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XMTrading(エックスエム)では、最大1,000倍のレバレッジを提供しています。高い最大レバレッジは、少額資金からFX取引に挑戦することを助けるだけでなく、少ない元手から大きな利益を得ることも可能にするため、トレーダーにとっての強い味方です。
XMで最大1,000倍のレバレッジで取引可能な銘柄は、FX通貨ペアやゴールドなどです。一方で、他の各種CFD銘柄では個別にレバレッジ設定がされているため、取引前には確認が必要でしょう。
この記事では、XMで提供されているレバレッジの基礎知識や銘柄ごとの一覧だけでなく、レバレッジ制限が発生する条件などを分かりやすく解説します。
さらに、XMの高いレバレッジを安全に使うための考え方についても見ていきます。この記事を通じてXMのレバレッジについての理解を深め、稼げるトレーダーへの第一歩を踏み出しましょう。
この記事はこんな方におすすめします
この記事の目次
XMのレバレッジに関する基礎知識

XMTrading(エックスエム)は、最大1,000倍のレバレッジや豊富なボーナス提供により人気が高く、初めて口座開設する海外FX業者として選ばれることも多くあります。
そんなXMでリスクを抑えて上で取引を開始するには、高いレバレッジの効果や注意点を把握しておく必要があります。最初は、XMのレバレッジに関する基礎知識を確認していきましょう。
XMのレバレッジに関する基礎知識
取引に必要な証拠金を少なくできる
レバレッジは、証拠金を担保にして、自己資金以上の取引を行えるようにする仕組みです。レバレッジ(leverage)とは「てこの原理」の意味であり、金融取引においても「小さな力で大きな力を生み出す」という意味で使用される言葉です。
XMTrading(エックスエム)では、最大1,000倍という高いレバレッジを活用して取引できます。高い最大レバレッジの効果は、取引可能な金額を増やせる、というよりも、取引に必要な証拠金を減らせる、と捉えることで分かりやすくなります。
例えば、ドル円(1ドル = 150円)を1万通貨取引する場合、もしレバレッジがなければ150万円の証拠金が必要です。しかし最大レバレッジ1,000倍のXMでは、1,000分の1の必要証拠金で済みます。つまり、わずか1,500円の証拠金で FX取引が可能になるのです。
ドル円(1ドル = 150円)1万通貨取引時の必要証拠金
| 最大レバレッジ | 必要証拠金 |
| 1倍(レバレッジなし) | 150万円 |
| 25倍(国内FX相当) | 6万円 |
| 1,000倍 | 1,500円 |
高い最大レバレッジのおかげで少額の資金からでもFXに挑戦し、利益を目指せるのがXMの魅力です。
証拠金に余裕が生まれて柔軟な取引ができる
XMTrading(エックスエム)の高い最大レバレッジが持つメリットは、ポジション保有の際の必要証拠金を少なくできることだけではありません。
レバレッジが高いことによって、以下のように柔軟な取引が可能になります。
XMの最大レバレッジ1,000倍が持つ効果
- 証拠金に対して大きな数量で取引可能になる
- 複数のポジションを同時に持ちやすくなる
- ロスカットされにくくなる
XMでは、高いレバレッジを効かせて少額から大きな数量で取引し、短期間で大きな利益を目指せる魅力があります。こうした「ハイレバ取引」を行えるのは、高い最大レバレッジや海外FX特有のゼロカットシステムのおかげです。
さらに、必要証拠金が少ないことによって、証拠金の状態に余裕が生まれます。複数のFX通貨ペアで同時にポジションを保有したり、スイングトレードとスキャルピングなどの異なる戦略を同時に行うことも、最大レバレッジの高いXMでは行いやすいでしょう。
また、XMのロスカット水準は全口座タイプで20%なので、そもそもロスカットされにくいブローカーといえます。加えて最大レバレッジが高いことで、証拠金維持率を高く保ちやすくなるため、さらにロスカットされにくくなります。
大きくレバレッジかけるとリスクが増大する可能性も
FX取引などで利用するレバレッジには、「最大レバレッジ」と「実効レバレッジ」という2種類があります。
最大レバレッジは、取引口座や銘柄ごとに設定されており、ポジション保有時の必要証拠金を下げる効果があります。一方で実効レバレッジは、保有するポジションの取引額が証拠金に対してどれくらいの割合を占めるかを表すものです。
「大きくレバレッジかけるとリスクが増大する」のようにいわれることがありますが、この場合のレバレッジとは実効レバレッジを指しています。
例えば、口座内の証拠金に対して大きなポジションを保有すると、実効レバレッジは高くなります。こうした方法は、1回の取引で大きな利益を出せる反面、損失となった場合は口座内の資金を短時間で失うリスクがあります。
ゼロカットがあるXMTrading(エックスエム)では、原則として残高を超える損失を負うことはありません。しかし、トレード技術が完成しない段階で過度に実効レバレッジをかけたトレードを繰り返すと、投資資金を全て失ってしまうリスクが高いことは把握する必要があります。
海外FXのゼロカットとは、損失によって残高を超える損失が発生した際に、マイナス分を海外FX業者が補填し、残高をゼロにリセットする仕組みをいいます。XMのようにゼロカットを行なっている海外FX業者を利用することで、万一の相場急変が起きても入金額以上の損失は発生しないため、安心して取引ができます。
XMでの取引に必要なレバレッジ計算方法

XMTrading(エックスエム)の最大レバレッジは1,000倍に設定されていますが、実際のトレードを行う際には、必要証拠金の計算方法や実効レバレッジの理解が重要です。
これらの知識を理解しておくことで、資金管理を適切に行いながらトレード戦略を効率的に実行することが可能となります。この章では、以下の2項目について解説します。
XMでのレバレッジ計算方法
実効レバレッジの計算方法
実効レバレッジとは、「口座内の有効証拠金に対して、保有ポジションの取引額が何倍か」を示すものです。口座内の証拠金に対して取引額が小さい場合、実効レバレッジは低くなります。反対に証拠金に対して大きな取引を行なっている場合は、実効レバレッジは高くなります。
実効レバレッジが低い取引・高い取引の特徴
実効レバレッジは、以下の式で求められます。
実効レバレッジの計算方法
実効レバレッジ = 取引金額(レート × 数量)÷ 有効証拠金
例えば、有効証拠金が10万円で、ドル円(1ドル = 150円時)を1万通貨の取引を行う場合は、以下のように計算できます。
(150 × 10,000)÷ 100,000 = 15(倍)
この場合の実効レバレッジは、15倍であることが分かります。
以下は、ドル円(1ドル = 150円時)を1万通貨の取引を行う場合の実効レバレッジを、いくつかの証拠金額ごとに比較した表です。
ドル円(1ドル = 150円時)1万通貨取引時の実効レバレッジ
| 有効証拠金 | 実効レバレッジ |
| 1万円 | 150倍 |
| 10万円 | 15倍 |
| 100万円 | 1.5倍 |
取引金額が同じなら、有効証拠金が多い方が実効レバレッジが低くなり、取引の安全性が高まることが分かります。
実効レバレッジの最大値は、口座の最大レバレッジです。そのためXMでは、理屈の上では「実効レバレッジ1,000倍」の取引が可能ですが、損失リスクが高いため推奨されません。戦略的にハイレバ取引を行う場合を除き、実際には数倍〜数十倍の実効レバレッジで安定した取引を目指すことが一般的です。
必要証拠金の計算方法
XMTrading(エックスエム)では、最大1,000倍の高いレバレッジによって、少ない必要証拠金でFXなどを取引できます。
必要証拠金とは、FXなどのレバレッジ取引を行う際に、担保金として最低限必要な証拠金のことです。
必要証拠金の計算方法は、以下の通りです。
必要証拠金の計算方法
必要証拠金 = 取引量 × 現在価格 × 決済通貨と円のレート(※)÷ レバレッジ
決済通貨と円のレートは、ユーロドルなどの場合はドル円レートをかけることで日本円での必要証拠金が求められますが、ドル円などの決済通貨が円の銘柄では計算不要です。
例えば、最大レバレッジ1,000倍のXM口座で、ドル円(1ドル = 150円)を1万通貨取引する場合、必要証拠金は以下のように計算できます。
10,000 × 150 ÷ 1,000 = 1,500円(必要証拠金)
必要証拠金の計算は、自分で行うと手間がかかってしまいます。しかしXMでは、「証拠金計算機」を提供しており、レバレッジや取引数量を入力するだけで簡単に必要証拠金を計算可能です。必要証拠金の計算の際は、ぜひ活用してみてください。

また、以下は2025年11月時点のレートに基づいて、主要FX通貨ペアの1万通貨あたり必要証拠金を一覧表にしたものです。通貨ペアごとに必要証拠金は異なることが分かります。
通貨ペアごとの1万通貨あたりの必要証拠金(最大レバレッジ1,000倍)
| USDJPY | 約1,560円 |
| EURUSD | 約1,800円 |
| GBPUSD | 約2,060円 |
| EURJPY | 約1,810円 |
| GBPJPY | 約2,060円 |
XMの最大レバレッジ|銘柄別一覧

XMTrading (エックスエム)では、銘柄グループによって最大レバレッジが異なります。口座の最大レバレッジではなく、個別のレバレッジが適用される銘柄も多いため、事前に把握しておくことが大切です。この章では、XMの銘柄別の最大レバレッジについて詳しく解説していきます。
XMの最大レバレッジ一覧
FX通貨ペアの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)では、ほとんどの通貨ペアで最大1,000倍のレバレッジが適用されます。
ただし、最大1,000倍のレバレッジを活用できるのは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座に限ります。ゼロ口座の最大レバレッジは500倍となっている点に注意が必要です。
また、USDCHFをはじめとしたCHFを含む全ての銘柄は、最大レバレッジが400倍に設定されています。その他、一部のマイナー・エキゾチック銘柄では個別の最大レバレッジが適用されるので、取引前には確認しておきましょう。
XM FX通貨ペア 最大レバレッジ一覧
下記を除く全てのFX通貨ペア
CHFを含む全通貨ペア
USDTRY / EURTRY
EURDKK / EURHKD / GBPDKK / USDDKK / USDHKD / USDCNH
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貴金属CFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)では、ゴールドをはじめとした人気の貴金属CFD銘柄を、最大1,000倍のレバレッジで取引できます。
ただし、銘柄によってはより低い最大レバレッジが設定されているほか、先物の貴金属CFD銘柄では個別の最大レバレッジが設定されている点にご注意ください。
XM 貴金属CFD 最大レバレッジ一覧
GOLD / XAUEUR / XAUJPY / GAUUSD
SILVER / XAUCNH / GAUCNH
XPTUSD
XPDUSD
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XM 貴金属CFD(先物)最大レバレッジ一覧
PLAT / PALL
株式CFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)では、欧米を中心とした13,000銘柄の株式CFDを取引可能です。口座タイプや有効証拠金によるレバレッジ規制はなく、銘柄ごとに固定制の最大レバレッジが適用されます。
銘柄ごとにレバレッジは異なるので、条件を確認した上で取引開始することをおすすめします。
XM 株式CFD 最大レバレッジ一覧
株式CFD
株価指数CFD商品の最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)の株価指数CFDには、現物と先物の2種類があります。どちらも、口座タイプや有効証拠金によるレバレッジ制限はなく、銘柄ごとに固定制の最大レバレッジが適用されます。
現物株価指数と先物株価指数それぞれレバレッジは以下の通りです。
XM 株価指数CFD(現物)最大レバレッジ一覧
GER40Cash / JP225Cash / UK100Cash / US100Cash / US30Cash / US500Cash
SA40Cash
CA60Cash / ChinaHCash / US2000Cash
AUS200Cash / EU50Cash / FRA40Cash / GerMid50Cash / IT40Cash / NETH25Cash / SPAIN35Cash / SWI20Cash
HK50Cash
GerTech30Cash
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XM 株価指数CFD(先物)最大レバレッジ一覧
GER40 / JP225 / UK100 / US100 / US30 / US500
EU50 / FRA40 / SWI20 / USDX / VIX
エネルギーCFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)のエネルギーCFDには、現物と先物の2種類があります。どちらも、口座タイプや有効証拠金によるレバレッジ制限はなく、銘柄ごとに固定制の最大レバレッジが適用されます。
XM エネルギーCFD(現物)最大レバレッジ一覧
BRENTCash / NGASCash / OILCash
XM エネルギーCFD(先物)最大レバレッジ一覧
BRENT / OIL / OILMn
GSOIL / NGAS
コモディティ(商品)CFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)では、先物のコモディティCFDを取引可能です。コモディティCFDでは口座タイプや有効証拠金によるレバレッジ制限はなく、銘柄ごとに固定制の最大レバレッジが適用されます。
XM コモディティCFD(先物)最大レバレッジ一覧
SBEAN / CORN / HGCOP / WHEAT / COCOA / COFFE / SUGAR / COTTO
仮想通貨CFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)の仮想通貨CFDでは、最大レバレッジが銘柄ごとに異なるため、トレードの際には注意が必要です。
また、仮想通貨CFDでは、XMで取引できる銘柄の中で唯一、ロット数によるレバレッジ制限が行われます。口座の最大レバレッジとは関係なく、取引ロットによって最大レバレッジが異なる点にご注意ください。
仮想通貨CFDの最大レバレッジ
BTCUSD / BTGUSD / ETHUSD / ETHBTC
BCHUSD / BTCEUR / BTCGBP / BTCJPY / ETHEUR / ETHGBP / LTCUSD / XRPUSD
1INCHUSD / AAVEUSD / ADAUSD / ALGOUSD / APEUSD / APTUSD / ARBUSD /ATOMUSD / AVAXUSD / AXSUSD / BATUSD / CHZUSD / COMPUSD / CRVUSD / DASHUSD / DOGEUSD / DOTUSD / EGLDUSD / ENJUSD / EOSUSD / ETCUSD / FETUSD /FILUSD / FLOWUSD / GRTUSD / ICPUSD / IMXUSD / LDOUSD / LINKUSD / LRCUSD / MANAUSD / MATICUSD / NEARUSD / OPUSD / SANDUSD / SHIBUSD / SNXUSD / SOLUSD / STORJUSD / STXUSD / SUSHIUSD / UMAUSD / UNIUSD / VAULTAUSD / XLMUSD / XTZUSD / ZECUSD / ZRXUSD
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テーマ型指数CFDの最大レバレッジ一覧
XMTrading(エックスエム)のテーマ型指数CFDでは、口座タイプや有効証拠金によるレバレッジ制限はなく、銘柄ごとに固定制の最大レバレッジが適用されます。
XM テーマ型指数CFD(先物) 最大レバレッジ一覧
AI_INDX / ChinaInternet / Crypto_10 / ElectricVehicles / FAANGs_10 / LATAM_INDX / Blockchain&NFT / Altcoins_INDX
XMのレバレッジ制限と発生条件

レバレッジ制限とは、過剰なエクスポージャーを回避しトレーダーの資金を市場リスクから守るために、取引規模が大きくなるごとに適用される最大レバレッジを低くする措置を指します。
多くの海外FXで採用されているレバレッジ制限ですが、XMTrading(エックスエム)では、有効証拠金や取引ロット数などを基準として、段階的な制限が設けられています。
XMで行われているレバレッジ制限一覧
有効証拠金によるレバレッジ制限
XMTrading(エックスエム)では、リアル口座の有効証拠金によって最大レバレッジが段階的に制限されます。有効証拠金とは、ボーナスや含み損益も合算した全ての証拠金残高を指します。
有効証拠金の計算方法
有効証拠金 = 口座残高 + ボーナス + 含み損益
XMでは、アカウントで保有する全ての取引口座の有効証拠金の総額によって、最大レバレッジが制限されます。
以下は、有効証拠金残高とレバレッジ制限の一覧表です。
有効証拠金によるレバレッジ制限(※)
| 有効証拠金残高 | スタンダード / マイクロ / KIWAMI極 | ゼロ |
| 0 ~ 40,000ドル | 1,000倍 | 500倍 |
| 40,001 ~ 80,000ドル | 500倍 | |
| 80,001 ~ 200,000ドル | 200倍 | |
| 200,001ドル以上 | 100倍 | |
| スタンダード / マイクロ / KIWAMI極 | |
| 0 ~ 40,000ドル | 1,000倍 |
| 40,001 ~ 80,000ドル | 500倍 |
| 80,001 ~ 200,000ドル | 200倍 |
| 200,001ドル以上 | 100倍 |
| ゼロ | |
| 0 ~ 40,000ドル | 500倍 |
| 40,001 ~ 80,000ドル | 500倍 |
| 80,001 ~ 200,000ドル | 200倍 |
| 200,001ドル以上 | 100倍 |
個別に最大レバレッジの設定がある銘柄や、仮想通貨CFDでは、有効証拠金によるレバレッジ制限は適用されません。
レバレッジ制限が変動すると、それに伴い証拠金維持率も急激に低下してしまうため注意が必要です。例えば、レバレッジが1,000倍から500倍に減少すると、証拠金維持率はおおよそ半分に低下してしまいます。突然の証拠金維持率の低下はトレードのリスクを高める可能性があるため、あらかじめリスク管理を徹底しておくことが重要です。
レバレッジ制限の解除方法
レバレッジ規制の解除を希望する場合には、出金するなどして残高を規定額以下に減らし、その後、XMTrading(エックスエム)のサポートデスクにメールでレバレッジ規制解除の要望を伝える必要があります。
XMのサポートデスク:
support@xmtrading.com
(営業時間:平日 月~金 24時間)
ただし、解除できるのは有効証拠金によるレバレッジ制限のみです。取引ロット数や口座タイプによるレバレッジ制限、または銘柄ごとに設定されている個別レバレッジについては、制限解除することはできないのでご注意ください。
取引ロット数によるレバレッジ制限
XMTrading(エックスエム)の仮想通貨CFD取引では、銘柄ごとに設定された最大レバレッジに加えて、段階式証拠金率(ダイナミックレバレッジ)が適用されます。
段階式証拠金率では、取引ロット数(取引額)に応じてレバレッジが制限されるため、大きなポジションを持つ際には注意が必要です。
取引ロット数(取引額)によるレバレッジ制限
| 取引額 | 最大レバレッジ |
| 0 〜 1,000,000ドル | 1,500倍 |
| 1,000,001 〜 3,000,000ドル | 250倍 |
| 3,000,001 〜 5,000,000ドル | 50倍 |
| 5,000,001ドル以上 | 1倍 |
例えば、BTCUSDの価格が10万ドルのときに20ロット取引する場合、取引額は200万ドルになり、250倍の最大レバレッジが適用されます。
仮想通貨CFDの取引ロット数によるレバレッジ制限は、ポジションごとに適用されます。そのため、大きなポジションを1つ持つのではなく、複数のポジションに分散させることでレバレッジ制限を避けながらトレードを行うことができます。
口座タイプごとに最大レバレッジの上限は異なる
XMTrading(エックスエム)では口座タイプごとに、利用できる最大レバレッジの上限が異なります。
XMの口座タイプ別レバレッジ制限
| 口座タイプ | 利用できる最大レバレッジ |
| スタンダード / マイクロ / KIWAMI極 | 1,000倍 |
| ゼロ | 500倍 |
ゼロ口座のみ、利用できる最大レバレッジの上限は500倍となっています。そのため、ゼロ口座でFX通貨ペアを取引する場合でも、1,000倍のレバレッジは利用できず最大で500倍までになります。
XMでは、アカウント開設後は簡単な手続きで追加口座を開設でき、最大8口座を保有できます。最大レバレッジの違いや戦略によって、取引口座を使い分けることが可能です。
経済指標や時間帯のレバレッジ規制はなし
XMTrading(エックスエム)では、夜間や週末といった流動性が低下する時間帯や、経済指標発表時の前後の時間帯でのレバレッジ制限は、原則として行われていません。そのためトレーダーは、タイミングによるレバレッジの変動を気にすることなくトレードを行えます。
ただし、米国大統領選挙や世界情勢など、ボラティリティの変化や市場への影響が考えられる出来事の際には、臨時でレバレッジ制限が行われることがあります。XMからのメールやSNSなどを常に確認し、レバレッジ制限に関するアナウンスを見落とさないようにしましょう。
XM口座の最大レバレッジを変更する方法
XMTrading(エックスエム)では、口座設定の最大レバレッジをあとから変更することが可能です。ここからは、会員ページから最大レバレッジを変更する方法を見ていきましょう。
XM会員ページにログイン
レバレッジを変更するには、まずはメールアドレスとパスワードを入力してXMの会員ページにログインします。

レバレッジ変更する取引口座を選択
XM会員ページにログインしたら、「マイアカウント」などからレバレッジ変更を行いたい取引口座を選択します。さらに、「...」のようなマークからメニューを表示させ、その中にある「レバレッジ変更」を選択します。

レバレッジの変更
レバレッジの変更画面が表示されるので、プルダウンから最大レバレッジを選択し、「レバレッジの変更」をクリックします。

変更後のレバレッジは、「...」のようなマークにあるメニュー内にある「口座情報」から確認できます。
XMでおすすめのレバレッジ設定
ここからは、XMTrading(エックスエム)で取引する際におすすめの最大レバレッジと実効レバレッジについて解説します。基本的なレバレッジの考え方を把握し、ぜひ安全性の高いトレードを心がけてください。
XMでおすすめの最大レバレッジ設定
XMTrading(エックスエム)では取引口座を開設する時に最大レバレッジを選択できますが、基本的には最大の1,000倍(ゼロ口座は500倍)がおすすめです。
特に、数千円〜数万円程度の少額からトレードする場合は、レバレッジは最大値を選択した方が良いでしょう。口座設定の最大レバレッジの効果は、取引に必要な証拠金を少なくできる点にあるので、最大のレバレッジを選択することで、少額でも幅広いロット設定が可能になります。
しかし、ギャンブル的なハイレバ取引を防止するために、あえて口座の最大レバレッジを低く設定しておきたい、というトレーダーもいるかも知れません。その場合は、以下のような口座の最大レバレッジが低い場合の注意点を把握した上で、低レバレッジを選択することをおすすめします。
口座レバレッジを低く設定する場合の注意点
- 同じ口座で複数のポジションを保有しにくくなる
- ロット設定の自由度が下がる
- 必要証拠金が増えるため、入金額を多くする必要がある
- 証拠金維持率が低くなるため、ロスカットなどのリスクが高まる
XMでおすすめの実効レバレッジ設定
実際の取引で重要になるのが、口座の最大レバレッジよりも実効レバレッジの考え方です。
まずは、実効レバレッジと取引の安全度の関係について確認しましょう。以下の表は、10万円の証拠金でドル円(1ドル = 150円)を取引する場合の、実効レバレッジと安全度の目安を、取引ロット数ごとに表したものです。
証拠金10万円で取引する際の実効レバレッジと安全度の目安(※)
| 取引ロット数 | 実効レバレッジ | 安全度 |
| 0.01ロット | 1.5倍 | |
| 0.1ロット | 15倍 | |
| 1ロット | 150倍 | |
| 3ロット | 450倍 |
| 0.01ロット | |
| 実効レバレッジ | 1.5倍 |
| 安全度 | 初心者向き |
| 0.1ロット | |
| 実効レバレッジ | 15倍 |
| 安全度 | 中級者向き |
| 1ロット | |
| 実効レバレッジ | 150倍 |
| 安全度 | 上級者向き |
| 0.1ロット | |
| 実効レバレッジ | 450倍 |
| 安全度 | おすすめしない |
XMのスタンダード口座(最大レバレッジ1,000倍)での取引です。
上記の実効レバレッジと安全度の関係は、あくまで一例です。トレード経験豊富なトレーダーの場合は、戦略によってはより高い実効レバレッジで取引することも可能です。
しかし、まだFXをはじめて間もないトレーダーの場合は、利益よりも損失が上回っているケースが多いのではないでしょうか。そうした学習段階のトレーダーの場合は、損失を抑えながら経験を積むことが重要なので、実効レバレッジは低く抑える必要があります。
実際の取引での実効レバレッジのコントロールは、取引するロットによって行います。そのため、実効レバレッジを低くしたい場合は、最小ロット(0.01ロット)を基本として取引ロットを選択すると良いでしょう。海外FX初心者の方は、ぜひ少額から取引を始めて少しずつ取引規模を大きくしてみてはいかがでしょうか。
より適正レバレッジをなロット設定方法を知りたい場合は、以下の記事をご参照ください。
適正レバレッジを考慮したロット計算方法を知りたいかたはこちら
仮想通貨トレーダーのおすすめレバレッジ設定
仮想通貨CFDを取引する場合、おすすめの実効レバレッジは基本的には5倍以下になります。仮想通貨はボラティリティが極めて高いため、実効レバレッジの高い取引を行うと、想定外の損失を被るリスクが高くなります。
しかし、仮想通貨CFDの取引経験が豊富にあり、勝てるポイントを把握しているトレーダーの場合は、より高いリスクを許容しリワードを狙うトレードが可能でしょう。
仮想通貨CFDを取引する場合も、丁寧な資金管理を心がけて、リスクと安全のバランスを保てるロット設定やトレード戦略を行うことが大切です。
低レバレッジを意識し、リスクを抑えた取引を心がけよう
最大1,000倍のレバレッジを提供しているXMTrading(エックスエム)では、少額からコツコツと取引することも、アグレッシブに利益を狙うことも、戦略を自由に選択できます。
実際の取引で適切にリスク管理するためには、口座の最大レバレッジよりも、実効レバレッジの管理が重要です。実効レバレッジは取引ロットの設定でコントロール可能なので、まずは小さいロット設定から取引を試すことで、想定外の損失を避けながら経験を積めるでしょう。
XMでは、FXplusとのタイアップキャンペーンとして、当サイトから新規口座開設された方に、通常13,000円の口座開設ボーナスを15,000円に増量するキャンペーンを実施しています。口座開設ボーナスを活用すれば、自己資金を使用せずリアルトレードに挑戦できます。XMや海外FXでの取引にこれから挑戦する方は、ぜひ本キャンペーンを活用して最大1,000倍の優れたレバレッジの効果を体感してみてください。













































































編集部の
コメント
原則として、レバレッジ制限が実施される前には、XMのサポートからメールにて通知がされますが、市場状況によっては通知なく制限が実施される場合があります。特に、アカウント内に多額の資金を保有しているトレーダーはご注意ください。