Titan FX
口座タイプの特徴を把握してTitanFXの取引環境を使いこなそう
TitanFX(タイタンFX)では、スタンダード口座・ブレード口座・マイクロ口座の3種類の口座タイプを提供しています。
「スタンダード口座」は、取引手数料不要で使い勝手の良さが特徴です。「ブレード口座」は極狭スプレッドに取引手数料が加算され、中上級者向けといえるでしょう。さらに「マイクロ口座」は、FX・ゴールド・シルバー・ビットコインの少額取引に特化した仕様です。取引スタイルや戦略に合わせて、3つの口座タイプを選択することができます。
2014年に誕生したTitanFX(タイタンFX)は、狭いスプレッドと高い約定力を特徴とした海外FX業者です。入金ボーナスは行わず、優れた取引環境を提供することを優先する経営姿勢を保っており、特に熟練のトレーダー達から高い支持を受けています。
この記事では、TitanFXの口座タイプの特性を比較し、あなたの取引スタイルに合った口座の選び方を解説します。TitanFXでのトレードに興味のある方は、ぜひ最後までお読みください。
この記事はこんな方におすすめします
この記事の目次
TitanFXの口座タイプ|おすすめの選び方

TitanFX(タイタンFX)の口座タイプは、スタンダード口座・マイクロ口座・ブレード口座の3種類から選ぶことができます。各口座タイプには異なる特徴があり、トレードスタイルや取引経験に応じて使い分けることが可能です。
最初は、TitanFXが提供する口座タイプの基本スペックを確認した上で、トレードスタイルごとのおすすめ口座タイプを解説します。
口座タイプのスペックを一覧比較
TitanFX(タイタンFX)で利用できる各口座タイプのスペックは、以下の通りです。
口座タイプのスペック比較一覧
| 口座タイプ比較 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 | |
| 発注方式 | STP(Market)方式 | ECN方式 | STP(Market)方式 |
| FXの1ロットあたりの取引量 | 10万通貨 | 1,000通貨 | |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.1マイクロロット | |
| 最大取引数量 | 100ロット | 100マイクロロット | |
| 取引手数料 | なし | 1ロット往復720円 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD・貴金属CFD
エネルギーCFD・株価指数CFD コモディティCFD・株式CFD |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD |
|
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / TitanFX Social | ||
| ロスカット水準 | 20% | ||
| ゼロカット | あり | ||
| スキャルピング | 可能 | ||
| 自動売買(EA) | 可能 | ||
| 最大レバレッジ | |
| スタンダード ブレード |
500倍 |
| マイクロ | 1,000倍 |
| 発注方式 | |
| スタンダード マイクロ |
STP方式 |
| ブレード | ECN方式 |
| FXの1ロットあたりの取引量 | |
| スタンダード ブレード |
10万通貨 |
| マイクロ | 1,000通貨 |
| 最小取引数量 | |
| スタンダード ブレード |
0.01ロット |
| マイクロ | 0.1マイクロロット |
| 最大取引数量 | |
| スタンダード ブレード |
100ロット |
| マイクロ | 100マイクロロット |
| 取引手数料 | |
| スタンダード マイクロ |
なし |
| ブレード | 1ロット往復720円 |
| 取扱商品 | |
| スタンダード ブレード |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD エネルギーCFD 株価指数CFD コモディティCFD 株式CFD |
| マイクロ |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD |
| 取引プラットフォーム | |
| MT4 / MT5 / TitanFX Social | |
| ロスカット水準 | |
| 20% | |
| ゼロカット | |
| あり | |
| スキャルピング | |
| 可能 | |
| 自動売買(EA) | |
| 可能 | |
TitanFXでは、全ての口座タイプで初回最低入金額の設定がなく、各入金方法の最低入金額から入金し取引を始めることが可能です。そのため、少ない資金からでもFXや各種CFD取引を行えます。
スタンダード口座|取引手数料なしで低コスト取引したい方に
TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座は、取引手数料の設定がなく、スプレッドのみのコストで取引できる口座タイプです。TitanFXの優れた約定力やスプレッドを気軽に利用できる口座タイプとして、初心者から経験者まで幅広くおすすめです。
スタンダード口座は、次のような方やトレードスタイルに適しています。
TitanFX スタンダード口座におすすめ人・トレードスタイル
ブレード口座との大きな違いは、スプレッド幅と取引手数料の有無、そして発注方式です。
TitanFXのスタンダード口座(およびマイクロ口座)の発注方式はSTP(マーケット・エグゼキューション)となっており、トレーダーの注文は市場にて売買が成立します。
最大レバレッジや取引可能な銘柄はブレード口座と共通しているため、スタンダード口座は戦略や取引経験に応じて選択すると良いでしょう。
ブレード口座|ECN方式によりスキャルピング・大口取引に最適
TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、ECN方式による優れた約定力とスプレッドの狭さが持ち味の口座タイプです。スプレッドとは別に取引手数料が発生するため、海外FXでの取引経験がある中上級者向けの口座タイプといえるでしょう。
TitanFX ブレード口座におすすめ人・トレードスタイル
ブレード口座は、TitanFXの中で最もスプレッドが狭く、総合的な取引コストの小さい口座タイプです。発注方式はECNとなっており、リクオートのリスクが少ない点もブレード口座の大きな特徴となっています。
裁量トレードや自動売買を問わず、スキャルピングやデイトレードなどの短期取引を行う場合はブレード口座が最適な選択肢です。
マイクロ口座|少額資金からのトレードに特化
スタンダード口座やブレード口座よりも小さいロットで少額取引を行う場合は、TitanFX(タイタンFX)のマイクロ口座がおすすめです。マイクロ口座では、FX通貨ペア・ゴールド・シルバー・ビットコイン(BTCUSD)の少額取引に対応しており、他の口座タイプと比較して1/10のサイズでポジションを保有できます。
TitanFX マイクロ口座におすすめ人・トレードスタイル
- 少ない資金からリスクを抑えて取引したい人
- より細かくロット数の設定をしたい人
- 狭いスプレッドで少額取引を行いたい人
- 新しい戦略を少額から試してみたい人
100通貨での取引では、ドル円が1円(100pips)動いても、損益が100円しか変動しません。最低の取引量であれば損失リスクが非常に低いため、安心してトレードし続けられます。
海外FX初心者の方や、新たな取引手法や初めて取り扱う銘柄でテストをしたいときは、マイクロ口座に少しのお金を入金して始めてみるのが良いでしょう。仮想通貨取引を始めてみたい方にもおすすめです。
TitanFX スタンダード口座の特徴
TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座は、最大500倍のレバレッジと、取引手数料なしの低スプレッド取引に対応した口座タイプです。ここからは、他社とのスプレッド比較や発注方式などから、スタンダード口座の特徴を詳しく解説します。
TitanFX スタンダード口座の主なスペック
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 発注方式 | STP(Market)方式 |
| FXの1ロットあたりの取引量 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100ロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD・貴金属CFD・エネルギーCFD
株価指数CFD・コモディティCFD・株式CFD |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / TitanFX Social |
| マージンコール / ロスカット水準 | 90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 発注方式 | STP方式 |
| 1ロットあたり 取引量 |
10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100ロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD エネルギーCFD 株価指数CFD コモディティCFD 株式CFD |
| 取引プラット フォーム |
MT4 / MT5 TitanFX Social |
| マージンコール ロスカット水準 |
90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
ディーラーの介在しないSTP方式を採用
TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座には、発注方式にSTP(マーケット・エグゼキューション)方式が採用されています。発注にディーラーが介在しない取引環境は、取引の透明性・公平性を重視するトレーダーにとって、TitanFXを選択すべき理由の1つとなるでしょう。
STP(Straight Through Processing)方式とは、顧客が行った注文をカバー先の金融機関にそのまま流す方式です。STP方式には大きく分けて「マーケット・エグゼキューション」と「インスタント・エグゼキューション」の2種類があり、TitanFXではマーケット・エグゼキューションが採用されています。
マーケット・エグゼキューションとは、顧客の売買注文を市場で成立させる方式です。その時の市場価格で売買を成立させるため、基本的にリクオートは起きないことから「約定のしやすさを重視した方式」ともいえるでしょう。しかし、流動性の少ない時間帯やボラティリティの大きいタイミングではスリッページが発生する可能性があります。
インスタント・エグゼキューションは、顧客の注文を一旦ブローカーが成立させた上でカバー先の金融機関に流す方式です。注文した価格で約定しやすいことがインスタント・エグゼキューションのメリットですが、ブローカー側が注文を受けられない場合はリクオートや約定拒否が発生する場合があります。
他社スタンダード口座と比較して低スプレッド
TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座では、他の海外FX業者のスタンダード口座と比較して競争力のあるスプレッドで取引可能です。
ここで、主要銘柄のスプレッドを、競合他社のスタンダード口座タイプと比較してみましょう。
スタンダード口座のスプレッド比較
低スプレッドに定評のあるExness(エクスネス)などと比較すると、TitanFXのスプレッドはやや広めですが、それでも全体としては十分に狭いことが分かります。
TitanFXのスプレッドは変動制
TitanFXでは、全ての口座タイプで変動制スプレッドが採用されています。相場状況に応じてスプレッドが変化する変動制スプレッドでは、東京・欧州・米国の主要市場が開場し取引が活発な時間帯では、平均的に狭いスプレッドで取引可能です。しかし、流動性が低くなる早朝や、ボラティリティが高まる経済指標発表時などはスプレッドが拡大することがあります。
約300銘柄を手数料無料で取引できる
TitanFX(タイタンFX)のMT5スタンダード口座では、FX通貨ペアやゴールド・仮想通貨(暗号資産)を始めとした、約300種類のCFD銘柄を取引可能です。MT4スタンダード口座では、株式CFD取引に対応していないため、MT5口座と比較して取引銘柄数は少なくなりますが、幅広いCFD銘柄を取引できます。
スタンダード口座では全商品・全銘柄の取引手数料が無料となっており、スプレッドのみのコストで幅広い銘柄の取引を行えます。様々な銘柄から取引チャンスを探すことが可能です。
TitanFX ブレード口座の特徴
TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、約定力と取引の透明性の高さに優れたECN方式による口座タイプです。最大レバレッジは500倍となっており、海外FX全体の中では控え気味の最大値ですが、実用的には十分に高いといえるでしょう。
TitanFX ブレード口座の主なスペック
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 発注方式 | STP(Market)方式 |
| FXの1ロットあたりの取引量 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100ロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD・貴金属CFD・エネルギーCFD
株価指数CFD・コモディティCFD・株式CFD |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / TitanFX Social |
| マージンコール / ロスカット水準 | 90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 発注方式 | STP方式 |
| 1ロットあたり 取引量 |
10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100ロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD エネルギーCFD 株価指数CFD コモディティCFD 株式CFD |
| 取引プラット フォーム |
MT4 / MT5 TitanFX Social |
| マージンコール ロスカット水準 |
90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
ECN方式により高い約定力と透明性を提供
TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、ECN方式によって注文執行される口座タイプです。
ECN方式とは、顧客が行った注文をインターバンク市場で直接マッチングして売買を成立させる方式です。ブローカーは顧客の注文を自動処理によって取り継ぐだけであり、取引の透明性や公平性の高さとともに、約定速度の速さやスプレッドの狭さなどのメリットを得られます。
ブレード口座は、スキャルピング・デイトレードのような短期的なトレード戦略を安定して実行できるだけでなく、高い流動性を活かした大口取引にも最適です。また、自動売買にも適しており、特にスキャルピング系やポジション数の多いEAに向いています。
取引手数料が他社口座タイプより少なめ
TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、ECN方式による口座タイプのため、極狭のスプレッド以外に取引手数料がかかります。
ブレード口座の取引手数料は、以下のように銘柄ごとに異なります。
ブレード口座の取引手数料
| 銘柄 | 1ロット往復あたりの取引手数料 |
| FX通貨ペア | 7ドル / 720JPY / 6.6EUR / 10SGD |
|
株価指数CFD
エネルギー(オイル)CFD 貴金属(メタル)CFD コモディティCFD |
0.6ドル / 72JPY / 0.45EUR / 0.75SGD |
| FX通貨ペア |
| 7ドル / 720JPY / 6.6EUR / 10SGD |
| 株価指数CFD・エネルギー(オイル)CFD 貴金属(メタル)CFD・コモディティCFD |
| 0.6ドル / 72JPY / 0.45EUR / 0.75SGD |
1ロットあたりの取引手数料は、口座通貨によって設定が異なります。例えば円建てのブレード口座でFX取引をする場合、取引手数料は1ロット往復あたり720円です。
1ドル = 150円とした場合、720円は約4.8ドルに相当します。海外FXの取引手数料は、1ロットあたり往復で6〜7ドル前後に設定されているケースが多く、高い業者では8〜10ドル程度となることもあります。そのため、TitanFXの取引手数料は業界水準と比べても低コストといえるでしょう。
海外FX全体でも狭めのスプレッドで取引可能
TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、海外FX全体で見ても狭めのスプレッドで取引ができる口座タイプです。
以下は、主要な海外FX業者の低スプレッド口座タイプについて、平均スプレッドを比較してみたものです(取引手数料を含む実質的なスプレッドを掲載しています)。
低スプレッド口座のスプレッド比較
かつては低スプレッドブローカーの代名詞的存在だったTitanFXですが、近年のスプレッド競争の激化により、以前ほどの顕著な優位性は見受けられなくなっています。それでも、平均より優れた取引コストと高い約定力を兼ね備えているため、TitanFX全体としての取引環境は優秀であるといえます。
また、TitanFXは定期的にキャッシュバックキャンペーンを開催しており、実質的なスプレッドを小さくすることが可能です。TitanFXで取引する際は、キャンペーン情報を定期的にチェックし、積極的に活用することをおすすめします。
TitanFX マイクロ口座の特徴
TitanFX(タイタンFX)のマイクロ口座は、最大1,000倍のレバレッジで取引可能な少額取引向け口座タイプです。FX通貨ペアで「1ロット = 1,000通貨」の設定であり、より細かくロット設定を行って取引できます。
TitanFX マイクロ口座の主なスペック
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 発注方式 | STP(Market)方式 |
| FXの1ロットあたりの取引量 | 1,000通貨 |
| 最小取引数量 | 0.1マイクロロット |
| 最大取引数量 | 100マイクロロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 | FX・仮想通貨CFD・貴金属CFD |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / TitanFX Social |
| マージンコール / ロスカット水準 | 90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 発注方式 | STP方式 |
| 1ロットあたり 取引量 |
1,000通貨 |
| 最小取引数量 | 0.1マイクロロット |
| 最大取引数量 | 100マイクロロット |
| 取引手数料 | なし |
| 取扱商品 |
FX・仮想通貨CFD
貴金属CFD |
| 取引プラット フォーム |
MT4 / MT5 TitanFX Social |
| マージンコール ロスカット水準 |
90% / 20% |
| ゼロカット | あり |
最大レバレッジ1,000倍で取引可能
TitanFX(タイタンFX)マイクロ口座では、FX通貨ペアと貴金属CFDで最大1,000倍のハイレバレッジを利用可能です。TitanFXが提供する口座タイプの中では最も高いレバレッジであり、少額入金からでも十分に取引を行うことができます。
もしTitanFXのマイクロ口座で、ドル円(1ドル = 150円)を0.1ロット(100通貨)取引する場合、わずか15円の必要証拠金でポジションを保有できます。マイクロ口座では高い最大レバレッジによって、TitanFXの中で最少額から取引できる口座タイプとなっています。
FX・貴金属・仮想通貨の少額取引に対応
TitanFX(タイタンFX)のマイクロ口座では、主要なFX通貨ペア・ゴールド・シルバー・ビットコイン(BTCUSD)の小ロット取引に対応しています。
以下は、TitanFXのマイクロ口座で取引できる銘柄の一覧です。
マイクロ口座の取引銘柄
AUDCAD / AUDCHF / AUDJPY / AUDNZD / AUDSGD / AUDUSD / CADCHF / CADJPY / CHFJPY / CHFSGD / EURAUD / EURCAD / EURCHF / EURGBP / EURJPY / EURNZD / EURSGD / EURUSD / GBPAUD / GBPCAD / GBPCHF / GBPJPY / GBPNZD / GBPSGD / GBPUSD / NZDCAD / NZDCHF / NZDJPY / NZDUSD / SGDJPY / USDCAD / USDCHF / USDJPY / USDSGD
XAUUSD / XAGUSD
BTCUSD
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また、各銘柄の取引規模や設定可能なロット数は以下の通りです。
マイクロ口座の契約サイズ
| 銘柄 | 1ロットのサイズ | 最小 / 最大ロット | ロット変更 |
| FX通貨ペア | 1,000 | 0.1 / 100 | 0.01ずつ |
| XAUUSD | 10 | 0.01 / 50 | 0.01ずつ |
| XAGUSD | 500 | 0.01 / 50 | 0.01ずつ |
| BTCUSD | 0.1 | 0.01 / 10 | 0.01ずつ |
| FX通貨ペア | |
| 1ロットサイズ | 1,000 |
| 最小 / 最大ロット | 0.1 / 100 |
| ロット変更 | 0.01ずつ |
| XAUUSD | |
| 1ロットサイズ | 10 |
| 最小 / 最大ロット | 0.01 / 50 |
| ロット変更 | 0.01ずつ |
| XAGUSD | |
| 1ロットサイズ | 500 |
| 最小 / 最大ロット | 0.01 / 50 |
| ロット変更 | 0.01ずつ |
| BTCUSD | |
| 1ロットサイズ | 0.1 |
| 最小 / 最大ロット | 0.01 / 10 |
| ロット変更 | 0.01ずつ |
他の口座タイプと比較して取引可能な銘柄は少なめですが、FX通貨ペアだけでなく、ボラティリティの大きい貴金属CFDや仮想通貨CFDも少額取引できることは魅力的でしょう。
TitanFXのマイクロ口座でドル円を0.1ロット(100通貨)保有した場合、1pipsの変動で発生する損益は±1円です。もし、1円(100pips)の変動があっても、損益の変化は±100円に収まります。少額資金から損失リスクを抑えつつ海外FXを始めたい方や、新たな取引手法を試したい方にマイクロ口座は最適です。
スタンダード口座と比較しスプレッドは広め
TitanFX(タイタンFX)のマイクロ口座は、スタンダード口座と同様にSTP(マーケット・エグゼキューション)方式となっており、取引手数料不要で取引できます。しかし、マイクロ口座のスプレッドは、スタンダード口座と比較して広めとなっているため、コスト面ではやや不利であることを把握しておきましょう。
ただし、海外FX他社の少額取引向け口座と比較した場合、TitanFXのマイクロ口座は十分に狭いスプレッドで少額取引が可能です。
以下は、海外FX各社の少額取引向け口座について、主要銘柄の平均スプレッドを比較したものです。
少額取引向け口座のスプレッド比較
| 海外FX業者 | USDJPY | EURUSD | GBPUSD | XAUUSD |
マイクロ口座 |
||||
マイクロ口座 |
||||
セント口座 |
||||
セント口座 |
||||
TitanFXのマイクロ口座のスプレッドは、Exness(エクスネス)などの低スプレッドに定評のある他社よりはやや広めの結果となりましたが、全体的に見れば狭い部類です。TitanFXの優れた約定力を考慮すれば、十分に使いやすい少額取引向け口座といえるでしょう。
TitanFXの口座タイプに共通する条件
TitanFX(タイタンFX)の口座タイプでは、独自の「Zero Pointテクノロジー」による高速約定や、残高によるレバレッジ制限がないなどの共通する条件があります。
また、海外FXの大きなメリットであるゼロカットにも全口座タイプが対応しています。ここからは、TitanFXの口座タイプに共通する条件を見ていきましょう。
「Zero Pointテクノロジー」による高速約定
TitanFXの「Zero Pointテクノロジー」とは、大手銀行やLPと超低遅延の接続を行い、顧客の注文をディーラーの介入なくスピーディーにマッチングさせる、独自の取引インフラの総称です。この技術によって、リクオートがなく99.8%以上の高い約定率と低スプレッドが同時に顧客に提供されています。
流動性プロバイダー(リクイディティ・プロバイダー / LP)とは、市場に流動性を供給し取引の成立を支える金融機関のことです。FX取引では、ブローカーがカバー取引を行う銀行や金融機関を指します。多くのFX業者は、複数のLPと接続することで、より有利な価格や安定した注文執行を顧客に提供しています。
口座残高や取引量によるレバレッジ制限なし
TitanFX(タイタンFX)では、口座残高や取引数量によるレバレッジ制限がありません。
海外FXでは、市場リスクから顧客資金を守るために、口座残高や取引数量が増えると段階的に最大レバレッジの引き下げを行うことが一般的です。例えば「口座残高が200万円を超えると、1,000倍から500倍へと制限される」などです。
TitanFXでは取引規模の変化によるレバレッジ制限がないため、FXや貴金属CFDでは常に口座の最大レバレッジで取引することが可能です。
臨時でレバレッジ制限が行われる場合がある
TitanFXでは、大きな市場変動が見込まれるタイミングなどで、臨時のレバレッジ制限を行う場合があります。臨時のレバレッジ制限は、公式サイトやメールなどでアナウンスされるので、チェックするようにしましょう。
全口座タイプ・全銘柄の取引でゼロカット対応
TitanFX(タイタンFX)では、全口座タイプ・全銘柄の取引でゼロカットが適用可能であり、トレーダーの資金が保護されています。
ゼロカットとは、価格の急変動等でロスカットが間に合わずに口座残高が0円を割り込んだ場合、海外FX業者がマイナス金額分を補填する制度です。入金額を超える損失は発生しないため、安心して取引に臨むことが可能です。
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編集部の
コメント
TitanFXのゼロカットは、マイナス残高が確定した翌営業日後に対応されます。ただし、担当部署で確認しゼロカットの悪用が認められた場合は、ゼロカットが適用されない場合がある点にご注意ください。
TitanFXでは、ゼロカット適用前に入金して取引を行うことも可能です。その際は、以下の手順で申請しましょう。
ゼロカット前に入金して取引する際の問い合わせ方法
- TitanFX公式サイトの「よくあるご質問」を開く
- ページ上部の「お問い合わせフォーム各種」を選択
- リクエストメニューから「ゼロカット補填依頼申込フォーム」を選択
- 必要事項を記入して送信
スキャルピングや自動売買(EA)に制限なし
TitanFX(タイタンFX)では、スキャルピングや自動売買(EA)に制限がなく、自由に取引することが可能です。
ただし、多くの海外FX業者同様に、複数口座を使用した両建ては禁止されています。あくまで、同一口座内の両建てに限り許可されています。また、サーバーに過度な負担を与える取引やシステムの盲点を狙った取引は禁止されていますのでご注意ください。
追加口座は最大15口座まで作成可能
TitanFX(タイタンFX)では、新規口座を開設した後に追加口座としてさらに14口座を開設でき、合計で15口座を使い分けられます。追加口座を開設することで、トレード戦略ごとの口座の使い分けや、資金の分散が可能になります。
追加口座は、クライアントキャビネット(マイページ)にログインし、トップページの「口座一覧」にある「追加口座の開設」から申請できます。もし、16口座以上の開設を希望する場合は、サポートデスクまでお問い合わせください。
一般的な海外FX業者では、一定期間稼働していない口座に対して「休眠口座」などの制度があり、口座維持費用が発生します。しかしTitanFX(タイタンFX)では、残高のある口座を取引せずに放置しても、口座維持費用がかからず保有を継続できます。
TitanFXの口座タイプに関する注意点

TitanFX(タイタンFX)で取引する場合、MT4での取引に対応していない銘柄や、口座の無効化条件などを事前に把握し、注意する必要があります。
MT4口座で取引ができない銘柄がある
スタンダード口座とブレード口座は、TitanFX(タイタンFX)が提供する全銘柄の取引に対応しています。しかし、取引プラットフォームとしてMT4を選択した場合は、株式CFDの取引には対応できません。
また、マイクロ口座の場合は、MT4を選択すると仮想通貨(BTCUSD)は取引不可となります。
MT4とMT5はどちらもMetaTraderのバージョン違いですが、それぞれに互換性はなく1つの口座でMT4 / MT5を使い分けることはできません。そのため、幅広い銘柄の取引を行いたい場合は、MT5の使用がおすすめです。
一定期間使用しない口座は無効化される
TitanFX(タイタンFX)では、使用されていない口座が一定条件を満たした場合に無効化されます。
取引口座の無効化は、以下3つの条件を全て満たした場合に行われます。
TitanFX 取引口座の無効化条件
- 90日間ログイン・入出金・取引がない
- 保有ポジションや予約注文がない
- 口座残高が0以下
無効化された口座は、クライアントキャビネット「口座一覧」の「無効化済み」の中に加えられます。
無効化された口座は復活できませんが、別の口座は引き続き利用可能です。もし全ての口座が無効化された場合は、新たな口座を追加開設して取引を再開可能なのでご安心ください。
口座タイプによって変更できる内容が異なる
TitanFX(タイタンFX)の口座タイプは、開設後にレバレッジなどを変更できます。しかし、変更できる内容は口座タイプによって異なるので、あらかじめ違いを把握しておくと良いでしょう。
TitanFX 変更可能な口座設定
| 変更項目 | スタンダード口座 ブレード口座 |
マイクロ口座 |
| ニックネーム | ||
| プラットフォーム | ||
| 最大レバレッジ | ||
| 口座タイプ | ||
| ベース通貨(※) |
| ニックネーム | |
| スタンダード ブレード |
|
| マイクロ | |
| プラットフォーム | |
| スタンダード ブレード |
|
| マイクロ | |
| 最大レバレッジ | |
| スタンダード ブレード |
|
| マイクロ | |
| 口座タイプ | |
| スタンダード ブレード |
|
| マイクロ | |
| ベース通貨(※) | |
| スタンダード ブレード |
|
| マイクロ | |
ベース通貨の変更は、一度も入出金や取引を行っていない口座でのみ可能です。
スタンダード口座とブレード口座は、口座開設後に口座タイプの変更が可能であり、スタンダード口座をブレード口座に変更することやその反対を行えます。
しかしマイクロ口座は別の口座タイプへ切り替えることができないので、別の口座タイプを使用する際は追加口座開設が必要です。
トレード経験やニーズに合わせてTitanFXの口座タイプを選ぼう
TitanFX(タイタンFX)では、発注方式や取引手数料の有無、または取引サイズの違いから3種類の口座タイプを提供しています。
海外FXをこれから始める方の場合は、取引手数料のないスタンダード口座や、少額取引可能なマイクロ口座がおすすめです。
取引経験の豊富なトレーダーや、トレーダーとしてより一層ステップアップしたい方の場合は、ECN方式によるブレード口座が最適でしょう。
FXplusでは、当サイトから新規口座開設された方限定の10,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しており、TitanFXでの新規口座開設でもご利用いただけます。キャンペーンを活用しつつ、ぜひ取引環境に優れたTitanFXで口座開設してみてください。












































































編集部の
コメント
一般的に、低スプレッド口座はキャンペーン対象から除外されることが多いですが、TitanFXではブレード口座もキャッシュバックキャンペーンを利用できることがほとんどです。そのため、ボーナス獲得のために使い慣れていない口座タイプを使う必要がありません。TitanFXであれば普段の取引環境を損なうことなくボーナスの獲得を目指すことが可能です。