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Fundora(ファンドラ)の評判は?国産プロップのルールや特徴を解説

Fundora(ファンドラ)の評判は?国産プロップのルールや特徴を解説

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Fundoraは日本初の受験型プロップ!国内銀行送金の出金や1%ルールなどを詳しく解説

本記事にはプロモーションが含まれています。記載内容は執筆時点の最新情報に基づいています。現在の最新情報とは異なる場合がありますので、最新情報は各ブローカーの公式WEBサイトよりご確認下さい。

Fundora(ファンドラ)は、2025年にサービスを開始した純国産のプロップファームです。日本の法令を遵守し、堅実さや信頼性・透明性を重視した運営が最大の特徴です。取引面では、250万円から最大6,000万円まで柔軟性の高いプラン選択が可能であることや、ゴールドでのスワップフリーなど、妥協のないサービスが提供されています。

一部の海外プロップファームの中には、合格後に不透明な理由で失格にされたり、出金が滞ったりといったトラブルが報告されているケースもあります。Fundoraは、プロップファームに興味がありつつも信頼性に不安を感じているトレーダーに、新しい選択肢を示しているといえるでしょう。

Fundoraの良い評判・メリット
1. 日本企業が運営する純国産プロップファーム
2. 購入したプランに応じた学習コンテンツを提供
3. 最大6,000万円の初期デモ資金で取引可能
4. デモ環境での利益の80%を報酬として受け取れる
5. ゴールドでスワップフリーを提供
6. マーチン・ナンピン・ニュース取引が禁止されていない
7. 国内銀行送金で報酬を受け取れる
8. 24時間365日受付の日本語サポートを提供
9. cTraderでFX・ゴールド・仮想通貨などを取引できる
10. 取引期間に制限がなく自分のペースで挑戦できる
Fundoraの悪い評判・デメリット
1. レバレッジが他社より低い
2. MT4 / MT5には対応していない
3. 初回の報酬受け取りまで約1ヶ月かかる

この記事では、Fundoraの会社概要やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。実際に利用する前にしておきたい取引ルールや禁止事項も詳しく見ていきますので、Fundoraに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめします

  1. Fundoraの会社概要が知りたい

  2. Fundoraの良い評判・メリットが知りたい

  3. Fundoraで注意すべき禁止事項やルールが知りたい

Agenda

この記事の目次

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  1. Fundoraは日本企業が運営するプロップファーム

    1. 運営会社はQuantum Fund Traders株式会社
    2. 購入したプランに応じた学習コンテンツを提供
    3. 取引データを研究し実際に運用できる環境を整えている
  2. Fundoraの良い評判・メリット

    1. 最大6,000万円の初期デモ資金で取引可能
    2. デモ環境での利益の80%をデータ提供料として受け取れる
    3. ゴールドでスワップフリーを提供
    4. マーチン・ナンピン・ニュース取引が禁止されていない
    5. 国内銀行送金でデータ提供料を受け取れる
    6. 24時間365日受付の日本語サポートを提供
    7. cTraderでFX・ゴールド・仮想通貨などを取引できる
    8. 取引期間に制限がなく自分のペースで挑戦できる
  3. Fundoraの悪い評判・デメリット

    1. レバレッジが他社より低い
    2. MT4 / MT5には対応していない
    3. 初回のデータ提供料受け取りまで約1ヶ月かかる
  4. Fundoraの学習プランと合格・失格条件

    1. 全6プランの価格・初期デモ資金一覧
    2. 合格や失格となる利益目標・最大損失
  5. Fundoraで注意すべき禁止事項・取引ルール

    1. 主な禁止事項一覧
    2. 資金管理能力の評価基準「リスク1%トレーディング」
    3. 長期的に成功できるトレーダーを育成する「33.3%ルール」
  6. Fundoraの出金条件・出金方法

    1. プロ口座の取得前には本人確認が必要
    2. 国内銀行送金による出金が可能
  7. Fundoraで利用できるクーポン・キャンペーン

    1. 主に公式サイトでクーポンは配布される
  8. Fundoraでトレーダーとしてのスキルアップを目指そう

Fundoraは日本企業が運営するプロップファーム

Fundoraは日本企業が運営するプロップファーム

Fundora(ファンドラ)は、日本企業によって運営されている受験型(評価型)プロップファームです。始めに、Fundoraの会社概要や特徴について解説します。


運営会社はQuantum Fund Traders株式会社

Fundora(ファンドラ)は、東京都港区虎ノ門にオフィスを構える「Quantum Fund Traders株式会社」が運営する純国産のプロップファームです。現在のプロップファーム業界では、海外拠点の業者が大多数を占めていますが、その中にあってFundoraは、国内に拠点を置き日本の法令を遵守した運営を行っている点に大きな特徴があります。

Fundoraの会社概要は、以下の通りです。

Fundoraの会社概要

設立 2024年11月19日
サービス開始 2025年3月19日
運営会社 Quantum Fund Traders株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号神谷町トラストタワー23F
取引プラットフォーム cTrader
取引銘柄
FX通貨ペア・貴金属(ゴールド等)
株価指数・エネルギー・仮想通貨
最大運用額 6,000万円
評価プロセス 2段階(フェーズ1・フェーズ2)
最大レバレッジ 50倍
データ提供料 利益の80%
取引期間 無制限
最低取引日数 各フェーズ3日
初回出金 プロ口座の初取引から28日後
出金方法 国内銀行送金
日本語サポート あり
設立 2024年11月19日
サービス開始 2025年3月19日
運営会社 Quantum Fund Traders株式会社
所在地
東京都港区
虎ノ門4丁目1番1号
神谷町トラストタワー23F
プラットフォーム cTrader
取引銘柄
FX通貨ペア
貴金属(ゴールド等)
株価指数
エネルギー
仮想通貨
最大運用額 6,000万円
評価プロセス
フェーズ1
フェーズ2
最大レバレッジ 50倍
データ提供料 利益の80%
取引期間 無制限
最低取引日数 各フェーズ3日
初回出金 プロ口座初取引から
28日後
出金方法 国内銀行送金
日本語サポート あり
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Fundoraでは、問い合わせやトラブル時のやり取りもすべて日本語で完結するため、日本人トレーダーにとって安心して利用できる環境が整えられています。

日本では、FintokeiやSuperFundedなどのプロップファームが既に知られており、運営実績の面でFundoraは発展途上です。しかし、当記事執筆時点(2026年7月)で口座開設数は5,500を超えており、着実にその存在感を増しているといえるでしょう。


購入したプランに応じた学習コンテンツを提供

日本においてトレードは、高いレバレッジをかけた一攫千金狙いや、またはギャンブルのようなイメージがあるかもしれません。もちろん、レバレッジを活用したトレード自体を否定するものではありませんが、海外でトレードはファンド的な運用に近い感覚で捉えられており、リテラシーには差があります。

Fundora(ファンドラ)では、デモ取引によるトレード学習や教育環境の提供を通して、日本におけるトレーダーの社会的地位向上も目標として掲げています。教育環境の1つとして提供されているのが「Fundora Learning(ファンドラ ラーニング)」と呼ばれる、独自の教育プラットフォームです。

Fundora Learningでは、購入したプランに応じて提供される学習コンテンツが分けられており、トレーダーは基礎的なリスク管理から金融工学などの内容を動画等で学習できます。

Fundoraでは、「学習しながらデモ環境でトレードを学べる」「合格したらデモ取引の利益に応じてデータ提供料を受け取れる」という循環によって、トレーダーがスキルアップできる環境が用意されています(※)

Fundoraでは、デモ取引環境の提供とトレーダーの教育を目的としています。投資助言および仲介、金融商品の推薦等は一切行っていません。


取引データを研究し実際に運用できる環境を整えている

プロップファームを利用する際に気になるのが、「受験料をもらって成績の良い一部のトレーダーにだけ報酬を渡すポンジスキームではないのか?」ということではないでしょうか。

ポンジスキーム

ポンジスキームとは、実際の投資収益ではなく、新たな出資者から集めた資金を既存の出資者への配当や払い戻しに充てる投資詐欺の一種です。自転車操業的な仕組みであり、新規の出資金を十分に集められなくなった時点でそのスキームは破綻します。

海外ではプロップファームの人気が高く、業者は年々増えてきています。しかしその裏では、既存のシステムを流用しているだけの「ホワイトラベル」や、データを活用できずポンジスキームに陥っている業者も存在し、市場拡大の一方で破綻する業者も少なくないといわれています。

Fundora(ファンドラ)では、業界のノウハウを集約しつつ独自で開発を進めており、取引データの研究や運用ができる環境を整えています

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Fundoraの良い評判・メリット

Fundoraの良い評判・メリット

Fundora(ファンドラ)では、国内企業という安心感に加えて、幅広いプラン選択や手法制限の少なさ、国内銀行での報酬出金が可能などの良い評判・メリットがあります。ここからは、Fundoraを利用することで期待できる利点を詳しく解説します。


最大6,000万円の初期デモ資金で取引可能

Fundora(ファンドラ)でチャレンジできる学習プランの初期デモ資金は、最小250万円〜最大6,000万円の6段階から選択できます。プロップファーム他社では、初期デモ資金が最も大きいプランでも20万ドル(約3,000万円)程度の場合がありますが、Fundoraではより大きい初期デモ資金プランに挑戦可能です。

プロップファーム初心者だけでなく、経験が豊富なトレーダーや技術に自信のあるトレーダーにとっても、幅広い選択肢が提供されています。

ここのポイント

取引は全てデモ環境で行われるため、トレーダーは市場リスクによる自己資金の損失を気にすることなく取引に集中できます。


デモ環境での利益の80%をデータ提供料として受け取れる

Fundora(ファンドラ)では、試験フェーズに合格した後で、デモ環境で取引を行う「プロ口座」が提供されます。プロ口座の取引では、取引ルールや最大損失割合などを遵守することによって、利益の80%をデータ提供料(報酬)として受け取ることが可能です。例えば、プロ口座で100万円の利益を出した場合、その80%にあたる80万円が報酬となります。

報酬の出金は、初めのうちは上限額が決められており、初回・2回目・3回目以降で以下のように異なります。

出金回数と上限額・出金間隔

出金回数 上限額 出金可能になる日数
初回 初期口座残高の10%まで プロ口座での取引開始から28日以降
2回目 初期口座残高の15%まで 14日後以降の間隔
3回目以降 上限なし 14日後以降の間隔
初回
上限額 初期口座残高の10%まで
出金可能に
なる日数
プロ口座での
取引開始から28日以降
2回目
上限額 初期口座残高の15%まで
出金可能に
なる日数
14日後以降の間隔
3回目以降
上限額 上限なし
出金可能に
なる日数
14日後以降の間隔

Fundoraで2回の出金を達成したトレーダーは「Maximize」と呼ばれる上位段階へ移行し、3回目以降の出金は上限額が撤廃されます。最初の2回目までは堅実に実績を積み、安定的な成績を継続することで待遇がより良くなる仕組みが用意されています。


ゴールドでスワップフリーを提供

Fundora(ファンドラ)では、人気銘柄のゴールドでスワップフリーが提供されています。ゴールドはマイナススワップが大きくなりやすく、利益を圧迫する要因になりがちです。特に、デイトレードやスイングトレードで日をまたいでポジションを保有する場合、マイナススワップによるコストが気になる場面は少なくないでしょう。

Fundoraはマイナススワップを気にせずゴールドを保有できるため、保有期間が長いトレードスタイルでも取引しやすい環境となっています。なお、スワップフリーはFundoraが提供する全6プランに共通して適用されています。

スワップフリー

スワップフリーとは、日をまたいでポジションを保有した際に発生するスワップポイントが、売り・買いともになくなる口座オプションのことです。スワップポイントは売買方向によってはプラス(受け取り)になる場合もありますが、多くの場合はマイナス(支払い)になります。そのため、為替差益を狙うトレードにおいて、スワップフリーはトレーダーに有利な条件とされています。


マーチン・ナンピン・ニュース取引が禁止されていない

Fundora(ファンドラ)では、マーチンゲール・ナンピン・ニュース取引が禁止されていません。ただし、こうしたトレード方法は損失やスリッページ等のリスクが高いため推奨はされておらず、慎重なリスク管理や判断が求められています

また、自動売買EA)やツールについては、自分自身で作成したものに限り使用可能です。またコピートレードについても、第三者ではなく自分自身の取引をコピーする場合に限り認められます。

プロップファームの中には、マーチンゲール等が禁止行為に指定されており、行っただけで失格になる場合がある業者もあります。その点でFundoraは、トレーダーの自由な取引スタイルを尊重しているといえるでしょう。


国内銀行送金でデータ提供料を受け取れる

Fundora(ファンドラ)は、国内銀行送金によってデータ提供料を受け取ることが可能です。

近年、海外FXトレーダーの間では改正資金決済法の影響が注目されており、安定した入出金経路の確保が課題となっています。その点で、シンプルかつ安全性の高い方法で報酬を出金できる点は、日本企業であるFundoraの大きなメリットといえるでしょう。実際の口コミでも、国内送金の安心感や着金の速さを評価する声は少なくありません。


24時間365日受付の日本語サポートを提供

Fundora(ファンドラ)では、日本語と英語で24時間365日受付のサポートを提供しています。サポートは、問い合わせフォーム・メール・ラインなどを利用できます。トレードやサポートの経験豊富なスタッフが応対するため、プロップファーム初心者でも安心して利用できるでしょう。


cTraderでFX・ゴールド・仮想通貨などを取引できる

Fundora(ファンドラ)の取引プラットフォームには「cTrader」が採用されています。cTraderは、直感的な操作性や約定力に定評があり、海外FXでは比較的知名度の高いプラットフォームです。Webブラウザで利用できるためOSの制限が少ないことや、スマートフォンアプリもリリースされているなど、使用環境の柔軟性の高さもメリットとして挙げられます。

Fundoraでは、FX通貨・貴金属・株価指数・エネルギー・仮想通貨といった幅広い銘柄の取引が可能です。仮想通貨は土日の取引にも対応しており、より多くのトレードチャンスを求める方にとってメリットとなるでしょう。


取引期間に制限がなく自分のペースで挑戦できる

Fundora(ファンドラ)の評価フェーズには、利益目標達成の期限が設けられていません。

プロップファームのなかには、利益目標の達成に数日や数週間といった期限が設けられているプランがあります。期限があると、心理的なプレッシャーから、相場が動かない時期や自身の手法にマッチしないタイミングでも無理にエントリーしてしまい、結果的に実力を発揮できず失格してしまうことにもなりかねません。

Fundoraでは、フェーズ1・フェーズ2のどちらにも時間的な制限がないため、相場の状況や自分の生活リズムに合わせてトレードできます。仕事の合間に取引する兼業トレーダーや、じっくり腰を据えて取り組みたい方にとって利用しやすい条件です。

30日間取引がない場合は失格になる

Fundoraでは、取引期間に関する制限が一切ないわけではなく、30日間取引がない場合は失格となります。また、1日および全体の最大損失が規定値を超えた場合や、禁止行為に該当すると判断された場合は失格となる可能性があるため注意が必要です。

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Fundoraの悪い評判・デメリット

Fundoraの悪い評判・デメリット

Fundora(ファンドラ)を利用する際は、取引環境などの面で把握しておくべきデメリットがあります。レバレッジやプラットフォームの仕様は実際の取引に関わりの深い部分なので、必ず事前に確認しておきましょう。


レバレッジが他社より低い

Fundora(ファンドラ)の最大レバレッジは、FX通貨ペアで50倍とされています。海外プロップファームでは、最大100倍のレバレッジに対応している場合があるため、比較するとやや低めの設定です。

以下は、Fundoraの銘柄別最大レバレッジの一覧です。

Fundoraの銘柄別最大レバレッジ

銘柄 最大レバレッジ
FX通貨ペア 50倍
コモディティ 10倍
株価指数 5倍
仮想通貨 2倍

ただしFundoraには、長期的に安定したトレード成績を重視する観点から、「リスク1%トレーディング」と呼ばれる重要なルールが存在します。本ルールを守るには、1回の取引で許容する損失が口座残高の1%以内になるようにロットや損切りの設定を行う必要があるため、適切なレバレッジ管理が求められます。

資金管理能力の評価基準「リスク1%トレーディング」

プロップファームで求められるのは、リスクを許容し短期的に大きく稼ぐスタイルではなく、資金に責任を持ち、勝つことよりも負けないことを重視したスタイルといわれています。Fundoraでは最大6,000万円の高額な初期デモ資金から取引を始められるため、最大レバレッジ50倍という設定は十分に実用的な倍率であり、必ずしも不利な条件ではないと捉えるべきでしょう。


MT4 / MT5には対応していない

Fundora(ファンドラ)では、取引プラットフォームとしてMT4 / MT5は採用しておらず、取引に利用できるのはcTraderに限られます

MT4 / MT5は世界中で最も普及しているプラットフォームであり、海外FXをメインとして取引してきたトレーダーにとっては不可欠なツールかもしれません。Fundoraを利用するためには、使い慣れたツールからcTraderに切り替える必要があるため、慣れるまでは注意が必要です。

特に注意したいのが自動売買です。Fundoraでは自動売買による取引が許可されていますが、cTraderの自動売買プログラムは「cBot」と呼ばれ、MT4 / MT5用のEAを直接使用することはできません。また、MT4 / MT5用のカスタムインジケーターもcTraderでは使用できないため、もし使いたい場合は代替のインジケーターを確保するか、cTrader用に再構築が必要です。


初回のデータ提供料受け取りまで約1ヶ月かかる

Fundora(ファンドラ)で初回の報酬受け取りが可能になるのは、プロ口座で最初に取引を始めた日から数えて28日後です。チャレンジに合格してプロ認定を受けても、すぐには報酬を出金できない点はあらかじめ把握しておく必要があります。

もし初回出金までの期間中に許容損失を超えるなどのルール違反を行った場合、報酬を受け取る前に失格となる可能性もあります。なお、2回目以降の受け取りは14日ごとのサイクルに短縮されるため、初回さえ乗り越えれば、その後は比較的こまめに報酬を受け取れる可能性があります。

Fundoraの学習プランと合格・失格条件

Fundora(ファンドラ)には6種類の学習プランが用意されています。プロップファーム各社のなかでも、Fundoraの学習プランは比較的シンプルでわかりやすいでしょう。ここでは、各プランの違いと合格するために必要な条件を解説します。


全6プランの価格・初期デモ資金一覧

Fundora(ファンドラ)が提供している学習プランは、全6種類です。それぞれのプランは、取引ルールや合格・失格条件は共通しており、価格と初期デモ資金だけが異なります

まずは、Fundoraの6つの学習プランについて、価格と初期デモ資金を一覧で確認しましょう。

Fundoraの6プランと初期デモ資金

プラン 価格 初期デモ資金
Entry 26,999円 250万円
Lite 36,999円 500万円
Growth 66,999円 1,000万円
Standard 99,999円 2,000万円
Professional 249,999円 4,000万円
Master 449,999円 6,000万円
Entry
価格 26,999円
初期デモ資金 250万円
Lite
価格 36,999円
初期デモ資金 500万円
Growth
価格 66,999円
初期デモ資金 1,000万円
Standard
価格 99,999円
初期デモ資金 2,000万円
Professional
価格 249,999円
初期デモ資金 4,000万円
Master
価格 449,999円
初期デモ資金 6,000万円
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取引ルールや合格・失格などの条件は全プラン共通なので、どのプランが自分に合っているかを細かく比較して悩む必要がありません。そのため選択の基準は、「いくらの予算をかけられるか、どのくらいの資金を運用したいか」という2点に絞られます

なお、Fundoraでは複数口座の同時保有も認めていますが、保有する口座の初期資金は合計6,000万円(相当額)までとなっています。また、複数口座を利用した両建てやミラーリング取引等は禁止されているためご注意ください。

ここのポイント

初めてプロップファームに挑戦する方は、まず手頃なプランで試し、合格して報酬を獲得できた場合にそれを元手に上位プランに挑戦するという進め方がおすすめです。


合格や失格となる利益目標・最大損失

Fundora(ファンドラ)の評価フェーズは2段階で構成されており、利益目標・許容される最大損失・最低取引日数が設定されています。

評価フェーズにおける利益目標や最大損失(1日 / 全体)は、以下の通りです。

Fundoraの合格条件(全プラン共通)

項目 フェーズ1 フェーズ2
利益目標 8% 5%
1日の最大損失 5% 5%
全体の最大損失 10% 10%
最低取引日数 3日 3日
取引期間 無制限 無制限
利益目標
フェーズ1 8%
フェーズ2 5%
1日の最大損失
フェーズ1 5%
フェーズ2 5%
全体の最大損失
フェーズ1 10%
フェーズ2 10%
最低取引日数
フェーズ1 3日
フェーズ2 3日
取引期間
フェーズ1 無制限
フェーズ2 無制限
もっと見る

合格となる利益目標は、初期残高を基準とした含み益で判定されます。フェーズ1では8%、フェーズ2では5%が合格ラインです。

また、許容される損失(含み損)は、1日の最大損失が5%、または初期残高を基準とした全体の最大損失が10%とされており、どちらかを超えると失格になります。なお、1日の損失の判定は、日本時間の午前6時(冬時間は午前7時)を区切りとしてリセットされるため、日付の変わり目を意識して損失を管理することが重要です。

最低日数である3日間以上の取引を行い、許容損失を超えず、かつ取引ルールを遵守して利益目標を達成することで、試験フェーズは合格となります。

合格判定後にFundoraで確認が行われる

各フェーズに合格したらFundoraにて確認が行われ、合格の場合は2営業日以内に次の段階の案内が送られます。合格判定は自動的に行われますが、最終的な合格の決定はFundoraでの確認を待つ必要がある点は事前に把握しておきましょう。

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Fundoraで注意すべき禁止事項・取引ルール

Fundora(ファンドラ)で試験に合格したり報酬を出金したりするには、禁止事項に抵触しないことや、取引ルールを守ることも重要です。自分自身の資金で行う一般的なトレードとは異なり、プロップファーム特有のルールもあるため、事前に把握しておきましょう。


主な禁止事項一覧

Fundora(ファンドラ)では、ナンピンやマーチンゲール、指標発表時のトレード、自作EA(cBot)による取引は禁止されていません。しかし、以下のような取引や口座利用は禁止されています。

Fundoraの主な禁止事項

  1. 複数口座を利用した制限ルールの回避
  2. 独自の戦略以外の取引(第三者のコピーやボットの使用など)
  3. あらゆる種類のアービトラージ(裁定取引)
  4. ティックスキャルピングや高頻度取引(HFT)
  5. スキャルピング(エントリーから20秒以内の決済)
  6. 第三者による口座運用や第三者への口座委譲
  7. 個人またはグループによる複数口座による両建て
  8. 一方向への極端なポジション保有
  9. ミラーリング取引
  10. 30日間取引を行わない

ただし、20秒スキャルピングや、次に解説する「リスク1%トレーディング」などは、「違反 = 即失格」というわけではありません。例えば、十分にリスク管理しつつ取引しているトレーダーでも、相場状況によりやむを得ず20秒以内にポジションを手仕舞いする場面があるかもしれません。そうした場合でも機械的に失格となるわけではなく、Fundoraで確認の上、注意勧告などに留められる場合があります


資金管理能力の評価基準「リスク1%トレーディング」

Fundora(ファンドラ)では、取引の再現性や信頼性を重視する観点から、十分な資金管理やリスク管理をトレーダーに求めています。「リスク1%トレーディング」は、トレーダーの資金管理能力を評価するための基本的かつ重要な基準です。本ルールは、評価フェーズだけでなく、プロ口座での取引にも適用されます。

リスク1%トレーディングは、1回の取引で許容できる損失リスクを、運用資金(口座残高)の1%以内に収めるよう推奨するものです。例えば、口座残高が1,000万円の場合、1回のトレードで許容できる最大損失は10万円までになります。事前に許容リスクを把握し、慎重にロット設定やストップロス設定を行うことで、リスク1%トレーディングへの対応が可能となるでしょう。

Fundoraのリスク1%トレーディングは、「1回でも1%以上のリスクテイクを行ったら即失格」となるわけではなく、注意対象となる場合があります。ただし、以下のようなハイリスク取引が繰り返し確認された場合は、失格やサービス提供の停止などの対応が取られる場合があります。

失格等になる可能性が高いハイリスク取引

  1. リスク1%を超える取引を繰り返している
  2. 明らかにリスク管理を行わずにトレードしている
  3. 相関性の高いポジションの複数保有によりリスク過剰となっている

リスク1%のルールを繰り返し逸脱することや、リスク管理を行っていないケースだけでなく、同じ方向に偏ったポジションや、相関性の高い通貨での取引も、過剰リスクと判断される場合があります。


長期的に成功できるトレーダーを育成する「33.3%ルール」

Fundora(ファンドラ)では、安定したリスク管理を行い、長期的に成功し続けるトレーダーを育成することを目的として「33.3%ルール」を設けています。このルールはプロ口座にのみ適用され、報酬出金のための条件に含まれています。評価フェーズで33.3%ルールは適用されません。

33.3%ルールは、報酬を受け取る際に、最大日次利益が合計利益の33.33%以下であることを求めるものです。日次利益や合計利益は、以下のように定義されます。

日次利益や合計利益の定義

日次利益 当日口座残高(日本時間6時)- 前日口座残高(日本時間6時)(※)
最大日次利益 プロ口座発行以降、または報酬出金以降で、最も大きい日次利益
合計利益 プロ口座で取引開始してから現在までの合計利益
日次利益
当日口座残高(日本時間6時)- 前日口座残高(日本時間6時)(※)
最大日次利益
プロ口座発行以降、または報酬出金以降で、最も大きい日次利益
合計利益
プロ口座で取引開始から現在までの合計利益

冬時間の場合は日本時間7時になります。

33.3%ルールは、次のように突出した最大日次利益があるケースでは注意が必要です。

突出した最大日次利益があるケース

  1. 1日目:+ 100万円
  2. 2日目:+ 100万円
  3. 3日目:+ 400万円

この場合、最大日次利益は400万円、合計利益は600万円となり、「400万 ÷ 600万 = 0.66(約66%)」となるため基準を超えてしまいます。

また、次のように勝ち負けが混在しているケースも注意が必要です。

勝ち負けが混在しているケース

  1. 1日目:+ 100万円
  2. 2日目:- 100万円
  3. 3日目:+ 300万円
  4. 4日目:- 200万円
  5. 5日目:+ 300万円

この場合、最大日次利益は300万円、合計利益は400万円となり、「300万 ÷ 400万 = 0.75(75%)」となるため基準を超えてしまいます。

33.3%を超えていても違反となるわけではありません。その後の取引によって、合計利益に対する最大日次利益の割合が33.3%以下になれば、報酬を出金できるようになります。

ここのポイント

プロ口座における「33.3%ルール」のスコアは、ユーザーのダッシュボードからいつでも確認可能です。

Fundoraの出金条件・出金方法

Fundora(ファンドラ)でプロ口座を取得し、取引で得たデータ提供料を出金するには、事前に本人確認や銀行口座の登録などが必要です。ここでは、Fundoraの出金条件や出金方法に関する内容を解説します。


プロ口座の取得前には本人確認が必要

Fundora(ファンドラ)でプロ口座を取得するには、試験フェーズを全て合格した後で次の対応が必要です。

プロ口座の取得に必要な対応

  1. 本人確認(KYC)の認証
  2. 「プロトレーダー資格約款兼資格誓約書」への同意

本人確認は、Fundoraのダッシュボードにログインし、メニュー内の「KYC」から行えます。本人確認の必要書類は、身分証明書1点のみで行えて住所証明書などは不要です。

本人確認が完了した後に「プロトレーダー資格約款兼資格誓約書」が送られますので、同意の後にプロ口座が利用可能になります。

ここのポイント

Fundoraでは、法人での利用も可能です。法人として登録する場合は、代表者のKYCと法人登記簿謄本の提出が必要となります。


国内銀行送金による出金が可能

Fundora(ファンドラ)では、プロ口座の取引による報酬(データ提供料)を、国内銀行送金で受け取ることが可能です。受け取りのタイミングは、初回がプロ口座での初取引から28日後、2回目以降は14日ごとです。条件を満たしていれば受け取り予定日に自動で申請が行われ、その後に届く報酬申請フォームで振込先の銀行口座を登録する流れになります。

申請後は、Fundoraのリスクチームによる口座審査を経て、土日祝日を除く2〜3営業日以内を目安に着金します。

ここのポイント

報酬の支払いが行われる予定時刻に保有中のポジションがある場合、強制決済される点に注意が必要です。報酬の支払いサイクルを確認し、ポジションを持っている場合は適宜決済しておくなどの対応がおすすめです。

Fundoraで利用できるクーポン・キャンペーン

Fundora(ファンドラ)では、コストを抑えてチャレンジが可能なクーポンを配布していることがあります。ここではFundoraで利用できるクーポンや取得方法を見ていきます。


主に公式サイトでクーポンは配布される

Fundora(ファンドラ)のクーポンは、常時配布されているわけではなく、何かのイベントや節目などで行われることがあります。過去には、サービス提供開始1周年を記念して23%OFFクーポンを配布していたことがありました。

クーポンに関する最新情報は、Fundoraの公式サイトやニュースページなどで発信されますので、興味のある方はぜひこまめにチェックしてみてください。

Fundoraでトレーダーとしてのスキルアップを目指そう

Fundora(ファンドラ)は、日本企業が運営し、報酬を国内銀行送金で受け取れるプロップファームです。日本語でのサポートが受けられるだけでなく、出金トラブルなどの報告もほとんど見られないため、初心者でも利用しやすいプロップファームでしょう。

ヨーロッパでは、プロップファームで得た利益を自己資金としてさらなる収益の拡大を目指すのが、FXトレードのスタイルとして定着してきています。ぜひこの機会に、信頼性の高い国産プロップファームであるFundoraに挑戦し、トレードを学びつつスキルアップを目指してみてはいかがでしょうか。

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筆者:FXplus編集部

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