FXplus × ぶるすな 特別企画

XSで最大20万円プレゼント!

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

GMMA

テクニカルに関する用語

Updated最終更新:

GMMA

GMMAとは、期間の異なる指数平滑移動平均線(EMA)を12本描画するトレンド系指標で、線同士の位置関係からトレンドの方向性や強弱を判断することができます。正式名称は、開発者であるGuppy氏の名前を冠した「Guppy Multiple Moving Average」で、「複合型移動平均線」とも呼ばれます。

GMMA

GMMAでは、12本のEMAを短期線グループ(期間3・5・8・10・12・15)と長期線グループ(期間30・35・40・45・50・60)に色分けし、短期線グループが上にある場合は上昇トレンド、逆に長期線グループが上にある場合は下降トレンドであると判断します。

GMMA

また、短期線グループと長期線グループの間の間隔によってトレンドの強さを測ることができます。間隔が広い場合はトレンドが強く、狭い場合はトレンドが弱いと判断します。

移動平均線は一般的に短期、中期、長期の3本を並べて、トレンドや価格乖離などを観察するのに用いられます。それをさらに発展させたのが、このGMMAです。

point ローソク足とGMMAの位置関係に注目

ローソク足>短期線グループ>長期線グループという位置関係のときは、強いトレンドが発生していると考えられます。この位置関係が崩れるときにトレンドの転換が示唆され、GMMAやローソク足が絡み合うとトレンドが否定されます。その絡みがほどけて、また綺麗な位置関係になると、新たなトレンドが発生したと判断することができます。

読み方

じーえむえむえー

同意語

複合型移動平均線

テクニカルに関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデータの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる