FXplus × ぶるすな 特別企画

XSで最大20万円プレゼント!

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

インフレーション

ファンダメンタルズに関する用語

Updated最終更新:

インフレーション

インフレーション(inflation)とは、物価が継続的に上昇する状況をいい、「インフレ」と略されます。以前まではリンゴ1個が100円だったのに、200円を出さないと購入できなくなった状況がインフレです。物価が上昇することにより、ある一定の金額で購入できる財やサービスが少なくなります。つまり財やサービスの価値が上がり、その反対にお金の価値が下がっている状態といえます。インフレーションの反対はデフレーション(deflation)で、物価が下がり、お金の価値が上がります。

インフレーション

インフレかどうかを判断する際の物価は、商品個別の価格ではなく、財(いわゆる「モノ」のこと)やサービスの価格を、決まったルールに従って平均化した「一般物価」によって測られます。金融政策を管掌する日本銀行は「コアCPI」という指標を基準としています。

point インフレ率がわかる、コアCPIとは

コアCPIは、消費者物価指数(CPI)から、環境の要因で価格が安定しない生鮮食品を除いた物価指標のことで、総務省が毎月発表しています。生鮮食品は、台風や冷夏のほか、環境汚染や事故、病気などあらゆる条件で価格が大きく変化します。それらを除いたエネルギー、食料、教育関係費、教養娯楽関係費などをもとに算出される指数なので、より正確にインフレ率を測る指数となっています。

経済成長は通常、適度なインフレ率の上昇を伴います。厳密にはゼロインフレ、デフレの状態でも経済成長は起こっていますが、賃金の増加を伴わない「実質成長」なので、一般的には経済成長を実感しにくいのです。デフレ下では消費が落ちていき、経済成長がスローダウンしかねないという懸念から、世界各国は日本の長期デフレを教材に、インフレの状態を保つ政策を実行しています。いわゆるインフレターゲット(インフレ目標)です。

FXでは、インフレ率の高い通貨はインフレ率の低い通貨に比べて、価値が下がっていくため、通貨安になりやすい傾向があります。逆に、新興国通貨は高インフレ率の裏返しとして金利が高いことがあります。

読み方

いんふれーしょん

同意語

インフレ

対義語

デフレーション

ファンダメンタルズに関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデータの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる