルまで返金されます。
以下は、Ultima Marketsが提供する無料VPSの利用手順・条件です。
Ultima Markets 無料VPSの利用手順・条件
- 1,000ドル以上を入金
- 利用するVPSプロバイダーを選択
- 月で100万ドル以上の決済済み取引を行う
- クライアントポータルから請求する
VPSは、国内で人気の「ConoHa VPS」や「お名前.com デスクトップクラウド」など、使いやすいサービスを個別に契約して利用することが可能です。条件を達成後、クライアントポータル(会員ページ)からVPSの請求書をアップロードして申請することで、利用費用が取引口座に返金されます。
ただし、キャッシュバックの上限は毎月「最大50ドル」までと定められているため、契約するプランの料金設定には注意が必要です。
キャッシュバックなどのキャンペーンを開催
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、キャッシュバックやトレードコンテストなどの複数のキャンペーンを開催しています。
キャッシュバックは全口座タイプを対象としているほか、パートナーシップを締結しているFCインテルの試合結果と連動する企画など、他社にはないユニークなボーナスが提供されています。また、クッション機能つきの入金ボーナスについても、期間限定で開催される場合があります。
Ultima Marketsが提供するキャンペーンについて、詳しくは本記事の別章で解説しています。
多彩な9種類の口座通貨に対応
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、取引口座の基本通貨(ベース通貨)として計9種類の通貨に対応しています。
以下の通貨から、自身のトレードスタイルや資金管理の方針に合わせて選択することが可能です。
Ultima Marketsで利用できる口座通貨
- JPY(日本円)
- USD(米ドル)
- EUR(ユーロ)
- CAD(カナダドル)
- AUD(豪ドル)
- GBP(英ポンド)
- SGD(シンガポールドル)
- NZD(ニュージーランドドル)
- HKD(香港ドル)
上記の口座通貨は、会員エリアで追加口座を作成する際に自由に設定できるため、必要に応じて「円建て口座」と「米ドル建て口座」を使い分けるといった運用も行えます。
法人口座の開設に完全対応
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、個人トレーダーだけでなく、法人口座の開設にも対応しています。法人口座であっても取引スペックに制限はありません。最大2,000倍のハイレバレッジはそのまま、法人口座であっても最低5,000円からの入金が可能です。
法人口座を開設するメリットは、トレード関連費用を経費として計上できるほか、損失の繰越控除などを活用することで、個人よりも効率的な節税が期待できる点にあります。資金力があり、節税のメリットを享受したいトレーダーや法人にとって、法人口座は必須の選択肢となります。
手続きはオンラインの口座開設フォームから可能で、本人確認書類・住所確認書類・履歴事項全部証明書などの必要書類をアップロードし、審査を通過することで法人口座が有効化されます。個人から法人へのステップアップを検討しているトレーダーにとっても、スムーズに移行できる環境が整っています。
充実した日本語サポート
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、高品質な日本語サポート体制を完備しています。海外FX業者を利用する際に多くのユーザーが不安に感じる「言葉の壁」を解消しており、初心者でも迷わず利用できる環境が整っています。
サポートは平日午前9時〜午後23時59分の間で提供されており、ライブチャットとメールによって問い合わせが可能です。かつては日本語対応が不十分な時期もありましたが、2025年以降は日本語によるサービスが大幅に強化されています。
Ultima Marketsのデメリットと悪い評判

Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は取引環境の優秀さが目立つ一方で、利用前に把握しておくべき注意点やデメリットもいくつか存在します。ここでは、実際のユーザーの口コミやスペックから判明した、悪い評判やデメリットについて具体的に詳しく見ていきましょう。
日本市場での運営歴が浅く口コミ・情報が少ない
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は2016年に設立されたブローカーですが、日本市場へ本格的に参入したのは2025年と非常に日が浅いのが現状です。そのため大手海外FX業者と比較して、SNS・掲示板・レビューサイトなどにおける日本人ユーザーの生の声や、具体的なトラブル事例の情報が極めて少ないというデメリットがあります。実際の出金スピードの安定性のような「リアルな使用感」を把握しにくいことは、利用をためらう要因になり得ます。
海外のレビューサイト「Trustpilot」では、4つ星程度の高評価を得ていますが、その多くは海外ユーザーによるものです。日本独自のサポート品質や利便性について客観的に判断するには、今後国内での利用者が増え、十分な評判が集まるのを待つ必要があるといえるでしょう。
口座開設ボーナスや入金ボーナスの提供がない
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)でもキャンペーンを行っていますが、ボーナスに定評のあるブローカーと比較すると、物足りなさを感じるポイントになるでしょう。
入金不要で獲得できることから人気の高い「口座開設ボーナス」は、Ultima Marketsでは基本的に開催されていません。加えて、入金ボーナスは常時開催ではなく不定期なため、口座開設や入金のタイミングによっては一切のボーナス特典を受けられないことは珍しくありません。
「豪華なボーナスを重視して海外FX業者を選びたい」という方は、以下の特集記事をご参照ください。
高頻度スキャルピングは裁量・EAともに禁止
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、公正な取引環境の維持を目的として、スキャルピングやその他不正な取引を禁止しています。
裁量取引において、禁止に該当する取引頻度についてサポートに問い合わせたところ「注文・決済の頻度、取引パターン、市場環境への影響などを総合的に確認したうえで判断する」とのことでした。そのため、具体的な基準は明らかにされていません。
自動売買(EA)についても、「30分あたり600回」以上となる高頻度取引は、ログインパスワードのリセットなどのペナルティが科せられる場合があると公式サイトに明示されています。
スキャルピングをメインに行うトレーダーの場合は、自分のトレードスタイルが禁止行為に該当するかをサポートに事前確認することをおすすめします。
利用規約における「禁止事項」の表現が曖昧
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、不正取引やボーナス悪用を防ぐためにさまざまな禁止事項が定められています。しかし、一部の規約表現がやや抽象的であり、トレーダーによっては「どこからが違反なのかわかりづらい」と感じる可能性があります。
例えば、規約内では悪用や不正行為、操作的な取引などが禁止とされていますが、具体的な数値基準や明確な定義までは細かく記載されていません。Ultima Markets側が「独自の裁量」によって違反有無を判断できる旨も記載されており、場合によっては利益取消や出金拒否となる可能性があります。
一般的に、以下のような取引は多くの海外FXブローカーで規約違反となります。
海外FXで一般的な禁止取引
- 複数口座を利用した両建て
- ゼロカットの悪用となる取引
- アービトラージ(裁定取引)
- システムの隙を狙った取引
- ギャップ(窓開け)を狙った取引
- 異常な頻度での超短期売買
上記の取引方法はブローカーによって監視されており、「バレない」ということはありません。個人またはグループを問わず、禁止取引はくれぐれも行わないようにしましょう。
Ultima Marketsのボーナス・キャンペーン情報
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、キャッシュバックやデモトレードコンテスト、さらにFCインテルの勝敗と連動したキャンペーンなどを開催しています。ここでは、過去に行っていた入金ボーナスキャンペーンと合わせて、Ultima Marketsのキャンペーン情報を見ていきましょう。
取引量に応じた現金報酬「Ultimaキャッシュバック」
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、取引量に応じて現金報酬を受け取れる「Ultimaキャッシュバック」を開催しています。
本キャンペーンは、Ultima Marketsが提供する全口座タイプ、全銘柄が対象であり、10ロット(100万ドル)の決済取引ごとに2.5ドルがキャッシュバックされます。
Ultimaキャッシュバック キャンペーン概要
| 開催期間 | 2026年4月1日 〜 終了日未定 |
| キャッシュバック額 |
FXの場合:10ロット取引ごとに2.5ドル
他銘柄の場合:100万ドル取引ごとに2.5ドル |
| 対象口座 | 全ライブ口座 |
| 対象商品 | 全取引銘柄 |
| 反映タイミング | 条件達成後1営業日以内 |
| 条件 | 5分以上保有した取引のみ対象 |
| 開催期間 | 2026年4月1日〜終了日未定 |
| 詳細 |
・FX:10ロット取引ごとに2.5ドル
・他銘柄:100万ドル取引ごとに2.5ドル
|
| 対象口座 | 全ライブ口座 |
| 対象商品 | 全取引銘柄 |
| 反映時間 | 条件達成後1営業日以内 |
| 条件 | 5分以上保有した取引 |
海外FX他社のキャッシュバックキャンペーンと比較すると、還元率は高い水準とはいえません。しかし、ECN口座での取引もキャッシュバックの対象となっているため、少しでも取引コストを抑えたい中上級トレーダーにとってはメリットのあるキャンペーンといえるでしょう。
賞金最大1,000ドル!「グローバルデモ取引コンテスト」
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、新規および既存のユーザーなら誰でも参加できる「Ultimates トレーダーズ・リーグ(グローバルデモ取引コンテスト)」を開催しています。
本コンテストはデモ口座を使ったトレード大会となっており、実際のお金を使わずに取引成績を競える点が特徴です。順位はROI(投資収益率)によって決定され、各ランクの上位入賞者には最大1,000ドルのクレジットボーナスなどが付与されます。
Ultimates トレーダーズ・リーグ コンテスト概要
| コンテスト名 | Ultimates トレーダーズ・リーグ |
| 形式 | デモ取引コンテスト |
| 対象ユーザー | Ultima Marketsの新規および既存ユーザー |
| 参加方法 | 専用ページから登録 |
| 参加費 | 無料 |
| ランク | ルーキー / エリート / マスター / スター |
| 賞金 | 最高1,000ドル(スターランク時) |
| 順位基準 | ROI(投資収益率) |
| 同率時 | ドローダウン率が低い方が上位 |
| 形式 | デモ取引コンテスト |
| 対象 | 新規および既存ユーザー |
| 参加方法 | 専用ページから登録 |
| 参加費 | 無料 |
| ランク |
ルーキー / エリート
マスター / スター |
| 賞金 | 最高1,000ドル |
| 順位基準 | ROI(投資収益率) |
| 同率時 | ドローダウン率が低い方が上位 |
参加方法もシンプルで、専用ページから参加登録後、期間中にデモ口座で取引するだけです。また、前シーズンで高ランクを獲得したユーザーは、次回シーズン開始時に優遇ランクからスタートできる仕組みも用意されています。
ただし、ランキング上位には数千〜数百万%という非常に高いROIが並んでおり、かなりハイリスクな短期売買が行われている点には注意が必要です。実際のリアルトレードとは異なる戦略が多く使われるため、「練習・イベント感覚」で参加するのがおすすめです。
インテルの勝敗で特典が変わる「チャンピオンへの道」
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、FCインテルとのパートナーシップに関連したキャンペーンである「チャンピオンへの道」を開催しています。
FCインテルが勝利した場合は「勝利ボーナス」として利益に応じた追加キャッシュバックが付与され、敗戦した場合は損失を補填する「リカバリー特典」が提供されます。試合が引き分けとなった場合、キャンペーンは実施されません。ここでは、それぞれのキャンペーン内容をご紹介します。
インテルが勝った場合:勝利ボーナス
FCインテルが対象試合に勝利した場合は、「勝利ボーナス」として利益確定した取引に対して1.5%の追加ボーナスが付与されます。
「勝利ボーナス」キャンペーン概要
| 対象ユーザー | 本人確認を完了した新規・既存ユーザー |
| 対象口座タイプ | 全ライブ口座 |
| 報酬内容 | 利益額に対して合計1.5%追加報酬 |
| 報酬上限 | 1人あたり最大200ドル |
| 対象銘柄 | FX・ゴールド・シルバー・原油 |
| 獲得条件 | 5分以上保有した取引 |
| 対象 | 新規・既存ユーザー |
| 対象口座 | 全ライブ口座 |
| 報酬内容 | 利益額に対して 合計1.5%追加報酬 |
| 報酬上限 | 1人あたり最大200ドル |
| 対象銘柄 |
FX・ゴールド
シルバー・原油 |
| 獲得条件 | 5分以上保有した取引 |
例えば、FCインテルが試合に勝利してからの7日間に100ドルの利益を出した場合、通常利益とは別に1.5%分(1.5ドル)の追加報酬を受け取ることが可能です。対象商品は、FX通貨ペア・ゴールド・シルバー・原油となっており、5分以上保有した取引が対象条件です。
インテルが負けた場合:リカバリー特典
FCインテルが試合に敗れた場合は、「損失カバー・バウチャー」と呼ばれるリカバリー特典を実施しています。本キャンペーンは本人確認が完了した全ユーザーを対象としており、対象取引で損失が発生した場合に、上限50ドルまで損失額を補填することが可能です。
リカバリー特典の主な利用条件は以下の通りです。
リカバリー特典の利用条件
- 「損失カバー・バウチャー」クーポン取得後に決済された取引が対象
- つの取引に対して1つのクーポンのみ利用可能
- ドル以上の入金と、FX・ゴールド・シルバー・原油で合計5ロット以上の取引が必要
- スワップポイントやスプレッドに対しては使用不可
- コピートレードやPAMM・MAMでは使用不可
- 他キャンペーンとの併用不可
クーポンは、Ultima Marketsのクライアントポータルまたはアプリから確認できます。海外FX業者のキャンペーンとしてはやや珍しく、サッカーの試合結果と連動したエンタメ性の強いプロモーションとなっています。
最大10,000ドルの2段階入金ボーナス【終了済み】
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では過去に、「最大10,000ドル」の大型入金ボーナスキャンペーンを開催していたことがあります。今後も同様のキャンペーンが実施される可能性があるため、内容を確認しておきましょう。
このキャンペーンでは、初回入金で50%ボーナス、2回目以降の入金で10%ボーナスが付与される2段階方式が採用されており、総額で最大10,000ドルまでボーナスを受け取れる内容となっていました。
主な内容は以下の通りです。
Ultima Markets 入金ボーナスの主な内容
| ボーナス額 |
初回入金:50%ボーナス(最大500ドル)
2回目以降入金:10%ボーナス |
| 最大ボーナス総額 | 最大10,000ドル |
| クッション機能 | あり |
| 対象口座 | スタンダード口座など |
| ボーナス額 |
・初回:50%ボーナス
・2回目以降:10%ボーナス
|
| 最大ボーナス額 | 最大10,000ドル |
| クッション機能 | あり |
| 対象口座 | スタンダード口座など |
ボーナスは証拠金として利用できる「クッション機能付き」で、含み損の耐久や資金効率向上に活用できる点が特徴です。出金時にはボーナスが消滅することに加えて、複数口座間での両建てやボーナス悪用行為は禁止されているなど、海外FXの一般的なボーナスの仕様が適用されます。
本キャンペーンは現在終了済みですが、Ultima Marketsでは100%入金ボーナスなどのキャンペーンが不定期開催されることがあります。ボーナスを活用して取引を行いたい場合は、Ultima Marketsの公式サイトやFXplusの特設ページなどで最新情報をチェックしてみてください。
Ultima Marketsで取引を始める前に
ここからは、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)で取引を始めるための基礎知識として、デモ口座の利用方法や口座開設手順、入出金方法などを解説します。
デモ口座でトレード体験
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、実際の資金を入金することなく、本番と同等の環境で練習取引ができるデモ口座を提供しています。デモ口座を活用することで、自己資金をリスクにさらすことなく取引ツールの使い方に慣れたり、トレード手法の研究を行ったりすることができます。
Ultima Marketsでデモ口座を利用するには、アカウントの登録が必要です。デモ口座の利用であれば本人確認の必要はなく、メールアドレスで登録できます。
以下は、Ultima Marketsでのデモ口座の開設手順です。
デモ口座の開設手順
- 公式サイトの「デモ口座開設」のボタンをクリック
- メールアドレスや氏名等の基本情報を入力してアカウントを開設
- アカウントへのログインパスワード等が記載されたメールが届く
- ログインし、任意のデモ口座を開設
アカウント登録後にMT4スタンダード口座が自動的に作成されますが、クライアントポータルにログインし「アカウント」メニューにある「口座開設」からデモ口座を追加開設することも可能です。追加開設する場合は、プラットフォーム(MT4 / MT5)や、口座タイプ(スタンダード / ECN)などを選択できます。
デモ口座には有効期限がある
Ultima Marketsのデモ口座には90日間の有効期限があります。加えて、セント口座はデモに対応していない点や、残高がなくなった際の追加入金はできず、新しいデモ口座を追加開設する必要がある点にご注意ください
Ultima Marketsの口座開設手順
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の口座開設は、メールアドレスの認証や、身分証明および住所証明による本人確認(KYC)を行うことで完了します。口座開設は制限地域以外に居住する18歳以上の方であれば、無料で行えます。
以下は、Ultima Marketsでの主な口座開設手順です。
Ultima Marketsでの主な口座開設手順
- 公式サイトの口座開設ページを開く
- 居住国の選択・メールアドレス認証・パスワード設定を行う
- クライアントポータルにログイン後、個人詳細を入力
- 取引を行うリアル口座を作成
- 本人確認ページで、本人確認書類をアップロード
以上の審査は通常数時間から1営業日程度で完了し、承認されると出金を含む全ての機能が利用可能になります。
クライアントポータルにログイン後すぐに入金は可能ですが、取引を行うには身分証明書の提出による本人確認が必須です。また口座からの出金は、住所確認書類の承認後行えます。
会員ページへのログイン方法
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)ではクライアントポータル(会員ページ)へログインすることで、口座への入出金や追加口座作成等のアカウント管理が可能です。
ログインするには、Ultima Markets公式サイトにあるログインページにアクセスし、登録済みのメールアドレス(または電話番号)と、口座開設時に設定したパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

クライアントポータルへのログインパスワードと、MT4 / MT5から取引口座へログインする際のパスワードは異なります。取引口座のパスワードは口座作成時にメールで送付されるため、混同しないようご注意ください。
Ultima Marketsの入金方法
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、クレジットカード、仮想通貨、銀行送金など、多様な入金手段が用意されています。多くの方法で手数料が無料となっており、反映時間も迅速です。
Ultima Marketsの入金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 反映時間 |
| クレジット / デビットカード (※1) |
無料 | 5,000円 | 24時間即時 |
| 仮想通貨(※2) | 無料(※3) | 5,000円 | 約1時間 |
| 国内銀行送金 | 無料(※3) | 10万円 | 1営業日程度 |
| クレジット / デビットカード(※1) | |
| 手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 反映時間 | 24時間即時 |
| 仮想通貨(※2) | |
| 手数料 | 無料(※3) |
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 反映時間 | 約1時間 |
| 国内銀行送金 | |
| 手数料 | 無料(※3) |
| 最低入金額 | 10万円 |
| 反映時間 | 1営業日程度 |
- VISA・mastercard・JCB・AMEXに対応しています。
- USDT・USDC・SOLANA・BTC・XRPに対応しています。
- 送金や振込にかかる手数料はユーザー負担です。
クレジット/デビットカードと仮想通貨では、5,000円からの入金に対応しています。国内銀行送金による入金も可能ですが、最低入金額が10万円とやや高めであることに加えて、三菱UFJ銀行からの入金はできないなどの注意点があります。
Ultima Marketsの出金方法
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、アンチマネーロンダリングの規定遵守のため、原則として入金と同じ方法で出金する必要があります。
Ultima Marketsの出金方法
| 出金方法 | 手数料 | 反映時間 | 最低出金額 |
| クレジット / デビットカード | 無料 | 2 〜 5営業日(※) | 40ドル相当額 |
| 仮想通貨 | 無料 | 0 〜 2営業日 | 40ドル相当額 |
| 国内銀行送金 | 無料 | 2 〜 5営業日 | 40ドル相当額 |
| クレジット / デビットカード | |
| 手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 2 〜 5営業日(※) |
| 反映時間 | 40ドル相当額 |
| 仮想通貨 | |
| 手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 0 〜 2営業日 |
| 反映時間 | 40ドル相当額 |
| 国内銀行送金 | |
| 手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 2 〜 5営業日 |
| 反映時間 | 40ドル相当額 |
カード会社の締め日等によっては、1〜2ヶ月程度の時間がかかる場合があります。
クレジットカードによる出金は、利用額の返金によって行われます。入金額を超える利益分は、他の出金方法が利用可能です。また、出金申請は、住所確認を含めた本人確認が完了した後で行えます。
Ultima Marketsはスペック重視のトレーダーにおすすめ
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、最大2,000倍のハイレバレッジや業界最狭水準のスプレッド、主要銘柄で無期限スワップフリーの提供など、取引スペックが高い海外FX業者です。
さらに、FCAを含む複数ライセンスの保有や、最大100万ドルの賠償責任保険、The Financial Commission加盟など、信頼性・安全性の面でも力を入れていることがわかります。
一方で、日本市場への本格参入は比較的新しく、日本人ユーザーによる出金実績などのレビューや口コミなどは十分に多いとはいえません。実際に、日本での実績豊富な海外FX他社と比較すると、情報量には差があります。
Ultima Marketsは「レビューや口コミは気にしない。スペック重視でブローカーを選び自分の目で確かめたい」というトレーダーにとって魅力的な選択肢でしょう。FXplusでは、当サイトから新規口座開設された方限定の10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。Ultima Marketsでも利用できるキャンペーンですので、取引を考えている方はぜひお試しください。
Ultima Markets 詳細情報
運営会社情報
| 会社名 | Ultima Markets Ltd |
| 住所 | 2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, 72201, Mauritius. |
| 保有ライセンス | モーリシャス金融サービス委員会(FSC) |
| 創業 | 2016年 |
| 会社名 |
| Ultima Markets Ltd |
| 住所 |
|
2nd Floor, The Catalyst,
40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, 72201, Mauritius. |
| 保有ライセンス |
| モーリシャス金融サービス委員会 |
| 創業 |
| 2016年 |
日本語の対応とサポートデスク
| 日本語サイト | Webサイト・クライアントポータル共に日本語対応 |
| 取引ツール | MetaTrader4・MetaTrader5・Ultima Markets アプリ |
| 日本語サポート | 日本語スタッフ在籍 |
| サポート対応方法 | メール・ライブチャット |
| サポート対応時間 | 平日 午前9時 ~ 午後23時59分 (休日・祝日はAIサポートによる対応のみ) |
| メールアドレス | info.jp@ultimamarkets.com |
| 電話サポート | なし |
| 日本語サイト |
| Webサイト・クライアントポータル |
| 取引ツール |
|
MetaTrader4・MetaTrader5
Ultima Markets アプリ |
| 日本語サポート |
| メール・ライブチャット (日本語スタッフ在籍) |
| サポート対応時間 |
| 平日 午前9時 ~ 午後23時59分 (休日・祝日はAIサポートによる対応のみ) |
| メールアドレス |
| info.jp@ultimamarkets.com |
お取引条件と預け金の保全ルール
| ロールオーバー (日本時間) |
【夏時間】午前 06:00 【冬時間】午前 07:00 |
| マージンコール | 証拠金維持率が50%を下回った場合 |
| ロスカット | 証拠金維持率が20%を下回った場合 |
| 追証の請求 | なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施) |
| 両建て取引 | 可能 |
| EAの使用制限 | 高頻度取引に対して制限あり |
| 預託金保管方法 | 分別管理 |
| ロールオーバー(日本時間) |
| 【夏時間】午前 06:00 【冬時間】午前 07:00 |
| マージンコール |
| 証拠金維持率が50%を下回った場合 |
| ロスカット |
| 証拠金維持率が20%を下回った場合 |
| 追証の請求 |
| なし(※) |
| 両建て取引 |
| 可能 |
| EAの使用制限 |
| 高頻度取引に対して制限あり |
| 預託金保管方法 |
| 分別管理 |
証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施
口座のタイプごとの条件
| 項目 | スタンダードセント口座 | ECNセント口座 |
| 取引ツール | MT5・アプリ(※1) | |
| 発注方式 | 成行約定方式 | |
| スプレッド方式 | 変動方式 | |
| 取引口座の通貨 | 米セント | |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | |
| 1ロットの通貨量 | 1,000通貨 | |
| 最低入金額 | 5,000米セント | |
| 最小注文数 | 0.01セントロット | |
| 最大ロット数 | 500セントロット | |
| 商品(銘柄) |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 仮想通貨】 |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 仮想通貨】 |
| 取引可能時間 | 【夏時間】(月)06:01 ~(土)05:57 【冬時間】(月)07:01 ~(土)06:57 |
|
| 取引手数料 | 無料 | 2.5米セント(※2) |
| 口座維持手数料 | なし | |
| 複数口座の保有 | 最大20口座まで可能 | |
| 法人口座の開設 | 可能 | |
| GMT時差 | 【MT4 / MT5】夏時間:+3時間、冬時間:+2時間 | |
- スタンダードセント口座およびECNセント口座は、MT4では利用できません。
- 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。
| 項目 | スタンダード口座 | ECN口座 |
| 取引ツール | MT4 / MT5・アプリ | |
| 発注方式 | 成行約定方式 | |
| スプレッド方式 | 変動方式 | |
| 取引口座の通貨 |
日本円・米ドル・ユーロ・カナダドル・豪ドル・英ポンド
シンガポールドル・ニュージーランドドル・香港ドル |
|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | |
| 最低入金額 | 5,000円 | |
| 最小注文数 | 0.01ロット | |
| 最大ロット数 | 100ロット | |
| 商品(銘柄)(※1) |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 商品】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 米国株式】 【CFD / 債券】 【CFD / ETFs】 |
【商品合計】
【FX / 通貨ペア】 【CFD / 貴金属】 【CFD / 株価指数】 【CFD / 商品】 【CFD / エネルギー】 【CFD / 仮想通貨】 【CFD / 米国株式】 【CFD / 債券】 【CFD / ETFs】 |
| 取引可能時間 | 【夏時間】(月)06:01 ~(土)05:57 【冬時間】(月)07:01 ~(土)06:57 |
|
| 取引手数料 | 無料 | 2.5ドル(※2) |
| 口座維持手数料 | なし | |
| 複数口座の保有 | 最大20口座まで可能 | |
| 法人口座の開設 | 可能 | |
| GMT時差 | 【MT4 / MT5】夏時間:+3時間、冬時間:+2時間 | |
- MT5口座での銘柄数を表示しています。MT4口座の場合、一部銘柄の取引に対応していない場合があります。
- 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。
| 取引ツール | |
| スタンダードセント ECNセント |
MT5・アプリ |
| スタンダード ECN |
MT4/MT5・アプリ
|
| 発注方式 | |
| 成行約定方式 | |
| スプレッド方式 | |
| 変動方式 | |
| 取引口座の通貨 | |
| スタンダードセント ECNセント |
米セント |
| スタンダード ECN |
日本円・米ドル
ユーロ・カナダドル 豪ドル・英ポンド シンガポールドル ニュージーランドドル 香港ドル |
| 最大レバレッジ | |
| 2,000倍 | |
| 1ロットの通貨量 | |
| スタンダードセント ECNセント |
1,000通貨 |
| スタンダード ECN |
10万通貨 |
| 最低入金額 | |
| スタンダードセント ECNセント |
5,000米セント |
| スタンダード ECN |
5,000円 |
| 最小注文数 | |
| スタンダードセント ECNセント |
0.01セントロット |
| スタンダード ECN |
0.01ロット |
| 最大ロット数 | |
| スタンダードセント ECNセント |
500セントロット |
| スタンダード ECN |
100ロット |
| 商品(銘柄)(※) | |
| スタンダードセント |
【商品合計】
【FX/通貨ペア】 【CFD/貴金属】 【CFD/エネルギー】 【CFD/仮想通貨】 |
| ECNセント |
【商品合計】
【FX/通貨ペア】 【CFD/貴金属】 【CFD/エネルギー】 【CFD/仮想通貨】 |
| スタンダード |
【商品合計】
【FX/通貨ペア】 【CFD/貴金属】 【CFD/株価指数】 【CFD/商品】 【CFD/エネルギー】 【CFD/仮想通貨】 【CFD/米国株式】 【CFD/債券】 【CFD/ETFs】 |
| ECN |
【商品合計】
【FX/通貨ペア】 【CFD/貴金属】 【CFD/株価指数】 【CFD/商品】 【CFD/エネルギー】 【CFD/仮想通貨】 【CFD/米国株式】 【CFD/債券】 【CFD/ETFs】 |
| 取引可能時間(日本時間) | |
|
【夏時間】
(月曜)06:01 ~ (土曜)05:57 【冬時間】
(月曜)07:01 ~ (土曜)06:57 |
|
| 取引手数料 | |
| スタンダードセント スタンダード |
無料 |
| ECNセント | 2.5米セント(※2) |
| ECN | 2.5ドル(※2) |
| 口座維持手数料 | |
| なし | |
| 複数口座の保有 | |
| 最大20口座まで可能 | |
| 法人口座の開設 | |
| 可能 | |
| GMT時差 | |
| 【MT4/MT5】 夏時間:+3時間 冬時間:+2時間 |
|
- MT5口座での銘柄数を表示しています。MT4口座の場合、一部銘柄の取引に対応していない場合があります。
- 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。



























































