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TitanFX(タイタンFX)では、各国の金利差によって発生する「スワップポイント」を活用して利益を得ることが可能です。
特に、TItanFXでのスイングトレードを検討している方にとって、スワップポイントは時間と共に積み重なる収入になる一方、マイナススワップが発生する場合には、毎日少しずつ証拠金から引かれるため、運用コストが増えるという懸念もあります。
スワップポイントを事前に確認し、マイナススワップの銘柄のポジション保有時間を管理したり、そもそもマイナススワップ銘柄を取引しない選択をすることで、リスク回避が可能です。
この記事では、TitanFXのスワップポイントに焦点を当て、稼げる銘柄やスワップポイントの計算方法、さらに取引時の注意点などを詳しく解説していきます。

この記事の目次
TitanFXのスワップポイントに関する基礎知識
スワップポイントはFX取引において見逃せない重要な要素です。TitanFX(タイタン FX)では、主要通貨からエキゾチック通貨、株式CFDや仮想通貨に至るまで、幅広い商品でスワップポイントが発生します。
ここではスワップポイントの基礎知識を解説し、TitanFXで取引する際に知っておきたいポイントをまとめます。
スワップポイントとは各国の「金利差」を表す
スワップポイントとは、FX取引で通貨を持ち続ける際に、その通貨の金利差に応じて発生する利益やコストのことです。
例えば、米ドル(政策金利5.25〜5.50%)と日本円(政策金利-0.10%)の金利差により、USDJPYのスワップが計算されます。
高金利通貨を買って低金利通貨を売る場合はプラスのスワップを受け取れますが、逆に低金利通貨を買うとマイナスのスワップを支払う必要があります。
以下に、2025年1月8日現在の主要国の政策金利をまとめました。
主要通貨の政策金利一覧(※)
通貨 | 政策金利 |
JPY (日本円) |
0.25% |
USD (米ドル) |
4.25%~4.50% |
EUR (ユーロ) |
3.15% |
GBP (英ポンド) |
4.75% |
AUD (豪ドル) |
4.35% |
CAD (カナダドル) |
3.25% |
CHF (スイスフラン) |
0.50% |
MXN (メキシコペソ) |
10.00% |
ZAR (南アフリカランド) |
7.75% |
TRY (トルコリラ) |
47.50% |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
例えば、米ドル(4.25%〜4.50%)と日本円(0.25%)の組み合わせでは、米ドルを買って日本円を売るポジションを持つと、その金利差をプラスのスワップポイントとして受け取れます。
スワップポイントは各国の政策金利を基に計算されるため、通貨によって大きく異なります。日本円(JPY)は長年の低金利政策によりスワップポイントがマイナスになることが多く、スワップ狙いには不向きです。
一方、米ドル(USD)は高い政策金利を維持しており、スワップポイントで利益を狙いやすい通貨と言えます。
さらに、新興国通貨であるメキシコペソ(MXN)や南アフリカランド(ZAR)は高金利が魅力で、長期保有することでスワップポイントを多く獲得できますが、これらの通貨は価格変動が大きくリスク管理が欠かせません。このように、スワップポイントは各国の政策金利によって変動します。
スワップポイントはロールオーバー時に発生
TitanFX(タイタン FX)では、ポジションを翌営業日に持ち越す(ロールオーバー)時にスワップポイントが発生します。
具体的には、日本時間の(夏時間)、または早朝7時(冬時間)を跨いでポジションを保有していることでスワップポイントが反映されます。
夏時間(サマータイム)は、日照時間が長くなる夏季に、標準時間を1時間進める制度です。
例えば2025年において、TitanFXで夏時間・冬時間が適用されるのは以下の期間です。
TitanFXの夏時間と冬時間
- 夏時間: 2025年3月30日(日)から2025年10月26日(日)まで
- 冬時間:2025年10月27日(月)から2026年3月29日(日)まで
上記の期間中、日本時間でのスワップポイント発生時間が以下のように変わります。
夏時間と冬時間のスワップポイント発生時間
時間区分 | スワップポイント発生時間 (日本時間) |
夏時間 | 早朝6時 |
冬時間 | 早朝7時 |
夏時間中は、取引時間やスワップポイントの反映時間が冬時間よりも1時間早まります。
夏時間と冬時間の切り替え時期は年によって異なる場合がありますので、最新情報はTitanFXの公式サイトやサポートから確認することをおすすめします。
毎週水曜日の早朝がスワップ3倍デー
TitanFX(タイタン FX)では、毎週水曜日から木曜日のロールオーバーのタイミングで、スワップポイントが通常の3倍付与されます。
スワップポイントは本来、ポジションを持ち越した日ごとに計算されますが、土日は市場が閉場しているため、これら2日分のスワップが水曜日から木曜日への持ち越しにまとめて付与されます。その結果、通常の3倍のスワップポイントが適用されるという仕組みです。
TitanFXのスワップ付与量と曜日
曜日 | スワップポイント付与量 |
月、火 | 1日分 |
水(木早朝) | 3日分 |
木、金 | 1日分 |
土、日 | 閉場 |
プラススワップの場合は通常の3倍のスワップポイントを受け取ることができるチャンスである一方、マイナススワップではコストが3倍になります。
そのため銘柄ごとのスワップポイントを確認し、ポジションを翌営業日に持ち越す判断は慎重にするなど、リスク管理が重要です。
意図しないポジションの持ち越しに注意
ポジションの持ち越し(ロールオーバー)とは営業日を跨いでポジションを保有することを言います。一部スワップフリー銘柄、もしくはスワップフリー口座を除いてはロールオーバー時にはスワップポイントが発生します。マイナススワップの場合はコストとなる上にスワップ3倍デー(水曜から木曜へのロールオーバー時)には通常の3倍のスワップポイント付与となるので、意図しないロールオーバーとならぬように十分注意しましょう。
TitanFXのスワップポイントの確認方法と計算方法
TitanFX(タイタン FX)では、取引する通貨ペアごとにスワップポイントが異なり、その値はリアルタイムで変動します。
ロールオーバー時にはマイナススワップが付与される可能性もあるため、リスク管理のためにもスワップポイントの確認は重要です。ここでは、TitanFXのスワップポイントを確認する方法と計算方法について詳しく解説します。
スワップポイントの確認方法
TitanFX(タイタン FX)のスワップポイントは、TitanFXの公式サイトもしくはMetaTrader4(MT4) / MetaTrader5(MT5)から確認できます。
以下のリンクから公式ウェブサイトへアクセスし、「お取引」タブから「スワップポイント」をクリックするとスワップポイントカレンダーのページにアクセスできます。
本ページでは選択した通貨ペアごとの「ロングスワップ(買い)」と「ショートスワップ(売り)」の値が一覧で確認できます。
また、スワップ3倍デーに付与されるスワップポイントも確認できるため視覚的にわかりやすく便利です。
MT4 / MT5から確認する
MT4 / MT5を利用する場合、まず「気配値表示」画面を開きます。気配値画面が表示されてない場合は、左上タブの「表示」から「気配値表示」をクリックし、気配値を表示させておきます。
スワップポイントを確認したい銘柄を右クリックし、「仕様」を選択すると取引条件画面が表示され、下までスクロールすると「買スワップ」と「売スワップ」が確認できます。
ポジションを保有中の場合は、MT4 / MT5のターミナルにある「取引」タブからスワップポイントを確認できます。決済後は、画面左下の「口座履歴」からスワップポイントが確認できます。
スワップポイントの計算方法
TitanFX(タイタン FX)のスワップポイントを計算する際には、以下の項目が必要です。
TitanFXのスワップポイント計算に必要な項目
- ポジションサイズ(取引量)
- スワップ値(通貨ペアごとのスワップポイント)
- 円評価額(決済通貨を円に換算したレート)(※)
決済通貨とは、通貨ペアの後ろの銘柄のこと。USDJPYの場合は「JPY」、EURUSDの場
合は「USD」が決済通貨となる。
また、スワップ値は基本的に「ポイント」で表記されているため、「1スワップポイントはいくらか」を計算する必要があります。
1ポイント=0.1pipsとなるため、1ポイントの値はクロス円かその他のペアかによって次のように異なります。
スワップ値計算
- クロス円ペア:1ポイント=0.001円
- その他のペア:1ポイント0.00001ドル・ユーロなど
例えばクロス円(ドル円)ぺアでは、1スワップポイント=0.001円と計算でき、EURUSDでは1ポイント=0.00001ドル、GBPAUDでは1ポイント=0.00001豪ドルと計算されます。
以上より、スワップポイントの計算式は以下の通りです。
スワップポイントの計算式
通貨ペア | 付与されるスワップ(円) |
クロス円通貨ペア | スワップ値 × ポジションサイズ × 0.001 |
その他の通貨ペア (ドルストレートなど) |
スワップ値 × ポジションサイズ × 0.00001 × 円評価額 |
クロス円通貨ペア |
スワップ値 × ポジションサイズ × 0.001 |
その他の通貨ペア(ドルストレートなど) |
スワップ値 × ポジションサイズ × 0.00001 × 円評価額 |
このままでは複雑なため、具体例で考えてみます。
USDJPY(ロングスワップ +12.0)の場合
スワップポイント | 12 |
保有ロット | 1ロット(10万通貨) |
計算式 | 12.0ポイント × 10万通貨 × 0.001円 = 1,200円 |
スワップポイント |
12 |
保有ロット |
1ロット(10万通貨) |
計算式 |
12.0ポイント × 10万通貨 × 0.001円 = 1,200円 |
上記の例では、1ロットあたり1日で1,200円のスワップポイントを受け取ることができます。
EURUSD(ロングスワップ -7.92、USDJPYレート 150円)の場合
スワップポイント | -7.92 |
保有ロット | 1ロット(10万通貨) |
計算式 | -7.92ポイント × 10万通貨 × 0.00001ドル×150円 = -1,188円 |
スワップポイント |
-7.92 |
保有ロット |
1ロット(10万通貨) |
計算式 |
-7.92ポイント × 10万通貨 × 0.00001ドル×150円 = -1,188円 |
上記の例では、1ロットあたり1日で-1,188円のスワップポイントを支払う必要があります。
スワップポイントの計算は少々複雑なため、実際には手計算する機会は少なく、TitanFXのMT4 / MT5内で自動計算されます。
リアルタイムのスワップポイントはMT4 / MT5やTitanFXの公式ウェブサイトのスワップカレンダーで確認できるため、これらのツールを活用することをおすすめします。
なお、マイクロ口座(1ロット=1,000通貨)の場合、スワップ金額は上記の計算結果を1/100に換算します。たとえば、USDJPYのスワップポイントが1ロットあたり1,200円の場合、マイクロ口座では12円となります。
TitanFXのスワップポイント一覧
TitanFX(タイタン FX)では、FX通貨ペア、貴金属、株価指数、仮想通貨など幅広い商品に対してスワップポイントが発生します。
スワップポイントは、取引する銘柄や方向(買い・売り)によって異なり、金利差を利用して利益を得るチャンスにもなれば、損失が発生することもあります。
スワップポイントは日々更新されるため、取引前に最新のスワップ情報を確認することが重要です。ここでは、各カテゴリごとにスワップポイントの特徴を解説します。
FXメジャー通貨のスワップポイント
メジャー通貨ペアは、流動性が高く取引量の多い通貨ペアで、スワップポイントも比較的安定しています。TitanFX(タイタン FX)では以下のような通貨ペアにおいてスワップポイントが発生します。
メジャー通貨ペアのスワップポイント(※)
商品 (銘柄) |
買スワップ | 売スワップ |
AUDUSD | -1.98 | -2.04 |
EURUSD | -6.62 | 1.75 |
GBPUSD | -1.88 | -6.4 |
USDJPY | 9.12 | -22.53 |
USDCHF | 4.51 | -12.58 |
USDCAD | 1.57 | -8.25 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
メジャー通貨ペアは、各国の政策金利差を反映してスワップポイントが決定されるため、金利差の変動によってスワップの値も変動することがあります。
特に日本円(JPY)のように金利が低い通貨と、高金利維持政策を続ける国の通貨(USDなど)の組み合わせでは、金利差が広がりやすく買いスワップが高騰する傾向があります。
また、メジャー通貨ペアでは流動性が高いため、スワップポイントに加えて取引コスト(スプレッド)も抑えられることが多いのがメリットです。
FXマイナー通貨のスワップポイント
マイナー通貨ペアは、取引量や流動性ではメジャー通貨に劣るものの、資源国通貨や新興国通貨が含まれるため、金利差を活用したスワップポイント運用に適したペアが多いのが特徴です。
TitanFX(タイタン FX)で取引可能なマイナー通貨ペアには、AUD(オーストラリアドル)やNZD(ニュージーランドドル)などの資源国通貨を含むペアが多く見られます。
TitanFXで取引可能なマイナー通貨ペアのスワップポイントは以下のように設定されています。
マイナー通貨ペアのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
AUDCHF | 3.79 | -8.92 |
AUDNZD | -2.14 | -4.65 |
AUDJPY | 4.93 | -13.13 |
CADJPY | 4.42 | -11.46 |
CHFJPY | -1.15 | -4.33 |
AUDSGD | 0.46 | -6.48 |
EURAUD | -10.93 | 2.69 |
EURCHF | 4.07 | -9.63 |
EURGBP | -5.98 | 0.15 |
CNHJPY | 2.15 | -5.53 |
EURJPY | 6.34 | -15.64 |
GBPAUD | -2.22 | -9.22 |
GBPCHF | 5.32 | -20.74 |
GBPJPY | 12.54 | -30.11 |
NZDUSD | -2.55 | -1.71 |
MXNJPY | 1.16 | -2.57 |
NZDJPY | 4.94 | -11.55 |
THBJPY | -0.47 | -1.69 |
ZARJPY | 1.12 | -2.16 |
EURNOK | -84.5 | 7.15 |
EURPLN | -58.09 | 12.13 |
EURSEK | -25.93 | -42.26 |
EURTRY | -3375.27 | 809.62 |
GBPNOK | -47.76 | -81.48 |
GBPSEK | 12.4 | -137.43 |
NOKJPY | 1.4 | -1.95 |
NOKSEK | 4.14 | -8.62 |
SEKJPY | 0.67 | -1.18 |
USDNOK | -29.59 | -42.53 |
USDPLN | -42.53 | -14.14 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
FXエキゾチック通貨のスワップポイント
エキゾチック通貨ペアは、主要な通貨(メジャー通貨)に比べて取引量が少ないため流動性が低い一方で、金利差が大きくなることから、スワップポイントが非常に高くなる場合があります。
TitanFX(タイタン FX)で取引可能なエキゾチック通貨ペアのスワップポイントは以下のように設定されています。
エキゾチック通貨ペアのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
EURCZK | -151.21 | -16.83 |
EURSGD | -3.85 | -5.7 |
EURZAR | -492.01 | -0.88 |
GBPSGD | 3.91 | -14.57 |
GBPTRY | -2827.49 | 238.15 |
HKDJPY | 1.83 | -2.44 |
NZDCAD | -0.58 | -4.73 |
NZDCHF | 3.36 | -7.31 |
SGDJPY | 4.12 | -11.85 |
USDCNH | -62.95 | -11.06 |
USDCZK | -43.81 | -104.61 |
USDHKD | -11.78 | -19.94 |
USDMXN | -62.58 | 13.67 |
USDSEK | 16.18 | -92.4 |
USDSGD | 0.07 | -10.67 |
USDTHB | -807.01 | -165.51 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
TitanFXのエキゾチック通貨ペアには、EURZAR(ユーロ/南アフリカランド)やGBPTRY(英国ポンド/トルコリラ)のような高金利通貨を含むペアが存在します。
例えば、GBPTRYでは買いスワップが-2827.49と大きなマイナスになる一方、売りスワップは238.15のプラスとなっています。
エキゾチック通貨ペアでは、金利差を活用してプラススワップを得られるペアが多い反面、通貨価値の変動が激しいため、レバレッジを低めに設定することが重要です。
また、市場の流動性が低い時間帯に取引を行うとスプレッドが広がりやすい銘柄が多いため、取引タイミングにも注意が必要です。
貴金属のスワップポイント
貴金属CFDは、金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ、パラジウムといった商品を対象とした取引で、TitanFX(タイタン FX)でもスワップポイントが発生します。
これらの貴金属は「安全資産」として知られており、特に経済不安が広がる局面では需要が高まるため、長期保有を目的としたスワップ運用にも活用されます。
TitanFXで取引可能な貴金属のスワップポイントは以下の通りです。
貴金属のスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
XAUUSD | -37.31 | 16.97 |
XAUAUD | -57.08 | 27.72 |
XAUCHF | -7.28 | -0.9 |
XAUEUR | -24.99 | 11.08 |
XAGEUR | -3.14 | 2.01 |
XAGUSD | -4.52 | 3.12 |
XPDUSD | -18.28 | -2.36 |
XPTUSD | -7.56 | -8.61 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
金相場の高騰が続く中、上昇トレンドに期待してロングポジションを保有する方も多いですが、TitanFXでゴールドの取引をする場合はどの通貨建てであってもロングポジションによるマイナススワップが損益に大きく影響するため注意が必要です。
株価指数CFDのスワップポイント
株価指数CFDは、国や地域の市場全体を反映する指標であり、価格変動を狙った短期トレードに適しています。TitanFX(タイタン FX)で取引可能な株価指数CFDのスワップポイントは以下の通りです。
株価指数CFDのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
AUS200 | -14.19 | -2.7 |
CAN60 | -2.97 | -0.28 |
CN50 | -20.34 | -8.47 |
EUSTX50 | -7.14 | -0.49 |
FRA40 | -10.17 | -0.98 |
GER40 | -38.9 | -6.21 |
HK50 | -31.17 | -6.62 |
HSCEI | -11.94 | -2.09 |
ITA40 | -43.51 | 12.62 |
JPN225 | -19.84 | -14.89 |
NAS100 | -34.89 | -7.64 |
NETH25 | -2.11 | -0.66 |
SING30 | -1.46 | -0.87 |
SPA35 | -22.64 | -3.62 |
SWISS20 | -7.4 | -4.52 |
TOPIX | -2.32 | -1.98 |
TWFTSE | -2.67 | -0.96 |
UK100 | -19.9 | -0.81 |
US2000 | -4.6 | -0.37 |
US30 | -68.99 | -15.83 |
US400 | -6.02 | 1.4 |
US500 | -10.46 | -1.78 |
USDX | -1.06 | -1.82 |
USFANG | -22.27 | 9.2 |
VIX | 3.42 | -5.61 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
TitanFXで取引可能な株価指数CFDは、スワップポイントがほとんどマイナスに設定されており、スワップ狙いの取引には向いていません。
たとえば、US30(ダウ平均株価指数)の買いスワップは-68.99、GER40(ドイツ株価指数)は-38.9と高額なマイナススワップが発生するため、長期保有では大きなコストがかかる可能性があります。
株式CFDのスワップポイント
TitanFX(タイタン FX)で取引可能な株式CFDは、全銘柄においてスワップポイントが一律に設定されています。
株式CFDのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
株式CFDの全銘柄 | -2.73 | -2.27 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
買いポジションでは年率-2.73%、売りポジションでは年率-2.27%のスワップポイントが発生します。これらの数値は日割り計算され、ポジションを保有している日数に応じて口座に反映されます。
例えば株式を1ロット(100株)保有した場合、現在の株価に基づいて以下のようにスワップポイントが計算されます。
TitanFXの株式CFDのスワップポイント計算
- 買いポジション:年率-2.73% × 株価 × 保有数量 ÷ 365日
- 売りポジション:年率-2.27% × 株価 × 保有数量 ÷ 365日
日割りで計算されるため、長期保有するほどコストが蓄積されます。特に長期間ポジションを保有する場合は、スワップコストを考慮して運用しましょう。
ソフトコモディティのスワップポイント
ソフトコモディティは、主に農作物や原材料を対象としたCFD商品で、特にコーヒー、ココア、小麦などが代表的です。
TitanFX(タイタン FX)で取引可能なソフトコモディティCFDのスワップポイントは以下のように設定されています。
ソフトコモディティCFDのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
Cocoa | -211.77 | -521.56 |
CoffArabica | -1.58 | -3.12 |
CoffRobusta | 248.38 | -292.89 |
Copper | -9.01 | 2.99 |
Corn | -14.97 | -4.62 |
Cotton | -28.01 | 20.39 |
HeatingOil | -6.01 | 1.39 |
LiveCattle | -9.41 | -8.91 |
Soybean | -12.49 | 7.57 |
Sugar | -4.11 | 0.49 |
Wheat | -23.27 | 11.79 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
ソフトコモディCFDは、季節要因や世界情勢に大きく影響を受けやすい市場です。長期保有をする場合、スワップポイントが利益を圧迫する可能性があるため、徹底したリスク管理が必要です。
仮想通貨のスワップポイント
TitanFX(タイタン FX)で取引可能な仮想通貨CFDのスワップポイントは、すべての銘柄が一律のスワップ設定となっており、買いポジションで「-25」、売りポジションで「-5」のマイナススワップが適用されます。
仮想通貨CFDのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
仮想通貨の全銘柄 | -25 | -5 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
特に買いポジションでは大きなマイナススワップが発生するため、スイングトレードや長期保有を検討する場合は注意が必要です。
エネルギーのスワップポイント
TitanFX(タイタン FX)で取引可能なエネルギーCFDのスワップポイントは、銘柄ごとに異なる設定となっており、一部でプラススワップが見られるものの、多くはマイナススワップが適用されています。
TitanFXで取引可能な仮想通貨CFDのスワップポイントは以下の通りです。
エネルギーCFDのスワップポイント(※)
銘柄名 | 買スワップ | 売スワップ |
XBRUSD | 0.65 | -1.94 |
Gasoline | -5.01 | 0.99 |
XNGUSD | -9.1 | 8.71 |
XTIUSD | 0.67 | -1.91 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
エネルギー市場は高いボラティリティを特徴とし、大きな価格変動が短期間で起こることがあるため、短期的な値動きを狙ったトレードに適しています。
例えば天然ガス(XNGUSD)は、売りポジションでプラススワップが得られるため、スワップポイント狙いのショートが可能です。
一方で、原油(XTIUSD、XBRUSD)は買いポジションでのプラススワップも存在しますが控えめであり、スワップ収益を目的とする場合にはやや物足りないかもしれません。
スワップポイント狙いでポジションを取る場合は、十分なスワップが得られるかを確認してから取引しましょう。トレードはそれ自体が価格変動によるリスクを伴うので、得られるスワップポイントをしっかり確認してからの取引を強くおすすめします。
TitanFXのスワップポイント比較ランキング
TitanFXのスワップポイントのランキング
TitanFX(タイタン FX)の全銘柄を対象に、高スワップポイントを獲得できる銘柄をランキング形式でまとめました。
TitanFXの高スワップポイント銘柄ランキング(※)
順位 | 銘柄 | スワップ |
1 | EURTRY(売) | 809.62 |
2 | GBPTRY(売) | 238.15 |
3 | USDTRY(売) | 228.68 |
4 | XAUAUD(売) | 27.72 |
5 | XAUUSD(売) | 16.97 |
6 | USDSEK(買) | 16.18 |
7 | XAUGBP(売) | 15.3 |
8 | USDMXN(売) | 13.67 |
9 | GBPJPY(買) | 12.54 |
10 | GBPSEK(買) | 12.4 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
TitanFXのスワップポイントランキングで上位に入るのは、高金利通貨であるトルコリラや南アフリカランドをショートポジションで取引する方法です。特にトルコリラ(TRY)関連の銘柄は金利差が大きく、スワップポイントで収益を上げやすい銘柄となっています。
また、GBPJPYやUSDJPYのような主要通貨ペアは、新興国通貨のような高額なスワップポイントを期待することは難しいですが、スプレッドや価格変動の安定性が魅力です。大きなリターンを狙うよりも、安定した取引を行いたい方にはおすすめです。
TitanFXのスワップポイントを他社と比較
TitanFX(タイタンFX)と他の海外FXブローカーを比較した場合、獲得できるスワップポイントはどのようになっているのでしょうか。ここでは、TitanFXのスワップポイント上位5銘柄と、TradeviewやXMTradingと比較してみます。
TitanFXの高スワップポイント銘柄ランキング①(※)
ブローカー / 銘柄 (ポジション) |
EURTRY(売) | GBPTRY(売 | USDTRY(売) |
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809.62 | 238.15 | 228.68 |
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895.13 | - | 531.39 |
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800.64 | - | 757.62 |
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|
EURTRY(売) | 809.62 |
GBPTRY(売 | 238.15 |
USDTRY(売) | 228.68 |
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|
EURTRY(売) | 895.13 |
GBPTRY(売 | - |
USDTRY(売) | 531.39 |
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|
EURTRY(売) | 800.64 |
GBPTRY(売 | - |
USDTRY(売) | 757.62 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
TitanFXの高スワップポイント銘柄ランキング②(※)
ブローカー / 銘柄 (ポジション) |
XAUAUD(売) | XAUUSD(売) |
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27.72 | 16.97 |
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- | 16.88 |
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-17.06 | -5 |
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|
XAUAUD(売) | 27.72 |
XAUUSD(売) | 16.97 |
![]() |
|
XAUAUD(売) | - |
XAUUSD(売) | 16.88 |
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XAUAUD(売) | -17.06 |
XAUUSD(売) | -5 |
記載されているスワップポイントはFXplusが独自に集計した数値です。実際のスワップポイントはTitanFX公式サイトをご参照ください。
TitanFXのスワップポイントをXMTrading(エックスエム)およびVantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)と比較すると、全体的に特別高いとは言えない結果となっています。
特に、新興国通貨や高スワップポイントを求めるトレーダーにとっては、Vantage Tradingのほうがより魅力的な選択肢と言えるでしょう。
一方で、スワップ以外の取引条件や安定性を重視する場合には、TitanFXを検討する価値があります。
TitanFXは、低スプレッドや高速な約定力、透明性の高い取引環境といった取引スペックの高さが魅力です。スワップポイントそのものが突出していなくても、安定した取引が可能であると言えるでしょう。
TitanFXのスワップポイントで稼ぐ方法
TitanFX(タイタン FX)のスワップポイントで稼ぐにはどうすればいいのでしょうか。ここではスワップポイントから利益を得るための方法を2つ紹介します。
高金利通貨でスイングトレード・長期投資をする
TitanFX(タイタン FX)でスワップポイントを稼ぐには、高金利通貨をメインにしたスイングトレードや長期投資が有効です。
USDZAR(米ドル / 南アフリカランド)やEURTRY(ユーロ / トルコリラ)などの高スワップ通貨ペアは、ポジションを長期間保有することで日々のスワップポイントを積み上げることが可能です。
ただし、高金利通貨は価格変動が大きくリスクも伴うため、証拠金維持率を高め資金管理を徹底することを推奨します。
ドルコスト平均法でリスクを分散する
TitanFX(タイタン FX)でリスクを抑えながらスワップポイントを狙う方法の一つに「ドルコスト平均法」があります。ドルコスト平均法では、一定の金額で定期的にポジションを建てることで、購入コストを平均化し、市場変動の影響を軽減するというものです。
例えば、流動性の低い南アフリカランド(ZAR)やメキシコペソ(MXN)などの通貨は、金利差から高いスワップポイントを得られる一方で、単一のポジションを持つと市場の変動でロスカットされるリスクが高まります。
ここでドルコスト平均法を活用すると、価格が低いときには多くのポジションを建て、価格が高いときには少なく購入するため価格変動のリスクを抑えられます。ドルコスト平均法をスワップ狙いのトレードに取り入れることで、高金利通貨でスワップポイントを狙いつつ、リスクを抑えやすくなるでしょう。
TitanFXでスワップポイント狙いのトレードする際の注意点
TitanFX(タイタン FX)でスワップポイントを目的としたトレードをするにあたって、どのような点に注意すればよいのでしょうか?本章ではスワップポイント狙いのトレードの注意点をご紹介します。
スワップポイント目当ての両建てはプラスにならない
スワップポイントを狙って同一通貨ペアでの両建てをしても利益になることはありません。なぜなら、を含む多くの海外FX業者では、同一ペアのスワップ設定は通常、プラススワップよりもマイナススワップが大きくなるように設計されているからです。
例えば、買いポジションでプラススワップを得たとしても、売りポジションのマイナススワップがそれを上回るため、結果的に損失が発生します。
また、一部の業者では異なる口座やブローカー間での両建て取引が禁止されており、違反が確認された場合には口座凍結のリスクもあります。
そのため両建てを行うよりも、高金利通貨ペアや資金管理を用いてスワップポイントを稼ぐ方法を検討する方が良いでしょう。
ロット数を抑えて証拠金維持率を高めにする
スワップポイントを狙ったトレードでは、ポジションを長期的に保有することが多いため、ロット数を抑えて、証拠金維持率を高めにしておくことが重要です。
ロット数を大きくしすぎると、少しの価格変動でも証拠金維持率が急激に低下し、結果的にロスカットされる可能性が高まります。特に、スワップポイントを狙う長期保有では、少なくとも200%〜300%以上の証拠金維持率を維持すると良いかもしれません。
また、突然の相場変動により残高がゼロになる可能性や、エントリーチャンスが来る可能性も考慮し、取引口座には余剰資金を残しておくと安心でしょう。
スワップ3倍デーはマイナススワップも3倍に
TitanFX(タイタン FX)では、週末分のスワップポイントが水曜日から木曜日にかけてのロールオーバー時にまとめて付与されます。
プラススワップの場合は利益が増える一方で、マイナススワップの場合はコストが3倍に増える点に注意が必要です。
詳細は前述1-3.章をご参照ください。
TitanFXで長期的にスワップポイントを獲得しよう
TitanF(タイタン FX)は、低スプレッドや安全性の高さで人気の海外FXブローカーです。スプレッドの狭さに加えサーバーの安定感も抜群のため、特にスキャルピング取引に向いている業者といえます。
TitanFXのスワップポイントは他業者よりも高いとは言えませんが、普段の取引のついでとしてスワップポイントの利益を狙いに行く戦略も立てられます。
その際は、ドルコスト平均法を活用したり、ロット数を上げすぎず安定した証拠金維持率を保つなど、リスク管理は徹底しましょう。