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金融・投資・暗号資産によく使う用語の解説集

FX用語解説集

インターバンク市場

トレードに関する用語

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インターバンク市場

インターバンク市場とは、銀行など金融機関同士が取引を行う専門の取引市場のことです。外国為替取引が行われるインターバンク市場をはじめ、手形売買市場、短期資金の取引が行われるコール市場といったいくつかの種類があります。FXの場合、顧客の注文はFX会社を通じて間接的に、外国為替取引が行われるインターバンク市場に発注されます。

インターバンク市場のイメージ

インターバンク市場は、「市場」という名称があるものの、特定の証券取引所のようなものが設置されていることはなく、市場参加者同士が電話やインターネットを通じて取引を行う仮想の取引所です。外国為替取引が行われるインターバンク市場では、日本時間の月曜日早朝に取引が開始され、土曜日の早朝まで24時間取引が続きます。大元であるインターバンク市場が24時間機能しているため、個人投資家も24時間FX取引を行うことが可能になるのです。

point FX会社のレートはインターバンク市場を参照している

FX会社が顧客に提示するレートは、インターバンク市場でのレートに基づいて設定されています。インターバンク市場のレートをそのまま顧客に提示する会社や、それに自社の手数料分を上乗せして提示する会社、インタ―バンク市場のレートを参考にしつつも独自のレートを提示する会社など、いくつかのパターンがあります。

読み方

いんたーばんくしじょう

同意語

銀行間取引市場

対義語

対顧客市場

トレードに関する用語

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