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トレードをしているときに、「この損失を、なかったことにできないかな?」と考えたことはありませんか?
きっと、誰もが一度は考えたことのある都合のいい話ではないでしょうか。このような都合のいい話を、easyMarkets(イージーマーケット)が実現してくれています。
easyMarketsでは、損失が出たトレードをなかったことにできる「dealCancellation(ディールキャンセレーション)」というユニークな機能を導入しています。
損切りができない方やリスクを取りすぎてしまう方にとっては、非常に魅力的な機能といえるでしょう。
この記事では「dealCancellation」についての以下の内容を解説しています。
- dealCancellationとは?
- dealCancellationの基本的な使い方
- dealCancellationの利用できる場面
トレードでいまいち結果が出ていないという方にとって、試してみる価値のある機能です。「dealCancellation」について、少しでも興味を持ったら是非ご一読ください。

この記事の目次
easyMarketsの「dealCancellation」とは
dealCancellationとは、easyMarketsの取引プラットフォームに備わる機能のひとつです。
dealCancellationは一定時間内であれば、損失が出ている取引をキャンセルすることができます。
dealCancellationにより取引をキャンセルすれば、dealCancellationの手数料を除いた資金を取り戻す事が可能です。
dealCancellationの基本的な使い方
まずはdealCancellationの基本的な使い方を確認しましょう。dealCancellationの基本的な使い方をマスターすればトレードの大きな手助けとなります。
それでは解説していきます。
dealCancellationを利用するには?
dealCancellationを利用するには、easyMarketsの独自プラットフォームを使って取引する必要があります。
easyMarketsの独自プラットフォームは以下のように、初心者でも感覚的に操作できるレイアウトになっています。
- 画面左:easyMarketsで取引可能な通貨ペア
- 画面中央:dealCancellation
- 画面右:TradingView
- 画面下:取引履歴
このように、1画面内で必要な情報がシンプルにまとめられています。また、画面中央の「売り」「買い」ボタンをクリックするだけでトレードが可能です。
さらに、トレード時に欠かせないチャートには、TradingViewが搭載されています。TradingViewは高機能かつ、直感的な操作性が人気のチャートツールです。
操作性に優れたeasyMarketsの独自プラットフォームなら、初心者でもすぐに理解でき、使いこなすことができるでしょう。
TradingViewとは?
TradingViewとはTradingView Inc.が開発した高性能プラットフォームです。
インジケーターは80種類以上も搭載されており、様々な角度から分析できます。
使いやすさというのもTradingViewの魅力で、シンプルな画面に加え、ものさし機能やマグネット機能など便利な機能も多く、ストレスフリーなチャート分析を実現してくれます。
また、自分好みの描写ツールとインジケーターの組合せをテンプレートとして保存できたり、インジケーターなどをキーボードのショートカットで切り替えられたりなど素早いトレード分析を手助けしてくれる機能も盛りだくさんです。
このように、TradingViewでは、豊富なインジケーターの利用や高度でスピーディーなチャート分析を行うことが可能となっています。
dealCancellationの利用手順
dealCancellationの利用手順は5ステップです。
1.dealCancellation機能を有効にする
dealCancellationを利用するには「dealCancellation」をクリックして「ON」の状態にする必要があります。
2.dealCancellationの時間を選択
dealCancellation機能を利用できる「有効時間」の設定を行います。
3.「売り」「買い」ボタンからトレード
dealCancellation機能の設定を完了させてから、トレードを行います。
トレード後にdealCancellationを設定することはできません。
4.取引履歴からポジションを決済
取引履歴にdealCancellation機能が設定されたポジションが表示されているので、「クローズ (損益 JPY)」をクリックします。
5.「注文のキャンセル」をクリック
「注文をクローズ」という画面が立ち上がってくるので、「注文のキャンセル」をクリックして決済を行います。
以上でdealCancellationによる「注文のキャンセル」が完了し、取引による損失はなかったことになります。
dealCancellation利用時の注意点
easyMarketsのdealCancellation利用の際には、以下の点に注意する必要があります。
- 設定時間
- 手数料
- 利用できる銘柄
- 残り時間
1つずつ確認しておきましょう。
設定時間によって手数料が変わる
dealCancellationは設定時間によって、手数料が異なるため注意が必要です。
dealCancellationの設定時間はデフォルトで「1時間」に設定されていますが、他にも「3時間」「6時間」の3通りの設定が可能です。時間内であればdealCancellationの対象となった取引を、いつでもキャンセルすることができます。
「6時間」まで設定可能となっていますが、設定時間が長くなればなるほど値動きによるリスクは高まるためdealCancellationの手数料も高くなります。
手数料と取引で生じる損失どちらも考慮した上でトレード戦略を練るようにしましょう。
ボラティリティーが高いと手数料も高くなる
dealCancellationの手数料は、選択した商品のボラティリティーに基づき計算されます。
ボラティリティーは時間帯やイベント時などによっても変動するため、注意が必要です。さらに、dealCancellationの手数料は、設定時間によっても変動します。
したがって、ボラティリティーの高い時期や時間帯に取引する場合、もしくはボラティリティーの高い銘柄を取引する場合は、事前にdealCancellationの手数料の額に注意を払う必要があるでしょう。
FXの時間帯別のチャートの動き
FXは24時間取引できますが、価格変動の仕方には時間帯によって特徴が異なります。
そんな価格変動と密接な関係を持つのが、世界の三大取引市場と呼ばれている、「東京市場」「ロンドン市場」「ニューヨーク市場」です。
これら三大市場が開いている時間は基本的に取引量も多く、それぞれの市場ごとの特徴を覚えると、チャートの動きが分かりやすくなります。
一部銘柄ではdealCancellationが利用不可
一部銘柄ではdealCancellationの利用ができません。
dealCancellationを利用できる銘柄かどうかの確認は、取引画面で判断できます。
プラットフォーム画面左の銘柄一覧から取引対象銘柄をクリックして取引画面を表示させます。プラットフォーム画面中央に「dealCancellation」のアイコンが表示されていれば取引可能な銘柄です。
取引を始める前に、取引銘柄がdealCancellationに対応しているかどうかを確認するようにしましょう。
残り時間によっては損することも
dealCancellationの利用にあたって、残り時間を確認することはとても重要です。というのも、dealCancellationにより取引をキャンセルするかどうかの判断は、残り時間に依存するからです。
例えば、dealCancellationの手数料と損失額が同じだった場合を想定してみましょう。
この場合、dealCancellationにより取引をキャンセルするかどうかの判断は、残り時間によって異なります。
残り時間が十分にあれば、利益に転じる可能性にかけて様子見することが可能です。
しかし、残り時間が少なければ、dealCancellationにより取引をキャンセルした方がよいでしょう。
なぜなら、dealCancellationを利用しなかった場合、dealCancellationの手数料に加えて、取引による損失までも負担しなくてはならなくなるからです。
したがって、残り時間をこまめに確認し、同時に取引戦略の見直しも行った方がよいでしょう。
dealCancellation残り時間の確認方法
dealCancellation残り時間は、easyMarketsの独自プラットフォーム画面下にある取引履歴で確認可能です。
画像の矢印部分にあるプルダウンメニューをクリックすることで、ポジションの詳細が表示されます。
表示項目の中にある「dealCancellationのステータス」横の「有効期間」で残り時間の確認が可能です。
dealCancellationの有効期間が切れた場合は、「失効済み」と表示されます。
では、dealCancellationは、どのような場面で利用できるのでしょうか。
dealCancellationが効果的な場面
dealCancellationの大枠が理解できたところで、実際にdealCancellationが効果的に活用できる場面を見ていきましょう。
dealCancellationが効果的に活用できる場面は、主に以下の2つとなります。
- 重要イベント時
- 取引数量を上げる時
1つずつ見ていきます。
重要イベント時
重要イベント時には値動きが激しくなり価格が乱高下しやすいため、dealCancellationが効果的になります。
通常であれば取引を避けるような場面です。しかし、dealCancellationを利用すれば、dealCancellationの手数料の範囲内で損失を限定することが可能です。
したがって、dealCancellationを利用することで、重要イベント時でもリスクを限定しつつ、大きな利幅を期待することができます。
取引数量を上げる時
dealCancellationを利用すれば、取引数量を上げやすくなります。なぜなら、dealCancellationの存在が、損失回避傾向を和らげてくれるからです。
取引数量を上げるということは、利益額が増える一方で、損失額も増えることを意味します。このような場面では、誰しも損失回避傾向が強くなるため、なかなか取引数量の増加に踏み切れません。
しかし、dealCancellationを利用すれば、損失が出た取引はキャンセルできるという安心感が得られます。取引における安心感が得られれば、損失回避傾向は和らぎ、取引数量の引き上げがしやすくなります。
このように、dealCancellationは取引面だけでなく、メンタル面のサポートにもなり得るといえるでしょう。
dealCancellationはデモトレードでも利用可能
easyMarketsでは、dealCancellationの利用にあたって、デモトレードも用意しています。
dealCancellationはeasyMarkets独自のサービスであるため、ほとんどの方が今まで触れることのなかった取引形態だと考えられます。
したがって、デモトレードでdealCancellationを試してみることで、実際の相場でのスムーズな利用が可能となるでしょう。
まずは、デモトレードで利用してみることをおすすめします。
dealCancellationのよくある質問
最後に、dealCancellationに関する「よくある質問」を見ていきましょう。
現在保有しているポジションにdealCancellationを適用することはできる?
いいえ、できません。
dealCancellationを利用するには、取引前にdealCancellation機能を「ON」にした状態で取引を開始する必要があります。
利益の出ている取引はキャンセルできる?
いいえ、できません。
ポジションを決済することで利益を確定させることはできますが、dealCancellationによる取引のキャンセルは行えません。
dealCancellationで取引をキャンセルできる時間はどのくらい?
dealCancellationはデフォルトで「1時間」が設定されていますが、「3時間」「6時間」に変更することができます。
dealCancellationで設定した時間経過後、決済した場合はどうなる?
dealCancellationで設定した時間が経過した後は、dealCancellationが失効状態にあるため、通常の取引を決済するのと同様です。
ただ、決済損益に加えて、dealCancellationの手数料も加味した金額が口座残高に反映されることになります。
dealCancellationの利用にいくらかかる?
dealCancellation利用の際にかかる費用は、手数料のみです。dealCancellationの手数料は選択した商品のボラティリティーに基づき計算されます。
また、dealCancellationの手数料は、設定時間が長くなればなるほど高くなります。
dealCancellationを利用して取引するために
dealCancellationはeasyMarketsが提供するユニークなサービスです。発生した損失を後からなかったことにできるという、トレーダーにとっては非常に魅力的なサービスともいえるでしょう。
dealCancellationの利用手順はシンプルです。
- dealCancellation機能を有効にする
- dealCancellationの時間を選択
- 「売り」「買い」ボタンからトレード
以上でdealCancellationの設定は完了です。設定時間内に損失が出た場合、取引をキャンセルすれば、損失はなかったことになります。
ただ、dealCancellationの手数料が必要ということには注意しておきましょう。dealCancellationの手数料はリアルタイムで算出されるため、トレード前に確認することができます。
このようなサービスはeasyMarkets独自のものであるため、dealCancellationをどうやってトレードに活かせばよいのか、わからない方もいるかと思いますが、dealCancellationはデモトレードでも利用できます。
少しでも興味がわいたら、まずはデモトレードで気軽に試してみるところから始めてみてください。