FXplus × ぶるすな 特別企画

XSで最大20万円プレゼント!

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

RSI

MT4/MT5に関する用語

Updated最終更新:

RSI

RSIとは、一定期間の値動きの変動幅から、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するオシレーター系のテクニカル指標です。英語の全表記は「Relative Strength Index」で、日本語訳は「相対力指数」です。買われ過ぎと売られ過ぎを0~100%の数値で表し、その数値の間を振り子のように行ったり来たりするのが特徴です。通常は値動きのチャートとは別に表示されます。

RSI

RSIは、価格が一定の値幅で上下しているレンジ相場において、反転ポイントを探る際に効果を発揮するといわれます。一般的に、RSIが70~80%以上は買われ過ぎ、20~30%以下は売られ過ぎの水準と考えられ、それらの水準から逆張りする戦略が有名です。

RSI

RSIは、一定期間内の値上がり幅・値下がり幅の平均から計算します。日足チャートで説明すると、一定期間を「上昇した日」と「下降した日」に分類し、上昇した日の分の値上がり幅の平均(A)が、値上がり幅の平均(A)と下降した日の分の値下がり幅の平均(B)の合計の何%にあたるかを算出します。期間内の全ての日が上昇であれば100%、全ての日が下降であれば0%という数値になります。

RSI(%)=
A ÷ (A + B) × 100

RSIを利用した手法としては逆張りが有名ですが、トレンドが発生しているような場面では、買われ過ぎ・売られ過ぎの数値が出続けるということに注意が必要です。そのようなときには、RSIは機能しづらいものと考える必要があります。

point トレンド系指標と組み合わせよう

RSIは、オシレーター系指標の代表的な存在で、一般的なチャートソフトには標準搭載されています。これを使いこなすには、トレンド系指標と組み合わせるのが王道です。トレンド系指標を見て、トレンドが発生していないことを確認できれば、RSIが効果を発揮できる場面だと判断することができます。逆に、トレンドが発生している、あるいは発生しそうな場面では、RSIを基にした逆張り戦略は有効でないと考えることができます。

読み方

あーるえすあい

同意語

相対力指数

MT4/MT5に関する用語

Updated最終更新:

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデータの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる