XS.com(エックスエス)がシルバーのスプレッドを縮小!トップクラスの狭さに

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海外FXブローカーのXS.com(エックスエス)は、2026年10月5日からシルバー(XAGUSD)のスプレッドを縮小しています。特にエリート口座は2.0pipsとなり、海外FXブローカーの中でもトップクラスの狭さになりました。
シルバーは値動きが大きく利益を狙いやすい一方で、スプレッドが広いと取引のたびに利益が削られてしまいます。今回の縮小で、XS.comはシルバーを低コストで取引したい方にとって有力な選択肢になりました。
この記事では、今回の変更内容や他社との比較、シルバーの取引におすすめの口座タイプ、FXplus経由でお得に始める方法について解説します。
この記事の目次
XS.comがシルバー(XAGUSD)のスプレッドを大幅に縮小

XS.com(エックスエス)が、2026年10月5日からシルバーのスプレッドを縮小していることが、本サイトFXplusの実測で確認できました。縮小したタイミングや、口座タイプごとの変更幅、どれくらいのコストが節約できるのかについて解説します。
シルバーのスプレッドは10月5日の夕方から急に狭くなった
XS.com(エックスエス)のシルバーのスプレッドは、2026年10月5日(月)の15時50分ごろ(日本時間)を境に、スプレッドが下がっています。これはすべての口座タイプで一度に狭くなったことが確認できています。

縮小した翌日の10月6日も、縮小後の狭い水準が続いています。XS.comカスタマーサポートに問い合わせたところ、実際にシルバーのスプレッドを縮小したとの回答を得ています。
エリート口座とプロ口座の縮小幅が特に大きい
XS.com(エックスエス)のエリート口座とプロ口座は、今回の縮小でシルバーのスプレッドが特に狭くなりました。
口座タイプごとの変更前後のスプレッドは、以下のとおりです。
XS.comのシルバースプレッド(縮小前後比較)
| 口座タイプ | 縮小前(※) | 縮小後 |
| エリート口座(取引手数料含む) | 3.2pips | 2.0pips |
| プロ口座 | 3.7pips | 2.3pips |
| スタンダード・マイクロ・セント口座 | 4.1pips | 3.1pips |
| クラシック口座 | 4.7pips | 3.7pips |
| エクストラ口座 | 5.3pips | 4.3pips |
| エリート口座(取引手数料含む) | |
| 縮小前(※) | 3.2pips |
| 縮小後 | 2.0pips |
| プロ口座 | |
| 縮小前(※) | 3.7pips |
| 縮小後 | 2.3pips |
| スタンダード・マイクロ・セント口座 | |
| 縮小前(※) | 4.1pips |
| 縮小後 | 3.1pips |
| クラシック口座 | |
| 縮小前(※) | 4.7pips |
| 縮小後 | 3.7pips |
| エクストラ口座 | |
| 縮小前(※) | 5.3pips |
| 縮小後 | 4.3pips |
縮小前は10月1日・2日の夜、縮小後は10月5日夜から6日深夜までの計測値です。
エリート口座とプロ口座の縮小幅は1.2〜1.4pipsで、縮小前と比較してスプレッドが約4割狭くなっています。スタンダード口座やクラシック口座など、ほかの口座タイプの縮小幅はいずれも1.0pipsです。
なお、実際のスプレッドは相場状況により変動するため、最新の数値は取引プラットフォームでご確認ください。
取引コストはどれくらい安くなった?
シルバーの取引コストは、今回の縮小で最大約37.8%ほど安くなります。XS.com(エックスエス)のシルバーの取引単位は、1ロットが5,000オンスです。例えば、スプレッドが1pips狭くなるごとに、0.1ロットあたりのコストは5ドルずつ下がります。
口座タイプごとの0.1ロットあたりの縮小前・縮小後のコストは、以下のとおりです。
0.1ロット(500オンス)あたりのスプレッドコスト(縮小前後比較)
| 口座タイプ | 縮小前 | 縮小後 |
| エリート口座(取引手数料含む) | 16USD | 10USD |
| プロ口座 | 18.5USD | 11.5USD |
| スタンダード口座 | 20.5USD | 15.5USD |
| クラシック口座 | 23.5USD | 18.5USD |
| エクストラ口座 | 26.5USD | 21.5USD |
| エリート口座(取引手数料含む) | |
| 縮小前 | 16USD |
| 縮小後 | 10USD |
| プロ口座 | |
| 縮小前 | 18.5USD |
| 縮小後 | 11.5USD |
| スタンダード口座 | |
| 縮小前 | 20.5USD |
| 縮小後 | 15.5USD |
| クラシック口座 | |
| 縮小前 | 23.5USD |
| 縮小後 | 18.5USD |
| エクストラ口座 | |
| 縮小前 | 26.5USD |
| 縮小後 | 21.5USD |
例えば、エリート口座で0.1ロットの取引を月に20回行う場合、縮小前は320ドルだったスプレッドコストが200ドルになり、毎月120ドルを節約できます。
取引の回数が多い方ほど、今回の縮小で取引コストを大きく抑えられます。
縮小幅は口座タイプによって1.0〜1.4pipsで、どの口座でもシルバーの取引コストが下がっています。取引の回数が多い方ほど、エリート口座やプロ口座を選ぶメリットが大きくなります。
XS.comのシルバースプレッドを他の海外FXブローカーと比較

縮小後のXS.com(エックスエス)のシルバースプレッドは、他の海外FXブローカーと比較しても狭い水準になりました。低スプレッドタイプの口座ではトップに並び、スタンダード口座でも主要な海外FXブローカーと同じ水準となっています。
低スプレッド口座は他社と並んでトップ水準
XS.com(エックスエス)のエリート口座は、シルバーのスプレッドがMYFX Markets(マイエフエックス マーケット)やVantage Trading(ヴァンテージ)の低スプレッド口座と並び、トップの水準となりました。
執筆時点で主要な海外FXブローカーの低スプレッド口座と比較した結果は、以下のとおりです。
シルバーの低スプレッド口座を比較
Axi(アクシ)・ThreeTrader(スリートレーダー)・BigBoss(ビッグボス)・HFM(エイチエフエム)のいずれも、XS.comのエリート口座より広いスプレッドとなっています。
縮小前のエリート口座は3.2pipsで、現在のAxiやThreeTrader、BigBossの低スプレッド口座と同じ3pips台だったため非常に大きな縮小です。
シルバーをできるだけ低いコストで取引したい方にとって、XS.comのエリート口座は有力な選択肢となりました。
スタンダード口座も主要ブローカーと同じ水準
XS.com(エックスエス)のスタンダード口座は、シルバーのスプレッドがHFM(エイチエフエム)のKATANA口座やAxi(アクシ)、BigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座と同じ水準になりました。
主要な海外FXブローカーのスタンダード口座と比較した結果は、以下のとおりです。
シルバーのスタンダード口座を比較
今使っている業者のスタンダード口座でシルバーのスプレッドが4pips前後なら、XS.comに乗り換えるだけで取引コストを抑えられます。
MYFX Markets(マイエフエックス マーケット)やVantage Trading(ヴァンテージ)のプレミアム口座には及びません。しかし、XS.comのスタンダード口座は最低入金額の設定がないといったメリットがあり使いやすい点が強みです。
シルバーを取引するならどの口座?XS.comの口座タイプの選び方
XS.com(エックスエス)の口座タイプのうち、シルバーの取引コストを最も抑えられるのは、エリート口座です。
ただし、エリート口座とプロ口座には初回の最低入金額が設定されています。資金の量や、取引手数料を払うかどうかにあわせて口座を選びましょう。
コストを最優先するならエリート口座
エリート口座は、取引手数料を含めてもシルバーのスプレッドが2.0pipsと、XS.com(エックスエス)で最も狭い口座です。0.1ロットあたりのコストは10ドルで、縮小前より6ドル安くなりました。
取引の回数が多い方ほど節約できる金額が大きくなり、利益を手元に残しやすくなります。初回の最低入金額は500ドル相当なので、まとまった資金で本格的に取引したい方に向いています。
手数料なしで取引したいならプロ口座
プロ口座は、取引手数料がかからず、シルバーのスプレッドは2.3pipsです。コストがスプレッドだけなので、損益の計算がしやすくなります。
手数料の計算を気にせずに、狭いスプレッドでシルバーを取引したい方に向いています。
少額から試すならスタンダード口座やセント口座
スタンダード口座やセント口座は、最低入金額の設定がなく、取引手数料もかかりません。シルバーのスプレッドは3.1pipsと、主要な海外FXブローカーのスタンダード口座と同じ水準です。
まずは少ない資金でXS.com(エックスエス)の取引環境を試し、慣れてからエリート口座やプロ口座に移る、という使い方ができます。
XS.comでシルバーを取引するときの注意点と対策
シルバーのスプレッドは縮小されましたが、ポジションの持ち方や取引する時間帯によってはコストが膨らむことがあります。
注文を出す前に、スワップポイントや時間帯ごとのスプレッド、取引手数料のかかり方を確認しておきましょう。どれも事前に知っておけば避けられるものなので、対策とあわせて解説します。
シルバーを買いで持ち越すとスワップがマイナスになる
XS.com(エックスエス)のシルバーは、買いのポジションを翌日に持ち越すと、スワップポイントがマイナスになります。スワップポイントは、サーバー時間の23時59分にポジションを持っていると毎日発生します。
ポジションを翌日に持ち越したときに、金利差などに応じて受け取ったり支払ったりする調整額のことです。
XS.comのシルバー(XAGUSD)のスワップポイントの例
| 銘柄 | 買い | 売り |
| シルバー(XAGUSD) | -14.22 | 1.75 |
買いのポジションを保有し続けると、スプレッドの縮小で浮いたコストも無駄になってしまう可能性があります。買いで取引するときは、その日のうちに決済するデイトレードやスキャルピングを中心にすると、スワップの影響を受けずに狭いスプレッドを生かせます。
なお、売りのポジションであれば、スワップポイントはプラスになります。
早朝や週明けはスプレッドが広がりやすい
日本時間の早朝と週明けは、XS.com(エックスエス)のシルバーのスプレッドが広がりやすい時間帯です。
例えば、縮小後の10月6日の早朝には、スタンダード口座などのスプレッドが4.0pips前後まで広がりました。週明けは特に広がりやすく、取引が始まった直後に7〜8pipsまで広がった週もあります。
スプレッドの狭さを活用するなら、早朝と週明けの新規注文は避け、注文の前に取引画面で現在のスプレッドを確認しましょう。
エリート口座の取引手数料は新規注文時にまとめてかかる
XS.com(エックスエス)のエリート口座は、スプレッドとは別に、往復の取引手数料が発生します。
シルバーの取引手数料は、1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)です。これは、新規注文でポジションを持った時点でまとめてかかります。
なお、プロ口座・スタンダード口座・セント口座では、取引手数料は発生しません。手数料をかけずに狭いスプレッドで取引したい場合は、エリート口座の次にスプレッドが狭いプロ口座(2.3pips)も検討してみましょう。
FXplus経由ならXS.comをお得に始められる
これからXS.com(エックスエス)でシルバーを取引するなら、当FXplus経由で口座を開設するのがおすすめです。
XS.comで利用できるボーナス
FXplus経由で口座を開設すると、入金不要の口座開設ボーナス、入金額の50%がもらえる初回入金ボーナス、FXplus限定のキャッシュバックの3つを利用できます。
ボーナスを使えば、自分の資金を減らさずに、縮小後のシルバーのスプレッドを試すことができます。
FXplus経由で使えるXS.comのキャンペーン
| キャンペーン | 受け取れる額 | 主な条件 |
| 口座開設ボーナス | 5,000円 | 口座開設と本人確認(入金不要) |
| 初回入金ボーナス | 入金額の50% (上限15,000円) |
専用口座に20,000円以上を入金 (2026年10月31日まで) |
| FXplus限定キャッシュバック | 10,000円 | 10万円以上の入金と 合計10ロット以上の取引 |
| 口座開設ボーナス | |
| 受け取れる額 | 5,000円 |
| 主な条件 | 口座開設と本人確認 (入金不要) |
| 初回入金ボーナス | |
| 受け取れる額 | 入金額の50% (上限15,000円) |
| 主な条件 | 専用口座に20,000円以上を入金 (2026年10月31日まで) |
| FXplus限定キャッシュバック | |
| 受け取れる額 | 10,000円 |
| 主な条件 | 10万円以上の入金と 合計10ロット以上の取引 |
最新の条件はFXplusのキャンペーンページでご確認ください。
口座開設ボーナス5,000円で入金なしにシルバーを試せる
XS.com(エックスエス)では、口座開設と本人確認を済ませるだけで、5,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。
ボーナスは取引の証拠金として使えるため、入金しなくてもシルバーの取引を始められます。縮小後のスプレッドや約定の速さを、自分のお金を使わずに確かめられるのが大きなメリットです。
また、ボーナスで得た利益は条件なしで出金できます。さらに、付与から60日以内に、2分以上保有した取引で合計5ロット以上取引すると、ボーナス自体も出金できる残高に変わります。
初回入金ボーナスで最大15,000円を受け取れる
FXplus経由で口座を開設した方は、2026年10月31日(土)までの期間限定で、初回入金額の50%(上限15,000円)のボーナスを受け取れます。通常の上限は10,000円のため、今なら最大5,000円多くボーナスをもらえます。
専用口座に20,000円以上を入金すると対象となり、30,000円以上の入金で上限の15,000円が付与されます。ボーナスは証拠金として使えるため、入金額より大きな資金でシルバーを取引できます。
口座開設ボーナスとは同時に利用できない
初回入金ボーナスは、口座開設ボーナスと同時には利用できません。口座開設ボーナスの口座に残高が残っていると付与されないため、先に残高を0にしておきましょう。
FXplus限定の10,000円キャッシュバックも受け取れる
FXplus経由で新規に口座を開設し、10万円以上の入金と合計10ロット以上の取引(5分以上保有したもの)をすると、10,000円のキャッシュバックを受け取れます。
キャッシュバックは銀行口座に振り込まれるため、取引の利益とは別に現金が手元に残ります。本格的にシルバーを取引する方は、条件を確認したうえであわせて利用しましょう。
シルバーのスプレッドが狭くなったXS.comで取引を始めよう
今回のアップデートで、シルバーの取引コストを抑えたい方にとって、今のXS.com(エックスエス)は有力な選択肢となりました。
2026年10月5日のスプレッド縮小で、エリート口座は2.0pipsとなり、MYFX Markets(マイエフエックス マーケット)やVantage Trading(ヴァンテージ)と並ぶトップクラスの狭さです。スタンダード口座も、HFM(エイチエフエム)・Axi(アクシ)・BigBoss(ビッグボス)と同じ水準で取引できます。
早朝や週明けの取引を避け、買いポジションの持ち越しに気をつければ、狭くなったスプレッドを十分に生かせます。
FXplus経由なら、まずは入金不要の口座開設ボーナス5,000円でシルバーの取引を試し、気に入ったら15,000円の入金ボーナスを活用してエリート口座やプロ口座で本格的に取引する、という始め方ができます。
スプレッドで利益が削られていると感じている方は、FXplus経由でXS.comの口座を開設し、縮小後のスプレッドを自分の取引画面で確かめてみてください。
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