FXplus × ぶるすな 特別企画

XSで最大20万円プレゼント!

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX業者おすすめ比較・ランキング FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

投資適格

投資全般に関する用語

Updated最終更新:

投資適格

投資適格とは、株式や債券などに対する信用度が一定以上あることで投資先として適切であると認定されることです。株式や債券への投資は元本保証ではなく資産を毀損するリスクがあるため、格付け機関による格付け評価が参考になり、その中でも信用度が高いものについては投資適格として認定されます。

代表的な格付け機関として有名なのは、米国のムーディーズやスタンダード・アンド・プアーズです。投資適格として認定されるにはムーディーズなら「Baa」以上、スタンダード・アンド・プアーズなら「BBB」以上の格付けを得る必要があります。投資適格として認定されないものについては「投機的格付け」と見なされます。

格付け会社が提供している格付けでは、第三者的な評価を得ることができるため、機関投資家など大口の投資家はこうした情報を投資対象の選定に役立てています。ムーディーズ以外の格付け会社の場合、最も高い評価は「AAA」で、そこから「AA」「A」「BBB」の順に並び、ここまでが投資適格です。その下には「BB」「B」が続き、さらにその下は「CCC」「CC」「C」となります。「B」に関連する格付けの場合は投機的なカテゴリーの中でも比較的信用度が高いですが、「C」関連はかなり投機的で、機関投資家は原則として投資対象とはしません。

格付け

投資適格と認定された債券については、手堅い投資になる可能性が高い一方でリターンは低めです。なぜなら、債券市場において投資適格の債券は買われやすくなり価格が上昇し、価格が上昇すると同じ利息額であっても利回りが低くなるからです。つまり、投資適格であるということはローリスク・ローリターンとなるのが通常です。その一方で、投機的格付けと見なされているものについてはハイリスク・ハイリターンになります。

読み方

とうしてきかく

対義語

投資不適格、投機的格付け

投資全般に関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデータの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる