海外FXのトレードスタイルを解説|スキャルピングからEA・コピートレードまで

海外FX初心者
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「FXを始めたいけれど、毎日チャートを見る時間がない」「短い時間に集中して取引したい」と感じていませんか?
海外FXでは、数秒から数分で売買するスキャルピングから、数日以上かけて値動きを狙うスイングトレードまで、幅広いトレードスタイルを選べます。自動売買(EA)やコピートレードに対応した業者もあり、自分ですべての売買を判断する必要もありません。
仕事や家事の時間を大きく変えずに、自分に合った取引方法を探せることは、海外FXの魅力のひとつです。
この記事では、4つのトレードスタイルと、裁量取引・EA・コピートレードの違いをわかりやすく解説します。それぞれに合った海外FX業者や口座の選び方もご紹介しますので、これから始める方はぜひ参考にしてください。
この記事の目次
海外FXは自分に合ったトレードスタイルを選びやすい

海外FXの魅力は、ハイレバレッジやボーナスだけではありません。スキャルピングやEAに対応した業者、取引コストを抑えやすい口座など、売買の方法に合わせて取引環境を選べる点も魅力です。
まずは、海外FXでどのような取引ができるのかを見ていきましょう。
スキャルピングや自動売買に対応した業者が多い
海外FXには、スキャルピングや自動売買を認めている業者が多くあります。国内FXでは明確にスキャルピングを禁止している業者もあるなかで、海外FXは自由にスキャルピングができるため、希望に合う取引環境を探しやすくなっています。
ただし、スキャルピングやEAが使えるからといって、すべての取引が認められるわけではありません。価格配信の遅れを利用するレイテンシーアービトラージや、サーバーに過度な負荷をかけるHFTなどは、規約で制限される場合があります。
海外FXでNGになるレイテンシーアービトラージ・HFTとは?
レイテンシーアービトラージは、業者の価格配信の遅れを利用して利益を狙う取引です。たとえば、実際の相場はすでに上がっているのに、取引画面にはまだ安い価格が表示されている瞬間を狙って買います。通常の値動きを予測する取引とは異なり、配信の遅れにつけ込むため、禁止される場合がほとんどです。
HFT(高頻度取引)は、ごく短い時間に大量の注文や売買を行う取引です。サーバーへの負荷などを理由に制限されることの多い取引です。
仕事や家事の時間に合わせて取引しやすい
FXの通貨ペアは、原則として平日ほぼ24時間取引できます。日中に仕事がある方でも、帰宅後や家事が落ち着いた時間に相場を確認できます。
もっとも、取引できる時間が長いからといって、一日中チャートを見る必要はありません。夜の1〜2時間に集中して売買する方法もあれば、朝晩に相場を確認し、数日かけて値動きを狙う方法もあります。
トレードスタイルの種類
| 取引に使える時間や希望 | 候補になるトレードスタイル・方法 |
| 短い時間に集中して売買したい | スキャルピング |
| 帰宅後に取引し、寝る前に終えたい | デイトレード |
| 朝晩など、決まった時間に相場を確認したい | スイングトレード |
| 日々の細かな値動きより、長期的な流れを追いたい | ポジショントレード |
| 売買の判断や注文を自動化したい | 自動売買(EA)・コピートレード |
| 短い時間に集中して売買したい |
| スキャルピング |
| 帰宅後に取引し、寝る前に終えたい |
| デイトレード |
| 朝晩など決まった時間に相場を確認したい |
| スイングトレード |
| 日々の細かな値動きより、長期的な 流れを追いたい |
| ポジショントレード |
| 売買の判断や注文を自動化したい |
| 自動売買(EA)・コピートレード |
たとえば、仕事中も値動きが気になってしまう方は、帰宅後に始めて寝る前に決済するデイトレードなら、仕事と取引を分けやすくなります。反対に、夜もまとまった時間を取りにくい方は、スイングトレードが候補になります。
さらに、EAやコピートレードを使えば、チャートを見られない間の売買も自動化できます。ただし、稼働状況や損失の確認は必要になるため、定期的に口座を確認できる時間は確保しておきましょう。
FXの4つのトレードスタイル
FXのトレードスタイルは、買った通貨や売った通貨を決済せずに持っている期間によって、大きく4つに分けられます。この決済前の取引を「ポジション」と呼びます。
保有期間が変わると、チャートを見る頻度や利益の狙い方、負担になりやすいコストも変わります。
保有期間と狙う値動きでスタイルが変わる
4つのトレードスタイルの主な違いは、以下のとおりです。
FXの4つのトレードスタイル
| スタイル | 保有期間の目安(※) | 狙う値動き | 相場の確認のしかた |
| スキャルピング | 数秒 〜 数分 | ごく短時間の小さな 値動きを狙う |
取引中はこまめに確認 |
| デイトレード | 数分 〜 数時間で、 その日のうちに決済 |
1日の中で生まれる 値動きを狙う |
取引する時間帯を 中心に確認 |
| スイングトレード | 数日 〜 数週間 | 数日かけて続く 相場の波を狙う |
日足などを使い、 定期的に確認 |
| ポジショントレード | 数か月 〜 年単位 | 金利や景気の変化に よる大きな流れを狙う |
長期のチャートや 経済情勢を確認 |
| スキャルピング | |
| 保有期間の目安(※) | 数秒〜数分 |
| 狙う値動き | ごく短時間の 小さな値動き |
| 相場の確認のしかた | 取引中は こまめに確認 |
| デイトレード | |
| 保有期間の目安(※) | 数分〜数時間で その日のうちに決済 |
| 狙う値動き | 1日の中で 生まれる値動き |
| 相場の確認のしかた | 取引する時間帯を 中心に確認 |
| スイングトレード | |
| 保有期間の目安(※) | 数日〜数週間 |
| 狙う値動き | 数日かけて 続く相場の波 |
| 相場の確認のしかた | 日足などを使い 定期的に確認 |
| ポジショントレード | |
| 保有期間の目安(※) | 数か月〜年単位 |
| 狙う値動き | 金利や景気変化に よる大きな流れ |
| 相場の確認のしかた | 長期チャートや 経済情勢を確認 |
保有期間は一般的な目安です。取引回数や狙う値幅は、通貨ペアや相場の状況、売買ルールによって変わります。
短期売買では、1回に狙う利益に対して、スプレッドや取引手数料の負担が大きくなりやすい傾向があります。一方、長期保有では、日々のスワップポイントが損益に影響します。
スプレッドとスワップポイントの違いを知っておこう
スプレッドは、買値と売値の差です。買ってすぐに売ると、この差の分だけ損失が出るため、実質的な取引コストになります。
スワップポイントは、業者が定める日付の切り替え時刻をまたいでポジションを保有すると発生する調整額です。通貨間の金利差などをもとに決まり、受け取れる場合と支払う場合があります。
数秒から数分で売買する「スキャルピング」
スキャルピングは、数秒から数分で売買を終え、小さな利益を積み重ねるトレードスタイルです。短期のチャートを見ながら、目の前の値動きに合わせて取引します。
取引する時間を決めて集中し、終わった後は相場から離れやすいことが魅力です。 ポジションを長く持ちたくない方や、短い時間の値動きを追うのが好きな方に向いています。ただし、取引中は素早い判断が求められ、損切りをためらうと、何度も積み上げた利益を1回の損失で失うこともあります。
また、小さな値幅を狙うため、取引コストの差も見逃せません。たとえば、同じ5pipsの値動きを取れた場合でも、合計コストが1pipsなら手元に残る値幅は4pips、2pipsなら3pipsになります。
海外FXでスキャルピングをするなら、スプレッドと取引手数料に加え、狙った価格で注文が通りやすいかも確認しましょう。キャッシュバックなどを利用する場合は、短時間の取引が集計対象になるかもあわせて確認すると安心です。
その日のうちに決済する「デイトレード」
デイトレードは、その日のうちにポジションを決済するトレードスタイルです。数分から数時間の値動きを狙い、取引を翌日まで持ち越さないことを基本にします。
スキャルピングよりも長い値動きを追うため、数秒ごとの判断を繰り返す必要はありません。たとえば、帰宅後に相場を確認して取引し、寝る前に決済すれば、就寝中の値動きを気にせず一日を終えられます。仕事や家事をしていて、「取引する時間」と「それ以外の時間」を分けたい方には、取り入れやすいスタイルです。
日本時間の夜には、米国の経済指標発表などで値動きが活発になる場面もあります。ただし、急な値動きで損失が広がることもあるため、取引前に発表予定を確認しておきましょう。
なお、スワップポイントが発生するかどうかは、日本時間の午前0時ではなく、業者が定める日付の切り替え時刻で決まります。スワップを避けたい場合は、その時刻より前に決済する必要があります。
数日から数週間保有する「スイングトレード」
スイングトレードは、数日から数週間ポジションを持ち、ある程度まとまった値動きを狙うスタイルです。たとえば、上昇傾向にある通貨ペアが一時的に下がったところで買い、数日かけて再び上がる展開を狙います。短期の上下に反応し続ける必要がないため、チャートを長時間見られない方でも取り組みやすいトレードスタイルです。
ただし、チャートを見る頻度を減らせても、保有中のリスクがなくなるわけではありません。就寝中のニュースや週末の出来事で相場が動くこともあるため、損切り注文を入れ、損失が大きくなりすぎない取引量に抑えましょう。週明けなどに価格が飛んだ場合は、損切り注文も指定価格からずれて成立することがあります。
また、マイナススワップの取引では、保有期間が長くなるほどコストが積み重なります。数日以上持つ予定なら、買い・売りそれぞれのスワップを確認してから取引すると、決済後の利益を考えやすくなります。
海外のスワップポイント
海外FXのスワップポイントは、日本時間ではなく、MT4・MT5などの取引サーバー時間を基準に付与されます。
多くの海外FX業者では、ニューヨーク市場のクローズに合わせるため、サーバー時間を冬時間はGMT+2、夏時間はGMT+3に設定しています。そのため、スワップポイントが発生するタイミングは、日本時間ではおおむね午前6〜7時ごろです。
数か月から年単位で保有する「ポジショントレード」
ポジショントレードは、数か月から年単位でポジションを持ち、長期的な値動きを狙うスタイルです。各国の金利や景気、金融政策などをもとに、相場の大きな方向を考えます。
短い時間の値動きに振り回されにくく、経済ニュースを読みながらじっくり取引したい方に向いています。プラススワップの取引であれば、為替差益に加えて、保有中のスワップ収入も期待できます。
ただし、スワップ収入があっても、それ以上に為替差損が出れば全体ではマイナスになります。また、金利や業者の取引条件が変わり、受け取っていたスワップが支払いに変わる場合もあります。
長期間の保有では、予想した方向に進むまでに大きく逆行する可能性もあります。口座に入っている資金に対して取引量を大きくしすぎると、長期の予想が当たる前にロスカットされかねません。長期保有では、少ない証拠金でどこまで大きく取引できるかよりも、想定した値動きに耐えられる取引量を考えましょう。
裁量取引・自動売買・コピートレードの違い

ここまでご紹介した4つのスタイルは、ポジションを「どのくらいの期間持つか」で分けています。これとは別に、「売買の判断をどう行うか」によっても取引方法を選べます。
代表的なものは、自分で判断する「裁量取引」、プログラムを使う「自動売買」、他の口座の売買を反映する「コピートレード」の3つです。
たとえば、「自分の判断でデイトレードをする」「EAでスキャルピングをする」といった組み合わせができます。保有期間と売買方法を分けて考えると、自分に合う取引を見つけやすくなります。
自分で判断して売買する「裁量取引」
裁量取引は、通貨を買う・売るタイミングや、利益確定・損切りのタイミングを自分で判断する方法です。
チャートの形やニュースを見ながら、「今は取引を見送る」「想定が外れたので早めに決済する」など、状況に合わせて対応できます。自分で相場を読み、狙った値動きで利益を出せたときの手応えも、裁量取引ならではの魅力です。
一方で、自分の判断で自由に売買できる分、感情の影響を受けやすくなります。「もう少し待てば戻るかもしれない」と損切りを延ばしたり、負けを取り返そうと取引量を増やしたりすると、損失が膨らみやすくなります。
こうした取引を減らすには、注文前に「どこで利益を確定するか」「どこまで逆行したら損切りするか」を決めておきましょう。
取引後に、売買の理由と結果を短く記録するのも役立ちます。勝ち負けだけでなく、決めたルールを守れたかを振り返ることで、改善する点が見えてきます。
プログラムが売買する「自動売買(EA)」
自動売買(EA)は、あらかじめ設定されたルールに従って、プログラムが注文や決済を行う方法です。海外FXで広く使われているMT4・MT5では、対応するEAを導入して取引を自動化できます。
たとえば、「一定の条件を満たしたら買い、決められた値幅で利益確定や損切りをする」といった売買を、人が操作しなくても実行できます。仕事中や就寝中に発生する取引チャンスにも対応でき、迷いや焦りによって注文の判断が変わることもありません。自分がチャートを見られない時間にも、決めたルールで取引できることがEAの魅力です。
一般的なMT4・MT5のEAを動かすには、パソコンやVPS上で取引ソフトを稼働させる必要があります。VPSはインターネット経由で利用する仮想サーバーで、自宅のパソコンをつけたままにせず、EAを動かすために使われます。
ただし、EAによっては利益が安定しないこともあります。相場の流れが変われば、これまで利益を出していたEAが連敗することもあるため、優秀なEAを作る能力や見極める鑑識眼が求められます。
他の口座の売買を反映する「コピートレード」
コピートレードは、選んだトレーダーの口座で行われた売買を、自分の口座に自動で反映する方法です。コピーする相手と資金の配分などを設定すると、その後の売買がサービスのしくみに従ってコピーされます。
自分で毎回チャートを分析したり、注文を出したりする負担を減らせます。取引履歴を確認できるサービスなら、どのような場面で売買しているかを知るきっかけにもなります。
ただし、コピー元が必ず手動で取引しているとは限らず、EAを使っている場合もあります。また、通信の遅れや口座条件の違いにより、コピー元と同じ価格・同じ収益率になるとは限りません。
料金のしくみもさまざまで、利益に対する成功報酬が発生するサービスや、定額の利用料が必要なサービスなどがあります。
相手を選ぶときは、利益率の高さだけでなく、運用期間や損失の大きさも確認しましょう。短期間で大きく増えた口座でも、その途中で資金の大半を失いかけているなら、自分が続けられる取引とは限りません。
トレードスタイルに合う海外FX業者・口座の選び方
同じ通貨ペアを取引しても、利用する業者や口座によってコストや使える機能は異なります。自分のトレードスタイルが見えてきたら、その取引に合う条件を比べてみましょう。
スキャルピングはスプレッドと注文の通りやすさを比べる
スキャルピングや売買回数の多いデイトレードでは、取引コストを抑えやすい口座が候補になります。確認したいのは、スプレッドと取引手数料の合計です。スプレッドが狭くても別途手数料がかかる口座と、手数料無料でもスプレッドが広い口座では、合計額で比べる必要があります。
たとえば、次の2つの口座を同じ取引量で利用する場合、コストの目安は以下のようになります。
取引コストの例
| 比較項目 | A口座 | B口座 |
| スプレッド | 0.3pips | 1.2pips |
| 往復の取引手数料をpipsに換算した値 | 0.7pips | 無料 |
| 合計コスト | 1.0pips | 1.2pips |
| スプレッド | |
| A口座 | 0.3pips |
| B口座 | 1.2pips |
| 往復の取引手数料をpipsに換算した値 | |
| A口座 | 0.3pips |
| B口座 | 1.2pips |
| 合計コスト | |
| A口座 | 1.0pips |
| B口座 | 1.2pips |
この例では、取引手数料がかかるA口座のほうが、合計コストは低くなります。「手数料無料」だけで選ばず、スプレッドとあわせて比べましょう。
次に、業者毎のスプレッドを見てみましょう。以下は、海外FXを代表する各社のスプレッドです。
取引コストの例
このように、スプレッドの広さは業者によって大きく異なります。ただし、スプレッドが広いからといって、必ずしも取引条件が不利とは限りません。たとえばXMTrading(エックスエム)では、口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供しているため、スプレッドの差を上回るメリットを得られる場合もあります。
また、いつでも同じスプレッドが提供されるわけではありません。早朝や経済指標の発表前後には広がることもあるため、取引する際はMT5でその都度確認しましょう。
注文した価格と実際に成立した価格がずれる「スリッページ」も、短期売買の結果に影響します。コストの表示だけで判断せず、少額で実際の注文の通り方も確かめてみましょう。
スリッページとは?
スリッページとは、注文した価格と実際に約定した価格にズレが生じることです。たとえば、USDJPYが150.000円のときに買い注文を出しても、実際には150.005円で約定することがあります。この場合、0.005円(0.5pips)のスリッページが発生したことになります。
スリッページは、経済指標の発表時や相場が急変しているときなど、短時間に価格が大きく動く場面で発生しやすくなります。また、市場の流動性が低い早朝や週明けなども注意が必要です。
長期保有はスワップと保有条件を確認する
スイングトレードやポジショントレードでは、保有中のスワップポイントを確認しましょう。同じ通貨ペアでも、業者や口座によって受取額・支払額が異なります。
たとえば、同じ取引量で1日分のマイナススワップが100円の口座と300円の口座では、30日分の累計で6,000円の差になります。これは金額が変わらないと仮定した例ですが、長く保有するほど日々の差が積み重なることがわかります。
スワップは、週末分などをまとめて計上する日もあります。付与される曜日や日数は通貨ペア・業者・祝日によって変わるため、保有予定の銘柄ごとに確認してください。
また、海外FXには、対象銘柄のスワップが発生しない「スワップフリー」の口座もあります。条件が合えば、マイナススワップを気にせず値動きを狙いやすくなります。
ただし、対象銘柄や無料で保有できる期間が限られていたりするので、利用条件を確認したうえで活用しましょう。
EA・コピートレードは対応環境と運用成績を確かめる
EAを使う場合は、そのEAがMT4用かMT5用かを確認してください。MT4用のEAをそのままMT5で動かすことはできません。対応する通貨ペアや口座条件、VPSの利用料なども確認しておくと、開始後の行き違いを減らせます。
EAの成績を見るときは、過去の値動きを使った「バックテスト」と、その後の相場で実際に動かす「フォワードテスト」を分けて考えましょう。過去の相場で好成績でも、現在の取引環境で同じように利益を出せるとは限りません。
コピートレードの場合も、利益率だけで選ばず、次の点を確認すると取引の内容をつかみやすくなります。
コピートレードのチェック項目
- どのくらいの期間、運用を続けているか。
- 含み損も含めて、資金がどこまで減ったことがあるか
- 損失が出たときに、取引量を急に増やしていないか
- 成功報酬や利用料を差し引いた後の利益
- コピーを停止する方法と、停止時に保有中のポジションがどう扱われるか
どちらも、初めから大きな資金を入れる必要はありません。利用できる場合はデモ口座で操作を確認し、実際の運用は少額から始めると、値動きや損失の大きさを確かめながら判断できます。
海外FXで無理なく続けられるトレードスタイルを見つけよう
海外FXでは、短時間に集中するスキャルピング、その日のうちに終えるデイトレード、数日以上かけて値動きを狙うスイングトレードなど、自分の生活に合わせて取引方法を選べます。売買の操作を減らしたい方には、EAやコピートレードという選択肢もあります。
最初からひとつに決める必要はありません。まずは「いつ相場を確認できるか」「寝ている間もポジションを持てるか」を考えると、自分に合うスタイルを絞りやすくなります。
まずはチャートを見る時間や売買の回数を無理に増やすより、生活の中で続けられる方法を見つけることから始めてみましょう。
FXplusでは、海外FX業者ごとのスプレッドや取引ツール、ボーナスなどを比較してご紹介しています。気になるスタイルが見つかったら、その取引に合う口座を探してみてください。
また、FXplus経由で対象業者に新規口座を開設し、入金・取引などの条件を満たすと、1ブローカーにつき現金10,000円を受け取れるキャンペーンも実施しています。これからFXに挑戦される方はぜひご活用ください。
海外FX初心者

海外FXをご利用するにあたり、最新の海外FX人気ランキングや、海外FX業者の無料口座開設代行など、海外FXの初心者でも安心してご利用頂けるコンテンツを提供しています。
FXplusでは、記事に関するご意見・ご感想を受け付けています。
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