口座開設方法
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の口座開設は、手続きが全て日本語対応しており、必要事項の入力から本人確認書類のアップロードまでスムーズに行うことができます。また、住所が記載された本人確認書類であれば住所確認も同時に行える場合があるため、必要書類が少ないことも特徴といえるでしょう。
Ultima Marketsは、最大2,000倍のハイレバレッジと低スプレッドを提供する海外FX・CFDブローカーです。 イタリアの名門サッカークラブ「インテル」の公式パートナーを務めるなど、グローバルなスポンサーシップ実績があります。
この記事では、Ultima Marketsの口座開設や本人確認の手順を画像付きで分かりやすく解説しています。Ultima Marketsの口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
Ultima Marketsの口座開設方法に関するよくある質問 - FAQこの記事の目次
Ultima Marketsで口座開設する際の必要書類

Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の口座開設では、本人確認(KYC)を行う必要があります。本人確認は、アンチマネーロンダリングやブローカーが金融ライセンスを取得している規制機関が求める法令遵守などのために必要です。
Ultima Marketsでは、口座開設完了時点で入金はできますが、取引は本人確認を完了しないと行えません。また、口座から出金申請するには、事前に住所確認が必須です。そのため、口座開設手続きを始める前に必要書類を用意しておくことは、スムーズな取引開始のために重要といえます。
口座開設で利用可能な本人確認書類とは?
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の本人確認では、「本人確認書類」と「住所確認書類」の2種類を用意する必要があります。ただし、本人確認書類に住所情報が記載されている場合は、追加の住所確認書類の提出は不要とされています。
本人確認書類は、有効期限内のもので、氏名・生年月日・顔写真が確認できる以下の身分証が対象です。
Ultima Marketsの口座開設で使用できる本人確認書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード(IDカード)
- 居住許可証
- パスポート
また、住所確認が必要な場合は、以下の書類などが認められています。住所確認書類は、発行から6ヶ月以内の書類である必要があります。
Ultima Marketsの口座開設で使用できる住所確認書類
- 公共料金の請求書
- 銀行の明細書
- 居住証明書
本人確認のための必要書類は、スマートフォンで撮影するなどしてデータ化し、Ultima Marketsの専用ページからアップロードします。撮影の際は、書類の四隅が写って全体が確認でき、判読可能な画像となるようご注意ください。
Ultima Marketsの口座開設手順

ここからは、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)での口座開設手順を、実際の画像も交えながら見ていきましょう。
Ultima Marketsの口座開設手順
- 口座開設ページを開く
- メールアドレスの認証
- 個人情報の入力
- 取引口座の設定
- 本人確認書類のアップロード
STEP1 口座開設ページを開く
まずは、以下のリンクからUltima Markets(ウルティマ マーケット)の公式口座開設ページを開きます。
STEP2 メールアドレスの認証
口座開設ページが開いたら、居住国の選択・メールアドレスの認証・パスワードの設定などを行います。

口座開設ページの入力内容
| 1居住国 | プルダウンから居住国を選択します。 |
|---|---|
| 2メールアドレス | メールアドレスを入力します。 |
| 3認証コードを送信 | 送信ボタンをクリックすると、入力したメールアドレス宛に認証コードが送信されます。 |
| 4Eメール認証コード | 受信したコードを入力します。 |
| 5パスワード | 任意のパスワードを設定します。 |
| 6紹介者 | 空欄で構いません。 |
口座の種別として「個人 / 法人」を選択し、米国居住者ではないことや個人情報の保護方針にチェックを入れたら、「口座を作成」をクリックします。
STEP3 個人情報の入力
自動的にクライアントポータル(会員ページ)に移動するので、口座開設手続きを進めていきましょう。「口座開設の認証」画面が開くので、氏名や生年月日などの個人情報を入力し、「次」をクリックします。

入力内容はすべて本人確認書類と一致している必要があるため、ローマ字表記や生年月日などに誤りがないよう注意してください。特に氏名のスペルミスは、後の本人確認で承認が遅れる原因となるため、正確に入力することが重要です。
STEP4 取引口座の設定
続いて、取引する口座タイプを設定します。取引プラットフォームや口座タイプを選択しましょう。

取引プラットフォームは、主にMT5とMT4が選択できます。特別な理由が無い限り、メタトレーダーの最新版であるMT5の選択がおすすめですが、自動売買(EA)をメインにする場合はMT4も有効な選択肢です。
口座タイプについては「スタンダード」や「ECN」、少額からスタートできる「セント口座」など複数の種類が用意されています。初心者の方は、取引コストと使いやすさのバランスが取れた「スタンダード口座」、低スプレッド・低コストを重視する方は「ECN口座」を選択するのがおすすめです。
最後に利用規約にチェックを入れ「次」をクリックします。以下のように承認中を示す画面が表示されるので、「ID認証」をクリックして本人確認へと手順を進めましょう。

STEP5 本人確認書類のアップロード
本人確認書類をアップロードする前に、いくつかの個人情報について確認や入力を行います。まずは「居住国の確認」画面が表示されるので、居住国を選択し「続行」をクリックします。

続いて、個人情報を入力します。氏名・国籍・生年月日などの個人情報を登録し、「続行」をクリックします。

本人確認書類の発行国と種類を選択し、「続行」をクリックします。

書類を選択したら、アップロード画面に移ります。書類によっては、表面・裏面両方のアップロードが必要です。必要な書類を選択してアップロードした上で、「続行」をクリックします。

書類のアップロードに成功すると、以下のような画面が表示されます

以上で、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の口座開設手続きは完了です。
本人確認書類が認証されると、「身分証明書の認証が完了しました」などの件名でメールが届き、口座開設・本人確認はすべて完了となります。
認証が完了したら、登録メールアドレス宛に取引口座の「口座番号・パスワード・サーバー」が記載されたメールが送信されます。MT4 / MT5から取引口座へログインするための重要な情報なので、大切に管理しましょう。
Ultima Marketsで追加口座を開設する方法
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、取引スタイルやプラットフォームの使い分けに応じて、最大20口座の取引口座(追加口座)を保有することが可能です。ここでは、追加口座の開設方法をご紹介します。
クライアントポータルにログインする
追加口座の開設は、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)のクライアントポータルにログインして行います。
下記のリンクからUltima Markets公式サイトにアクセスし、ページ右上などにあるログインボタンからログイン画面を開きます。
ログイン画面が開いたら、アカウント登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

追加口座の開設・設定を行う
クライアントポータルにログイン後、メニューから「アカウント」を選択します。続いて、アカウント画面右上の「口座開設」をクリックしましょう。

口座開設の画面が開いたら、「ライブアカウント」を選択した上で、取引プラットフォーム・口座タイプ・口座通貨を選択します。最後に、利用規約に同意して「提出する」をクリックします。

追加口座の開設が承認されると、登録メールアドレス宛に「口座番号・パスワード・サーバー」などのログイン情報が記載されたメールが届くので、大切に管理してください。
Ultima Marketsで口座開設する際の注意点
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)は、最大2,000倍のレバレッジを始めとする取引環境を提供しています。しかし、快適に取引をするためには、ルールや制限を正しく理解しておく必要があります。
ここでは、口座開設時に特に注意すべきポイントについて詳しく解説します。
本人確認が完了するまでは取引できない
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)で口座開設する際の注意点として、本人確認が承認されるまで取引が制限される点が挙げられます。
海外FXの中には「口座開設後すぐに入金と取引は可能で、本人確認は出金前までに行う」というルールを採用している業者がありますが、Ultima Marketsでは本人確認を完了した後で取引が可能になります。
18歳未満は口座開設不可
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、国籍や居住地に関わらず、18歳未満の方による口座開設は認められていません。
仮に年齢を偽って登録を試みても、 アカウント登録時には生年月日の入力だけでなく「本人確認書類」の提出が必要となるため、審査の段階で必ず不整合が発覚し、口座の有効化は拒否されてしまいます。また、「親の名義で口座開設し取引する」なども、第三者による不正な口座利用に該当するため行なってはいけません。
なお、Ultima Marketsでは口座開設できる年齢の上限は定められていません。
デフォルトの最大レバレッジは500倍
取引口座の最大レバレッジは、開設の初期状態では500倍に設定されています。Ultima Marketsの最大レバレッジ2,000倍を活用したい場合は、取引口座の開設後に最大レバレッジを変更する必要があります。
最大レバレッジの変更は、クライアントポータルのアカウントメニューから保有中の口座一覧を開き、各口座の歯車マークから「レバレッジの変更」を選択し手続きを行います。
Ultima Marketsでは、取引口座の開設後にレバレッジ・パスワード・ニックネームを変更することが可能です。
後から口座タイプを変更することはできない
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、開設済みの取引口座について、口座タイプを後から変更することはできません。例えば、スタンダード口座をECN口座へ変更するなどは不可となっています。
もし、取引スタイルの変化や戦略の変更によって別の口座タイプを利用したくなった場合は、現在の口座設定を変更するのではなく、追加口座を新規に開設してください。
Ultima Marketsで快適な取引環境を整えよう!
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、シンプルな手続きによって口座開設を完了できます。住所が記載された本人確認書類であれば、1つの書類で本人確認と住所確認の両方を行える場合があるため、用意する書類が少ないこともメリットといえるでしょう。
ただしUltima Marketsでは、本人確認が完了するまでは取引できない点には注意が必要です。Ultima Marketsでの口座開設をスムーズに開始したい場合は、ぜひ本記事を参考に必要書類を揃えた上で手続きを開始してください。
FXplusでは、当サイトから新規口座開設する方限定の10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。Ultima Marketsでは口座開設ボーナスのようなキャンペーンは基本的に行われていないので、当サイト限定のキャンペーンを活用し、Ultima Marketsでのお取引をよりお得に始めてみてはいかがでしょうか。
Ultima Marketsの口座開設方法に関するよくある質問 - FAQ
Ultima Markets(ウルティマ マーケット)に関する、よくある質問をまとめました。
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Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、身分証明書1点と現住所証明書1点の提出が必要です。身分証明書はマイナンバーカード・パスポート・運転免許証・在留許可証、現住所証明書は6ヶ月以内に発行された公共料金請求書・銀行明細書・住民票などをご用意ください。
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はい、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)のデモ口座の有効期限は90日間です。継続して利用する場合は、90日以内にログインすることで有効期限が更新されます。有効期限が切れた場合は、会員ページから新たにデモ口座を開設してください。
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はい、Ultima Markets(ウルティマ マーケット)では、身分証明書・現住所証明書ともに、日本語で記載された書類は受付可能です。
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Ultima Markets(ウルティマ マーケット)の口座開設は、通常即時に完了します。本人確認書類などに不備がある場合は、ご登録メールアドレス宛に案内が届きます。なお、審査状況はクライアントポータルからご確認いただけます。


























































