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外出先でも簡単取引

必要な証明書

Q携帯のカメラで免許証やマイナンバーカードを撮ると、ぼやけてしまうようです。

撮影した写真がぼやけてしまう場合、いくつかの原因が考えられます。証明書の内容(顔写真、文字等)がはっきり確認できない場合、再提出となる場合がございますので、写真を撮影する前に、カメラの設定等を行ってから証明書を撮影してください。

次の原因・方法を参考に、写真を撮影する前に、画質調整を行ってください。

【原因1】
通常モードのままで手元近くのものを撮ろうとすると、ぼやけてしまいます。
接写モード・マクロモード(チューリップのマークの表示)をONにします。(斜線が入っているのはOFFの状態です)
フラッシュの機能は、証明書が反射してしまうのでOFFにします。

【原因2】
画像サイズが小さいと、ぼやけてしまいます。
写真のサイズ(解像度)を選べる場合、以下を参考にサイズ調整をしてください。

QVGA:320×240証明書としては小さくパソコンで見ると細かい文字が潰れてしまいます
VGA:640×480免許証等のサイズでしたら、パソコンで識別可能です
HD:1280×720明細書や住民票なども、パソコンで識別可能です
UXGA:1600×1200印刷などに必要な大きいサイズですので、これより小さくても十分です

数字が大きくなると、画質が良くなります。上記をご参考に、近いサイズをお選びになり、撮影してください。

POINT

ポイント

スキャナーがない場合、携帯電話やスマートフォンで書類を撮影した写真でも受付可能です。書類の全体(書類の四つ角)が画面の中に収まるように撮影をお願いしています。

制作/編集:FXplus編集部

更新日

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