FXplus × ぶるすな 特別企画

XSで最大20万円プレゼント!

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

過剰最適化

MT4/MT5に関する用語

Updated最終更新:

過剰最適化

過剰最適化とは、自動売買プログラムの売買ルールを過去の値動きに合わせて良い成績になるように調整した結果、未来の相場では良い成績が出せない状態をいいます。カーブフィッティング、オーバーフィッティングと呼ばれることもあります。

過去の値動きを参照して売買ルールを調整することを「最適化」と呼び、それ自体は自動売買プログラムの売買ルールを作成する際に一般的に行われていますが、過去の値動きへの適合が「過剰に」行われている状態が過剰最適化です。過剰最適化となった自動売買プログラムは、売買ルールを調整した際に値動きを参照した期間のバックテストでは良好な結果になりますが、実際の運用(未来の値動き)で同等の結果を残せないばかりか、損益曲線が右肩下がりになってしまうことすらあります。

バックテストでは優秀なのに、実戦に投入すると成績が出ないというのは、自動売買プログラムの世界によくある話です。その問題を回避するには、フォワードテスト(売買ルール作成時点以降の運用成績)の結果も確認する必要があります。半年、1年と集積されていくフォワードテストの結果が、バックテストと同じような傾向を示せば、その自動売買プログラムのルールは過剰最適化ではないものと判断することができます。

point 過剰最適化とバックテスト期間の関係

バックテストの期間が長くなればなるほど、結果の信頼性は高くなります。逆にバックテストの期間が短いと、信頼性は低くなり、過剰最適化の余地が大きくなってしまいます。そのため過剰最適化の余地をできるだけ排するには、バックテストの期間を数年ではなく10年などまとまった年数にすることが望ましいといえます。

読み方

かじょうさいてきか

同意語

カーブフィッティング、オーバーフィッティング

MT4/MT5に関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデータの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる