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狭いスプレッドや無制限のレバレッジなど、優れた取引環境が高い評価を受ける「Exness(エクスネス)」ですが、時折SNS上で出金エラーで出金できないという声が聞かれることもあります。それにより、
「利益確定したのに、出金ができない」
「出金拒否をされているのではないか」
などExnessでの取引に不安になる方も多いのではないでしょうか。仮にトレードで利益を得たとしても、出金ができないと実際の利益にはならないので心配かと思います。
ただ、Exnessの出金エラーの多くは、出金先の間違いや操作ミスが原因で起こっています。ですのでそういった内容は、出金ルールを守ったり操作をし直したりすることで対処可能です。
当記事では、Exnessでの出金エラーについて詳しく解説しました。正しい出金の手順を学ぶことで、トレードに集中して安心して利益を出すことに専念できます。

この記事の目次
Exnessの出金エラーは出金ルール・操作ミスが原因
海外FX業者では出金のトラブルに遭うことが少なくないため、SNS上のExness(エクスネス)に関して、「一部出金ができなかった」「エラーで手続きができない」という声もあります。
しかし結論から言うと、出金手続きがうまくいかない原因は、操作ミスやExnessの出金ルールに合っていないことが大半です。
具体的には、最低出金額に足りていない、出金できる金額を誤っている、別の名義口座の出金を行おうとするなどが該当します。
また、Exnessは基本的には出金が早いため、ただ出金が遅れたことに対して出金エラーや出金拒否を疑うといったケースもあります。
出金拒否エラーメッセージを読むことで対処可能
仮に出金エラーが発生した場合でも、エラーメッセージを読むことで後から対処する事が可能です。つまり、出金が一度に完了しなかったとしてもそれほど心配することはありません。
また、エラーメッセージを読んでも、どのようにエラーを解決すれば良いか分からない場合は、Exnessのサポートセンターにお問い合わせすることで詳細を知ることができます。
Exnessのサポートセンターは月曜8時から土曜0時まで対応しており、ネイティブの日本人スタッフがスムーズに問題解決してくれます。
Exnessの出金は24時間365日いつでも手続き可能で迅速
元々Exness(エクスネス)は、「出金が早い」とユーザーに好評を得ているブローカーです。
週末や祝日を含め、24時間365日いつでも出金の申請が可能で、業界最速クラスの出金スピードを実現しています。さらに入出金に利用できる決済方法も多く、高い利便性で入出金する環境が整っています。
2023年には、豊富な仮想通貨を使って入出金可能な「Binance Pay」が導入されました。
ただし、Exnessでの出金には、いくつかのルールがあり、マネーロンダリングや金融犯罪を防ぐための厳格なルールによってユーザーの資金が守られています。Exnessでの出金について知っておくことで、迅速な出金のメリットを享受できます。
Exnessで出金できない場合のエラーと対処方法
続いては、Exness(エクスネス)では具体的にどのようなエラーが発生するかを見ていきましょう。
出金ができない理由になるよくあるエラーは、次の3つにあてはまります。
Exnessで出金できない場合によくあるエラー
- 出金のための資金が不足している場合
- 出金が拒否で手続きが完了しない場合
- 決済サービスに問題がある場合
出金のための資金が不足している場合
一般的な操作ミスとして、出金しようとしている金額が口座に不足している場合があります。
Exness(エクスネス)での出金可能額は、選択した取引口座の余剰証拠金額です。出金可能金額が不足している場合、「insufficient funds(十分な資金がありません)」と表示されます。
出金しようとしている口座について次の点をよく確認しましょう。
出金額不足の場合にチェックしたいポイント
- 保有中のポジションがないか
- 出金する取引口座が正しく選択されているか
- 取引口座の余剰証拠金が出金額以上あるか
- 出金通貨と口座通貨が一致しているか
現在の有効証拠金を全て出金するには、保有中のポジションをすべて決済する必要があります。
また、ポジションを保有している口座で出金をする場合、ポジションの損益の変動によって余剰証拠金が変動するために、出金できる金額が増減します。
その他、保有中のポジションがある場合に出金すると、余剰証拠金が減少したことによってストップアウトで強制的に決済される可能性が高まることもご確認ください。
選択した通貨と口座通貨が異なる場合、通貨の変換レートによって資金が不足することがあります。
出金拒否で手続きが完了しない場合
出金額が足りていても、出金の条件を満たさない場合は、Exness(エクスネス)側から出金拒否を受けることがあります。
よくある出金拒否の理由は次の通りです。
出金拒否でよくあるパターン
- 入金額以上の割合を出金しようとした
- 取引口座の名義と異なる口座へ出金しようとした
- 入金と違う決済方法で出金しようとした
- 最低出金額に達してない場合
出金拒否の詳細はパーソナルエリアで詳細を確認可能です。具体的には、パーソナルエリアにログインし、「取引履歴」を開きます。
その後取引が拒否された出金の項目をクリックすると、拒否の理由がポップアップで表示されます。
理由を確認したら、その内容を解消するような手続きを行い、出金手続きを行いましょう。
なお、何らかの原因で「保留中」となった場合、口座に資金が返金された後に再度出金手続きを行うようにします。その他、最低出金額は決済方法によって異なりますので、よく確認しましょう。
Exnessの最低出金額
出金方法 | 最低出金額 |
bitwallet | 1ドル |
ビットコイン | 100ドル |
クレジットカード | 10ドル |
銀行振込 | 210ドル |
PerfectMoney | 2ドル |
STICPAY | 1ドル |
USDC/USDT(ERC20) | 100ドル |
USDC/USDT(TRC20) | 10ドル |
決済サービスに問題がある場合
決済サービスの選択に問題がある場合も、出金エラーが発生します。考えられるケースは以下の通りです。
決済サービスに問題があった場合に考えられるケース
- 入金に使用したクレジットカードを解約して利用できない
- Exnessが以前導入していた決済方法の利用が終了した
- 決済サービスに登録されている口座がブロックされている、ハッキングされている、または利用できない場合
クレジットカードの問題や、Exness側の決済方法などの問題が起こる可能性があり、その場合はサポートチームへ連絡をすると個別に対応してもらえます。
サポートより別の出金方法を指示されますので、それに従うことで出金可能です。
また、決済サービスのアカウントがブロックまたはハッキングされた場合も資金流出前にサポートチームへ連絡すれば対処してもらえます。
その他、セキュリティ上の問題や決済サービスに問題がある場合にも対応を受けられます。
Exness出金エラーが解決しない場合の対処法
出金できない状態が解決しない場合や不明点がある場合は、Exness(エクスネス)のサポートチームに連絡して対応してもらうことも可能です。
Exnessサポート概要
日本語サポート |
|
サポート対応時間 (日本時間) |
月曜8:00~土曜00:00 |
日本語サポート |
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サポート対応時間 (日本時間) |
月曜8:00~土曜00:00 |
国際電話のため、通話料はお客様負担となります。
ご自身の利用しやすい方法を選択するとよいでしょう。
連絡の際は、「取引口座番号」「利用しようとしている決済サービス名」「表示されるエラーメッセージのスクリーンショットまたは写真(該当する場合)」などを用意しておくと、状況が理解されやすく対応がスムーズになります。
Exnessの出金ルールを覚えて迅速な決済をしよう
ここまで見てきたようにExness(エクスネス)での出金手続きがうまくいかない場合の原因は、資金が不足していることや出金ルールが守れていないことにあります。
このようなトラブルは、出金ルールを覚えておくことである程度回避することが可能です。
ここからは、Exnessを初めて利用する方でも迅速に決済を行えるように、基本的な出金ルールを解説をしていきます。
なお、実際の出金手順に関しては以下の記事で画像を使って詳しく解説しています。
入金方法と出金方法は同じ決済方法にする
Exness(エクスネス)では「入金方法と同じ方法での出金」が基本的なルールです。
例えば、銀行振込で10万円を入金し、15万円の利益が発生した場合、出金する際には全て同じ銀行口座に出金を行います。
ただし注意が必要なのは、ユーザーが複数の決済方法で入金した場合です。複数の方法で入金した場合、入金元の割合に応じて出金手続きを分ける必要があります。2つの決済方法で10万円入金した場合の出金例は以下の通りです。
2つの決済方法で10万円の入金をした場合の出金割合
入金方法 | 入金額 | 入金割合 |
銀行振込 | 7万円 | 70% |
Bitwallet | 3万円 | 30% |
銀行振込 | |
入金額 | 7万円 |
入金割合 | 70% |
Bitwallet | |
入金額 | 3万円 |
入金割合 | 30% |
この場合、銀行振込では出金総額の70%、Bitwalletでは30%までしか出金できず、割合に応じて出金を設定する必要があります。
この時、トレードで10万円の利益を上げ、利益を含む全額20万円を出金する場合は次のようになります。
利益が出た場合の出金割合
銀行振込で出金できる上限額 | 14万円(20万円×70%) |
Bitwalletで出金できる上限額 | 6万円(20万円×30%) |
銀行振込で出金できる上限額 |
14万円(20万円×70%) |
Bitwalletで出金できる上限額 |
6万円(20万円×30%) |
なお、入金履歴はパーソナルエリアから確認可能です。複数の決済方法を利用して入金した場合、入金した金額を把握しておくと出金時にエラーが出ることを防げます。
基本的には、出金の金額を計算する手間が少なくなるよう、入金方法を1つに絞るのがおすすめです。
クレジットカードの出金は入金額まで
他の出金方法と異なりクレジットカードは、入金した金額までしか出金することができません。発生した利益については別の方法で出金する必要がありますので、事前に出金方法を確認しておきましょう。なお、日本で利用可能なクレジットカードはJCBのみです。また、クレジットカードを利用するためにはExnessの口座の本人確認と認証を完了する必要があります。
出金には優先順位がある
Exness(エクスネス)には、決済方法の優先順位があります。具体的な出金方法の優先順位は次の通りです。
出金の優先順位
- クレジットカードでの入金の払い戻し
- ビットコインでの入金の払い戻し
- その他の決済方法及び利益の出金
出金の際にはまず、クレジットカードでの入金分を払い戻す必要があります。複数の入金方法を利用している場合、必ず先にクレジットカードでの出金手続きを行うことに注意しましょう。
クレジットカード出金が完了したら、ビットコインでの入金分の払い戻しをする必要があります。これらの返金手続きが完了した後には、他の出金方法を選択して出金することができます。
なお、このルールは多くの海外FX業者で共通していますので、海外FX業者を初めて利用する方は覚えておくようにしましょう。
クレジットカード優先はマネーロンダリング防止策
出金に優先順位が設けられているのは、マネーロンダリングの防止のための策です。海外FX業者は、各国の金融ライセンスに基づいて運営されており、金銭を利用した不正行為の予防と排除を徹底しています。
クレジットカードとビットコインの優先出金例
クレジットカードとビットコインで出金した場合に、どのような優先順位で出金されるかを見ていきましょう。
仮にクレジットカードで7万円、ビットコインで3万円入金し、資金が15万円に増えたとします。この場合、以下の手順で出金を行う必要があります。
クレジットカード・ビットコイン入金後に利益が出た場合の出金
- クレジットカード入金:7万円
ビットコイン入金:3万円
利益:5万円(証拠金15万円) - 上記の場合、以下の手順で出金します。
- クレジットカードへの入金元金の払戻10万円
- ビットコインへの入金元金の払戻3万円
- その他の出金方法を選択して5万円出金可能
先にクレジットカードへ入金と同額を返金し、その後にビットコイン入金と同額出金します。そして利益分は、各返金リクエストが完了した後にのみ可能です。
なお、この優先順位はパーソナルエリア全体に適用されるため、どの口座を利用しても先にクレジットカード・ビットコイン出金が必要です。
Exnessの出金は正しく行うと24時間365日素早く行える
Exness(エクスネス)で出金に関するエラーが発生することがありますが、多くの場合はトレーダーのエラーメッセージの無視や手続きのミスなどが原因です。
出金手続きがうまくいかなかった場合でも、エラーメッセージを読み対応することで出金できます。
再度出金手続きをしてもエラーが発生する場合は、Exnessのサポートチームに連絡することで詳細な原因を確認し、正確に対処することが可能です。
各ルールをしっかり守ることができれば、Exnessは幅広い入出金方法があり素早く送金可能な利便性の高いブローカーです。
基本的なルールをしっかり抑えて、スムーズな入出金を行いましょう。