MetaTrader4/5 ご利用ガイド
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【MT4/MT5】スリッページの許容値を設定する方法
MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)では、注文した時点のレートから指定した幅以上のスリッページが発生した場合、注文を約定させないように設定することが可能です。
ここでは、MT4/MT5でスリッページの許容値を設定する方法について説明します。
MT4/MT5それぞれの説明は、タブ切替でご確認いただけます。
MT4/MT5上でスリッページの許容値を設定しても、許容値の範囲内でマーケットに決済可能な価格が存在しない場合は設定を無視し、マーケットに存在する価格を優先して約定が行われるため、注意が必要です。
手順1
メニューバーの「ツール」をクリックし、「オプション」を選択します。(ショートカットキー操作:「Ctrl」+「O」)
手順2
「取引」タブの「価格誤差のデフォルト」の項目で「デフォルトを指定」を選択し、スリッページの許容幅をポイント単位で入力します。設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックします。
スリッページ許容値の設定に用いるポイントとは、その銘柄のレートにおいて小数点以下を含め、最も小さい桁を示す単位です。例えば、USDJPYのように小数点3桁の銘柄では、0.001が1ポイントとして扱われます。
手順1
メニューバーの「ツール」をクリックし、「オプション」を選択します。(ショートカットキー操作:「Ctrl」+「O」)
手順2
「取引」タブの「スリッページ」欄で「By Default」を選択し、スリッページ許容幅をポイント単位で入力します。設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックします。
スリッページ許容値の設定に用いるポイントとは、その銘柄のレートにおいて小数点以下を含め、最も小さい桁を示す単位です。例えば、USDJPYのように小数点3桁の銘柄では、0.001が1ポイントとして扱われます。
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