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EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)は世界的なチャート分析ツールであるTradingViewと提携しました。通常はTradingViewプレミアム会員でのみ解放されるプレミアムインジケーターや高度なチャートツールを、EBC経由であれば無料で利用可能です。
本記事では、EBCによるTradingView導入の概要や具体的に利用できる機能、そしてトレーダーが実際に得られるメリットを詳しく解説します。
この記事の目次
EBCがTradingViewのチャートを公式に導入

EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)では、世界的なチャート分析ツールTradingViewのチャートを公式に導入し、マイページからそのまま利用できるようになりました。
口座を開設してログインすれば、ブラウザ上でTradingViewの高機能チャートをすぐに表示できます。
EBCのマイページにてTradingViewが利用可能
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のマイページより、TradingViewベースのチャート画面にワンクリックでアクセスできます。
タイムフレームの切り替えやインジケーター追加、描画ツールの利用など、TradingView公式サイトと同じ感覚でチャート分析が行えます。

口座の資金状況や保有ポジションを確認しながら、同じ画面上でそのままチャート分析を進められるため、マイページと別のチャートツールを行き来する手間がなくなります。
EBCユーザー向けにカスタマイズされた環境となっており、EBCが提供する250銘柄以上の価格データがTradingView上のチャートに自動的に同期されています。
有料プラン相当の機能を無料で利用可能
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)からTradingViewを利用することで、従来はプレミアム会員でしか解放されなかった指標群にも、追加コストなしでアクセスできます。
さらにEBCでは、一定の純入金額などの条件を満たしたユーザーに対して、TradingViewのEssential/Premiumマンスリー会員特典を無料付与するキャンペーンも別途実施しています。
詳細な条件や対象プランは時期により変更されるため、必ず最新のキャンペーンページを確認してください。
通常であれば月額課金が必要な複数チャート表示やインジケーター数の上限拡張、大量のアラート設定なども、条件を満たすことで追加コストなしで利用できるのが大きな魅力です。
TradingViewとは?MT4 / MT5との違いを解説

TradingViewの特徴と、MetaTrader 4(MT4)・MetaTrader 5(MT5)との違いを整理して解説します。
世界5,000万人以上が使うトレードツールのスタンダード
TradingViewは、世界中で5,000万人以上のトレーダーに利用されているチャート分析プラットフォームです。視認性の高いチャートや直感的な操作性により、初心者からプロまで幅広く支持されています。
ブラウザベースで動作するため、インストール不要でどこからでもアクセスできることもメリットです。
チャートを見るだけのツールではなく、世界中のトレーダーがアイデアや分析手法を公開・共有するコミュニティとしての機能も備えています。他のトレーダーのチャート分析を参照したり、カスタムインジケーターを探したりする場としても活発に活用されており、トレードアイデアの参考先としても大きな魅力があります。
テクニカルからファンダメンタルズまで高機能なツールで分析
TradingViewには、MACD・RSI・ボリンジャーバンド・移動平均線など、400種類以上のインジケーターが標準搭載されています。さらに、トレンドラインやフィボナッチなどの描画ツールも豊富に用意されており、細かな分析が可能です。
加えて、世界中のユーザーが作成した10万以上のカスタムインジケーターも存在し、より高度な分析にも対応できます。
MT4・MT5との違い
海外FXブローカーで最もよく利用されているMT4・MT5と、TradingViewの主な違いは以下のとおりです。
MT4・MT5とTradingViewの主な違い
| 比較項目 | MT4・MT5 | TradingView |
| インターフェース | やや古め | モダンで直感的 |
| インジケーター数 |
内蔵数 + 種類
+ カスタム(無料・有料) |
内蔵400以上 + カスタム(有料) |
| チャートの視認性 | 標準的 | カスタマイズ性が高い |
| 環境 |
アプリ(PC・スマホ・タブレット)
ブラウザ(一部機能) |
基本はブラウザ |
| インターフェース | |
| MT4・MT5 | やや古め |
| TradingView | モダンで直感的 |
| インジケーター数 | |
| MT4・MT5 | 内蔵数+種類+カスタム |
| TradingView | 内蔵400以上+カスタム |
| チャートの視認性 | |
| MT4・MT5 | 標準的 |
| TradingView | カスタマイズ性が高い |
| 環境 | |
| MT4・MT5 | アプリ・ブラウザ |
| TradingView | 基本はブラウザ |
MT4 / MT5が注文や自動売買に強い「取引ツール」であるのに対し、TradingViewはチャート分析に特化した「分析ツール」としての側面が強いです。
UIの洗練度や操作の直感性という点で優れているとの評価も多くあります。
MT4 / MT5のEAは利用できない
MT4・MT5の自動売買(EA)はTradingViewでは利用できません。TradingViewでも「Pine Script」を使った自動売買の運用は可能ですが、別の仕組みであり直接の代替にはなりません。
EBC×TradingView提携の大きなメリット
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)がTradingViewを導入したことで、これまでTradingViewを使ってきたトレーダーにも、まだ使ったことがないトレーダーにもメリットがあります。
分析にTradingViewと組み合わせることで、より軽くてカスタマイズ性の高い分析環境を手に入れられます。
TradingView有料コンテンツが無料で利用できる
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)マイページからTradingViewにアクセスすると、Premium会員でしか解放されなかったプレミアム指標に無料でアクセスできます。
MACD・RSI・ボリンジャーバンドなど400種類以上の内蔵インジケーターに加え、世界中のトレーダーが公開している10万本以上のカスタムインジケーターが利用可能です。
つまり、TradingViewの有料プランを別途契約しなくても、EBCのマイページ上からプレミアム相当のインジケーター群をそのまま使える点が今回の提携の大きなポイントです。
入金でTradingViewの有料会員プランに無料でアクセス
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)では、月間の純入金額など一定の条件を満たしたユーザーに対して、TradingViewの有料会員プラン(Essentialマンスリー会員やPremiumマンスリー会員)を無料で付与するキャンペーンを実施しています。
通常であればEssentialで月額約15ドル、Premiumで月額約70ドル前後かかるプランを、EBC経由なら追加コストなしで利用できるチャンスがあるのが大きなメリットです。
無料プランとマンスリー会員特典の違い
| 機能項目 | 無料プラン (Basic) |
Essential マンスリー会員 |
Premium マンスリー会員 |
| 月額料金 | 0ドル | 14.95ドル | 69.95ドル |
| 月額入会条件 | なし | 1,000ドル | 10,000ドル |
| チャート数(1タブ) | 1 | 2 | 8 |
| インジケーター数 / チャート |
3 | 5 | 25 |
| 過去バー数 | 5,000本 | 10,000本 | 20,000本 |
| 同時接続チャート数 | 1 | 10 | 50 |
| 価格アラート数 | 1 | 20 | 400 |
| テクニカルアラート数 | 1 | 10 | 400 |
| ウォッチリストアラート | 0 | 0 | 2 |
| カスタムタイムフレーム | 一部のみ | 自由に作成可能 | 自由に作成可能 |
| 特殊足(※) | 一部制限 | 多くが利用可能 | ほぼ全種類利用可能 |
| 広告表示 | あり | なし | なし |
| 月額料金 | |
| 無料プラン | 0ドル |
| Essential | 14.95ドル |
| Premium | 69.95ドル |
| 月額入会条件 | |
| 無料プラン | なし |
| Essential | 1,000ドル |
| Premium | 10,000ドル |
| チャート数(1タブ) | |
| 無料プラン | 1 |
| Essential | 2 |
| Premium | 8 |
| インジケーター数 / チャート | |
| 無料プラン | 3 |
| Essential | 5 |
| Premium | 25 |
| 過去バー数 | |
| 無料プラン | 5,000本 |
| Essential | 10,000本 |
| Premium | 20,000本 |
| 同時接続チャート数 | |
| 無料プラン | 1 |
| Essential | 10 |
| Premium | 50 |
| 価格アラート数 | |
| 無料プラン | 1 |
| Essential | 20 |
| Premium | 400 |
| テクニカルアラート数 | |
| 無料プラン | 1 |
| Essential | 10 |
| Premium | 400 |
| ウォッチリストアラート | |
| 無料プラン | 0 |
| Essential | 0 |
| Premium | 2 |
| カスタムタイムフレーム | |
| 無料プラン | 一部のみ |
| Essential | 自由に作成可能 |
| Premium | 自由に作成可能 |
| 特殊足(※) | |
| 無料プラン | 一部制限 |
| Essential | 多くが利用可能 |
| Premium | ほぼ全種類利用可能 |
| 広告表示 | |
| 無料プラン | あり |
| Essential | なし |
| Premium | なし |
カスタムレンジバー・カギ足など
EssentialとPremiumでは、単に「チャート分割やインジケーター数が増える」というだけでなく、表示機能そのものが大幅に解放されます。
より長い過去データや複数銘柄を同時に追える、プロ仕様の分析環境でトレードが可能です。
さらに、一般ユーザーには公開されていない招待専用スクリプトやスキャルピングに便利な秒足チャートを細かく扱えたりするなど、上級者向けのツールにもアクセス可能になります。
高度な機能とトレードが直結する
TradingViewには、マルチタイムフレーム分析、複数銘柄の同時表示、アラート機能、コミュニティ製インジケーターなど、上級者向けの機能も豊富です。
また、TradingViewの画面上から残高やポジション、取引履歴を確認したり、チャート上にエントリー・決済ポイントを可視化できる仕組みもあります。
どの価格帯でエントリーしやすい傾向があるか、どのパターンで負けやすいかなどを振り返りやすくなり、検証・改善に役立ちます。
EBCでTradingViewを利用する方法
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のマイページでTradingViewを利用する際の、具体的な操作方法について解説します。
EBCのマイページにログインする
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)の公式ページを開き、マイページにログインします。
口座開設がまだの方は以下のリンクより開設可能です。
口座開設の詳しい手順については、以下の記事をご参考ください。
左側のメニューの「トレードツール」を開き、表示されたメニューのなかから「アドバンス・チャート」をクリックします。

TradingViewのチャートを設定する
チャートが表示されます。以下を参考にチャートを設定ください。

| 1シンボル設定 | 通貨ペアや銘柄を検索して切り替えたり追加することが出来ます。 |
|---|---|
| 2時間足設定 | 1分足〜日足など表示したい足種を変更できます。 |
| 3価格表示設定 | ローソク足・バーチャート・ラインチャートなど表示形式を切り替えが可能です。 |
| 4インジケーター設定 | 移動平均線やMACDなどを検索して追加できます。 |
| 5オブジェクト設定 | トレンドラインやフィボナッチなどを選び、描画後にプロパティで詳細設定できます。 |
EBCの入出金手順については、以下の記事をご参考ください。
EBCのTradingViewの注意点
最後にEBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)でTradingViewを利用する際の注意点を解説します。
EBCのマイページからのみ利用可能
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のTradingViewは、EBCのマイページからのみ利用できるブラウザ版チャートです。
easyMarkets(イージーマーケット)などのように、TradingViewに口座を接続するといったことが出来ません。あくまで分析専用ツールとして提供されており、取引自体はMT4 / MT5で行う必要があります。
ただし、マイページ内で口座残高やポジションを確認しながらチャート分析が行えることは大きなメリットです。
チャート設定は保存できない
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のマイページから利用できるTradingViewでは、インジケーターの組み合わせや描画ツールの配置など、チャートレイアウトを保存することができません。
ブラウザを更新すると、追加したインジケーターやラインはリセットされてしまいます。
もし保存したい場合は、TradingViewを直接使うのがおすすめです。EBC用の銘柄表示などはできませんが、保存の自由度は高まります。
TradingView上で注文はできない
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のマイページで確認できるTradingViewは分析専用であり、この画面からEBC口座に対して直接注文を出すことはできません。
TradingViewでチャート分析を行ったうえで、実際の発注はMT4・MT5などEBCが提供する取引プラットフォームから行う必要があります。
分析と注文の役割が分かれているため、「TradingViewで分析 → MT4/MT5でエントリー」という2ステップの運用を前提にしておきましょう。
EBCでTradingViewを最大活用しよう
EBC Financial Group(イービーシー ファイナンシャル グループ)のマイページ上からTradingViewのチャートを表示できるようになりました。
本来は有料プランでしか解放されないプレミアムインジケーターや高度なチャートツールに、追加コストなしでアクセスできるのは大きなメリットです。チャートの視認性やインジケーターの豊富さという点で、MT4・MT5の弱点を補う分析環境として活用できます。
また、条件付きの会員特典を利用すれば、TradingView本体の有料プラン(Essential/Premium)についても、一定期間は月額料金なしで利用することが可能です。
なお、本サイトFXplusでは、EBCの新規口座開設者を対象に現金10,000円をキャッシュバックするキャンペーンも実施しています。TradingViewを最大限活用できる分析環境を整えつつ、コスト面の負担も抑えたい方は、この機会にEBCの口座開設とキャンペーンの併用を検討してみてはいかがでしょうか。

































































