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XS.comがゴールドスプレッドを全口座タイプで縮小
XS.com(エックスエス)は、以前から比較的狭いスプレッドを提供していましたが、今回のアップデートでゴールド(XAUUSD)のスプレッドがさらに縮小されます。
他社でゴールドを取引している人も、現在ご利用のブローカーのスプレッドと比較して、ぜひXS.comの利用を検討してみてください。
XAUUSDのスプレッドが30%縮小
XS.com(エックスエス)は、2025年2月より「XAUUSD(金 / 米ドル)」のスプレッドを最大30%縮小しました。この変更により、XS.comのすべての口座タイプにおいて、従来よりも有利な取引環境が提供されています。
XS.comのゴールドスプレッド縮小の概要
項目 | 内容 |
変更時期 | 2025年2月から |
スプレッド縮小割合 | 最大30% |
対象口座タイプ |
スタンダード口座
セント口座
エリート口座
プロ口座
VIP口座
|
対象銘柄 | XAUUSD(金 / 米ドル) |
なお、今回のスプレッド縮小はXAUUSDに限定されており、その他のゴールド銘柄は対象外となっています。
ゴールドは高いボラティリティを有し、世界中のトレーダーから人気を集める主要な取引銘柄の一つです。その価格変動の大きさゆえに、一般的な海外FXブローカーではスプレッドが広めに設定されていることも多く見受けられます。XS.comはもともとスプレッドの狭さに定評のあるブローカーでしたが、そのスプレッドがさらに縮小され、ゴールドの取引環境が一段と向上しています。
XS.comのゴールドスプレッドは本当に狭いのか?
XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドはどの程度狭くなったのか、実際に他の海外FXブローカーと比較しても優れた条件なのか、その実態を検証していきます。
全口座タイプのゴールドスプレッドを測定
実際に、XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドはどの程度狭くなったのかを確認してみましょう。
以下は、スプレッド縮小前と縮小後のXS.comのゴールドのスプレッド平均値です。ここでは「スタンダード口座」「プロ口座」「エリート口座」のスプレッドを比較します。
XS.comのゴールドのスプレッド比較(1日平均)
口座タイプ | スプレッド縮小前 | スプレッド縮小後 |
プロ口座 | 1.63pips | 1.38pips |
エリート口座 | 1.03pips | 0.78pips |
スタンダード口座 | 2.07pips | 2.03pips |
プロ口座 | |
スプレッド縮小前 | 1.63pips |
スプレッド縮小後 | 1.38pips |
エリート口座 | |
スプレッド縮小前 | 1.03pips |
スプレッド縮小後 | 0.78pips |
スタンダード口座 | |
スプレッド縮小前 | 2.07pips |
スプレッド縮小後 | 2.03pips |
全体的にスプレッド縮小前よりは、スプレッドの1日の平均値が下がっています。特にプロ口座とエリート口座は大幅に縮小されていることが分かります。
また1日を通してのスプレッドの推移を見てみると、スプレッド縮小前よりも変動が比較的小さくなっていました。今回のリニューアルでは、スプレッドが縮小しただけでなく、よりブレがなく安定しやすくなった可能性があります。
スプレッドは日本時間早朝や経済指標発表時に拡大する傾向にあります。もともとのスプレッドの幅も重要ですが、スプレッドの変動幅もトレードをする上では重要視される要素です。スプレッドの変動幅が狭まったことからも、XS.comがユーザーに寄り添うかたちの改良をしているブローカーであることが伺えます。
他のFXブローカーのゴールドのスプレッドとの比較
スプレッド縮小後のXS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは、他の海外FXブローカーと比較して狭いのかどうか検証してみましょう。
以下はゴールドを扱っている主要な海外FXブローカーの、スタンダードタイプの平均スプレッドとの比較です。
主要な海外FXブローカーのゴールドの平均スプレッド(2025年2月14日~2月28日)
スプレッドの狭さに定評のあるThreeTrader(スリートレーダー)には劣るものの、XS.comは他社と比較してもかなり狭いスプレッドを提供していることがわかります。ThreeTraderに対しても、プロ口座で比較してみるとその差は僅かとなっています。
XS.comは、取引環境の充実に力を入れており、豪華なキャンペーンやボーナスで集客を行っていません。そのため、常設のキャンペーンなどはありませんが、本サイトFXplusのリンクから口座を開設すれば、1万円のキャッシュバックが受けられます。
XS.comでゴールドのトレードをするのであれば、FXplusから口座開設をするのが一番お得です。
XS.comのゴールドスプレッド縮小に関する注意点
XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドに関する注意点について解説します。実際にトレードをする前にあらかじめ把握しておきましょう。
XAUUSD以外のゴールド銘柄はスプレッド縮小対象外
XS.com(エックスエス)が今回スプレッドを縮小するのは、複数のゴールド銘柄のうちXAUUSD(金 / 米ドル)のみです。以下のゴールド銘柄を含む、他の貴金属CFD銘柄はスプレッド縮小の対象外となるため注意しましょう。
XS.comのスプレッド縮小対象外の貴金属CFD銘柄
- XAUEUR(金 / ユーロ)
- XAGEUR(銀 / ユーロ)
- XAGUSD(銀 / 米ドル)
- XPDUSD(パラジウム / 米ドル)
- XPTUSD(プラチナ / 米ドル)
特に、同じゴールドでもユーロ建てのXAUEUR(金 / ユーロ)はスプレッド縮小の対象外となりますので、こちらは取引する前に十分確認してください。
時間によってはスプレッドが広くなることもある
XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは縮小されましたが、必ずしもすべての時間帯で狭くなるわけではありません。
日付の変わるタイミングや経済指標の発表時など、スプレッドが極端に広くなる時間帯もあります。場合によっては、スプレッド縮小前よりも広くなるケースもあるため、トレードの際は注意が必要です。
経済指標前後にはレバレッジ制限がある
トレードをする上でスプレッド幅やスプレッドの拡大も気になる部分ですが、XS.comでは重要経済指標発表時には15分前から10分後まで、レバレッジ制限がかかることがあります。レバレッジ制限は公式WEBサイトに記載されていますので、重要指標発表前は以下リンクより公式WEBサイトで確認してください。スプレッドの拡大とあわせて証拠金維持率には十分注意しましょう。
XS.comのゴールドスプレッドはアップデートでさらに優秀に!
XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドが縮小されたことにより、他の海外FXブローカーと比較しても圧倒的な高水準になりました。ゴールドをトレードするのであれば、XS.comは利用を検討するブローカーとして上位の選択肢に入ってくるはずです。
XS.comは口座タイプの数や銘柄数も多く、初心者からプロのトレーダーまで誰でも利用しやすい海外FXブローカーです。取得ライセンスから裏付けされた高い信頼性と、安定した取引環境もトレーダー目線では安心して選ぶことができる要素といえます。
FXplusのリンクを経由して口座を開設すれば、1万円のキャッシュバックも手に入ります。この機会にXS.comの口座を開設して、ゴールドをトレードしてみましょう。