口座の開設方法

easyMarkets(イージーマーケット)の口座開設・取引開始方法を解説!
easyMarkets(イージーマーケット)は2001年に設立され、20年以上の実績を持つ海外FX業者です。他社にはない、独自性の高い取引サービスが支持されています。
注文を取り消せる「ディールキャンセレーション」、価格を停止できる「フリーズレート」といったFX業者としては珍しい取引サービス、安定性を重視した固定のスプレッドなどを利用可能です。
そこで今回は、海外FX業者easyMarketsの口座開設方法を分かりやすく解説していきます。

この記事の目次
easyMarkets(イージーマーケット)の口座開設方法
easyMarkets(イージーマーケット)の口座開設方法を解説していきます。口座開設はメールアドレスのみで行うことが可能です。
まずは、以下のリンクからeasyMarketsの口座開設ページを開きましょう。
個人情報の登録
上記画像を参考にして、個人情報を入力します。
1名 | 名前を入力します。 |
---|---|
2姓 | 苗字を入力します。 |
3Eメール | 登録するメールアドレスを入力します。 |
4パスワード | パスワードを6~20文字以上で設定します。 |
5電話番号 | お持ちの携帯電話の電話番号を入力します。 |
6送信する | 全ての入力が終わったら「送信する」をクリックします。 |
居住国の選択
居住国を選択して、「続ける」をクリックします。
チャート画面が表示されれば、easyMarkets(イージーマーケット)の口座開設完了です。
口座開設手続きのみで入金・取引が可能
easy Markets公式サイトより口座開設手続きをするだけで、入金や取引が可能です。ただし出金については、書類提出がすべて完了するまで利用できません。この時点で取引してもいいですが、ボーナスの期限などもあるため、できるだけ早く本人確認を済ませましょう。
認証を行い口座を有効化する
easyMarkets(イージーマーケット)の口座開設が完了したら、次は口座を有効化するために本人確認を行います。
申込み内容が正しいものかを確認する為に、「身分証明書(本人確認書類)」「住所証明書(ご住所確認書類)」を提出し、easyMarketsから承認をもらう手続きです。
本人確認書類の提出が完了すると、取引口座からの出金ができるようになります。
書類提出のための事前準備
まずは、口座の有効化のために事前に準備する「本人確認書類」「住所証明書」の詳細を解説します。
本人確認書類の画像データが必要となるため、事前にスマホのカメラで撮影しパソコンにアップロードしておくことで、口座開設がスムーズに行えます。コピーなどは必要ありません。
本人確認書類
easyMarkets(イージーマーケット)では、下記の書類が本人確認書類として認められています。
- パスポート
- 運転免許証
- 個人番号カード(マイナンバーカード)
提出する書類は有効期限内のものに限り、顔写真、名前、生年月日が記載されている必要があります。
画像データはカラーで、写りが鮮明なものを準備しましょう。四隅が欠けているものやモノクロの画像は、本人確認書類として認められません。
住所証明書
easyMarkets(イージーマーケット)では、下記の書類が住所証明書として認められています。
- 公共料金の請求書
- 銀行の利用明細書
- 携帯電話の利用明細書
- 住民票のコピー
提出する書類は、発行年月日が記載されており、発行日から6か月以内のものに限り有効です。また、口座開設を申請する本人と同じ名前、住所、発行日の記載があるか確認しましょう。
個人情報の登録
必要な書類がすべて揃ったら、easyMarkets(イージーマーケット)公式ページを開いてログインします。
ログインしたら、書類のアップロード画面に進みます。
ログインページ右上にある「MENU」をクリックして、「書類のアップロード」をクリックします。
アカウント詳細を入力する
アカウントの詳細を入力していきます。
上記画像を参考に、個人情報を入力ください。
1住所 | 現住所の市区町村名以降を入力します。 |
---|---|
2郵便番号 | 現住所の郵便番号を入力します。 |
3国 | 居住国を選択します。(デフォルトで日本が設定されています) |
4都道府県 | 現住所の都道府県名を入力します。 |
5生年月日 | 生年月日を「日/月/年」の順に入力します。 |
6国籍 | 国籍を選択肢の中から選びます。 |
7アカウント通貨 | 口座の基本通貨を選択肢の中から選びます。 |
8次 | 全ての入力が終わったら、「次」をクリックして次の画面へと進みます。 |
経済的プロフィールの入力
続いて、資産状況や収入などの経済的プロフィールを入力していきます。
上記画像を参考に、各項目をご入力ください。
1税務上、居住している国 | 居住国を選択します。 |
---|---|
2納税ID番号 | 納税ID番号があれば任意で入力します。 |
3他の国で現在居住しているか | 「はい」または「いいえ」から選びます。 |
4アメリカ合衆国市民もしくは税目的のアメリカ合衆国居住者か | 「はい」または「いいえ」から選びます。 |
5政治的に重要な公的地位を有する者(PEP)か | 「はい」または「いいえ」から選びます。 |
6雇用状態 | 選択肢の中から選びます。 |
7職業 | 選択肢の中から選びます。 |
8年収 | 選択肢の中から選びます。 |
9次 | 全ての入力が終わったら、「次」をクリックして次の画面へと進みます。 |
知識&経験
最後に、投資の知識&経験について入力します。
上記画像を参考に、各項目をご入力ください。
1投資の性質&OTCの経験 | 過去に経験のある投資を選択肢の中から選びます。 |
---|---|
2そういった経験の年数 | 投資経験の年数に当てはまる範囲を選択肢の中から選びます。 |
3提出 | 全ての入力が終わったら、「提出」をクリックしてアップロード画面へと進みます。 |
本人確認書類の提出
個人情報の登録が完了したら、本人確認書類の提出を行います。
上記画像を参考に、書類をアップロードします。
1身分証明書の選択 | 「国が発行する身分証明書」「パスポート」「運転免許証」から選択します。 |
---|---|
2身分証明書の表面アップロード | クリックして身分証明書の表面をアップロードします(「国が発行する身分証明書」を提出する場合)。 |
3身分証明書の裏面アップロード | クリックして身分証明書の裏面をアップロードします(「国が発行する身分証明書」を提出する場合)。 |
4選択したファイルのアップロード | 画像ファイルをアップロードすると「選択したファイルのアップロード」が表示されるので、クリックします(「国が発行する身分証明書」を提出する場合)。 |
パスポートと運転免許証を身分証明書に選択した場合は、表面のみ提出します。「ファイルを選択」をクリックすると、自動的にアップロードされます。
提出する前に、本人確認書類の有効期限を確認しましょう。写り込みや乱れがないか、見切れている箇所がないか、四隅まではっきり見えているかを確認します。
上記の画像が表示されれば、本人確認書類の提出は完了です。「OK」をクリックして閉じます。
住所証明書の提出
本人確認書類の次は、住所証明書の提出を行います。
住所証明書という項目にある「ファイルを選択」をクリックして、住所証明書類の画像を選択すると、自動的にアップロードされます。
なお、提出する書類は、発行年月日より6か月以内のものに限り有効です。また、口座開設を申請する本人と同じ名前、住所の記載であるか確認します。
上記の画像が表示されたら、住所証明書の提出完了です。「OK」をクリックして閉じます。
easyMarkets(イージーマーケット)に提出した書類の審査は、およそ1営業日以内に完了します。問題がなければ、24時間以内に口座が有効化され、ステータスが「承認済み」になります。
なお、easy Marketsは土日が休業日ですので、土日に本人確認書類を提出しても、口座が有効化されるのは翌営業日となります。
電話による本人確認
easyMarkets(イージーマーケット)では、本人確認書類と住所証明書の提出後に、電話による本人確認があります。
easyMarketsの日本人担当者より、登録した電話番号に確認の電話がかかってきますので、以下のような質問に答えます。
easyMarkets電話認証での質問内容
- 氏名および誕生日
- 入金予定額
- 海外FX会社の利用経験
- ボーナスの受け取りは希望するか
上記の質問内容は、あくまでも一例です。電話による本人確認の質問事項は、口座開設手続きの際に入力した内容によって変わります。
電話認証を含むすべての認証が完了すると、easyMarkets(イージーマーケット)より上記のような「口座承認完了のお知らせ」のメールが届きます。
口座開設ボーナスは取引をしないと消滅
口座開設ボーナスは、10分~1時間ほどで反映されますが、ボーナス受け取り後30日以内に取引を始めない場合は自動で消失します。すぐに取引する予定が無くても、ボーナスを消滅させないためにお早めに取引することをおすすめします。
各プラットフォームでの取引開始方法
easyMarkets(イージーマーケット)では、4種類の取引プラットフォームから選択して取引をすることができます。
利用できる取引プラットフォームは以下の通りです。
各取引プラットフォームと特徴
種類 | 利用方法 | 特徴 |
独自プラットフォーム |
|
easyMarketsの提供する独自ツールです。独自プラットフォームでのみ利用できるサービスがたくさんあります。 |
Trading View |
|
チャートの機能性に定評のある外部取引プラットフォーム「Tradeing View」を利用して取引を行います。Trading Viewの登録とeasyMarketsとの連携が必要です。 |
MetaTrader4 (MT4) |
|
15年以上の歴史があるFX取引ツールです。過去に開発された豊富なカスタムインジケーターやEAを利用することができます。 |
MetaTrader5 (MT5) |
|
MetaTrader4の後継版です。MT4よりも動作がスムーズで表示機能も向上しています。 |
独自プラットフォーム |
|
easyMarketsの提供する独自ツールです。独自プラットフォームでのみ利用できるサービスがたくさんあります。 |
Trading View |
|
チャートの機能性に定評のある外部取引プラットフォーム「Tradeing View」を利用して取引を行います。Trading Viewの登録とeasyMarketsとの連携が必要です。 |
MetaTrader4(MT4) |
|
15年以上の歴史があるFX取引ツールです。過去に開発された豊富なカスタムインジケーターやEAを利用することができます。 |
MetaTrader5(MT5) |
|
MetaTrader4の後継版です。MT4よりも動作がスムーズで表示機能も向上しています。 |
ここからは、各プラットフォームごとの取引開始までの手順を、画像で解説していきます。
easyMarkets独自プラットフォームの利用方法
easyMarkets(イージーマーケット)の独自プラットフォームは、easyMarketsにログインするだけで利用できます。
easyMarkets独自ツールの注文方法は以下の通りです。
1銘柄一覧 | 銘柄を選択します。 |
---|---|
2チャート | 選択した銘柄のチャートが表示されます。 |
3注文方法 | 注文方法を選択します。 |
4注文内容 | 注文内容を入力します。 |
5注文パネル | 「売り/買い」もしくは「下がる/上がる」パネルをクリックして注文を行います。 |
非常にシンプルで分かりやすいため、特に使用方法を勉強しなくてもすぐに取引可能です。
なお、easyMarketsの独自サービス「ディールキャンセリング」、「フリーズレート」、「バニラオプション」、「easyTrade」は独自プラットフォームでのみ利用できます。
独自プラットフォームに関しては、以下の記事の「easyMarkets独自のWebプラットフォーム」という項で詳しく解説しています。興味がある方はぜひご覧ください。
MT4/MT5の利用方法
MT4/MT5は、easyMarkets(イージーマーケット)公式ページからダウンロードして、お使いのデバイスにインストールして利用します。なお、MT4/MT5を利用する場合には事前に入金が必要です。入金確認後、登録したメールアドレスにアカウント情報が自動的に届きます。
ここからは、easyMarketsへの入金方法から、MT4/MT5のダウンロード・インストール方法を解説していきます。
MT4口座とMT5口座では取引条件が異なる
MT4とMT5で口座を分ける必要があるのは他の海外FX業者と同様ですが、easyMarketsのMT4用口座とMT5用口座では取引条件が異なるため注意が必要です。
MT5口座には以下のような特徴があります。
- 変動制スプレッド(MT4/独自プラットフォームは固定スプレッド)
- レバレッジが最大500倍(MT4は最大400倍、独自プラットフォームは最大200倍)
- フリーズレートやディールキャンセリング等のサービスが利用できない
固定のスプレッドや、easyMarkets独自サービスで取引を行いたい方は、MT4口座をあらかじめ選択しましょう。
easyMarketsのMT4/MT5口座に入金
MT4/MT5口座に入金するために、easyMarkets(イージーマーケット)にログインします。
ログイン後、画面右上にある「入金」をクリックします。
入金するプラットフォームで「MT4プラットフォーム」もしくは「MT5プラットフォーム」を選択し、任意の支払い方法を選択します。
上記画像を参考に、入金内容をご入力ください。
1額 | 入金する金額を入力します。 |
---|---|
2アカウントの所有者名 | 氏名をローマ字で入力します。なお、入金する名義は、アカウントの所有者名と一致している必要があります。 |
その後、各入金先が表示されるので、指示に従って入金を行います。
入金確認後、登録したメールアドレスにMT4/MT5のアカウント情報が自動で届きます。
MT4/MT5をインストール
easyMarkets(イージーマーケット)のMT4/MT5は、公式ページのプラットホームページからダウンロードします。
「プラットホーム」にカーソルを合わせて「MetaTrader4」もしくは「MetaTrader5」をクリックします。
利用する端末に応じたダウンロードボタンをクリックします。なお、iOS版、Android版をクリックするとアプリストアが開かれるので、そこからインストールします。
ダウンロードが完了したら、ファイルを開きます。

セットアップ画面になりますので、「次へ」をクリックします。
「完了」をクリックします。
MT4/MT5にログイン
MT4/MT5を起動して、easyMarkets(イージーマーケット)の口座にログインしていきます。
画面左上のメニューにある「ファイル」をクリックして、「取引口座にログイン」をクリックします。

ログイン画面が表示されますので、メールに届いたMT4/MT5のログイン情報を、上記画像を参考に入力します。
1ログイン | 口座番号を入力します。 |
---|---|
2パスワード | パスワードを入力します。 |
2サーバ | 「easyMarkets-Live」を選択します。 |
「OK」をクリックしてログインします。
Trading Viewの利用方法
Trading ViewでeasyMarkets(イージーマーケット)の取引を行うためには、Trading ViewにサインインしてeasyMarketsと連携する必要があります。
事前にTrading Viewの登録が必要です。
Trading Viewにログインしてチャートを開く
以下のリンクからTrading View公式ページを開いて、ログインします。
画面を一番下までスクロールするとプロダクトという項目があるので、その中の「チャート」をクリックします。
チャート画面下部にある「トレードパネル」をクリックします。
Trading ViewとeasyMarketsを連携する
Trading ViewとeasyMarkets(イージーマーケット)の連携を行っていきます。
トレードパネルの右下にある、点が3つあるボックスをクリックして、ブローカーリストを展開します。
ブローカーの一覧が表示されるので、下にスクロールしてeasyMarkets(イージーマーケット)を選択します。
確認画面が表示されたら、「続ける」をクリックします。
easyMarketsに登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「ログイン」をクリックします。
先ほど「トレードパネル」が表示されていた部分が「easyMarkets」に変わっていたら連携成功です。Trading Viewから、easyMarkets(イージーマーケット)の取引を行うことができます。
独自サービスを提供するeasyMarkets
easyMarkets(イージーマーケット)は、独自の取引サービスが魅力の海外FX業者です。価格を3秒停止できるフリーズレートや、損失を無かったことにできるディールキャンセレーションなどを利用すれば、他の海外FX業者とは一味違った取引が楽しめます。
また、海外FX業者では珍しい固定スプレッドの口座タイプが利用できるので、相場の状況を問わない安定的な取引が可能です。
最近はMT5口座を導入をするなど、取引環境面を充実させる動きもあり、今後のeasyMarketsの改善にも期待できます。