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FundedNext(ファンデッドネクスト)

FundedNext(ファンデッドネクスト)の評判は?ルールや禁止事項を詳細解説

FundedNext(ファンデッドネクスト)の評判は?ルールや禁止事項を詳細解説

FundedNext

Updated最終更新:

24時間以内の出金対応を約束するUAE発のプロップファーム

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、2022年からサービスを提供している評価型プロップファームです。世界的にユーザー数が多く、新興業者ではありますが存在感を増しているファームといえるでしょう。

CFDと先物あわせて7種類のチャレンジを提供するほか、「24時間以内に出金対応し、できなければ1,000ドルを補償」とブランドの価値として出金体制の安定を掲げていることに特徴があります。その一方で、公式サイト・サポートともに日本語対応が不十分なことに加えて、KYCでの運転免許使用不可などの制限があるため、事前の把握が必要です。

FundedNextのメリット
1. 24時間以内の出金に対応し、できなければ1,000ドルを補償
2. スケーリングにより資金提供400万ドル・利益配分率90%を目指せる
3. ニュース発表時のトレードが制限されていない
4. チャレンジ期間に制限がなく実力を発揮できる
5. MT4・MT5からTradingViewまで7種類のプラットフォームに対応
6. 豊富なアドオンで口座機能を強化できる
7. 割引クーポンによって費用を抑えてチャレンジが可能
8. スケールアップ時にチャレンジ利益目標の15%を受け取れる
9. チャレンジ料金の返金が可能
10. 1ステップでは5営業日ごとに報酬を受け取れる
11. リセットオプションによって新しくチャレンジし直せる
12. 無料トライアルで購入前にチャレンジを体験できる
13. 証拠金や損益のトレード計算機を提供
FundedNextのデメリット
1. 公式サイト・サポート共に日本語対応が不十分
2. 本人確認で運転免許証を使えない
3. cTraderとMatch-Traderは25ドルの手数料がかかる
4. 一部の銘柄の最大レバレッジが低い
5. 禁止行為の違約金が高額(最大25,000ドル)
6. 根拠のない否定的な口コミの投稿を規約で禁じている
7. カード会社に返金を申し立てると口座が長期間使えなくなる
8. 先物は取引時間が限られている

この記事では、FundedNextの基本情報や特徴を詳しく解説しています。チャレンジの選び方やメリット・デメリット、禁止事項なども整理していますので、FundedNextの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Agenda

この記事の目次

[非表示]
  1. FundedNext(ファンデッドネクスト)とは?

    1. アラブ首長国連邦に本社を置くプロップファーム
    2. CFD4種類・先物3種類のチャレンジを提供
  2. FundedNextの評判・特徴からわかるメリット

    1. 24時間以内の出金に対応し、できなければ1,000ドルを補償
    2. スケーリングにより資金提供40万ドル・利益配分率90%を目指せる
    3. ニュース発表時のトレードが制限されていない
    4. チャレンジ期間に制限がなく実力を発揮できる
    5. MT4・MT5からTradingViewまで7種類のプラットフォームに対応
    6. 豊富なアドオンで口座機能を強化できる
    7. 割引クーポンによって費用を抑えてチャレンジが可能
    8. スケールアップ時にチャレンジ利益目標の15%を受け取れる
    9. チャレンジ料金の返金が可能
    10. 1ステップでは5営業日ごとに報酬を受け取れる
    11. リセットオプションによって新しくチャレンジし直せる
    12. 無料トライアルで購入前にチャレンジを体験できる
    13. 証拠金や損益のトレード計算機を提供
  3. FundedNextの注意点・デメリット

    1. 公式サイト・サポート共に日本語対応が不十分
    2. 本人確認で運転免許証を使えない
    3. cTraderとMatch-Traderは25ドルの手数料がかかる
    4. 一部の銘柄の最大レバレッジが低い
    5. 禁止行為の違約金が高額(最大25,000ドル)
    6. 根拠のない否定的な口コミの投稿を規約で禁じている
    7. カード会社に返金を申し立てると口座が長期間使えなくなる
    8. 先物はオーバーナイト不可に加え取引時間に制限あり
  4. FundedNextのCFDチャレンジ4種類

    1. Stellar 2ステップ|取引しやすい設定の2段階評価
    2. Stellar 1ステップ|1段階の評価で報酬サイクルが最も短い
    3. Stellar ライト|コストを抑えてチャレンジできる2段階評価
    4. Stellar インスタント|評価がなく最短で報酬を狙える
  5. FundedNextの先物チャレンジ3種類

    1. Flex|利益配分率95%でバランスの取れたプラン
    2. Legacy|出金上限を100%にできる長期運用向けプラン
    3. Rapid|1日で合格可能な速攻型プラン
  6. FundedNextで禁止されている取引行為

    1. 主な利用規約違反・禁止手法
    2. 30秒以内に決済した利益が3割を超えると違反
    3. チャレンジと本口座で取引スタイルを変えることは禁止
    4. 1日200取引を超えると警告が積み上がり口座が失効
    5. プランによっては40%一貫性ルールが適用される
  7. FundedNextの報酬の受け取り方と出金条件

    1. 出金方法は仮想通貨がメイン
    2. プランごと出金サイクルがある
    3. 報酬発生から出金までの流れ
  8. FundedNext利用前には禁止事項を十分に確認しよう

FundedNext(ファンデッドネクスト)とは?

FundedNext(ファンデッドネクスト)とは?

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、アラブ首長国連邦に本社を置き、世界各地に拠点を持つ評価型プロップファームです。公式サイトでは、2026年時点で170ヶ国400万人以上のトレーダーにサービスを提供し、3億5500万ドル以上の報酬実績があることなどが公表されています。ここでは、FundedNextの基本的な会社情報と、チャレンジ全体の基本スペックを解説します。

プロップファームの基礎知識を深めたい方は、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてお読みください。


アラブ首長国連邦に本社を置くプロップファーム

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、2016年に立ち上げられた「NEXT Ventures」というトレーディング関連のフィンテック企業が母体となり、2022年からサービスを提供している評価型プロップファームです。NEXT Venturesでは、さらに別法人として「FNmarkets(2024年設立)」というCFDブローカーも運営しています。

FundedNextの基本情報は以下の通りです。

FundedNextの会社概要

サービス開始 2022年
運営会社 GrowthNext F.Z.E.
所在地
Office No-7, AI Robotics HUB, C1 Building,
AFZ, Ajman, United Arab Emirates
取引プラットフォーム
MT4・MT5・cTrader・Match-Trader
NinjaTrader・Tradovate・TradingView
取引銘柄 FX通貨ペア・株価指数・コモディティ・仮想通貨
最大初期デモ資金 20万ドル(※1)
利益配分率 80%(※2)
主な評価プログラム
Steller 2ステップ
Steller 1ステップ
Steller ライト
Steller インスタント
先物(Flex・Legacy・Rapid)
最大レバレッジ 100倍
取引期間 なし
最低取引日数 最大5日
初回出金までの日数 最大21日
出金方法 仮想通貨(USDT・USDC)・Confirmo・RiseWorks
日本語対応 あり
サービス開始 2022年
運営会社 GrowthNext F.Z.E.
所在地
Office No-7,
AI Robotics HUB,
C1 Building,
AFZ, Ajman,
United Arab Emirates
プラット
フォーム
MT4 / MT5
cTrader
Match-Trader
NinjaTrader
Tradovate
TradingView
取引銘柄
FX通貨ペア
株価指数
コモディティ
仮想通貨
最大初期
デモ資金
20万ドル(※1)
利益配分率 80%(※2)
主なプログラム
Steller 2ステップ
Steller 1ステップ
Steller ライト
Steller インスタント
先物
最大レバレッジ 100倍
取引期間 なし
最低取引日数 最大5日
初回出金までの
日数
最大21日
出金方法
仮想通貨
Confirmo
RiseWorks
日本語対応 あり
もっと見る
  1. スケーリングによって、最大400万ドルまで拡大可能です。
  2. スケーリングによって最大90%、アドオンによって最大95%まで拡大可能です。

公式サイトでは以下のような受賞歴が公開されており、第三者からの一定の評価が確認できます。例えば「Deloitte Fast 50」では、中東およびキプロスの条件を満たした企業について、監査された収益成長を計算して成長率の早い上位50社をランキングしています。

FundedNextの受賞歴

  1. Deloitte「Technology Fast 50 中東2026でのフィンテック部門1位」
  2. Finance Magnates「2025年最優秀プロップファーム賞」
  3. Prop Firm Match「2025年Best Trading Experience」

グループ全体としてはCFDブローカーも含んでいるFundedNextですが、FundedNext自体はブローカーや取引所等ではありません。あくまでシミュレーション環境のデモ取引によって取引やリスク管理能力を評価し、パフォーマンスに応じて報酬を支払うサービスであることが公式サイト内で明示されています。


CFD4種類・先物3種類のチャレンジを提供

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、FXなどのCFDを対象とした4種類のチャレンジと、先物を対象にした3種類のチャレンジを提供しています。

CFDを対象としたチャレンジでは、一般的な2ステップと1ステップに加えて、コストを抑えた2ステッププランと即時資金提供可能なインスタントの4種類があります。以下は、それぞれのチャレンジ料金とデモ資金提供額の概要です。

CFD チャレンジ料金とデモ資金提供額の概要

チャレンジ チャレンジ料金 デモ資金提供額
Steller 2ステップ 59.99ドル 〜 1,099.99ドル 6,000ドル 〜 20万ドル
Steller 1ステップ 65.99ドル 〜 1,099.99ドル 6,000ドル 〜 20万ドル
Steller ライト 32.99ドル 〜 798.99ドル 5,000ドル 〜 20万ドル
Steller インスタント 59.99ドル 〜 599.99ドル 2,000ドル 〜 2万ドル
Steller 2ステップ
チャレンジ料金 59.99ドル〜1,099.99ドル
デモ資金提供額 6,000ドル〜20万ドル
Steller 1ステップ
チャレンジ料金 65.99ドル〜1,099.99ドル
デモ資金提供額 6,000ドル〜20万ドル
Steller ライト
チャレンジ料金 32.99ドル〜798.99ドル
デモ資金提供額 5,000ドル〜20万ドル
Steller インスタント
チャレンジ料金 5,59.99ドル〜599.99ドル
デモ資金提供額 2,000ドル〜2万ドル
もっと見る

FundedNextでは先物を対象としたチャレンジも提供しており、バランスの取れた「Flex」、長期運用に適した「Legacy」、報酬受け取りのスピードを重視した「Rapid」の3種類から選べます。以下は、それぞれのチャレンジ料金とデモ資金提供額の概要です。

先物 チャレンジ料金とデモ資金提供額の概要

チャレンジ チャレンジ料金 デモ資金提供額
Flex 133.99ドル 〜 483.99ドル 5万ドル 〜 15万ドル
Legacy 79.99ドル 〜 239.99ドル 25,000ドル 〜 10万ドル
Rapid 159.98ドル 〜 499.98ドル 25,000ドル 〜 10万ドル
Flex
チャレンジ料金 133.99ドル〜483.99ドル
デモ資金提供額 5万ドル〜15万ドル
Legacy
チャレンジ料金 79.99ドル〜239.99ドル
デモ資金提供額 25,000ドル〜10万ドル
Rapid
チャレンジ料金 159.98ドル〜499.98ドル
デモ資金提供額 25,000ドル〜10万ドル

それぞれのチャレンジごとに、利益目標や損失許容幅だけでなく、一貫性ルールの適用など細かな違いがあるため、違いを理解し選択することが重要です。

チャレンジの具体的な情報は、本記事の別章で整理しています。

FundedNextのCFDチャレンジ4種類

FundedNextの先物チャレンジ3種類

FundedNextの評判・特徴からわかるメリット

FundedNextの評判・特徴からわかるメリット

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、スケーリングへの対応や取引プラットフォームの豊富さに加えて、返金制度やリセットオプションなどのサービスにも特徴があります。ここからは、公式サイトや評判・口コミからわかる、FundedNextのメリットを解説します。


24時間以内の出金に対応し、できなければ1,000ドルを補償

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、報酬出金のリクエストは24時間以内に処理されます。もし24時間以内の処理に遅延が発生した場合、FundedNextでは補償として報酬に1,000ドルを加算し支払うことを約束しています。

FundedNextの高速出金はブランドプロミスとして掲げられおり、CFDおよび先物いずれのアカウントも対象とされます。ただし「リクエストから24時間以内に処理」には、保留中または手動確認中のリクエストなどは含まれない点にご注意ください。


スケーリングにより資金提供40万ドル・利益配分率90%を目指せる

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、スケールアッププログラムを提供しており、規定の条件を満たすことで取引条件を強化することが可能です。CFDのスケールアップは、Stellar 2ステップ・Stellar 1ステップ・Stellar ライトと、Stellar インスタントで内容や条件が異なります。また先物はCFDとは異なり、規定の条件を満たし審査を通過した場合にライブトレーディングが可能になります。

Stellar 2ステップ・Stellar 1ステップ・Stellar ライトの場合、スケーリングによって資金提供額を最大40万ドル、利益配分率を90%まで向上できます。口座機能の強化以外にも、無料アカウントの提供や購入時の割引などの特典も受けられます。

Stellar 2ステップ・Stellar 1ステップ・Stellar ライトのスケールアップ条件

  1. 4回の報酬出金を達成していること
  2. 各サイクルで最低4%の成長があること
  3. 最低2ヶ月間アクティブな取引を行っていること
  4. 最後のサイクルを利益で終了していること

また、Stellar インスタントのスケールアップは、資金提供の上限は初期残高の10倍まで、利益配分率は最初の2段階では70%、3段階目以降は80%に上がります。

Stellar インスタントのスケールアップ条件

  1. 現在のティアで1回以上の出金を完了していること
  2. 出金した金額の合計が、現在のティアの開始残高の10%以上に達していること

先物チャレンジのスケールアップはCFDとは異なり、取引規模を拡大する形では行われません。先物のスケーリングに相当するのが「ライブ(実資金)トレーディング」と呼ばれるものです。

先物チャレンジのライブトレーディング条件

Flex 15回のパフォーマンスリワードを獲得
Legacy シミュレート利益が10万ドルに達した場合
Rapid 15回のパフォーマンスリワードを獲得
Flex
15回のパフォーマンスリワードを獲得
Legacy
シミュレート利益が10万ドルに達した場合
Rapid
15回のパフォーマンスリワードを獲得

全ての先物アカウントが対象とされ、規定の条件を達成することで裁量審査が行われます。審査をクリアした場合にライブトレーディングプログラムに移行し、取引規模を向上させることが可能です。


ニュース発表時のトレードが制限されていない

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、ニュース発表時の取引は禁止されていません。

しかし、取引した銘柄に関係するニュースについて、発表の前後5分に出した利益は40%として計算される一方、損失は100%そのまま計上されます。

このルールは、全てのCFDチャレンジのFundedNextアカウントに適用されます。CFDチャレンジの評価フェーズや、先物チャレンジでは適用されません。

ここのポイント

指標発表を狙う戦略で合格しても、FundedNextアカウントに進んだ後に同様の戦略が取れなくなってしまう可能性があります。発表の時間帯を避けるか、それ以外の場面で利益を積み上げるようにしましょう。


チャレンジ期間に制限がなく実力を発揮できる

FundedNext(ファンデッドネクスト)のチャレンジフェーズには、取引期間に制限が設けられていません。そのため、焦らずにチャンスを待って実力を発揮することが可能です。

ただし、FundedNextのCFD口座は、60日連続で取引がないと無効になります。多くのプロップファームでは、口座利用がなく失格となる期間を30日程度に定めているため、FundedNextでは2倍のゆとりがあるといえます。スイングトレードなどの長期取引では、トレードチャンスが来るまでに時間がかかるケースがありますが、取引しなくても失格にならない期間が長いことは安心材料となるでしょう。

また、先物口座の場合は、30日のうちに1回以上の取引がなければ失格となります。

ここのポイント

CFD・先物ともに、このルールはチャレンジとFundedNextアカウントの両方に適用されます。うっかり期間を過ぎると失格となるため、期間内に最低1回は取引を行い口座を維持しましょう。


MT4・MT5からTradingViewまで7種類のプラットフォームに対応

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、MetaTrader4(MT4) / MetaTrader5(MT5)やcTraderなど、合計7種類の取引プラットフォームに対応しています。

ただし、CFDと先物で利用可能なプラットフォームは異なります。

利用できるプラットフォーム

CFD MT4 / MT5・cTrader・Match-Trader・TradingView(※)
先物 NinjaTrader・Tradovate・TradingView
CFD
  1. MT4 / MT5
  2. cTrader
  3. Match-Trader
  4. TradingView(※)
先物
  1. NinjaTrader
  2. Tradovate
  3. TradingView

CFDの場合、TradingViewは分析でのみ利用に対応しています。

チャレンジ購入時に選択したプラットフォームは原則として変更できませんが、取引を一度も行っていない状態であれば1回だけ変更が可能です。また、cTraderおよびMatch-Traderを選択すると、プラットフォーム手数料として25ドルが別途かかります。


豊富なアドオンで口座機能を強化できる

FundedNext(ファンデッドネクスト)ではアドオンが充実しており、チャレンジ料金の数十%または固定料金による追加費用を支払うことで、口座機能や報酬出金の条件などを強化できます。アドオンはチャレンジの購入時に選択できます。

以下は、FundedNextで利用できる主なアドオンです。

FundedNextで利用できる主なアドオン

アドオン 料金 機能
Swap-Free 10% 口座にスワップフリー機能を追加できる
Lifetime Reward 95% 30%(※1) 利益配分率を95%に向上できる
No Minimum Trading Days 25%(※2) 最低取引日数の制限を撤廃できる
150% Reward 10% 合格報酬を向上できる
Bi-Weekly Reward 25%(※3) 初回出金のサイクルを21日から14日に短縮できる
Maximum Loss Limit 10% 25% 最大損失制限を10%にできる
Double Up 40%
チャレンジに合格した場合、同じ種類・サイズの
2つ目のチャレンジ口座が提供される
EA 5ドル EAの使用が可能になる
VPS & EA 10ドル VPSでのEAの使用が可能になる
  1. Stellar 1ステップでは25%の手数料、Stellar ライトおよびStellar 2ステップでは30%の手数料が加算されます。
  2. Stellar 1ステップおよびStellar 2ステップでは25%の手数料、Stellar ライトでは20%の手数料が加算されます。
  3. Stellar 2ステップでは25%の手数料、Stellar ライトでは15%の手数料が加算されます。
Swap-Free
口座にスワップフリー機能を追加できる
Lifetime Reward 95%
利益配分率を95%に向上できる
No Minimum Trading Days
最低取引日数の制限を撤廃できる
150% Reward
合格報酬を向上できる
Bi-Weekly Reward
初回出金のサイクルを
21日から14日に短縮できる
Maximum Loss Limit 10%
最大損失制限を10%にできる
Double Up
チャレンジに合格した場合、同じ種類・サイズの
2つ目のチャレンジ口座が提供される
EA
EAの使用が可能になる
VPS & EA
VPSでのEAの使用が可能になる
もっと見る

使用できるアドオンはチャレンジによって異なります。詳しくは、公式サイトのチャレンジ購入画面などで確認可能です。

EAやVPSの利用ルールに注意

FundedNextでは、EAのアドオンを選択することで自動売買が可能になります。ただし、EAの利用に対応するのはMT4とMT5のみで、cTraderとMatch-Traderは自動売買に対応していません。また、自動売買だけでなく、損切りや利益確定の水準設定など裁量トレードを助けるEAを利用する場合もアドオンの申請が必要です。加えて、VPS利用は自動売買に限られており、手動取引のための利用はできません。


割引クーポンによって費用を抑えてチャレンジが可能

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、チャレンジ費用を割引できるクーポンが配布されています。例えば50%の割引クーポンが適用されているプランの場合、通常料金の半額でチャレンジを購入できるため、失格となった場合の損失リスクを抑えられます。

ほかにも、参加費が無料のトレーディングコンペも毎月開かれています。入賞者には賞金やチャレンジが授与されるほか、参加するだけで7%オフのクーポンが自動で発行されるなど、コストをかけずにFundedNextのサービスを活用できます。


スケールアップ時にチャレンジ利益目標の15%を受け取れる

FundedNext(ファンデッドネクスト)の「Stellar 2ステップ」と「Stellar 1ステップ」では、スケールアップの条件を満たした場合に、チャレンジにおける利益目標の15%にあたる報酬を受け取れます。

例えば、6,000ドルプランのStellar 1ステップの場合、利益目標は10%(600ドル)なのでその15%である90ドルがスケールアップ達成時に支払われます。

ここのポイント

15%のパフォーマンスリワードは、Stellar 2ステップとStellar 1ステップのみで利用可能であり、他のチャレンジでは設定されていません。また、計算の基準は設定された利益目標額であるため、目標を超える利益を出していた場合でも受け取れる報酬は変わりません。


チャレンジ料金の返金が可能

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、評価フェーズを通過し資金提供アカウントを獲得した場合、合格報酬としてチャレンジ料金の返金が可能な場合があります。

以下は、FundedNextでチャレンジ料金の返金が可能なプランとそのタイミングです。

チャレンジ料金の返金が可能なプランと返金のタイミング

返金可能なプラン 返金のタイミング
Stellar 2ステップ 初回の報酬出金時に合格報酬を申請すると返金される
Stellar 1ステップ 3回目の報酬出金時に合格報酬を申請すると返金される
Stellar ライト
Stellar 2ステップ
初回の報酬出金時に合格報酬を申請する
Stellar 1ステップ・Stellar ライト
3回目の報酬出金時に合格報酬を申請する

特にStellar 2ステップでは、合格後に費用を回収できる点は大きなメリットでしょう。なお、Stellar インスタントや先物のチャレンジでは、チャレンジ料金の返金制度はありません。


1ステップでは5営業日ごとに報酬を受け取れる

FundedNext(ファンデッドネクスト)の「Stellar 1ステップ」では、最短で5営業日ごとに報酬を請求できます。一般的なプロップファームや、FundedNextの他のチャレンジと比較して短いサイクルでの出金が可能であり、スピーディーな出金を好むトレーダーにとってメリットでしょう。

以下は、FundedNextのCFDチャレンジについて報酬サイクルをまとめたものです。

チャレンジ別の報酬サイクル

チャレンジ 初回の報酬 2回目以降
Stellar 2ステップ 21日後 14日ごと
Stellar 1ステップ 5営業日後 5営業日ごと
Stellar ライト 21日後 14日ごと
Stellar インスタント オンデマンドまたは14日ごと(※) 初回と同じ
Stellar 2ステップ
初回の報酬 21日後
2回目以降 14日ごと
Stellar 1ステップ
初回の報酬 21日後
2回目以降 14日ごと
Stellar ライト
初回の報酬 21日後
2回目以降 14日ごと
Stellar インスタント
初回の報酬
オンデマンド
または
14日ごと(※)
2回目以降 初回と同じ
もっと見る

Stellar インスタントでは、5%の成長などの条件を満たすか14日ごとの条件で請求可能です。

先物のチャレンジの場合、Flex・Legacyでは5ベンチマーク日、Rapid Proでは3日ごとの申請条件を満たした場合に出金可能となります。


リセットオプションによって新しくチャレンジし直せる

FundedNext(ファンデッドネクスト)のチャレンジでは、失格となった場合に割引料金で新しい口座からやり直せる「リセットオプション」を提供しています。リセットオプションは、cTraderおよびMatch-Traderの10万ドル・20万ドル口座を除く全てのプランで利用可能です。

例えば、通常のStellar 2ステップ6,000ドルプランのチャレンジ料金は59.99ドルですが、リセットオプションを利用すると53.99ドルで再チャレンジできます。リセットした場合、前回チャレンジとの引き継ぎはなく、全く新しい口座でのチャレンジとなる点にご注意ください。なお、合格後のFundedNextアカウントでは、リセットオプションは利用できません。


無料トライアルで購入前にチャレンジを体験できる

FundedNext(ファンデッドネクスト)では無料トライアルを提供しています。取引プラットフォームはMT5が使用されるほか初期残高は6,000ドルから20万ドルから選択できるなど、本番さながらの環境をチャレンジの購入前に体験できます。

無料トライアルの基本的な条件は、以下の通りです。

無料トライアルの基本的な条件

  1. 1ステップで行われる
  2. 利益目標は初期残高の5%
  3. 日次損失制限は5%
  4. 最大損失制限は10%
  5. 14日間の利用期限があり、3日以上の取引が必要
  6. 利用期限を超えたアカウントは自動的に閉鎖される

無料トライアルでは14日間の利用期限がありますが、期間内に違反なく利益目標を達成できた場合は、実際のチャレンジ購入時に利用できる5%割引クーポンを獲得できます。


証拠金や損益のトレード計算機を提供

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、取引に活用できる4種類の計算機をダッシュボード内で提供しています。

FundedNextが提供する計算機

マージン計算機 ポジションに必要な証拠金を算出する
損益計算機 エントリー価格と決済価格から想定される損益を算出する
ロットサイズ計算機 許容するリスクの割合から適切なロット数を算出する
スワップ計算機 翌日への持ち越しにかかるコストを算出する
マージン計算機
ポジションに必要な証拠金を算出する
損益計算機
エントリー価格と決済価格から想定される損益を算出する
ロットサイズ計算機
許容するリスクの割合から適切なロット数を算出する
スワップ計算機
翌日への持ち越しにかかるコストを算出する

購入するチャレンジの口座サイズやロット数を決める前に、証拠金や損益の見込みを数字で確認できるため、計画的な取引を行いやすくなります。

FundedNextの注意点・デメリット

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、日本語対応が比較的不十分であることや、ネガティブなレビューを制限する規約があることなどの注意点があります。ここからは、公式サイトや評判などからわかる、FundedNextのデメリットを解説します。


公式サイト・サポート共に日本語対応が不十分

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、公式サイトとサポート共に日本語への対応が不十分です。公式サイトの日本訳は精度が低く、不自然な箇所が見られます。「ルール名や条件が英語のまま残っている部分がやや多い」「日本語のページだけでは正確な条件を把握しづらい」という声もあります。

また、チャットサポートも、基本的には自動翻訳での対応になります。しかし、実際に日本語でチャットへ問い合わせても、数時間以上返答がない、あるいは待機列が解消されないといった報告も見受けられます。

ここのポイント

FundedNextではメールでの問い合わせに対応しています。日本人以外のサポートスタッフが自動翻訳を利用して対応する場合がありますが、レスポンスが早く丁寧なので、困り事がある場合はおすすめの問い合わせ方法です。

FundedNext サポートデスク:
support@fundednext.com
(全角@を半角に変えて送信してください。)


本人確認で運転免許証を使えない

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、チャレンジに合格しFundedNextアカウント(資金提供アカウント)へ進むためには、アカウントの有効化とセキュリティ対策のために本人確認(KYC)が必須です。

しかしFundedNextでは、プロップファームとしてはやや珍しく、本人確認に運転免許証は使用できません。以下の書類のみが対応しています。

本人確認で利用できる書類

  1. マイナンバーカードなど、国籍が記載された政府発行の身分証明書
  2. パスポート
  3. 在留許可証

本人確認はチャレンジの合格後に行われます。審査には72時間ほどかかり、場合によっては3ヶ月以内に発行された公共料金の請求書か、銀行の取引明細による住所確認も求められます。

有効な本人確認書類を持っていない場合、合格してもKYCを通過できず、FundedNextアカウントの発行は却下されます。もしも本人確認に使用できる書類が運転免許証だけの場合は、ほかのプロップファームも検討すると良いでしょう。


cTraderとMatch-Traderは25ドルの手数料がかかる

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、取引プラットフォームとしてcTraderとMatch-Traderを選択できますが、これらを使用する場合はチャレンジ料金に25ドルのプラットフォーム手数料が加算されます。

なお、MT4やMT5などを選んだ場合、この手数料はかかりません。コストを抑えたい場合は、cTraderとMatch-Trader以外の取引プラットフォームを選択しましょう。


一部の銘柄の最大レバレッジが低い

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、一部の銘柄の最大レバレッジが一般的なプロップファームよりも低いケースがあります。

以下は、最大レバレッジが低い銘柄の例です。

最大レバレッジが低い銘柄の例

  1. 仮想通貨の最大レバレッジはすべてのチャレンジで1倍に設定
  2. Stellar インスタントは、株価指数が5倍、コモディティが7.5倍
  3. Stellar 2ステップとStellar ライトでは、FundedNextアカウントに進むと株価指数とコモディティが25倍から5倍に下がる

取引したい銘柄のレバレッジを購入前に確認し、必要な証拠金を見積もっておきましょう。


禁止行為の違約金が高額(最大25,000ドル)

FundedNext(ファンデッドネクスト)の規約には、禁止行為1件につき最大25,000ドルの違約金が定められています。違約金は、取引・戦略のパターン・口座・端末・キャンペーンごとに1件として算定される場合があります。未払いの報酬と相殺されるほか、調査や回収にかかった費用、弁護士費用の請求も規定されています。

規約では、FundedNextが不適切と判断した禁止行為は罰金の対象になり得るため、意図せず該当してしまうリスクがあります。チャレンジの購入前に禁止行為を一通り読み、該当する手法や行為を避けるように気をつけましょう。


根拠のない否定的な口コミの投稿を規約で禁じている

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、規約の中に同社や関係先に対する否定的な発信を、直接的または間接的に行うことを禁止する旨を明記しています。禁止されている発言には、虚偽や検証されていない主張などが含まれます。

以下は、禁止されている発言の例です。

禁止されている発言の例

  1. 虚偽または誤解を招く主張
  2. 検証できる根拠がないまま「詐欺」「出金してくれない」などと断定すること
  3. 評判を落とす目的で文脈を切り取って拡散すること
  4. 大量通報やレビューの一斉投稿、組織的なキャンペーン、従業員への嫌がらせの扇動
  5. 決済代行会社やSNSの運営元への連絡のうち、業務の妨害や口座の凍結を狙ったもの

違反と判断された場合、次のような措置が取られます。

違反と判断された場合の措置

  1. 投稿削除・追加投稿の停止・公開の撤回・掲載元への削除申請
  2. 違約金や弁護士費用、調査費用の請求
  3. 口座の停止や終了、未払い報酬の保留・拒否・取り消し
  4. 新規購入やリセットの拒否

この義務は、口座を解約したあとも期限なく続きます。原因が特定できていない状態で、出金トラブルや判定への不満をSNSや口コミサイトで発言することは控えたほうが良いでしょう。


カード会社に返金を申し立てると口座が長期間使えなくなる

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、カード会社に返金を申し立てた時点で口座は一時停止となり、未払い・確定済みの報酬がある場合は保留や取り消しの対象になります。規約では、カード会社へ連絡する前にサポートへ問い合わせることが義務付けられているため、トラブルの際はまずFundedNextのサポートへ連絡することが必要です。

復旧には、申し立ての取り下げ証明書類の提出、加えて45〜60営業日の審査が必要です。1件につき25USDの手数料に加え、銀行手数料や法的費用も請求され、正当な理由が認められない場合は利用停止になります。

ここのポイント

このペナルティは、チャレンジの不合格や返金の判断に納得できず直接カード会社へ訴えた場合などに発生します。また、決済時にカード会社の明細へ表示される名義は「FundedNext」とは異なる場合があり、これに気づかず不正利用と誤解して連絡してしまった場合でも同様の措置が取られるため注意が必要です。


先物はオーバーナイト不可に加え取引時間に制限あり

FundedNext(ファンデッドネクスト)の先物は、取引できるのは米国中部時間の17時から翌15時10分までです。金曜は15時10分に取引が終わり、日曜の17時に再開します。

また、15時10分の時点で残っているポジションはシステムによって自動的に決済されます。日をまたいで持ち越すことはできないため、計画的にポジションを決済しておくことが必要です。

FundedNextのCFDチャレンジ4種類

FundedNextのCFDチャレンジ4種類

FundedNext(ファンデッドネクスト)には、Stellar 2ステップ・Stellar 1ステップ・Stellar ライト・Stellar インスタントという4種類のCFDチャレンジがあります。評価の段階数や損失の許容幅、報酬を受け取れるまでの期間などが種類ごとに異なります。

FundedNextのCFDチャレンジ

  1. Stellar 2ステップ|取引しやすい設定の2段階評価
  2. Stellar 1ステップ|1段階の評価で報酬サイクルが最も短い
  3. Stellar ライト|コストを抑えてチャレンジできる2段階評価
  4. Stellar インスタント|評価がなく最短で報酬を狙える

Stellar 2ステップ|取引しやすい設定の2段階評価

FundedNext(ファンデッドネクスト)のStellar 2ステップは、2段階の評価フェーズをクリアしてFundedNextアカウントを受け取るチャレンジです。

評価が2段階あるため合格までの道のりは長くなりますが、利益目標や許容損失が比較的取引しやすい設定となっており、プロップファーム初心者にもおすすめのプランでしょう。

以下は、Stellar 2ステップの主な条件です。

Stellar 2ステップの主な条件

項目 評価フェーズ FundedNextアカウント
利益目標
フェーズ1:8%
フェーズ2:5%
-
1日の最大損失 5% 5%
最大総損失 10% 10%
最低取引日数 5日 -
レバレッジ 最大100倍 最大100倍
利益配分率 - 80%
報酬サイクル -
初回:21日
以降:隔週
利益目標
評価フェーズ
フェーズ1:8%
フェーズ2:5%
FundedNext -
1日の最大損失
評価フェーズ 5%
FundedNext 5%
最大総損失
評価フェーズ 10%
FundedNext 10%
最低取引日数
評価フェーズ 5日
FundedNext -
レバレッジ
評価フェーズ 最大100倍
FundedNext 最大100倍
利益配分率
評価フェーズ -
FundedNext 80%
報酬サイクル
評価フェーズ -
FundedNext
初回:21日
以降:隔週
もっと見る

また、以下はStellar 2ステップでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Stellar 2ステップのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
6,000ドル 59.99ドル
15,000ドル 119.99ドル
25,000ドル 199.99ドル
50,000ドル 299.99ドル
100,000ドル 549.99ドル
200,000ドル 1099.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。


Stellar 1ステップ|1段階の評価で報酬サイクルが最も短い

FundedNext(ファンデッドネクスト)のStellar 1ステップは、1回の評価フェーズをクリアできればFundedNextアカウントへ進めるチャレンジです。

資金提供までの工程を短くしたいトレーダーに向いていますが、損失の許容幅が狭く利益目標は高いため、取引でのリスク管理ができる中上級者に適したプランといえます。

以下は、Stellar 1ステップの主な条件です。

Stellar 1ステップの主な条件

項目 評価フェーズ FundedNextアカウント
利益目標 フェーズ1:10% -
1日の最大損失 3% 3%
最大総損失 6% 6%
最低取引日数 2日 -
レバレッジ 最大30倍 最大30倍
利益配分率 - 80%
報酬サイクル - 5営業日ごと
利益目標
評価フェーズ フェーズ1:10%
FundedNext -
1日の最大損失
評価フェーズ 3%
FundedNext 3%
最大総損失
評価フェーズ 6%
FundedNext 6%
最低取引日数
評価フェーズ 2日
FundedNext -
レバレッジ
評価フェーズ 最大30倍
FundedNext 最大30倍
利益配分率
評価フェーズ -
FundedNext 80%
報酬サイクル
評価フェーズ -
FundedNext 5営業日ごと
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また、以下はStellar 1ステップでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Stellar 1ステップのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
6,000ドル 65.99ドル
15,000ドル 129.99ドル
25,000ドル 219.99ドル
50,000ドル 329.99ドル
100,000ドル 569.99ドル
200,000ドル 1099.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。


Stellar ライト|コストを抑えてチャレンジできる2段階評価

FundedNext(ファンデッドネクスト)のStellar ライトは、FundedNextで最も安い参加費から挑戦できる2段階評価のチャレンジです。

コストを抑えてチャレンジしたいトレーダーにおすすめです。2段階の評価がありますが、フェーズ2の利益目標は低いため、まずはフェーズ1を突破できるかが鍵となります。

以下は、Stellar ライトの主な条件です。

Stellar ライトの主な条件

項目 評価フェーズ FundedNextアカウント
利益目標
フェーズ1:8%
フェーズ2:4%
-
1日の最大損失 4% 4%
最大総損失 8% 8%
最低取引日数 5日 -
レバレッジ 最大100倍 最大100倍
利益配分率 - 80%
報酬サイクル -
初回:21日
以降:隔週
利益目標
評価フェーズ
フェーズ1:8%
フェーズ2:4%
FundedNext -
1日の最大損失
評価フェーズ 4%
FundedNext 4%
最大総損失
評価フェーズ 8%
FundedNext 8%
最低取引日数
評価フェーズ 5日
FundedNext -
レバレッジ
評価フェーズ 最大100倍
FundedNext 最大100倍
利益配分率
評価フェーズ -
FundedNext 80%
報酬サイクル
評価フェーズ -
FundedNext
初回:21日
以降:隔週
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また、以下はStellar ライトでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Stellar ライトのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
5,000ドル 32.99ドル
10,000ドル 59.99ドル
25,000ドル 139.99ドル
50,000ドル 229.99ドル
100,000ドル 399.99ドル
200,000ドル 798.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。


Stellar インスタント|評価がなく最短で報酬を狙える

FundedNext(ファンデッドネクスト)のStellar インスタントは、評価フェーズを経ることなく、購入後すぐにFundedNextアカウントで取引を始められるチャレンジです。

Stellar インスタントでは1日の最大損失や一貫性ルールは設けられておらず、守るべき数値は6%のトレーリング最大損失制限だけです。評価に時間をかけず、早く報酬を獲得したいトレーダーにおすすめでしょう。ただし、チャレンジ料金は比較的高めな上に返金制度は適用されておらず、報酬分配も他のチャレンジより低いなどの注意点があります。

以下は、Stellar インスタントの主な条件です。

Stellar インスタントの主な条件

項目 FundedNextアカウント
1日の最大損失 なし
最大総損失 6%
レバレッジ 最大30倍
利益配分率
ティア1・2で70%
ティア3以降は80%
報酬サイクル 5%の成長を達成
した時または隔週

また、以下はStellar インスタントでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Stellar インスタントのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
2,000ドル 59.99ドル
5,000ドル 149.99ドル
10,000ドル 299.99ドル
20,000ドル 599.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

ここのポイント

Stellar インスタントおよび先物チャレンジでは、ドローダウンの基準が「トレーリング」とされています。トレーリングドローダウンは、最も増えた時の残高を基準としてドローダウンのラインが切り上がっていき、損失を出しても下がることはありません。なお、他のCFDプランでは最大損失制限の基準は初期残高に固定されています。

FundedNextの先物チャレンジ3種類

FundedNext(ファンデッドネクスト)には、CFDとは別にFlex・Legacy・Rapidという3種類の先物(Futures)チャレンジがあります。多くの先物チャレンジで1日の損失制限は設定されておらず(Rapid デイリーを除く)、最大損失を守りながら利益目標を目指すことが基本的なチャレンジの方針となるでしょう。それぞれの先物チャレンジで利益目標や最大損失等の条件が異なり、自分のスタイルに合ったプランを選択できます。

FundedNextの先物(Futures)チャレンジ

  1. Flex|利益配分率95%でバランスの取れたプラン
  2. Legacy|出金上限を100%にできる長期運用向けプラン
  3. Rapid|1日で合格可能な速攻型プラン

Flex|利益配分率95%でバランスの取れたプラン

Flexは、FundedNext(ファンデッドネクスト)の先物チャレンジのなかで最も高い95%の報酬シェアが設定されたチャレンジです。シンプルなルール設計により、幅広いトレーダーにおすすめの先物チャレンジといえます。

Flexでは、50%の利益上限が設けられていますが、15回の出金(パフォーマンスリワード)を達成した場合にライブトレーディングの機会を与えられます。

ここのポイント

先物プランの「出金上限」とは?

FundedNextの全ての先物プランには、利益配分率とは別に出金制限が設けられています。Flexの場合は50%が上限です。例えば1,000ドルの利益が出た場合、出金制限により出金可能額は500ドルまでとなり、その出金可能額のうち利益配分率分が実際に出金できます。出金できなかった残りの金額は口座内に残ります。

以下は、Flexの主な条件です。

Flexの主な条件

利益目標
5万ドルプラン:2,500ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
15万ドルプラン:8,000ドル
1日の最大損失 なし
最大総損失
5万ドルプラン:1,500ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
15万ドルプラン:8,000ドル
契約サイズ
5万ドルプラン:3ミニ / 30マイクロ
10万ドルプラン:5ミニ / 50マイクロ
15万ドルプラン:8ミニ / 80マイクロ
報酬サイクル 5日(※)
利益配分率 95%
一貫性ルール 40%
利益目標
5万ドルプラン:2,500ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
15万ドルプラン:8,000ドル
1日の最大損失
なし
最大総損失
5万ドルプラン:1,500ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
15万ドルプラン:8,000ドル
契約サイズ
5万ドルプラン:3ミニ / 30マイクロ
10万ドルプラン:5ミニ / 50マイクロ
15万ドルプラン:8ミニ / 80マイクロ
報酬サイクル
5日(※)
利益配分率
95%
一貫性ルール
40%
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出金のための最低取引日数(ベンチマーク日数)として5日間設けられています。例えば5万ドルプランの場合、200ドルの日次ベンチマークを達成した日がカウントされます。

また、以下はFlexでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Flexのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
50,000ドル 133.99ドル
100,000ドル 249.99ドル
150,000ドル 483.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

ここのポイント

Flexの最大損失制限は、その日の末時点の有効証拠金を基準とするトレーリングドローダウンで計算されます。


Legacy|出金上限を100%にできる長期運用向けプラン

FundedNext(ファンデッドネクスト)のLegacyは、FundedNextアカウントでのベンチマーク日を30日達成することで、出金上限を50%から100%へ向上させられるルールのあるプランです。そのため、安定した成績を継続できるトレーダーに最適です。

以下は、Legacyの主な条件です。

Legacyの主な条件

利益目標
2.5万ドルプラン:1,250ドル
5万ドルプラン:3,000ドル
10万ドルプラン:6,000ドル
1日の最大損失 なし
最大総損失
2.5万ドルプラン:1,000ドル
5万ドルプラン:2,000ドル
10万ドルプラン:3,000ドル
契約サイズ
2.5万ドルプラン:2ミニ / 20マイクロ
5万ドルプラン:3ミニ / 30マイクロ
10万ドルプラン:5ミニ / 50マイクロ
報酬サイクル 5日ごと(※)
利益配分率 80%
一貫性ルール 40%
利益目標
2.5万ドルプラン:1,250ドル
5万ドルプラン:3,000ドル
10万ドルプラン:6,000ドル
1日の最大損失
なし
最大総損失
2.5万ドルプラン:1,000ドル
5万ドルプラン:2,000ドル
10万ドルプラン:3,000ドル
契約サイズ
2.5万ドルプラン:2ミニ / 20マイクロ
5万ドルプラン:3ミニ / 30マイクロ
10万ドルプラン:5ミニ / 50マイクロ
報酬サイクル
5日ごと(※)
利益配分率
80%
一貫性ルール
40%
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出金のための最低取引日数(ベンチマーク日数)として5日間設けられています。例えば2.5万ドルプランの場合、100ドルの日次ベンチマークを達成した日がカウントされます。

また、以下はLegacyでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Legacyのデモ資金提供額とチャレンジ料金

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
25,000ドル 79.99ドル
50,000ドル 199.99ドル
100,000ドル 239.99ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

ここのポイント

Legacyの最大損失制限は、その日の末時点の有効証拠金を基準とするトレーリングドローダウンで計算されます。


Rapid|1日で合格可能な速攻型プラン

FundedNext(ファンデッドネクスト)のRapidは、1日で合格することが可能な先物チャレンジで、早く報酬を獲得したいトレーダーにおすすめです。「プロ」と「デイリー」というルールの異なる2つのプランが提供されています。

Rapidの場合は、1サイクルの出金上限として、例えば「25,000ドルプランの場合は800ドル」などが設けられていますが、5回の出金を達成することで利益制限を撤廃できるルールがあります。デイリープランを選択すれば毎日出金に対応しているので、早くサイクルを回して出金実績を作ることが可能です。

以下は、Rapidの主な条件です。

Rapidの主な条件

項目 プロ デイリー
利益目標
2.5万ドルプラン:1,500ドル
5万ドルプラン:3,000ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
1日の最大損失 なし
2.5万ドルプラン:500ドル
5万ドルプラン:1,000ドル
10万ドルプラン:1,250ドル
最大総損失
2.5万ドルプラン:1,000ドル
5万ドルプラン:2,000ドル
10万ドルプラン:2.500ドル
契約サイズ
2.5万ドルプラン:2ミニ / 20マイクロ
5万ドルプラン:4ミニ / 40マイクロ
10万ドルプラン:6ミニ / 60マイクロ
報酬サイクル 3日(※1) 毎日(※2)
利益配分率 90%
一貫性ルール 40% なし
利益目標
2.5万ドルプラン:1,500ドル
5万ドルプラン:3,000ドル
10万ドルプラン:5,000ドル
1日の最大損失
プロ なし
デイリー
2.5万ドルプラン:500ドル
5万ドルプラン:1,000ドル
10万ドルプラン:1,250ドル
契約サイズ
2.5万ドルプラン:2ミニ / 20マイクロ
5万ドルプラン:4ミニ / 40マイクロ
10万ドルプラン:6ミニ / 60マイクロ
報酬サイクル
プロ 3日(※1)
デイリー 毎日(※2)
利益配分率
90%
一貫性ルール
プロ 40%
デイリー なし
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  1. プロプランの場合、500ドル以上の利益を上げている場合、3日ごとに出金申請が可能です。
  2. デイリープランでは最低取引日数はなく、バッファレベル以上かつ500ドル以上の利益を上げている場合に出金申請が可能です。

また、以下はRapidでのデモ資金提供額とチャレンジ料金の一覧表です。

Rapidのデモ資金提供額とチャレンジ料金(プロ / デイリー)

デモ資金提供額 チャレンジ料金(※)
25,000ドル 159.98ドル
50,000ドル 299.98ドル
100,000ドル 499.98ドル

クーポンの内容や適用条件によって表示価格は変動するため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

ここのポイント

Rapidの最大損失制限は、プロ・デイリーともにその日の末時点の有効証拠金を基準とするトレーリングドローダウンで計算されます。

FundedNextで禁止されている取引行為

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、禁止されている取引行為や注意すべきルールが存在します。知っておかないと意図せず違反となってしまう可能性があるため、事前に確認しておきましょう。


主な利用規約違反・禁止手法

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、CFDプランと先物プランで禁止されている内容がやや異なります。それぞれの主な禁止事項を順番に確認しましょう。

CFDプランで禁止されている主な取引手法

  1. レイテンシーやフィードの悪用
  2. アービトラージ(裁定取引)
  3. HFT・ティックスキャルピング
  4. グリッドトレード
  5. 片側ベッティング
  6. 他口座との両建て
  7. アカウントの共有
  8. 口座ローリング
  9. 第三者のコピートレードや取引代行
  10. 取引スタイルを大きく変化させること
  11. アドオンなしのVPS・EAの使用
  12. ギャンブル的な取引

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CFDの禁止項目としては、ギャンブル的な取引には、損切りを置かない一方向への集中や、累計で70%以上の証拠金使用が含まれます。また、本人が管理していないアカウントとのコピートレードは認められていません。

続いて、先物プランで禁止されている主な取引手法を確認しましょう。

先物プランで禁止されている主な取引手法

  1. プラットフォーム不具合の悪用
  2. アカウントの共有
  3. 口座ローリング
  4. マルチオーダースパム
  5. フィードの悪用
  6. アカウントフィリッピング
  7. 第三者のコピートレードや取引代行
  8. マイクロスキャルピング
  9. スプーフィング戦略
  10. オーダーブックシェイピング
  11. ブランケット戦略
  12. グリッドトレード
  13. ウォッシュ取引
  14. レイテンシーアービトラージ(裁定取引)
  15. 逆ヘッジ・相関性の高い商品とのヘッジ
  16. 流動性のない市場での取引
  17. 2%価格制限内での取引
  18. HFT・ティックスキャルピング

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先物の場合は、実績のあるトレーダーが実資金で行う「ライブトレードプログラム」が用意されています。また、先物市場特有の環境を考慮するため、CFDとは禁止されている取引行為の内容にも一部違いがあります。禁止事項は多岐に渡るため、取引前にはFundedNextの公式サイトや規約で内容を確認しておきましょう。

CFD・先物ともに、該当する行為が確認された場合、口座の停止や報酬の拒否、永久利用禁止につながる可能性があります。


30秒以内に決済した利益が3割を超えると違反

FundedNext(ファンデッドネクスト)のCFDプランでは、30秒以内に決済した取引から得た利益が全体の30%以上を占めると違反になります。この基準は「Quick Strike」と呼ばれており、取引サイクルごとに割合が判定され、20%に達した段階で警告が届きます。

チャレンジ口座の場合、30%を超えると割合が下がるまで次の段階へ進めません。FundedNextアカウントの場合は、20%の警告のあとで30%を超えると取引サイクルの終わりに口座が終了し、該当する利益は全額没収されます。

短時間で決済を重ねるスタイルのトレーダーは、利益の内訳がこの割合に触れていないか、サイクルごとに確認しておきましょう。


チャレンジと本口座で取引スタイルを変えることは禁止

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、チャレンジフェーズとFundedNextアカウントで取引スタイルを変えると規約違反になります。ここでの取引スタイルとは、「執行方法」「資産とリスク量」の2つの要素を指します。

例えば、チャレンジを自動売買(EA)で通過して本口座では手動に切り替えることや、チャレンジと本口座で取引銘柄を大きく変えることなどが該当します。また、FX通貨ペアで合格し、ゴールドへ切り替えて証拠金の使用量を大きく増やす行為も禁止されているため注意が必要です。

チャレンジで示した戦略が合格後のFundedNextアカウントでの取引方針として扱われるため、違反と判断されると口座の審査や停止、報酬の拒否につながります。チャレンジの段階から、合格後も続けるつもりの戦略と資産・リスク量で取引しましょう。


1日200取引を超えると警告が積み上がり口座が失効

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、1日に200取引または2,000件のサーバーメッセージに達すると過剰な取引として扱われます。サーバーメッセージには、損切りや利益確定の水準の変更、指値注文の更新も含まれます。注文の修正を繰り返す設定にしていると、取引の回数が少なくても件数が積み上がります。

1回目と2回目は警告で済みますが、3回目に達した口座は失格になります。1日で15,000件に届いた場合は、警告なしで強制的に無効化されます。

警告は口座をまたいで累積する

取引数・サーバーメッセージ数過多の警告は、別の口座で受けたものも合計して回数に数えられます。複数のチャレンジを同時に進めている場合、それぞれの口座で1回ずつ警告を受けただけでも3回目に届くため、口座ごとに注文の頻度を抑えておきましょう。


プランによっては40%一貫性ルールが適用される

FundedNext(ファンデッドネクスト)のプランの中には、「一貫性ルール」が設けられているものがあります。一貫性ルールとは、総利益が一部の取引によってもたらされることを避け、安定した成績を出すことを促すためのルールです。最も利益が大きかった日と総利益の割合が規定以下の場合に、チャレンジの合格や出金申請ができます。

FundedNextのCFDプランでは、基本的に一貫性ルールは適用されません。ただし、Stellar 2ステップ・Stellar 1ステップ・Stellar ライトで「オンデマンドリワード」のアドオンを選択した場合、FundedNextアカウントで一貫性ルール40%や2%以上の口座成長などの条件が適用されます。

FundedNextの先物プランの場合は、Flex・Legacy・Rapidプロで一貫性ルールが適用されます。

40%の一貫性ルールが適用される場合、1日の取引利益は総利益の40%を超えることはできません。もし40%を超えている場合、Flex・Legacyの評価段階では、必要な総利益が再計算されます。RapidプロやCFDのオンデマンド出金では、割合を満たすまで出金申請ができません。

FundedNextの報酬の受け取り方と出金条件

FundedNext(ファンデッドネクスト)の報酬は仮想通貨等によって出金可能で、ダッシュボードから請求します。ここでは、受け取りに使える方法と請求できるタイミング、申請から着金までの流れを解説します。


出金方法は仮想通貨がメイン

FundedNext(ファンデッドネクスト)では、仮想通貨を中心とした出金方法を利用できます。

FundedNextで利用できる出金方法

  1. USDT(ERC20・TRC20)
  2. USDC(ERC20)
  3. Confirmo
  4. RiseWorks

USDT・USDCは仮想通貨を直接指定する方法で、ConfirmoとRiseWorksはそれぞれの決済サービスを経由して受け取る方法です。送金にかかるゲートウェイ手数料はトレーダーの負担となります。


プランごと出金サイクルがある

FundedNext(ファンデッドネクスト)の資金提供アカウントでは、報酬出金のためのサイクルがあります。サイクルはプランごとに異なり、チャレンジごとに決められた条件を満たしたときに出金請求できます。

CFDプランのサイクルと出金申請の関係

Stellar 2ステップ 最初の21日間のサイクル終了時に利益が出ていれば出金申請可能
次の14日間のサイクルは、前のサイクルで出金申請した場合に適用される
Stellar 1ステップ 5営業日間のサイクルで十分な利益が出ていれば出金申請可能
Stellar ライト 最初の21日間のサイクル終了時に利益が出ていれば出金申請可能
次の14日間のサイクルは、前のサイクルで出金申請した場合に適用される
Stellar インスタント 5%の成長達成で即時請求可能
5%未満は14日ごとのサイクル(最低1%成長が必要)
Stellar 2ステップ
最初の21日間のサイクル終了時に利益が出ていれば出金申請可能
次の14日間のサイクルは、前のサイクルで出金申請した場合に適用される
Stellar 1ステップ
5営業日間のサイクルで十分な利益が出ていれば出金申請可能
Stellar ライト
最初の21日間のサイクル終了時に利益が出ていれば出金申請可能
次の14日間のサイクルは、前のサイクルで出金申請した場合に適用される
Stellar インスタント
5%の成長達成で即時請求可能
5%未満は14日ごとのサイクル(最低1%成長が必要)

先物プランのサイクルと出金申請の関係

Flex 5日のベンチマーク日ごとに出金申請可能
Legacy 5日のベンチマーク日ごとに出金申請可能
Rapidプロ 500ドル以上の利益を上げている場合、3日ごとに出金申請可能
Rapidデイリー 最低取引日数はなく、終値残高がバッファレベル(※)以上かつ500ドル以上の利益を上げている場合に出金申請可能
Flex
5日のベンチマーク日ごとに出金申請可能
Legacy
5日のベンチマーク日ごとに出金申請可能
Rapidプロ
500ドル以上の利益を上げている場合、3日ごとに出金申請可能
Rapidデイリー
最低取引日数はなく、終値残高がバッファレベル(※)以上かつ500ドル以上の利益を上げている場合に出金申請可能

「開始口座残高 + 最大損失 + 100ドル」で計算され、バッファを超えた金額が出金可能額となります。

CFDのStellar ライトは、前のサイクルで出金しなかった場合、次の14日サイクルが始まらないため、請求できる時期が後ろにずれる点に注意が必要です。


報酬発生から出金までの流れ

FundedNext(ファンデッドネクスト)の報酬は、取引口座からウォレットへ移してから出金を請求します。請求された報酬は24時間以内に発行されます。

以下は、報酬を出金するための主な手順です。

FundedNextで報酬を出金する手順

  1. 報酬の対象になると、ダッシュボードに「Transfer to Wallet」のボタンが表示される
  2. ボタンを押し、転送する金額を入力してウォレットへ移す
  3. ウォレットから「Payout」に進み、出金方法を選ぶ
  4. 登録したメールアドレスに届くOTP(1回限りの確認用パスワード)を入力して確定する

転送の画面では、現在の残高・報酬の残高・ニューストレードの控除額を確認できます。

ここのポイント

FundedNextでは、本人確認(KYC)を済ませていないと報酬の請求そのものができません。本人確認手続きは合格した直後に終えておくことがおすすめです。

FundedNext利用前には禁止事項を十分に確認しよう

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、目立って悪い評判がなく、出金の早さやチャレンジ費用の返金制度など多方面に魅力のあるプロップファームです。クーポンの配布も多く、少額から試せる点もメリットでしょう。

ただし、裏付けのないネガティブなレビューの禁止など、ユーザーに求める行動制限の多さや、違反時の違約金が規定されていることなどは注意が必要です。他のプロップファームではあまり見られない内容もあるため、利用の前には十分にご確認ください。

「プロップファームに挑戦してみたいけど、トレードスキルや経験に不安がある」という方は、海外FXのボーナスキャンペーンを利用し、損失リスクを抑えつつ取引経験を積んでみてはいかがでしょうか。当サイト限定のキャンペーンも多く開催していますので、ぜひチェックしてみてください。

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筆者:FXplus編集部

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