FX用語解説集
草コイン
仮想通貨に関する用語
草コイン
草コインとは、主要な仮想通貨(暗号資産)を除いた仮想通貨全般のことです。ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれますが、このアルトコインのうち、イーサリアムやリップルなどの有名な仮想通貨以外はひとまとめに草コインと呼ばれます。一般的に、草コインは「知名度が低い」「時価総額が小さい」「上場している取引所が少ない(または存在しない)」という特徴を持ちます。
2021年1月時点で、仮想通貨の総数は4,000を超えており、日々増加を続けています。このうち知名度のあるものはごくわずかで、ほとんどの仮想通貨は草コインとみなされます。
草コインは投資対象にならないかといえば、そうともいえません。今は知名度がなく、時価総額も低くても、取引所への上場などを契機に突如として人気が上がり、価格が跳ね上がることがあるからです。これを狙って取引することも可能です。しかし、人知れず埋もれていく仮想通貨が大半であり、草コインへの投資はハイリスク・ハイリターンとなります。
読み方
くさこいん
仮想通貨に関する用語
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