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BTCCの評判は?使い方・口座開設・入金方法などを詳しく解説

BTCCの評判は?使い方・口座開設・入金方法などを詳しく解説

海外FX業者比較

Updated最終更新:

2011年設立の世界最古級仮想通貨取引所

BTCC(ビーティーシーシー)は、2011年に設立された仮想通貨(暗号資産)取引所です。ビットコインの取引が始まったのが2009年といわれており、BTCCは仮想通貨取引の黎明期から存在する取引所といえます。

BTCCでは、現物取引に加えて、最大500倍のレバレッジを利用できる先物取引やコピートレード、豊富なボーナスなどにメリットがあり、少額から仮想通貨取引を始めたい人を中心に利用されています。

一方で、「海外取引所だけど日本で使えるのか」などの不安を感じる人もいるでしょう。実際に、海外取引所特有のデメリットである日本円での入出金のしにくさは、BTCCを利用する場合でも注意が必要です。

BTCCのメリット
1. 最大500倍のレバレッジで先物取引ができる
2. 取扱銘柄が豊富で幅広い仮想通貨を取引できる
3. 少ロットから仮想通貨取引を始められる
4. デモ取引で実際の資金を使わず練習できる
5. コピートレードを利用できる
6. スマホアプリがあり外出先でも取引しやすい
7. 公式サイト・サポートともに日本語に対応
8. 口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供
9. BTCC Earnで仮想通貨を預けて利息を受け取れる
BTCCのデメリット
1. 日本円を銀行口座へ直接出金できない
2. 日本の金融庁に登録していない
3. 現物取引の手数料が高め
4. ボーナスには利用条件やルールがある

本記事では、BTCCの公式情報や評判から分かるメリット・デメリット、口座開設方法や入出金方法を詳しく解説します。会社概要や登録ライセンス、資産管理体制なども整理しているほか、他社との比較も行っているので、BTCCを利用する価値があるのか判断したい人はぜひ参考にしてみてください。

Agenda

この記事の目次

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  1. BTCCとは?会社概要・安全性を調査

    1. BTC取引の黎明期から存在する仮想通貨取引所
    2. 複数地域で法人・仮想通貨関連事業者として登録
    3. 2011年の設立以来重大なセキュリティ事故がゼロ
    4. 100%以上の準備金証明(PoR)を公開
    5. 2,550万ドル超のリスク準備金でゼロカットに対応
    6. コールドウォレットや二段階認証などによる資産保護
  2. 口コミ・評判から分かるBTCCのメリット

    1. 最大500倍のレバレッジで先物取引ができる
    2. 取扱銘柄が豊富で幅広い仮想通貨を取引できる
    3. 少ロットから仮想通貨取引を始められる
    4. デモ取引で実際の資金を使わず練習できる
    5. コピートレードを利用できる
    6. スマホアプリがあり外出先でも取引しやすい
    7. 公式サイト・サポートともに日本語に対応
    8. 口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供
    9. BTCC Earnで仮想通貨を預けて利息を受け取れる
  3. 口コミ・評判から分かるBTCCのデメリット

    1. 日本円を銀行口座へ直接出金できない
    2. 日本の金融庁に登録していない
    3. 現物取引の手数料が高め
    4. ボーナスには利用条件やルールがある
  4. BTCCの口座開設・本人確認方法

    1. BTCCの口座開設手順
    2. BTCCの本人確認手順
    3. BTCCの顔認証手順
  5. BTCCの入金・出金・取引手数料一覧

    1. BTCCの入金・出金・取引手数料
    2. BTCCの現物・先物取引手数料
      1. VIPレベルによる取引手数料の違い
  6. BTCCの入金方法

    1. 仮想通貨で入金する方法
    2. クレジット / デビットカードで入金する方法
  7. BTCCの出金方法

    1. 仮想通貨での出金手順
  8. BTCCでの取引の始め方

    1. 現物取引の始め方
    2. 先物取引の始め方
    3. コピートレードの始め方
  9. BTCCのボーナス・キャンペーン一覧

  10. BTCCと他の海外仮想通貨取引所を比較

    1. BTCCとZOOMEXを比較
    2. BTCCとBingXを比較
    3. BTCCとKuCoinを比較
  11. BTCCは高いセキュリティと運営実績が魅力

BTCCとは?会社概要・安全性を調査

BTCCとは?会社概要・安全性を調査

仮想通貨取引所の中には、セキュリティ面や経営上の脆弱性によって短期間のうちに破綻する業者も存在します。しかし、こうした業界の中にあって、長期的に運営され続けていることがBTCC(ビーティーシーシー)最大の特徴といえるでしょう。まずは、BTCCの会社概要や信頼性などを詳しく確認します。


BTC取引の黎明期から存在する仮想通貨取引所

BTCC(ビーティーシーシー)は、2011年6月に設立され、現在ではポーランドに拠点を置く仮想通貨取引所です。ビットコインで最初の取引が行われたのが2009年1月といわれており、そのおよそ2年後からサービスを開始しているBTCCは、長い歴史のある仮想通貨取引所の1つといえます。

BTCCでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの仮想通貨を対象に、現物取引や先物取引、コピートレード、デモ取引、Earnなどのサービスを提供しています。2026年第2四半期には登録ユーザー数が1,200万人を突破し、100以上の国・地域にサービスを展開中です。2025年は年間先物取引高が3兆2,700億ドルに達するなど、BTCCは現在も一定規模の利用実績があります。

長期間運営されていることが必ずしも将来の安全性への保証となるわけではありませんが、運営歴の短い海外取引所と比較する際の判断材料の1つになるでしょう。

以下は、BTCCの主な会社概要です。

BTCCの主な会社概要

項目 内容
運営会社 BTCC POLAND LIMITED
設立年月 2011年
主な拠点 ポーランド
所在地 Piotrkowska No.116, Suite No.52, 90-006 Łódź, Poland
ユーザー数 1,200万人
取扱通貨数 現物・先物合わせて850種類以上
日本語対応 あり
公式サイト https://www.btcc.com/ja-JP
運営会社 BTCC POLAND LIMITED
設立年月 2011年
主な拠点 ポーランド
所在地 Piotrkowska No.116, Suite No.52, 90-006 Łódź, Poland
ユーザー数 1,200万人
取扱通貨数 現物・先物合わせて850種類以上
日本語対応 あり
公式サイト https://www.btcc.com/ja-JP
もっと見る

BTCCの現行運営法人である「BTCC POLAND LIMITED」は、ポーランドで法人登録(登録番号 0001129321)されています。また、同国のVASP(仮想通貨サービスプロバイダー)としても登録されています(VASP登録番号 RDWW-1524)。

一方でBTCCは、日本では金融庁に登録された仮想通貨交換業者ではなく、海外の仮想通貨取引所という位置づけです。 bitFlyerやCoincheckなどの国内登録業者と同じ規制・利用者保護を受けられるわけではないことは、BTCCの利用を検討する際には十分に理解しておく必要があります。


複数地域で法人・仮想通貨関連事業者として登録

BTCC(ビーティーシーシー)は、拠点を置くポーランドをはじめ、米国・カナダ・リトアニアなど複数の国・地域で、法人設立や仮想通貨・資金サービス事業者としての登録・規制対応を行っています。

BTCCの主な登録法人情報

地域 主な登録・法人情報
ポーランド BTCC POLAND LIMITED/VASP登録:RDWW-1524
米国 FinCENへのMSB登録実績
カナダ FINTRACへのMSB登録実績
リトアニア BTCC Lithuania Limited UABの法人・仮想通貨関連登録実績
ポーランド
BTCC POLAND LIMITED/VASP登録
RDWW-1524
米国
FinCENへのMSB登録実績
カナダ
FINTRACへのMSB登録実績
リトアニア
BTCC Lithuania Limited UABの
法人・仮想通貨関連登録実績

2026年8月現在の主要な運営法人は、ポーランドで法人登録されている「BTCC POLAND LIMITED」であり、同社はポーランドの仮想通貨プロバイダー(VASP)として登録されています。また、BTCCには米国FinCENやカナダFINTRACへのMSB登録実績があるほか、リトアニアでは「BTCC Lithuania Limited UAB(※)」が法人・仮想通貨関連の登録を行っています。

VASPやMSBは「金融ライセンス」ではない

VASPやMSBは、マネーロンダリング防止や顧客の本人確認などを目的とした仮想通貨・資金サービス事業者としての登録制度です。そのため、FXブローカーにおける金融ライセンスや銀行や証券会社などに付与される金融業の免許とは性質が異なります。

現在のEU向け主要法人はポーランドのBTCC POLAND LIMITEDであり、リトアニア法人は2026年以前に開設された一部の旧EUアカウント向けサービスを扱っています。


2011年の設立以来重大なセキュリティ事故がゼロ

BTCC(ビーティーシーシー)では、2011年のサービス開始以降「ゼロ・インシデントの実績・ハッキングによるユーザー資産の損失なし」であることが公式サイト内でアピールされています。

仮想通貨取引所では、外部からのハッキングによって多額のユーザー資産が流出する事件が過去に何度も発生しています。そのなかで、15年という長期間にわたりハッキングによる被害が防がれている点は、BTCCの安全性を評価するうえで大きなポイントです。

ここのポイント

「過去にハッキングされていない = 今後も絶対に安全」という意味ではありません。 取引所側のセキュリティだけに依存せず、ユーザー側でも二段階認証やパスワード管理を徹底することが重要です。


100%以上の準備金証明(PoR)を公開

BTCC(ビーティーシーシー)は、ユーザーから預かっている資産を上回る準備金を保有し、その状況をPoR(準備金証明)として公開しています。

準備金証明(PoR)

準備金証明(PoR)とは、仮想通貨取引所などが、顧客から預かった資金を1対1の割合で保有していることを示す監査方法の1つです。準備金は第三者機関によって確認されており、取引所が顧客資金を不正利用していないことなどが客観的に証明されます。

当記事執筆時点(2026年10月)のBTCCの準備率は、主要通貨ごとに以下の通りです。

BTCCの準備金証明

仮想通貨 準備率
BTC 137%
XRP 135%
ETH 147%
USDT 165%
USDC 143%
ADA 120%

2026年10月時点のPoRでは、主要6通貨で120%以上の準備率が公開されており、BTCCではユーザー資産100に対して120相当以上の準備資産を保有している事がわかります。

ここのポイント

PoRが100%を超えていることは、ユーザーから預かった主要資産を同等以上の資産で裏付けていることを示す指標となりますが、PoRだけで企業全体の負債や財務健全性まで完全に判断できるわけではありません。これらは、安全性を判断する材料のひとつとして確認するとよいでしょう。


2,550万ドル超のリスク準備金でゼロカットに対応

BTCC(ビーティーシーシー)では、2,550万ドルを超えるリスク準備金(リスク・リザーブ)を設け、急激な相場変動やシステム障害などへの備えを用意しています。

リスク準備金は、先物取引で証拠金を超える損失が発生した場合のゼロカットによる補填に利用されます。さらに、システム障害などによってユーザーに損失が生じた場合の補償にも使われる仕組みです。

準備金はBTCC自身が出資しており、当初100万USDTからスタートした後、プラットフォームの手数料収入の5%を継続的に積み立てる仕組みが採用されています。PoRとは別に緊急時の補填用資金を確保しているため、取引所の安全性だけでなく、先物取引における急変時のリスク管理体制を確認するうえでも重要なポイントです。


コールドウォレットや二段階認証などによる資産保護

BTCC(ビーティーシーシー)は、コールドウォレット・マルチシグ・二段階認証など、複数のセキュリティ対策を組み合わせてユーザー資産を保護しています。

主なセキュリティ対策は以下のとおりです。

BTCCでの主なセキュリティ対策

コールドウォレット インターネットから切り離した環境で資産を管理
マルチシグ 複数の秘密鍵による承認を必要とする仕組み
二段階認証(2FA) Google Authenticator・SMS・メールなどを利用
資産の分別管理 ユーザー資産とBTCCの運営資金を分けて管理
本人確認(KYC) 本人確認によって不正利用やなりすましを防止
AML・CTF マネーロンダリングやテロ資金供与への対策
ログイン履歴 不審なログインがないかユーザー自身で確認可能
コールドウォレット
インターネットから切り離した環境で資産管理
マルチシグ
複数の秘密鍵による承認を必要とする仕組み
二段階認証(2FA)
Google Authenticator・SMS・メールなど
資産の分別管理
ユーザー資産とBTCCの運営資金を分けて管理
本人確認(KYC)
本人確認によって不正利用やなりすましを防止
AML・CTF
マネーロンダリングやテロ資金供与への対策
ログイン履歴
不審なログインがないかユーザーが確認可能
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特に、仮想通貨をオンライン環境に置き続けるホットウォレットと比べ、コールドウォレットは外部から直接アクセスされにくいため、ハッキングによる資産流出リスクを抑えやすいのが特徴です。

また、出金時には二段階認証を設定できるため、仮にパスワードが第三者に知られた場合でも、不正出金を防ぐための追加の認証手段として機能します。 ただし、フィッシングサイトやパスワード流出などユーザー側を狙った攻撃まで完全に防げるわけではありません。BTCCを利用する場合は2FAを有効化し、他サービスとのパスワード使い回しを避けるなど、ユーザー側のセキュリティ意識も重要です。

口コミ・評判から分かるBTCCのメリット

口コミ・評判から分かるBTCCのメリット

BTCC(ビーティーシーシー)には、長期間にわたる運営実績に加えて、高いレバレッジに対応した先物取引や豊富な取扱銘柄など、海外の仮想通貨取引所ならではのメリットがあります。

ここでは、BTCCを利用する主なメリットについて詳しく解説します。


最大500倍のレバレッジで先物取引ができる

BTCC(ビーティーシーシー)では仮想通貨の先物取引に対応しており、対象となる一部の銘柄では最大500倍のレバレッジで取引可能です。

最大レバレッジを高く設定した場合、その分だけ取引に必要な証拠金を少なくできます。例えば、単純計算では10万円相当のポジションを100倍のレバレッジで建てる場合、必要となる証拠金は1,000円相当です。

また、BTCCでは、「クロス」と「分離」の証拠金モードがあり、取引に合わせてレバレッジを活用できます。

BTCCの証拠金モード

分離 ポジションごとに証拠金を割り当てる方式であり、1ポジションあたりのリスクを限定できます。ただし、価格変動によってはロスカットされやすい特徴があります。
クロス 先物口座内の利用可能証拠金を全ポジションの証拠金として共有する方式です。ロスカットまでの耐性は高まりますが、強制決済されるとアカウントの全額を失うリスクがあります。
分離
ポジションごとに証拠金を割り当てる方式であり、1ポジションあたりのリスクを限定できます。ただし、価格変動によってはロスカットされやすい特徴があります。
クロス
先物口座内の利用可能証拠金を全ポジションの証拠金として共有する方式です。ロスカットまでの耐性は高まりますが、強制決済されるとアカウントの全額を失うリスクがあります。

ただし、BTCCの最大レバレッジはすべての銘柄で共通ではなく、取引銘柄や口座残高によってはより低い最大レバレッジまで選択可能となる場合があります。


取扱銘柄が豊富で幅広い仮想通貨を取引できる

BTCC(ビーティーシーシー)は取扱銘柄が多く、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄だけでなく、多数のアルトコインを取引できる点もメリットです。

2025年第3四半期時点での公式発表では、BTCCでは先物取引で400種類以上、現物取引で460種類以上、合計860種類以上の取引ペアを取り扱っています。2025年7月にも現物取引ペアを80種類以上追加しているなど、新しい銘柄の追加にも積極的です。

先物市場ではBTC・ETH・XRP・SOLなどの主要仮想通貨に加え、さまざまなアルトコインやミームコインを取り扱っています。また、BTCCでは仮想通貨だけでなく、TradFiとしてFXや金や銀などのコモディティ、米国株などを対象としたトークン化先物も提供しています。

国内取引所では取り扱われていない銘柄を探したい人や、複数の銘柄を使って取引戦略を組み立てたい人にとって、選択肢の多さはBTCCを利用するメリットといえるでしょう。

TradFi

TradFi(トラディショナルファイナンス / 伝統的金融)とは、銀行や証券会社などの金融機関を介して取引する仕組みのことです。ブロックチェーン技術やスマートコントラクトによるDeFi(分散型金融)と対比される概念として使用されます。


少ロットから仮想通貨取引を始められる

BTCC(ビーティーシーシー)は、比較的小さな取引数量から先物取引を始められる点も特徴です。例えばビットコイン関連の先物では0.01ロットから取引することが可能であり、さらに先物取引ではレバレッジを設定できるため、実際のポジション総額より少ない証拠金で取引ができます。

仮想通貨を1BTC単位などで購入する必要はなく、銘柄ごとに設定された最小取引数量から注文できる点は、少額から仮想通貨取引を行いたいトレーダーにとってメリットでしょう。

ここのポイント

「少額で始められる」ことと「損失リスクが小さい」ことは必ずしもイコールとはなりません。特に高いレバレッジを設定すると、少ない証拠金でも大きなポジションを持てる反面、損失も拡大しやすくなります。慣れないうちは、少ない数量から取引を始めることが重要です。


デモ取引で実際の資金を使わず練習できる

BTCC(ビーティーシーシー)では、実際の資金を入金せずに先物取引を練習できるデモ取引機能を利用できます。デモ口座には10万USDT相当の仮想残高が用意されており、実際の取引に近い環境で注文方法やレバレッジ取引の仕組みを体験できます。

BTCCが提供するデモ取引の主な特徴は、以下の通りです。

BTCCデモ取引の主な特徴

  1. 口座開設とユーザーが対象
  2. 入金不要で利用可能
  3. USDT無期限先物・インバース先物に対応
  4. リアル取引と同じ取引プラットフォームを使用

BTCCでは、海外仮想通貨取引所が初めての方でも、練習してから実際の取引に臨める環境が用意されています。


コピートレードを利用できる

BTCC(ビーティーシーシー)では、実績のあるトレーダーを選んでフォローし、そのトレーダーが行った売買を自分の口座にも自動で反映させられる「コピートレード」を利用できます。相場分析や取引に時間をとれない人でも、手間を抑えながら自動売買的に取引できる点がコピートレードの魅力です。

BTCCのコピートレードでは、1,800を超えるリードトレーダーが戦略を登録しており、総合ランキングやコピー取引者数などから優れたトレーダーを探せます。また、一定額を固定してコピーする「固定金額」と、リードトレーダーの証拠金に対して一定割合でコピーする「固定比率」などの設定が用意されており、自分の資金量や許容できるリスクに合わせて資金管理ができます。


スマホアプリがあり外出先でも取引しやすい

BTCC(ビーティーシーシー)は、入出金や取引に対応したiOS・Android用スマートフォンアプリを提供しています。公式サイトからApp Store・Google Playへアクセスできるほか、Android向けには、ネットから直接ダウンロードしてスマホにアプリをインストールする「APK」も提供されています。

BTCCアプリに対してユーザーからは、「ナビゲーションが分かりやすい」「売買が速い」「初心者向けのチュートリアルがある」などのレビューが見られ、評判は好調です。 スマートフォンがあればパソコンを開かなくても相場やポジションを確認できるため、外出先で価格をチェックしたい場合や、保有ポジションをすぐに決済したい場合にも便利でしょう。

ここのポイント

2025年2月、日本の金融庁からの要請により、無登録の仮想通貨取引所が提供するスマートフォンアプリがApp StoreやGoogle Playなどから削除される出来事がありました。現在でも、一部の海外取引所アプリは各種アプリストアからのダウンロードができません。2026年10月時点でBTCCアプリは各種アプリストアから入手可能ですが、将来的にはダウンロードできなくなる可能性は否定できません。利用の際は、BTCC公式サイトや各アプリストアで最新情報をご確認ください。


公式サイト・サポートともに日本語に対応

BTCC(ビーティーシーシー)は海外の仮想通貨取引所ですが、公式サイトを日本語で利用できます。取引画面やサポートセンターにも日本語コンテンツが用意されており、英語に慣れていない人でもサービス内容や取引方法を確認しやすいのがメリットです。

サポートには、ライブチャット・LINE・メールなどが利用できます。日本人ユーザー担当スタッフが月曜日から日曜日まで対応しており、もしアカウント登録や本人確認、入出金、取引などで分からないことがあっても、気軽にサポートを受けられます。


口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供

BTCC(ビーティーシーシー)は、口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引量に応じたボーナスなど、キャンペーンの種類が豊富です。新規ユーザー向けの特典だけでも、アカウント登録や本人確認、初回入金、初回取引など、さまざまな条件に応じてボーナスを獲得できる仕組みが用意されています。

口座開設・本人確認ボーナスなどの新規ユーザー向けボーナスを利用することで、少額入金からでもBTCCでの取引をより気軽に始めることができます。

BTCCのボーナスは、本記事別章で詳しくまとめています。

BTCCのボーナス・キャンペーン一覧


BTCC Earnで仮想通貨を預けて利息を受け取れる

BTCC(ビーティーシーシー)では、ユーザーが保有する仮想通貨をBTCCのEarn商品に預け、その預入額や期間に応じて利息を受け取れる「BTCC Earn」を利用できます。BTCC Earnを利用することで、仮想通貨を売買せず、保有したまま運用することが可能です。

BTCC Earnには、資産を比較的自由に引き出せる「Flexible Earn」と、一定期間預けることで利回りを得る「Fixed Earn」があります。

BTCC Earn の資金の預け方2種類

項目 Flexible Earn Fixed Earn
預入期間 原則として自由 一定期間固定
資産の引き出し 比較的自由に引き出せる 満期まで引き出しに制限が
ある場合がある
利息 預けている期間に応じて発生 所定の期間預けることで利息を獲得
利回り 比較的低め Flexible Earnより高めに
設定される場合がある
向いている人 必要なときにすぐ資産を
動かしたい人
しばらく使う予定のない資産を
運用したい人
預入期間
Flexible Earn 原則として自由
Fixed Earn 一定期間固定
資産の引き出し
Flexible Earn 比較的自由
Fixed Earn 制限がある場合がある
利息
Flexible Earn 期間に応じて発生
Fixed Earn 所定の期間預けることで獲得
利回り
Flexible Earn 比較的低め
Fixed Earn 高めに設定される場合がある
向いている人
Flexible Earn 必要なときにすぐ資産を
動かしたい人
Fixed Earn しばらく使う予定のない
資産を運用したい人
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Flexible Earnは、資産を動かしやすい代わりに利回りが控えめなタイプです。一方、Fixed Earnは一定期間資産を預ける必要がありますが、その分、より高い利回りが設定される場合があります。

なお、Fixed Earnは登録から7日以内の新規ユーザー向け商品です。途中解約は可能ですが、利息は付与されず、元本のみ返還されます。

ここのポイント

対象通貨や利回り、預入期間などの条件は商品やキャンペーンによって異なるため、利用前に最新の条件を確認しておきましょう。

口コミ・評判から分かるBTCCのデメリット

口コミ・評判から分かるBTCCのデメリット

BTCC(ビーティーシーシー)は長い運営実績や高レバレッジの先物取引などに強みがある一方、日本円を銀行口座へ直接出金できないことなどのデメリットもあります。 ここでは、BTCCを利用する際に確認しておきたい注意点を解説します。


日本円を銀行口座へ直接出金できない

BTCC(ビーティーシーシー)は、国内取引所のように、口座内にある資金を日本円として銀行口座へ出金することはできません。BTCCから出金できるのは基本的に仮想通貨となるため、取引で得た利益を日本円として受け取りたい場合は、国内取引所を経由する必要があります。

BTCC口座内で保有する仮想通貨を日本円として出金するには、「BTCC → 国内取引所 → 日本円に売却 → 銀行口座へ出金」という流れになります。仮想通貨の送金作業が必要になるほか、送金時にはネットワーク手数料も発生するため、日本円での資金移動を重視する人にとっては手間がかかる点がデメリットです。


日本の金融庁に登録していない

BTCC(ビーティーシーシー)は海外で運営されている仮想通貨取引所であり、日本の金融庁に登録された仮想通貨交換業者ではありません。そのため、国内登録業者と同じ利用者保護を受けられるわけではなく、「多額の資金を預けっぱなしにしない」などの自分の資金を自分で守る姿勢が必要です。

ただし、日本の金融庁に登録していない海外取引所だからこそ、国内取引所にはない取引環境を利用できるという側面もあります。最大500倍のレバレッジやゼロカットによる損失補填などは、海外取引所であるBTCCの大きなメリットです。

金融庁に登録されていないことだけで安全性を判断するのではなく、国内取引所との規制や取引条件の違いを理解したうえで利用を検討しましょう。


現物取引の手数料が高め

BTCC(ビーティーシーシー)の現物取引手数料は、Maker 0.2% / Taker 0.3%とされています。海外仮想通貨取引所の現物取引手数料は、Maker / Takerともに0.1%程度であることが多いため、BTCCの現物手数料はやや高めといえます。

一方、BTCCの先物取引手数料はMaker 0.03% / Taker 0.055%からと、海外仮想通貨取引所では一般的な水準です。そのため、BTCCは現物を頻繁に売買するユーザーよりも、先物取引を中心に利用するユーザーのほうが手数料面のメリットを活かしやすい取引所といえるでしょう。


ボーナスには利用条件やルールがある

BTCC(ビーティーシーシー)では新規登録や入金、先物取引などを対象としたボーナス・キャンペーンが豊富ですが、登録するだけで表示されている最大額を受け取れるわけではありません。

例えば、口座開設や本人確認の完了でボーナス(体験金)を獲得できますが、口座にボーナスを反映させて取引に使うには50USDT以上などの入金が必要です。獲得したボーナスを使うには、BTCCにログインして「マイバウチャー」のページからクーポンを交換する必要があります。海外FXの口座開設ボーナスのように「獲得したらすぐ使える」訳では無い点には注意しましょう。

その他、バウチャーは先物取引でのみ利用可能や、成行注文のみ対応などの条件がある場合があるため、利用前にはボーナスのルールを確認することが重要です。

BTCCの口座開設・本人確認方法

BTCC(ビーティーシーシー)の口座開設は、メールアドレスまたは電話番号があれば数分程度で完了します。登録自体に複雑な入力項目はなく、基本的には認証コードの入力とパスワード設定を行うだけです。

口座開設が完了したら、本人確認書類の提出と顔認証による本人確認を行えるようになります。本人確認を完了すると、入出金限度額の引き上げや、一部キャンペーン・ボーナスへの参加などのメリットがあります。


BTCCの口座開設手順

まずは、BTCC(ビーティーシーシー)の公式サイトへアクセスし、画面上部の「会員登録」などから口座開設ページへ進みます。

BTCC公式サイト

口座開設画面が表示されたら、メールアドレスまたは携帯電話番号のどちらかを入力し、任意のパスワードを入力したら「今すぐ登録」をクリックします。

口座開設画面

入力したメールアドレスまたは携帯電話番号宛に、BTCCから認証コードが送信されます。メールで登録した場合は受信メール、電話番号の場合はSMSを確認し、表示されたコードを登録画面に入力します。

コード認証

メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。認証コードを正しく入力すると、自動的に次の画面へ進みます。

続いて、居住国の確認が行われます。プルダウンから選択して「次へ」をクリックします。

居住国選択

居住国・地域の確認が完了すると、BTCCの会員登録は完了です。登録完了を知らせるメールも送信されますのでご確認ください。登録後はそのままアカウントへログインでき、取引画面や資産管理ページなどを確認できるようになります。


BTCCの本人確認手順

口座開設完了時点では、本人確認が済んでいません。BTCC(ビーティーシーシー)では本人確認を完了していなくても、仮想通貨の入金や一部の取引を利用できますが、法定通貨による入金や出金限度額、一部キャンペーンの利用などに制限があります。

BTCCの本人確認は、身分証明書類による確認と顔認証による確認の2段階あり、顔認証まで完了することで最も制限の少ない口座利用が可能です。

BTCC 本人確認の段階と制限の違い

項目 本人確認未完了 書類の完了 書類 + 顔認証の完了
仮想通貨入金の限度額 上限無し
法定通貨入金の限度額 バツ 累計2,000USDTまで 上限無し
1日の仮想通貨出金額 10,000USDT 100,000USDT 1,000,000USDT
ボーナスキャンペーンの利用 バツ 丸 丸
仮想通貨入金の限度額
上限無し
法定通貨入金の限度額
本人確認未完了 バツ
書類の完了 累計2,000USDTまで
書類+顔認証の完了 上限無し
1日の仮想通貨出金額
本人確認未完了 10,000USDT
書類の完了 100,000USDT
書類+顔認証の完了 1,000,000USDT
ボーナスキャンペーンの利用
本人確認未完了 バツ
書類の完了 丸
書類+顔認証の完了 丸
もっと見る
ここのポイント

書類による本人確認は、書類データをアップロードすることでPCブラウザから行うことが可能ですが、顔認証はスマートフォンなどのカメラ付きデバイスで行う必要があります。

BTCCへログインしたら、アカウントメニューから「本人確認」の項目を開きます。

本人確認ページを開く

本人確認詳細の画面が表示されるので、画面に表示されている「認証を行う」をクリックします。

本人確認詳細

本人確認サービス「Sumsub」の画面が表示されるので「続行」をクリックします。

Sumsub画面

「認証しましょう」の画面に進むので、「認証を開始」をクリックします。

認証開始

Sumsubによる本人確認についての同意が求められるので、「同意して続行」をクリックします。

本人確認についての同意

本人確認書類の発行国と書類の種類を選択し、「続行」をクリックします。

本人確認書類の発行国と書類の種類を選択

選択した本人確認書類を、画面の案内に従ってアップロードします。スマートフォンなどのカメラ付きデバイスで本人確認を行っている場合は、その場での撮影が可能です。

書類アップロード

書類を撮影し画像データにするときは、書類の四隅がすべて画面内に収まり、氏名・生年月日・顔写真などがはっきり確認できる状態にすることが重要です。光の反射やピンぼけ、書類の一部が隠れている場合は、本人確認が承認されない可能性があるため、ご注意ください。

画面の指示に従ってアップロードを完了したら、すぐに書類の確認が行われます。書類の確認が完了したら、必要に応じて顔認証へと進みましょう。


BTCCの顔認証手順

BTCC(ビーティーシーシー)では、顔認証まで完了することで、最も制限が少ない状態での口座利用が可能になります。

顔認証を完了するには、BTCCへログインし、アカウントメニューから「本人確認」の項目を開きます。

顔認証画面の表示

顔認証画面の表示

顔認証のメニューから「認証を行う」をタップします。

顔認証の開始

顔認証の開始

「認証しましょう」の画面が表示されたら、「認証を開始」をタップします。

「認証しましょう」画面

「認証しましょう」画面

画面の指示に従って、顔認証を行います。その際は、帽子・メガネ・マスクは着用せず、明るい場所で行ってください。

審査はすぐに行われます。問題がなければBTCCの本人確認ページに認証済みであることが表示され、法定通貨入金や出金上限の拡大など、本人確認完了ユーザー向けの機能を利用できるようになります。

BTCCの入金・出金・取引手数料一覧

ここでは、BTCC(ビーティーシーシー)の入金・出金の手数料、および取引手数料を整理します。先物取引の手数料に影響するVIP制度についても確認しましょう。


BTCCの入金・出金・取引手数料

BTCC(ビーティーシーシー)では、BTC・ETH・USDTなどの仮想通貨を外部ウォレットや他の取引所から入金する方法と、クレジットカードなどで仮想通貨を購入して口座に反映させる方法の2種類あります。また、BTCCから出金する場合は、口座内の仮想通貨を外部ウォレットや他の取引所に送金することで出金します。

いずれの場合も、BTCC側の入出金手数料は無料ですが、ガス代などの送金にかかる手数料はユーザー負担とされているほか、購入方法によっては手数料が発生する場合があります。

BTCCの入出金手数料

項目 手数料
仮想通貨での入金 無料(※1)
法定通貨での仮想通貨購入 BTCC側は原則無料(※2)
仮想通貨での出金 無料(※1)
仮想通貨での入金 無料(※1)
法定通貨での仮想通貨購入 BTCC側は原則無料(※2)
仮想通貨での出金 無料(※1)
  1. 仮想通貨の入出金ではBTCC側の手数料は無料ですが、送金元の取引所やウォレット側でネットワーク手数料が発生する場合があります。
  2. 決済事業者の手数料が発生する場合あります。

BTCCでは、クレジットカードなどを利用して仮想通貨を購入することが可能です。その場合、BTCC側の手数料が無料でも、SimplexやBanxaなどの外部決済事業者にて手数料が発生する場合があります。

ここのポイント

送金コストを抑える方法は?

ネットワーク手数料は、送金する暗号資産や利用するブロックチェーンによって異なるため、XRPやSOLなど、比較的送金コストを抑えやすい銘柄・ネットワークを利用することで、送金手数料を抑えられる場合があります。ただし、出金元のBTCCと入出金相手となる取引所・ウォレットの両方が同じ銘柄・ネットワークに対応している必要があります。異なるネットワークへ送金すると資金が失われる恐れがあるので、十分に注意して入出金手続きを行いましょう。


BTCCの現物・先物取引手数料

BTCC(ビーティーシーシー)では、現物取引と先物取引のそれぞれでMaker(メイカー)・Taker(テイカー)方式の取引手数料が設定されています。

BTCCの取引手数料

現物取引 Maker 0.2% / Taker 0.3%
先物取引 Maker 0.03% / Taker 0.055%
現物取引
Maker 0.2% / Taker 0.3%
先物取引
Maker 0.03% / Taker 0.055%

Makerとは、すぐには約定しない指値注文などを出して板に流動性を提供する注文です。一方、Takerはすでに板に並んでいる注文を成行注文などで約定させ、流動性を消費する注文を指します。一般的に、市場に流動性を提供するMakerのほうが手数料は安くなります。

VIPレベルによる取引手数料の違い

BTCCには取引規模に応じたVIP制度が用意されています。現物ではVIPランクにかかわらず取引手数料は一定ですが、先物ではVIPランクが上がるほど取引手数料が安くなります。

BTCCのVIPランク別先物取引手数料

VIPランク 口座資産の目安(※) 先物取引手数料(Maker / Taker)
VIP0 0USDT 0.03% / 0.055%
VIP1 200USDT 0.025% / 0.05%
VIP2 10,000USDT 0.022% / 0.045%
VIP3 50,000USDT 0.02% / 0.04%
VIP4 200,000USDT 0.018% / 0.032%
VIP5 1,000,000USDT 0.015% / 0.025%
VIP6 2,000,000USDT 0.012% / 0.02%
VIP7 3,000,000USDT 0.01% / 0.015%
VIP0
口座資産の目安(※) 0USDT
先物取引手数料 0.03%/0.055%
VIP1
口座資産の目安(※) 200USDT
先物取引手数料 0.025%/0.05%
VIP2
口座資産の目安(※) 10,000USDT
先物取引手数料 0.022%/0.045%
VIP3
口座資産の目安(※) 50,000USDT
先物取引手数料 0.02%/0.04%
VIP4
口座資産の目安(※) 200,000USDT
先物取引手数料 0.018%/0.032%
VIP5
口座資産の目安(※) 1,000,000USDT
先物取引手数料 0.015%/0.025%
VIP6
口座資産の目安(※) 2,000,000USDT
先物取引手数料 0.012%/0.02%
VIP7
口座資産の目安(※) 3,000,000USDT
先物取引手数料 0.01%/0.015%
もっと見る

VIPランクは「口座資産」だけでなく、「過去30日間の先物取引量」「過去30日間の現物取引量」によって決まり、いずれかの条件を満たすことで対象ランクへ昇格できます。VIPレベルと手数料率は毎日更新されます。

なお、VIP制度の一番のメリットは先物取引手数料の割引ですが、ランクの上昇に伴って受け取れる特典もあります。VIP1からVIPバッジや限定イベント、VIP2から誕生日ギフト、VIP3から優先カスタマーサポート・専属VIPマネージャー・VIPアップグレードギフト・出金限度額の増加などが利用可能になります。さらにVIP4以上ではトラベルパッケージも用意されています。

BTCCの入金方法

BTCC(ビーティーシーシー)では、外部の取引所やウォレットから仮想通貨を直接送金して入金する方法に加え、クレジットカードを利用して仮想通貨を購入する方法があります。入金方法によって手数料や本人確認の有無、反映時間などが異なるため、自分に合った方法を選びましょう。


仮想通貨で入金する方法

国内取引所や外部ウォレットですでに仮想通貨を保有している場合は、BTCC(ビーティーシーシー)へ直接送金して入金できます。BTCC側の仮想通貨入金手数料は無料ですが、送金元ではネットワーク手数料や出金手数料が発生する場合があります。

海外FXトレーダーであれば、FXで得た利益分などを出金する際に、出金先としてBTCCの入金アドレスを指定することが可能です。XMTrading(エックスエム)やTitanFX(タイタンFX)など、ほとんどの海外FX業者が仮想通貨による入出金に対応しているので、BTCCを利用することで海外FXでの入出金をしやすくなるでしょう。

BTCCの口座へ仮想通貨で入金するには、BTCCへログインし画面上部の「入金」から「暗号資産を入金」をクリックします。

仮想通貨入金の開始

次に、BTCCへ入金する仮想通貨・ネットワーク・入金額を選択・入力します。選択・入力を終えると入金アドレスが表示されるので、表示されたアドレス宛に他取引所やウォレットから送金します。

仮想通貨入金画面

仮想通貨入金に必要な情報

1入金通貨を選ぶ

USDTやUSDCをはじめとしたBTCCが入金に対応している銘柄から選択できます。

2ネットワークを選ぶ

送金に利用するネットワークを指定します。ここで選択するネットワークは、送金元の取引所で選択するネットワークと必ず一致させてください。 異なるネットワークへ送金すると、資産を失う可能性があります。

3入金額

入金額を入力または選択します。

4入金アドレス

表示された入金アドレスまで送金を行います。

ここのポイント

BTCCの入金アドレスは、コピー&ペーストで国内取引所やウォレットなど送金元の出金画面へ入力しましょう。また、XRPなど一部の仮想通貨では、アドレスだけでなくタグやメモなど追加情報の入力が必要になる場合があります。 表示されている情報は省略せず、すべて正しく入力してください。

送金がブロックチェーン上で承認されると、BTCC口座へ仮想通貨が反映されます。反映までの時間は銘柄やネットワークの混雑状況によって異なるため、入金履歴からステータスを確認しましょう。


クレジット / デビットカードで入金する方法

BTCC(ビーティーシーシー)では、クレジット / デビットカードを使って仮想通貨を購入し、BTCC口座へ資金を反映させることができます。

BTCCの口座へ仮想通貨で入金するには、BTCCへログインし画面上部の「入金」から「法定通貨の入金」をクリックします。

クレジット / デビットカード入金の開始

購入画面が開いたら、必要な情報を入力します。まずは支払い方法・支払い詳細(カード情報等)です。

クレジット / デビットカード入金画面1

支払い方法では、VISAとmastercardの他に「Banxa」「moonpay」などが選択できます。支払詳細では、カード決済を選択した場合はカード情報を入力します。

ここのポイント

利用できるカードブランドや決済事業者は、時期・地域によって変わる場合があります。 実際の購入画面に表示されている方法を確認してください。

続いて、請求書住所(支払い方法でカード決済を選択した場合)と購入数量を入力します。

クレジット / デビットカード入金画面2

「請求書住所」では、都道府県はプルダウンから選択し、その他は手動で入力します。購入する金額を入力または選択し、「購入する」ボタンをクリックします。

決済が正常に完了すると、購入した仮想通貨がBTCC口座へ反映されます。外部決済事業者を利用する場合は、BTCC側とは別に決済手数料などが発生する可能性があるため、確定前に最終的な支払金額を確認しておきましょう。

ここのポイント

クレジット / デビットカードではなく、外部の決済サービスへ移動する場合は、そのサービスの案内に沿って本人確認やカード認証などを行います。カード会社によっては3Dセキュアなどの追加認証が必要になる場合もあります。

BTCCの出金方法

BTCC(ビーティーシーシー)からの出金は、法定通貨ではなく仮想通貨によって行います。日本円を国内銀行口座へ直接出金することはできないため、資金を日本円にしたい場合は、必要に応じて国内取引所へ仮想通貨を送金して換金しましょう。

海外FXトレーダーの場合は、BTCCからの仮想通貨出金(送金)を、ブローカーへの入金に利用できます。XS.com(エックスエス)やFXGT(エフエックスジーティー)をはじめとして、多くの海外FX業者が仮想通貨による入出金に対応しており、BTCCを利用することで手軽に仮想通貨入金をすることが可能です。


仮想通貨での出金手順

BTCC(ビーティーシーシー)にある資金を出金するには、アカウントへログインし、上部メニューの「マイページ」から「出金」を選択します。

仮想通貨出金の開始

出金画面が開いたら、出金する仮想通貨を選択し、ネットワーク・出金先アドレスを入力します。

仮想通貨出金画面1

出金先となる取引所やウォレットで取得した入金アドレスをBTCCの出金画面に入力します。XRPなど一部の銘柄では、アドレスだけでなくタグやメモの入力が必要な場合もあります。

ここのポイント

BTCC側で選択するネットワークと、出金先の取引所・ウォレット側で指定されているネットワークは同一のものである必要があります。ネットワークおよび出金アドレスに誤りがあると資産を失う可能性があるため、送金先情報は十分にご確認ください。

続いて、出金先と出金額を選択・入力します。

仮想通貨出金画面2

出金先では、主要な仮想通貨取引所や仮想通貨ウォレットがプルダウンに含まれており、該当するものがあれば選択し、なければ「other」を選択します。

続いて出金数量を入力し、手数料と実際の送金額を確認しましょう。同意事項へのチェックを入れて「確認」をクリックします。出金申請後の二段階認証(メール認証・ファンドパスワード・Google認証等)を終えると、BTCCへの出金申請は完了です。

ここのポイント

出金先へ着金するまでの時間は、利用する仮想通貨やネットワークの混雑状況などによって異なります。申請直後に反映されない場合でも、まずは出金履歴のステータスを確認しましょう。処理状況は出金履歴から確認できます。

BTCCでの取引の始め方

ここからは、BTCC(ビーティーシーシー)での主要な取引方法である現物・先物・コピートレードについて、始め方や手順を解説します。


現物取引の始め方

BTCC(ビーティーシーシー)で現物取引を始めるには、PCの場合はフッターメニューの「プロダクト」から「現物」を選択します(スマホアプリの場合は、アプリ下部の「取引」アイコンをタップし、取引画面から「現物」のタブを選択します)。

現物取引の開始

以下は、現物取引の画面です。チャートウィンドウ上にある銘柄表示部分を選択することで、取引銘柄を変更できます。また、画面右側に注文エリアが配置されており、指値・成行・トリガー注文などの注文方法に対応しています。

現物取引画面


先物取引の始め方

BTCC(ビーティーシーシー)で先物取引を始めるには、PCの場合は上部メニューの「先物」から「USDT-M先物・USDC-M先物・Coin-M先物」のいずれかを選択します。それぞれの違いは証拠金として使う通貨であり、例えばUSDT-M先物ではUSDTを、Coin-M先物ではBTCなどを証拠金とします。

先物取引の開始

以下は、先物取引の画面です。チャートウィンドウ上にある銘柄表示部分を選択することで、取引銘柄を変更できます。また、画面右側に注文エリアが配置されており、先物では証拠金モードとレバレッジを設定するほか、指値・成行・トリガー注文・トレーリング注文などの注文方法で取引できます。

先物取引画面


コピートレードの始め方

BTCC(ビーティーシーシー)でコピートレードを始めるには、PCの場合は上部メニューの「コピー」から「先物コピートレード」を選択します。

ここのポイント

BTCCのコピートレードは先物取引で行われます。そのため、事前にBTCC内にある先物口座まで取引に使う資金を移動しておく必要があります。

コピートレードの開始

コピートレード画面では、「総合ランキング」「総PnL(損益)」「運用資産残高」をはじめとした項目から並べ替えることができ、成績優秀なリードトレーダーを選択できます。コピーしたいリードトレーダーを見つけたら、「コピートレード」ボタンをクリックします。

リードトレーダー選択画面

リードトレーダーの画面が開いたら、成績を確認したうえで「コピートレードを行う」をクリックします。

リードトレーダー詳細画面

コピートレード設定の画面が開くので、各種項目を設定し、同意事項にチェックを入れて「コピートレードを行う」をクリックします。

コピートレード開始画面

コピートレードでの基本的な設定項目

1一件のコピートレード証拠金

1回のトレードあたりの証拠金額または比率を設定します。「固定証拠金」では金額を設定し、「証拠金率」では比率を設定します。

2固定証拠金

コピートレードモードを調整できます。「固定証拠金」では設定した金額で取引し、「証拠金率」ではリードトレーダーの証拠金額に沿い、設定した比率で取引します。

3コピートレード最大証拠金

このリードトレーダーでコピーするための証拠金の上限です。

「一件のコピートレード証拠金」の設定は、初心者の場合は「固定証拠金」方式がわかりやすくおすすめです。

BTCCのボーナス・キャンペーン一覧

BTCC(ビーティーシーシー)では、新規登録・本人確認・初回入金・先物取引など、複数の条件に応じてボーナスを受け取れるキャンペーンを実施しています。

BTCCの主なボーナス・キャンペーン

ボーナス・キャンペーン 主な条件
新規登録ボーナス BTCCで新規口座を開設
本人確認ボーナス 新規登録後に本人確認を完了
初回入金ボーナス 一定額以上を初めて入金
初回先物取引ボーナス 初めて先物取引を行う
累計入金・取引ボーナス 所定の入金額・取引量を達成
新規登録ボーナス BTCCで新規口座開設
本人確認ボーナス 新規登録後本人確認完了
初回入金ボーナス 一定額以上を初入金
初回先物取引ボーナス 初めて先物取引
累計入金・取引ボーナス 所定の入金額
取引量を達成

特に利用しやすいのが、新規ユーザー向けのボーナス(体験金)です。例えば、口座開設で10USDT、本人確認で20USDTなどを獲得でき、50USDT以上などの入金を行うことでボーナスを有効にできるため、少額からでもBTCCの取引を試せます。

さらに新規ユーザー向けとしては、初回入金や初回先物取引、累計入金額・取引量などの条件を順番に達成すると追加報酬を獲得できるキャンペーンなども用意されています。また、既存ユーザーに対しても、特定銘柄の取引手数料無料や賞金イベントなどの期間限定キャンペーンが開催されることがあるので、興味のある方は、最新情報をこまめにチェックしましょう。

ここのポイント

ボーナスの獲得には期限が設けられている場合があるほか、時期によって開催されているボーナスキャンペーンの内容や金額が異なる場合があります。ボーナスを利用する際は、BTCC公式サイトで最新情報をご確認ください。

BTCCと他の海外仮想通貨取引所を比較

BTCC(ビーティーシーシー)以外にも、ZOOMEX・BingX・KuCoinなど、日本から利用されることの多い海外仮想通貨取引所があります。どの取引所も現物・先物取引などに対応していますが、レバレッジ・手数料・取扱機能・コピートレードの充実度などに違いがあります。

ここでは、BTCCと各取引所を比較し、それぞれどのようなユーザーに向いているのかを解説します。


BTCCとZOOMEXを比較

ZOOMEX(ズーメックス)は、先物取引やコピートレードに強みを持つ海外仮想通貨取引所です。提供するサービスの「トレードPro」では最大1,000倍のレバレッジに対応しており、高レバレッジ取引を重視するユーザー向けの取引所として知られています。

一方、BTCC(ビーティーシーシー)は提供する最大レバレッジではZOOMEXに及ばないものの、2011年から約15年間の運営実績や豊富な取引ペア、デモ取引、ボーナスなどを備えています。両者を比較すると、レバレッジの高さを取るか、運営実績や総合的な使いやすさを取るかが大きな判断基準になります。

BTCCとZOOMEXの比較

比較項目 BTCC ZOOMEX
設立年 2011年 2021年
現物 Maker / Taker 0.20% / 0.30% 0.10% / 0.10%
先物 Maker / Taker 0.03% / 0.055% 0.02% / 0.06%
最大レバレッジ 500倍 1,000倍(※)
コピートレード 対応 対応
Earn 対応 対応
日本語対応 対応 対応
主な特徴
  1. 長い運営実績
  2. 豊富な取引ペア
  1. 高レバレッジ
  2. 現物手数料が安め
設立年
BTCC 2011年
ZOOMEX 2021年
現物 Maker/Taker
BTCC 0.20%/0.30%
ZOOMEX 0.10%/0.10%
先物 Maker/Taker
BTCC 0.03%/0.055%
ZOOMEX 0.02%/0.06%
最大レバレッジ
BTCC 500倍
ZOOMEX 1,000倍(※)
コピートレード
BTCC 対応
ZOOMEX 対応
Earn
BTCC 対応
ZOOMEX 対応
日本語対応
BTCC 対応
ZOOMEX 対応
主な特徴
BTCC
  1. 長い運営実績
  2. 豊富な取引ペア
ZOOMEX
  1. 高レバレッジ
  2. 現物手数料が安め
もっと見る

通常の先物取引での最大レバレッジは150倍です。

ZOOMEXの現物取引手数料は、Maker・Takerともに0.10%で、BTCCより低く設定されています。また、短期取引向けサービスの「TradePro」では最大1,000倍のレバレッジを利用できるほか、「5秒足〜日足」などのチャート表示に対応しており、レバレッジを効かせたスキャルピングなどに魅力があります。

一方、BTCCには2011年から続く約15年間の運営実績があり、デモ取引や新規ユーザー向けボーナス、BTCC Earnなど初心者が利用しやすい機能も揃っています。そのため、とにかく高いレバレッジや現物手数料の安さを重視するならZOOMEX、長期の運営実績や安全性に関する情報、ボーナス・デモ取引などを含めた総合力を重視するならBTCCを選ぶ価値があります。


BTCCとBingXを比較

BingX(ビンエックス)は、現物・先物取引に加えてコピートレードやソーシャルトレードに力を入れている海外仮想通貨取引所です。BingXのコピートレードは投資額やコピー比率・損切りラインを自分で細かく設定可能であり、初心者もリスク管理がしやすい仕組みです。

BTCC(ビーティーシーシー)もコピートレードに対応していますが、BingXほどコピー機能を中心にサービスを構成しているわけではありません。BTCCには最大500倍のレバレッジや15年の運営実績、デモ取引、豊富なボーナスなど別の強みがあります。

BTCCとBingXの比較

比較項目 BTCC BingX
設立年 2011年 2018年
現物 Maker / Taker 0.20% / 0.30% 0.10% / 0.10%
先物 Maker / Taker 0.03% / 0.055% 0.02% / 0.050%
最大レバレッジ 500倍 150倍
コピートレード 対応 対応・機能が充実
デモ取引 対応 対応
日本語対応 対応 対応
主な特徴
  1. ハイレバレッジ
  2. 運営実績
  3. ボーナス
  1. コピートレード
  2. ソーシャル機能
設立年
BTCC 2011年
BingX 2018年
現物 Maker/Taker
BTCC 0.20%/0.30%
BingX 0.10%/0.10%
先物 Maker/Taker
BTCC 0.03%/0.055%
BingX 0.02%/0.050%
最大レバレッジ
BTCC 500倍
BingX 150倍
コピートレード
BTCC 対応
BingX 対応・機能が充実
デモ取引
BTCC 対応
BingX 対応
日本語対応
BTCC 対応
BingX 対応
主な特徴
BTCC
  1. ハイレバレッジ
  2. 運営実績・ボーナス
BingX
  1. コピートレード
  2. ソーシャル機能
もっと見る

BingXでは、コピーするトレーダーや証拠金、ポジション比率などを細かく設定でき、コピートレードを中心に使いたい人には魅力があります。一方でBTCCは、最大500倍の先物取引、デモ取引、新規登録・入金ボーナス、BTCC Earnなど複数のサービスをバランスよく利用できる点が強みです。

そのため、コピートレードを最優先するならBingXの方が選択肢は豊富ですが、先物取引を中心にボーナスやデモ取引、Earnなどもまとめて利用したいならBTCCを選ぶ価値は十分あるでしょう。


BTCCとKuCoinを比較

KuCoin(クーコイン)は、現物取引や先物取引、コピートレード、Earnなど幅広いサービスを提供する大手海外仮想通貨取引所です。特に、現物取引の銘柄数や取引機能の多さや、独自トークン「KCS」による取引手数料の割引やステーキング報酬などに強みがあります。

BTCC(ビーティーシーシー)も幅広い仮想通貨を取り扱っていますが、KuCoinと比べると、現物取引よりも先物取引やハイレバレッジ、ボーナスなどに強みがあります。両社は得意分野が比較的はっきり分かれています。

BTCCとKuCoinを比較

比較項目 BTCC KuCoin
設立年 2011年 2017年
現物 Maker / Taker 0.20% / 0.30% 0.10% / 0.10%
先物 Maker / Taker 0.03% / 0.055% 0.02% / 0.06%
最大レバレッジ 500倍 125倍
コピートレード 対応 対応
Earn BTCC Earn KuCoin Earn
VIP制度 VIP0 ~ VIP7 VIP0 ~ VIP12
主な特徴
  1. ハイレバレッジ
  2. ボーナス
  3. 運営実績
  1. KCS利用時の特典
  2. 取引機能の豊富さ
設立年
BTCC 2011年
KuCoin 2017年
現物 Maker/Taker
BTCC 0.20%/0.30%
KuCoin 0.10%/0.10%
先物 Maker/Taker
BTCC 0.03%/0.055%
KuCoin 0.02%/0.06%
最大レバレッジ
BTCC 500倍
KuCoin 125倍
コピートレード
BTCC 対応
KuCoin 対応
Earn
BTCC BTCC Earn
KuCoin KuCoin Earn
VIP制度
BTCC VIP0~VIP7
KuCoin VIP0~VIP12
主な特徴
BTCC
  1. ハイレバレッジ
  2. 運営実績・ボーナス
KuCoin
  1. KCS利用時の特典
  2. 取引機能の豊富さ
もっと見る

BTCCと比較した場合のKuCoinのメリットは、独自トークンである「KCS」で取引手数料を支払うと20%割引になるほか、一定量のKCSをステーキングすることでより多くの報酬を得られる点にあります。一方で、BTCCは独自トークンを発行していないため、KuCoinのようなトークンによる特典は受けられません。

したがって、ステーキングのように仮想通貨を保有して利益を得たい場合は、KuCoinは検討できる取引所といえます。信頼性の高い環境で先物取引を行う場合は、BTCCが有力でしょう。

BTCCは高いセキュリティと運営実績が魅力

BTCC(ビーティーシーシー)は、2011年から運営を続けている歴史の長い海外仮想通貨取引所です。長期間にわたり大規模なハッキング被害がないことに加え、コールドウォレットや二段階認証など、複数のセキュリティ対策を導入しています。

取引面では、最大500倍のレバレッジに対応した先物取引、コピートレード、BTCC Earn、豊富なボーナス・キャンペーンなどを利用できます。少ない資金から先物取引を始めたい人や、デモ取引で練習してから本番へ移りたい初心者にとって使いやすい環境が整っています。

一方で、日本の金融庁に登録された仮想通貨交換業者ではなく、日本円を銀行口座へ直接出金できない点や、現物取引手数料がやや高めである点には注意が必要です。国内取引所とは規制や資金移動の仕組みが異なるため、特徴を理解したうえで利用しましょう。

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Updated最終更新:
FXplus編集部
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